石田祥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
石田祥さんのユーモア・ファンタジー小説ですね。
猫が主役のタイムトラベルファンタジーです。
スコティッシュフォールドの生後十ヶ月の「茶々」は、飼い主の千代ちゃんに連れられて、大阪のマンションから、京都の伏見稲荷の近所のいなり寿司屋「招きネコ屋」に行く。千代ちゃんの実家なのだが、千代ちゃんが会社の出張でドバイに行くことになり、預けられるのだ。
「招きネコ屋」には、先住猫の「影丸」がいて、茶々は愛想を振りまいて、仲良くなろうとする。
影丸は茶々を伏見稲荷の祭りを見に案内する。
伏見稲荷で、茶々は影丸を見失うが、不思議な白いキツネが出てきて、茶々はそのキツネを追いかける。
すると、謎か -
ネタバレ 購入済み
ヨミチとまさきのやりとりが面白く、ストーリーの流れも読みやすかったです。
最後の落とす賭けについて寛容できるか出来ないかに分かれるかなと思います。
矢代の話聞いても、私はちょっと回りくどいかなと思いました(笑)
ヨミチと安奈はめっちゃ好き!!!
話す内容が面白いし、一部なるほど!って思いました。
そして野見山、仕事しろ!
続編も購入します。 -
Posted by ブクログ
実は4巻を読むまでは中だるみしてきたこの話、もう次があっても読むのはやめようと思っていました。
だけど、4巻で話が動き出してやめることができなくなり、5巻目も読んだ次第です。苦笑
だけど…期待していた劇的な展開は見られず…。
少しは進んでいるのです。2歩位。笑
でも、そろそろダッシュしてほしいかな。
それでも、最後の話は感動的で上記の心とは裏腹にちょっと涙ぐんだりして…。
全くもって、ずるいお話しです。苦笑
(word)
理解したつもりでも、全然違っていたり、得たり失ったり、迷ったり、聞きたくない日もあるでしょう。今日見つかっても、明日また見失うかもしれない。ずっと前から知ってるのに、気