石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    この本を読むと、私も「中京こころのびょういん」に行きたくなります。
    私に処方される猫はどんな子だろう?
    想像するのも楽しいです。

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    2025年12月27日
  • 猫を処方いたします。

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    心の不調を抱えた人が「中京こころのびょういん」を訪れると、処方されたのは猫だった。
    ただ猫と過ごしているだけなのに、なぜか悩んでいたことがなくなり、気持ちが晴れていく。
    ニケ先生と千歳さんは何者なのか…
    本当に猫と過ごしているような感覚になって、読んでいてとても癒された。
    「だいたいの悩みは猫で治りますから。」このセリフが好き。

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    2025年12月24日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫って処方するだけじゃないんやな〜
    ってなる話がありました!

    あと、イラストレーターさんのお話が好きでした。
    動物が教えてくれることっていっぱいありますね。

    横軸もゆっくりと動いてて、今後も期待です。

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    2025年12月20日
  • 猫を処方いたします。2

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    相変わらず、シリーズものをネタバレ無しで語るのは難しい…

    猫を処方してくれる、飄々とした先生の秘密に驚かされました。

    読んだ方向けに、
    p263の最後から2番目の行の看護師さんの台詞でさらに目頭が熱くなって、ボロボロ泣きました。

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    2025年12月20日
  • 猫を処方いたします。5

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    これまでのオムニバスとはちょっと雰囲気が違い、メインストーリーに繋がるような内容が多かった。
    ともすれば、ちょっと緊張感すらあった。
    椎名の出番も多く、その人となりがよく分かったし、読めば読むほどいいヤツだなと感じられた。

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    2025年12月16日
  • 猫を処方いたします。5

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    今回は毛色の違った猫と患者のお話が多め。
    椎名と、その家族の話はずっと脇役だったところにスポットライトが当たって楽しく読めました。
    子供の純粋さって、はっとするときもあるし、残酷なときもあるしけれど、今回はそれがあび野の心に刺さっていた棘をとる結果になってよかったなと思う次第。
    なんかこのシリーズも終盤に差し掛かった雰囲気が出てきて寂しい。解決していない話はもうほとんど残っていないので残り数冊といったところでしょうか?
    終わってほしくないが、続きも早く読みたい。

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    2025年12月15日
  • 猫を処方いたします。5

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    なにもかもが一時のものでしかない
    ずっとはない
    ずっとおなじではない

    そばにいたものはなくなり
    大切にしていたもののかたちさえ
    変わっていってしまう

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    2025年12月13日
  • 猫を処方いたします。5

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    本書は、どの巻も最終話が切なくて、
    3話まで読むと必ず手が止まってしまいます。
    4話は、覚悟を決めてから。
    ドキドキして、ほっとするを繰り返してきましたが
    次が最終巻かもしれません。
    待ち人が明かされました。
    終わってほしくないような、
    はやく幸せな結末がみたいような複雑な心境です


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    2025年12月11日
  • 猫を処方いたします。5

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    人間の数だけ、こんなにも色々と背負うもの、課題があるものだな、と思う。こじあけてみないとわからないことだらけだ。隣室で様子をうかがってただけの存在だった椎名が病院に入っていく展開や、あびのの再登場、千歳の最後の痕跡を椎名親子が見つけた結末など、様々な人物や出来事が上手く絡み合い、千歳は今度こそ本当に旅立ったのか。

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    2025年12月06日
  • 猫を処方いたします。5

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    いやぁ、めちゃ気になる終わり方。

    それぞれ短めの話だったものの、心に響くシーンがところどころ。

    猫を聞く部分も良かったし、椎名がついた嘘の話とその真意のところもジーンと来た。

    千歳さん、ニケ、梶原さん、心先生、次にどう繋がっていくか。ラストが近い気がして寂しい。

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    2025年12月06日
  • 猫を処方いたします。5

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    必要な人だけドアを開けることのできる診療内科、中京こころのびょういん。病院の隣で健康商品を売っている椎名は今まではドアを開けることができなかったが、ついにドアを開けることに。まだまだ、この病院には秘密があるようです。

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    2025年12月04日
  • 猫を処方いたします。

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    私も猫を処方されたい!って思いました。

    猫を処方された人が、どうやって変わってくんやろって想像するのが楽しかったし、猫をきっかけに、一歩踏み出す様子を見てるのも楽しかったです。

    看護師さんが好き。
    続きも全部買ってるので、読むのが楽しみです。

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    2025年12月04日
  • 猫を処方いたします。

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    猫はなにもしないのに、ただそこにいるだけで人間が勝手に変わっていく。変わりたい人間が猫をきっかけに変わろうとする。猫のチカラってすごい。読書中はゆったりと心地いい時間でした。続きも読みたいなと思います。

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    2025年11月29日
  • 猫を処方いたします。

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    あったかい。
    猫の恩返しと猫と人の救助的なお話でした。
    動物が好きな人、特にペットを飼ったことがある人には特に刺さる話だと思います。気まぐれな猫、人懐こい猫、色々な猫がいますが、人それぞれ感じ方も愛情の注ぎ方も違うから、癒される角度も違ってきます。それを教えてくれつつ、ほっこりと暖まる優しいお話でした。

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    2025年11月19日
  • 猫を処方いたします。4

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    心が疲れたら、猫をひとつ処方します――癒しと優しさが静かに満ちる物語。
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    『猫を処方いたします。4』は、シリーズのあたたかさをそのままに、少し切なさを添えた心癒される一冊でした。京都の路地にある小さなクリニックで、人の悩みに合わせて“猫”を処方するという設定は一見ファンタジーのようですが、読んでいくうちに不思議な現実味を帯びてきます。

    スマホ依存やルッキズム、喪失感など、現代を生きる私たちが抱える問題を、猫たちの存在を通して優しく見つめ直させてくれる構成が印象的です。猫を通じて「人の心の回復」を描くこのシリーズは、単なる癒しではなく、“命と向き合うこと”の大切さをそっと教えてくれます。

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    2025年11月12日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    今回の話は、途中から涙腺緩みっぱなしでした。猫と一緒に住んでいる身としては考えさせられるような話ばかりで…。前作で中京こころの病院の真相に迫っていたが、今回はもう一歩踏み込んだ内容でした。青ちゃんとシロの件もけりがついたみたいだし、あとは梶原君とニケ先生と思ったら、最後に来院した心先生、どう絡むのと言うところで終わったので次巻に期待。中京こころの病院のあるビルの取り壊しの話も出てくるし、椎名君も絡みそうな予感。千歳さんとニケ先生の最後のやりとり、えっ、えっ、どうなるのって感じでした。

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    2025年11月10日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ5作目。
    クリニックのお隣さんの椎名がとうとうニケ先生と対面。椎名のプライベートも明らかにされた第3話が面白かった。
    猫を処方されることにも慣れてきて、効用もなんとなく予想できるようになってきた。私も最近お疲れ気味なので、処方して欲しい(=^・^=)

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    2025年11月08日
  • 猫を処方いたします。5

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    久しぶりにあび乃さんが登場
    千歳さんとのまさかの再会も。

    椎名さんもプライベートが明らかになり新たな展開が。

    ニケ先生もこの分じゃ本当にずっと寝てしまうのかな?

    次回作までハラハラドキドキ

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    2025年11月05日
  • 猫を処方いたします。4

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    第2章(ルッキズムの女子大生)と第4章(青さん再登場)が心に残りました。

    ニケ先生の言葉は、私には示唆的で意味がとりづらいものもありますが、心底に暖かいものを感じます。
    このシリーズが終わりを迎えたとき、ニケ先生の言葉を読み返すと、こういう意味だったのかと分かるのかもしれません。
    終わるのは寂しいですが、この物語がどのようなラストを迎えるのか、見守りたいと思います。

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    2025年11月05日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    スマホが手放せない小学生、死んでしまった猫のごはんを毎朝供える建設会社社長の奥さん、前巻で処方された猫を返せないままの青…。
    今回もそんな人たちの心に猫がじんわりと効きました。

    しっかり者で優等生だった青の姉はパワハラ上司のせいで会社に行けなくなりました。姉のために会社に乗り込んだ青。
    言いたいことを言えた青はやっと区切りをつけることが出来たのでしょうか。

    登場人物たちがリンクしてシリーズものとして読むのが楽しくなってきました。

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    2025年11月05日