石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。2

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    2作目も面白かった!最後の章のニケが一瞬目覚めたのにまた昏睡状態みたいになったときに、友弥が心先生に泣きながら本音をぶつけるところとかウルっときたな。ニケ先生と千歳さんはやっぱり猫が人間に化けているってことなのか...?千歳さんが良い感じにスパイスになってて面白いな。3作目も読みたくなってきた!

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    2026年04月12日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    恋バナをする関西弁のオッサン猫

    元カレから押し付けられた猫・ヨミチとの愉快な生活の物語です。
    恋愛に理由が必要なのかと言われたり、年下の甘えた男はダメだと言い切ったり、時にはチューをあおられたり。そんな好き放題に言う猫と暮らしていたら、きっと楽しくてしょうがないだろうなあ。
    実際にペットを飼うのは大変でしょうけど、もし人語でコミュニケーションが取れるならずいぶんと楽になりそうですね。

    なお、私の脳内では、ヨミチの声はダイアンのユースケさんで再生されていました笑

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    2026年04月08日
  • 猫を処方いたします。

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    悩みや不安を持った人たちが不思議な病院に訪れて猫を処方される話。
    サクサク読める!猫との生活を通して、自分自身を見つめ直して人生を立て直していくっていうところが良かった。最後いなくなったちーちゃんがまさかの人間になってる!?っていう展開が面白かった。猫って冷たいし気難しいイメージやけど、たまに甘えてくるツンデレがいいんよね〜。

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    2026年04月05日
  • 猫を処方いたします。5

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    今回出終わりかと思っていたけれど、まだ続きそうな嬉しい予感。
    心先生が気にかかります。
    そして毎回読み終わると「猫をもふもふしたい」衝動に駆られます。

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    2026年04月05日
  • 猫を処方いたします。5

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    京都の裏路地にある「中京こころのびょういん」では、訪れた悩める人々に猫が処方される。
    そして今回は、常に注目を浴びていたい主婦や、将来に焦るケアハウスの職員、おなじみの椎名さん、そしてあび野ねえさんが再びクリニックを訪れることに。

    とにかく、主要な登場人物のキャラ設定が良い。
    いつも明るくテンション高めのニケ先生とクールな看護師・千歳さん。
    特にニケ先生の何気ない一言には、毎回泣かされる…。
    猫目線のアドバイスだから、少しズレていて意味がわからない時もあるのだけれど、それでも、ひとつひとつの言葉がちゃんと胸に刺さってくる。うまく説明できないけれど、読み終えるたびに何かが少し軽くなる気がする。

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    2026年04月03日
  • 猫を処方いたします。(1)

    匿名

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    絵が可愛くて読みやすかったです。特に猫ちゃんが可愛い〜!癒されます。猫ちゃんみたいにしがらみなく逞しく生きれたらなぁ。

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    2026年03月30日
  • 猫を処方いたします。(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    仕事が原因な場合、その仕事を辞めるのが一番なんだろうけど、無職になるのは怖いし生きていけなくなるし…。無茶苦茶だけど猫ちゃんが可愛くて癒されました。

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    2026年03月30日
  • 猫を処方いたします。5

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    猫に翻弄される人間。猫を愛するがゆえに胸を痛める人間。
    猫との関わりを通して人の心の機微をあぶり出す人間ドラマ。読んだら心が暖かくなります。

    …まぁそんなことはさておき猫かわいい。

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    2026年03月29日
  • 猫を処方いたします。

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    新幹線で読むのに疲れなさそうな文庫を探してこれにした。
    猫かわいい。
    なかなか強引な展開だったりもするけど、そういうことなのね。
    京都の住所は本当にそうで、○○通り西入ル下ルみたいな住所に住んでいたことあるよ。慣れるとわかりやすくはあるけど宛先書くのは面倒だよね。

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    2026年03月25日
  • 猫を処方いたします。5

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    表紙の子猫がニケ先生と千歳さん!
    内容はつらく切なくもありますが、今回も面白かったです。
    お尻を押し当ててくる猫たちが可愛い!

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    2026年03月22日
  • 猫を処方いたします。

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    生き物の力って本当にすごい。うちにいたのはワンコ(あとトリとハムスター)だけど、言葉が通じないからこそ、そこを超えたコミュニケーションがあるし、人間にはない癒しの力がある。

    そして、ペットという存在は、野生動物とは違う。世話をしなければ生きていけない。生き物を飼うことの責任や覚悟についても描かれていた。
    作者さん、本当に猫が好きなんだろうなぁ。

    読むごとに謎が深まっていって、あっという間に読んでしまった。これからどうなるんだろう〜。続編も積んであるので、読むのが楽しみだ(^^)

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    2026年03月21日
  • 猫を処方いたします。5

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    強がりな猫の姿が、グッとくる。
    それでも笑っていてほしいと願ってくれる。
    どこへでも行けたのに。
    「お大事に。いつまでも」
    せつなすぎる。

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    2026年03月21日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    石田祥さんのユーモア・ファンタジー小説ですね。
    猫が主役のタイムトラベルファンタジーです。
     
     スコティッシュフォールドの生後十ヶ月の「茶々」は、飼い主の千代ちゃんに連れられて、大阪のマンションから、京都の伏見稲荷の近所のいなり寿司屋「招きネコ屋」に行く。千代ちゃんの実家なのだが、千代ちゃんが会社の出張でドバイに行くことになり、預けられるのだ。
     「招きネコ屋」には、先住猫の「影丸」がいて、茶々は愛想を振りまいて、仲良くなろうとする。
     影丸は茶々を伏見稲荷の祭りを見に案内する。
     伏見稲荷で、茶々は影丸を見失うが、不思議な白いキツネが出てきて、茶々はそのキツネを追いかける。
     すると、謎か

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    2026年03月20日
  • 猫を処方いたします。

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    読み始めは何かと心配になる登場人物さん達ばかりでしたが、読み終わるとほっこり猫ってすごい癒しのパワーがあるんだなと思いました。

    猫好きの私は癒されながらスラスラと読めました。読みながら穏やかな気持ちになれて猫のことがもっと好きになれる作品でした。

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    2026年03月16日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    私自身猫を飼っていて、人懐っこい猫では無いけど辛い時には同じ空間にいてくれて救われる経験があった為読んでみたくなった。第5章のミミ太脱走のところ個人的に感動した。あび野が、千歳が居なくなってしまって繰り返さないように、切実にミミ太に向き合っているシーンに感情移入した。ミミ太が帰って来てくれたところも感動ポイント。

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    2026年03月14日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    ネタバレ 購入済み

    ヨミチとまさきのやりとりが面白く、ストーリーの流れも読みやすかったです。
    最後の落とす賭けについて寛容できるか出来ないかに分かれるかなと思います。
    矢代の話聞いても、私はちょっと回りくどいかなと思いました(笑)
    ヨミチと安奈はめっちゃ好き!!!
    話す内容が面白いし、一部なるほど!って思いました。
    そして野見山、仕事しろ!

    続編も購入します。

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    2026年03月10日
  • 猫を処方いたします。

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    「大抵の事はねこで解決する」という言い回しがすごい好きだった。
    ファンタジーというか少し変わった話だった。
    処方された猫はどこへ行くんだろう。
    全てが解決とまではいかないけど、新たな1歩を踏み出す後押しになるのは間違いないんだなと思う。

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    2026年03月07日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    気になっていた青ちゃんとシロの、その後の話が読めて良かったです。
    もちろん、どの話も面白かったです。

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    2026年02月26日
  • 猫を処方いたします。4

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    今回も面白く、猫が効くのがいいなぁと思いながら読んだ、登場人物も絞られてきた感じて、大きなストーリーの流れを感じるが、このシリーズは終わって欲しくないなぁ

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    2026年02月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5話です。
    ちょっと間が空いちゃったので忘れちゃっているところもあったし、今年は花粉症あんまり薬が効かなくて…集中して読めなかったです…
    癒されつつも終っちゃいそうな予感を感じて切ない気分に。次回は須田先生がいらっしゃるのかな…
    千歳さーん!

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    2026年02月22日