石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。2

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    猫を処方いたします。第2弾
    今回はニケ先生のことが少し分かって、まさかそんな状況だとは…
    何度か目頭が熱くなる場面があって、動物を飼ったことがある人みんながあのセリフには救われると思う。
    それにしても、貼るタイプはずるい笑

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    2026年05月26日
  • 猫を処方いたします。3

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    飼育放棄の現場、人間の都合に巻き込まれ、多くの猫が命を落とした。あの日、いったい何があったのか。それが描かれていたのが今作だった。
    放置された猫たちを助けようとした人がいたことに救われる気持ちがする。オーナーは許せないけど、いつか出てくるのかな。

    あとは毎回出てくる椎名くんが気になるところ。商売は怪しいけれど、本人はいい人そうなので、今後の活躍に期待したい!

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    2026年05月13日
  • 猫を処方いたします。

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    猫と関わることで考え方が切り替わっていくのがよかった。
    同じ方向から見るだけじゃなくて色んな視点で物事考えることが大事だなって思った。

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    2026年05月09日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    初めての作家さんが多かったが、いずれも猫をよく観察していて、ほのぼのとネコの温もりが伝わってくる楽しい掌編揃い。“ネコさえテーマにすればたいていの小説は面白い”か。今朝も4時半に起こされたけど「ネコは夜行性ではなく薄明薄暮性。一番活発になるのが、薄く明るくて薄く暮れた時」知らなかった…。老ネコと暮らして「かつてのこと、先のこと、そんなことを考えることなく、いまを悠々と生き切っている。できることに目を向け、登れない場所には踏み台を用意すればいい」短編もいい。

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    2026年05月08日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    前作より面白かった、
    職場の人間関係のことや家族の問題のアドバイスをしてくれるヨミチ、みんなの家にもこんな猫が居てくれると助かるのにな〜
    人間より猫の話の方が素直に受け止められそう

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    2026年05月04日
  • 猫を処方いたします。3

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    このシリーズもすでに3巻目。最後の話しは胸が痛かった...だけど最後には救いのある終わり方が好きです。

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    2026年05月02日
  • 猫を処方いたします。

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    読みやすい内容で良かったです。
    一言で言うなら、「私も処方されたい」ですかね。笑
    一つの章が短いので、登場人物というより猫を想像することを注視していました。
    ほのぼのとした小説を読みたいときには良いかもしれないです。

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    2026年04月28日
  • 猫を処方いたします。

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    心に不調を抱えた人に猫を「処方」する不思議な病院の話。優しすぎない距離感とリアルな猫との暮らしが描かれていて、じんわりくるけど甘すぎないのがいい。すべての猫が穏やかに過ごせる世界になってほしいと思った。

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    2026年04月24日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    面白かった
    けど
    個人的に矢代みたいな男は嫌いだし
    自分だったらあんな話聞いたらどんなに好きでもすぐに嫌いになる、

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    2026年04月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    あー!ついについに、千歳さんが、、、?


    今回は隣の怪しい健康グッズを販売している椎名が「中京こころのびょういん」へ。
    彼の謎も解け、彼と隣の猫達との繋がりもわかってきた。

    千歳さんの件も悲しかったけど、次はきっと、ニケと心先生に迫るのかな。

    なんだか知りたいけど知りたくなかったって気持ちになりそうな次回作だけど。

    最後はきっと、ニケ先生がいつものように猫で救ってくれるんだろうか。

    今回は、猫を処方されることも少なくてちょっと物足りなさがあったけど、色々な猫や人のいろいろな事が進んだ一冊だった。

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    2026年04月23日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    元カレの猫を預かりまして、の続編。
    職場の人間関係や親子関係、日常的に起こりそうな問題に悩む主人公にオッサン猫か意見をくれる…なんてうらやましいんだ!


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    2026年04月22日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    今回も面白かった!
    個人的に好きな人物である椎名メインの話があったので嬉しかった。相手のことを傷つけまいとつく嘘も嘘に変わりはなく、結局は人を傷つけるんだ、という言葉が印象的だった。
    終わり方からするとまだ続きがありそう。楽しみ!けど千歳さんはもう出てこないのかな‥。だとしたら残念だ。。

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    2026年04月20日
  • 猫を処方いたします。5

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    第5弾で終わりなのかなと思い、寂しいなと感じながら読み進めていったけど、心先生に絡んで続きそうなので次回作が楽しみです
    いつも通りに猫の魅力がいっぱいの良い作品でした

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    2026年04月20日
  • 猫を処方いたします。

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    「よく効きますよ。だいたいの悩みは猫で治りますから。」

    私は猫が苦手だから、猫を処方されるとちょっと困ってしまうかもだけれど、猫好きには共感する部分が多い作品なのではと思う。猫好きでなくても、色々うまくいかない事、動物との付き合い方を考えさせられました。

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    2026年04月19日
  • 猫を処方いたします。2

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    今作もよかった〜。
    最後、もう亡くなってしまった愛犬を思い出してちょっと辛くなってしまったけれど、ペットと飼い主の特別な絆の中で、少しでも前向きになれていたのがよかった。

    無責任にペットをお迎えする人たち、保護猫のことを軽く考えている人たちについても触れられていた。わたしも実情を知っているわけではないので、譲渡会に行ったらかなりショックを受けるだろうな…。
    今はテレビ番組などでも保護猫活動が取り上げられているので、その活動自体は認知されてきていると思うけれど、テレビでは流せないような現実があるんだよなと思う。そしてそれは人間が原因なのだとも。

    妹に3巻をおすすめされているので、続きが楽しみ

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    2026年04月18日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    猫を処方されることで解決されるそれぞれの悩みは時折共感できる。内面と向き合うだけの話ではなく、ちょっと不思議な世界に迷い込めて、最終的にニケ先生がどうなるのかが気になって、5巻までずっと読み続けています。

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    2026年04月16日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    ヨミチのパワーが少し減った気がする。
    家族や仕事に悩む主人公をポップに支える猫のヨミチ。
    オヤジギャグは相変わらず。だけど、喋れない時間が多かったので、そこはちょっと残念。

    カンカン忘れないようにしてあげてください。
    続編に期待!

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    2026年04月13日
  • 猫を処方いたします。2

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    2作目も面白かった!最後の章のニケが一瞬目覚めたのにまた昏睡状態みたいになったときに、友弥が心先生に泣きながら本音をぶつけるところとかウルっときたな。ニケ先生と千歳さんはやっぱり猫が人間に化けているってことなのか...?千歳さんが良い感じにスパイスになってて面白いな。3作目も読みたくなってきた!

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    2026年04月12日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    恋バナをする関西弁のオッサン猫

    元カレから押し付けられた猫・ヨミチとの愉快な生活の物語です。
    恋愛に理由が必要なのかと言われたり、年下の甘えた男はダメだと言い切ったり、時にはチューをあおられたり。そんな好き放題に言う猫と暮らしていたら、きっと楽しくてしょうがないだろうなあ。
    実際にペットを飼うのは大変でしょうけど、もし人語でコミュニケーションが取れるならずいぶんと楽になりそうですね。

    なお、私の脳内では、ヨミチの声はダイアンのユースケさんで再生されていました笑

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    2026年04月08日
  • 猫を処方いたします。

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    悩みや不安を持った人たちが不思議な病院に訪れて猫を処方される話。
    サクサク読める!猫との生活を通して、自分自身を見つめ直して人生を立て直していくっていうところが良かった。最後いなくなったちーちゃんがまさかの人間になってる!?っていう展開が面白かった。猫って冷たいし気難しいイメージやけど、たまに甘えてくるツンデレがいいんよね〜。

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    2026年04月05日