石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    このシリーズも終わりかな。猫好きには4巻ともとても心に沁みた。ツンデレの猫の存在が人を癒すのはほんとですから。

    0
    2025年10月04日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    泣くのをぐっと堪える展開は今作も同じ
    猫の気持ちをだいべんしてくれているけど、あくまでこの作者の主観…
    実際はどんなんだろう、と思うといつまでも心を抉られる。
    5巻が出るようなので、こちらも楽しみ。

    0
    2025年09月21日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    最終話、ホンマ心がキュッとした。
    どうなることかと、先を急いで読み進めてきたけれど、深呼吸して最初からもう一度読み直そうと思いました。

    0
    2025年09月05日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    第4話で思わずホロリとし、その直後千歳さんの言動に笑ってしまいましたw
    やっぱこのシリーズ最高です!
    ニケ先生は、これからどうなるのかなぁ。
    続きが気になるラストでした。

    0
    2025年09月02日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    いよいよ終わるのか?!まだ読み続けられるのか??
    ここまで読み進めた者としては、終わってすっきりしたいような、でもまだまだ読んでいたいような、複雑な気持ちになります。
    とにかく、猫です。猫でたいがいのことはなんとかなります。

    0
    2025年08月29日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    人それぞれの悩みに合った、猫を処方するという面白い内容で、自分ならどんな猫が処方されるんだろう?とか色々妄想させられました。読み終えた後には、もう終わってしまった、もっと読みたいという気持ちになりました。

    0
    2025年08月17日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    似顔絵の話が良かったです。あび野さんまた出てきました。

    悪徳業者の事やシロとの再会。青はいつ猫を返しに行くのだろう。これからも楽しみです。

    0
    2025年08月05日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終話の白猫ちゃんの話

    「この子は外では生きづらい子です。だから人間に愛されて、つらい目に遭う」

    愛されるだけでいいのに。
    つらい目に遭う猫ちゃんがこの世からいなくなりますように。
    つらい目に遭わせる人間に天罰が下りいなくなりますように。

    0
    2025年07月25日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    2巻も良かった!思ったのは人間というのはかなりの割合で自分をわかっていないのだなぁ、と。内面はもちろん、自分の姿形もきちんとわかっていないかもしれない。ああ、猫を処方してほしい。笑

    0
    2025年07月22日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

    Posted by ブクログ

    猫本。6人の作家のアンソロジー。初めましての方もいるので楽しみだった。
    イチオシは荻原浩。やっぱりヒューマン。それが一番。

    0
    2025年07月10日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    色んな悩みを抱えた人が迷い込み、猫を処方される…
    段々人から人へと伝わり、色んな所での繋がりが見えてきたりして、とても読み進めるのが楽しかったです。

    0
    2025年06月30日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    シリーズ3冊目です。
    感動や哀しさで泣いてしまうシーンもありますが、この小説は比較的読みやすく本初心者にもおすすめできる本だと思います。

    タイトルの通り、色々な猫が登場します。ラグドール、マンチカン、シャムなど...猫種を聞いて「?」と思った方は是非、本を読みながらどんな猫種なのか検索して写真を探してみてください。
    ついでにその猫種の特徴を一緒に調べてみると本がより楽しくなるかな〜と思います。

    残り1冊。お話しがどのように終わるのかそれとも終わらないのか、まだ全く想像がつきませんが、
    「猫」は小説という文章内でも私に癒しと幸せをくれる存在なのだ、と感じさせてくれました。

    猫大好き。

    0
    2025年06月25日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    猫好きなので可愛い猫の表紙とユニークなタイトルに惹かれて読んでみました。私は2から読んだのですが、内容についていけないなども無く1から読まなくても特に問題無いと思います。

    本の中は短編約4篇構成。
    なので、シリーズものではありますが、とても読みやすいです。色々な猫が出て来るので、猫について知識がある又は猫飼いの経験がある人は「あるある〜笑」と思いながら楽しく読めると思います。 

    基本的に、時々笑いありの優しい時間の流れる話ばかりですが、少し可哀想なシーンもあるのでそのような表現やシーンが苦手な方は注意⚠️(残虐なシーンはありません。)

    しかし、本にあまり慣れていない私でもスルスルと読める

    0
    2025年06月25日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目なのですが、自分では気づけてない心になにか持っている人、でも縁あって辿り着く。こんな所があったらいいなぁと毎回読みながら思うのですが、猫と関わる事で色んな事が変わっていく、ゆるく癒されると思って、ちゃんと謎や確信に少しずつ触れて明かされていく事や人間関係。
    やっぱり最後でめちゃくちゃ泣く。
    これからどうなっていくのかなぁ。続いてほしいなぁと思いました。

    0
    2025年06月24日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    ニケ先生と千歳さんのやり取りがやっぱり好きです!今回もとても良かった。過去に何があったのかもわかって泣きそうになった。4巻を読むのが楽しみ。

    0
    2025年06月16日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    弱った心に処方されるのは「猫」

    今回のお気に入りは二話。
    赤ちゃんが産まれたばかりの家庭のパパ・堂島。奥さんが必死に子育てしてるのに、ポロリとでる本音。奥さんからしたら激怒物ですね。
    堂島の先輩パパがホント言いたいことを全部言ってくれるのがスカッとしました。

    予約の患者は今回はバイトの青。
    一番仕事してた長谷が逃げたのがショックでした。
    それでも青が多頭飼育崩壊から立ち直ってくれて良かったです。

    0
    2025年06月13日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    また泣かされてしまった…
    猫は人間が思っているほど人間に依存していなくて自分の世界を生きている…
    依存しているのは人間の方なんだよね。
    でも実家からいなくなってしまった猫のことを考えるとそんなに割り切れない…

    0
    2025年06月03日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    以前出てきた人物が登場するのでまた見直したくなった。
    やっぱり4話は、途中辛くてさらっとしか読めなかったけど、結論猫が全て解決に導いてくれる!
    うちのニャンを、もっともっと可愛がる!

    0
    2025年05月28日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    Posted by ブクログ

    予想以上に面白かった。
    恋愛小説はあまり興味ないけど、これは「猫を処方いたします」以上に楽しく読めたかも!

    0
    2025年05月23日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    猫の奔放さが人間の悩みに効くというのは、何かの本質な気がして良いなと思った。ぜひ現実世界にも現れてほしいなと思う。

    0
    2025年05月11日