石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    表紙の子猫がニケ先生と千歳さん!
    内容はつらく切なくもありますが、今回も面白かったです。
    お尻を押し当ててくる猫たちが可愛い!

    0
    2026年03月22日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    生き物の力って本当にすごい。うちにいたのはワンコ(あとトリとハムスター)だけど、言葉が通じないからこそ、そこを超えたコミュニケーションがあるし、人間にはない癒しの力がある。

    そして、ペットという存在は、野生動物とは違う。世話をしなければ生きていけない。生き物を飼うことの責任や覚悟についても描かれていた。
    作者さん、本当に猫が好きなんだろうなぁ。

    読むごとに謎が深まっていって、あっという間に読んでしまった。これからどうなるんだろう〜。続編も積んであるので、読むのが楽しみだ(^^)

    0
    2026年03月21日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    強がりな猫の姿が、グッとくる。
    それでも笑っていてほしいと願ってくれる。
    どこへでも行けたのに。
    「お大事に。いつまでも」
    せつなすぎる。

    0
    2026年03月21日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

    Posted by ブクログ

    石田祥さんのユーモア・ファンタジー小説ですね。
    猫が主役のタイムトラベルファンタジーです。
     
     スコティッシュフォールドの生後十ヶ月の「茶々」は、飼い主の千代ちゃんに連れられて、大阪のマンションから、京都の伏見稲荷の近所のいなり寿司屋「招きネコ屋」に行く。千代ちゃんの実家なのだが、千代ちゃんが会社の出張でドバイに行くことになり、預けられるのだ。
     「招きネコ屋」には、先住猫の「影丸」がいて、茶々は愛想を振りまいて、仲良くなろうとする。
     影丸は茶々を伏見稲荷の祭りを見に案内する。
     伏見稲荷で、茶々は影丸を見失うが、不思議な白いキツネが出てきて、茶々はそのキツネを追いかける。
     すると、謎か

    0
    2026年03月20日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    読み始めは何かと心配になる登場人物さん達ばかりでしたが、読み終わるとほっこり猫ってすごい癒しのパワーがあるんだなと思いました。

    猫好きの私は癒されながらスラスラと読めました。読みながら穏やかな気持ちになれて猫のことがもっと好きになれる作品でした。

    0
    2026年03月16日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私自身猫を飼っていて、人懐っこい猫では無いけど辛い時には同じ空間にいてくれて救われる経験があった為読んでみたくなった。第5章のミミ太脱走のところ個人的に感動した。あび野が、千歳が居なくなってしまって繰り返さないように、切実にミミ太に向き合っているシーンに感情移入した。ミミ太が帰って来てくれたところも感動ポイント。

    0
    2026年03月14日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    ネタバレ 購入済み

    ヨミチとまさきのやりとりが面白く、ストーリーの流れも読みやすかったです。
    最後の落とす賭けについて寛容できるか出来ないかに分かれるかなと思います。
    矢代の話聞いても、私はちょっと回りくどいかなと思いました(笑)
    ヨミチと安奈はめっちゃ好き!!!
    話す内容が面白いし、一部なるほど!って思いました。
    そして野見山、仕事しろ!

    続編も購入します。

    0
    2026年03月10日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ


    悩みや疲れを抱えた人たちが
    半ば戸惑いながら猫と暮らすことで、
    少しずつ心がほぐれていく様子が温かい ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

    千歳さんの話が特にじーんときてしまった . 〇

    わたしも猫を処方されたい … ♡

    0
    2026年03月09日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    「大抵の事はねこで解決する」という言い回しがすごい好きだった。
    ファンタジーというか少し変わった話だった。
    処方された猫はどこへ行くんだろう。
    全てが解決とまではいかないけど、新たな1歩を踏み出す後押しになるのは間違いないんだなと思う。

    0
    2026年03月07日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    気になっていた青ちゃんとシロの、その後の話が読めて良かったです。
    もちろん、どの話も面白かったです。

    0
    2026年02月26日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    今回も面白く、猫が効くのがいいなぁと思いながら読んだ、登場人物も絞られてきた感じて、大きなストーリーの流れを感じるが、このシリーズは終わって欲しくないなぁ

    0
    2026年02月24日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5話です。
    ちょっと間が空いちゃったので忘れちゃっているところもあったし、今年は花粉症あんまり薬が効かなくて…集中して読めなかったです…
    癒されつつも終っちゃいそうな予感を感じて切ない気分に。次回は須田先生がいらっしゃるのかな…
    千歳さーん!

    0
    2026年02月22日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

    Posted by ブクログ

    好きな作家さんの話が短編集になって詰め込まれてて得した気分になった。
    やっぱり猫って独特の雰囲気があって
    何か悟っている様子があるけどどの話もそれが忠実に描かれてきてやっぱり猫っていいなと思った

    0
    2026年02月21日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本シリーズもはや5作目。
    ニケ先生の言葉は、ふわっとしているけど、心に沁みます。
    5作目は、そんな言葉が、これまでよりちょっぴり多かったとの印象を持ちました。

    千歳さんがいなくなってしまい、この物語はどのような結末を迎えるのか…
    そろそろ終わりが近づいているのを感じますが、最後まで見届けたいと思います。

    0
    2026年02月14日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

     心に闇を抱えた様々な登場人物が訪れる「中京こころのびょういん」。
     そこで処方されるのは「猫」
     猫と暮らすことで心が癒され、本人のみならず家族の絆も深まっていく。

     私も長年猫と暮らしているので、「猫は百薬の長」であることは実感しまくっている。
     このままほんわかと章が進むのかと思いきや、4話5話はぐっと切ない展開だった。

     ニケ先生と千歳さんの正体も何だか悲しい過去がありそう。続編が気になる作品だった。

    0
    2026年02月13日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    このシリーズも、終わりが見えてきたきがする。寂しい。
    ニケ先生と看護師千歳さんとのやり取りが泣けた。
    あの子も私も頑張って戻ってきたんだよって。あとはニケ先生だけだよって。

    次、きっと涙腺崩壊だなぁ

    0
    2026年02月12日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ5作目。
    ビルの隣室の椎名もとうとう「こころのびょういん」へ。
    離婚した元奥さんと娘にきちんと向き合う姿はちょっぴり見直しました。ずっと胡散臭い人だと思っていたので(笑)。

    ニケ先生はどうなってしまうのか、心配です。皆、幸せになってほしいけれど…。

    0
    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    これ、笑えて泣けてちょっといい話なんだけど、根底に経営破綻の飼育放棄があるからどこか暗くなっちゃう…のだ。
    確かに、一見ハートフルで可愛くていい話。でも、一皮むけば重い。嫌な重さ。なので、読むには若干ではあるが覚悟がいる。
    猫はすごく可愛い。

    0
    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    実は4巻を読むまでは中だるみしてきたこの話、もう次があっても読むのはやめようと思っていました。
    だけど、4巻で話が動き出してやめることができなくなり、5巻目も読んだ次第です。苦笑

    だけど…期待していた劇的な展開は見られず…。
    少しは進んでいるのです。2歩位。笑
    でも、そろそろダッシュしてほしいかな。

    それでも、最後の話は感動的で上記の心とは裏腹にちょっと涙ぐんだりして…。
    全くもって、ずるいお話しです。苦笑

    (word)
    理解したつもりでも、全然違っていたり、得たり失ったり、迷ったり、聞きたくない日もあるでしょう。今日見つかっても、明日また見失うかもしれない。ずっと前から知ってるのに、気

    0
    2026年01月24日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    「中京こころのびょういん」のニケ先生は、いつもへらへらしていて眠そうで、変な先生だけど、時々言うことが鋭くてドキッとさせられる。急に出張することになった姉が処方されていた猫を返すよう頼まれた要領よく生きてきた妹はニケ先生にズルがバレて…

    0
    2026年01月18日