石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。

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    家も猫を飼っているので、ついつい猫の本には触ってしまいます。タイトルから、心の病院がアニマルセラピー的なことをしているエピソードだろうなと思いながら読み始めましたが、いや、なかなかそんな単純なお話ではなかったです。1章から5章まで単話のようで、繋がっている。2巻目を買おうと思いました。

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    2026年02月14日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズを読み始めた時は、ノリの軽いニケ先生と美人だけど愛想のない看護師の千歳さんがいる、不思議なメンタルクリニックの物語にホンワカしてたけど。
    段々物語が核心に迫ってきて、切なくなる事もしばしば。
    今回は三話で涙腺崩壊しました(´•̥ω•̥`)

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    2026年02月11日
  • 猫を処方いたします。5

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    登場人物たちが、細く太く、つながっていることが面白い。一体どんな結末に行くのか、毎度ドキドキしている。そして、完全なハッピーエンドではないであろうと想像できてしまうので、いつも恐る恐る読んでいる。
    にしても、悩みが解消する仕組みというのは、猫の力ではなく、自分の視点を(無理やり)ずらされることで、悩んでいることよりも大事なことに気づく、というものなのかなと。悩んだ時は、猫を聞き、猫を吸えば、大概解消してしまうかもしれない。

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    2026年02月05日
  • 猫を処方いたします。5

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    友人に薦めてもらった作品。1~5まですぐに読めてしまいます。「千歳さん、猫もってきて」のフレーズが面白いのでこの作品を知ってる人には、使ってしまいますね笑

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    2026年02月05日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    タイトルと表紙に惹かれて買ったけど、思ったよりめちゃくちゃいい内容で最後はほろりと来てしまった。
    オススメです❕

    不思議な先生と看護師さんのいる病院で、
    何かしら悩みを持った人達がたどり着く病院。
    実はその2人は猫で元飼い主を予約客として待ち続けている。
    なのでマタタビ茶で酔うし猫と会話ができる。

    「歓楽街で見た芸妓とそっくりの看護師さん」
    「病院の先生とそっくりの保護施設職員」
    そして「中京"こころ"のびょういん」という病院名がかつて2人(2匹)が保護された病院という点と点が少しずつ繋がっていくのがほんとに面白かった❕

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    2026年02月03日
  • 猫を処方いたします。5

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    隣室の椎名についての話が出てくる。怪しげな商品を販売する、怪しげな男でしかなかった椎名の素顔書かれていて面白かった。

    ニケ先生と心先生の関係も、次巻で進むのだろうか。

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    2026年01月13日
  • 猫を処方いたします。4

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    さて、この本のシリーズ自体もなんとなく終わりと佳境に迫ってきた気がします。次の5巻がどんな内容なのか気になって仕方ない!

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    2026年01月08日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5弾。例えば開いたドアの向こうが病院の受付で素っ気なくてつんけんした看護師がいて診察室には頼りなさそうなふにゃふにゃした医師がいて猫を処方されたら。驚くけどやっぱり猫のかわいらしさと愛しと癒しに負けて連れ帰ってしまいそう。隣室の椎名が娘がいて実はいい人で誠実なところがあって、猫のお尻ぺったんには笑ってしまって一気に椎名を好きになる。千歳の首輪が見つかり消えてしまってニケだけになったことが寂しいけどあび野も前に進んだ今、これで良かったのだろう。ニケはどうするんだろう、ひとりで患者を迎えるのかな。

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    2025年12月22日
  • 猫を処方いたします。3

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    『中京こころのびょういん』には、今日も様々な悩みを持った人達が訪れる。
    そしてついに、ニケ先生と千歳さんが待っていた『予約の患者さん』がやってきて──

    読んでるだけで猫たちに癒される︎.。.:・゚♡・:.。.
    今作ではタンジェリンが推し猫です。

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    2025年12月13日
  • 猫を処方いたします。3

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    人生に悩んだ人が導かれて辿り着く
    そこではお薬として猫を処方する!
    そんな不思議なメンタルクリニックの第3巻
    ほっこりする四本の短編の最後の物語は前作から続く横軸のストーリー
    今回はクリニックの元凶となった崩壊したペットショップの物語で読むのが辛い部分もあったけど、今作も心温まる癒しの物語達でした

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    2025年11月25日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズが大好きです。
    わたしも猫を飼っていて共感する部分が多く、読みながら泣いてしまいました。
    猫好きさんも、猫好きではない方にもおすすめします。

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    2025年11月22日
  • 夜は不思議などうぶつえん

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    若い時は、将来にたくさんの夢があって、
    なりたい自分を目指し、なれない自分に苛立ち、
    目の前の現実に、不安や不満があふれていた。

    ある意味、お仕事小説であり、
    生きづらさの中で悶えている若者たちの青春であり、
    ちょっとだけ、ラブストーリー?
    でも、動物とチェンジできる不思議なファンタジーであり、
    動物を飼育することの、大変さもすごく伝わった。
    嵐の時に、ヒグマが逃げたときは、
    現実にニュースでにぎわしている熊騒動と重なって怖かった。

    あっという間に読み終えて、ちょっと物足りなさもありながら、楽しく、ほっこりとした読後感。

    中学生くらいから、ぜひ読んでほしい。

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    2025年11月16日
  • 猫を処方いたします。3

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    第3弾、読み終わった~!

    今回の読みどころは、
    猫を処方するでなく、「猫に習う」
    診察室の中で、ニャー、とか、フー、とか、
    声に出せば、心の中のモヤモヤモ、吹っ飛ぶ!
    自分は、サイレントニャーで頑張りたい。
    プー、ペー、は聞いたことないけど。

    そして、予約した患者さんが、ついに来た~。
    でも、とてつもなく切なくて、悲しくて読んでいて辛かった。

    磁気ネックレスの男、今回も登場するが、
    さらなる進展はあるのかな?

    最近、第5弾も発売されたようだ。
    まずは、第4弾を読まなくちゃニャア

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    2025年11月13日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫を処方いたしますシリーズ第3作。
    今回もニケ先生はニヤニヤしてるし、千歳さんは冷たいけど優しい。
    悩みのある人には猫で治しながら、本当に来て欲しい人を待っている。

    毎回思うが、人の心を救う猫のもつ力はすごい。

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    2025年11月09日
  • 猫を処方いたします。2

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    第2弾!

    少しずつ、ニケ先生の正体が暴かれ始める。

    家猫がいるのに、ダブルの効果として猫を処方してしまうなんて!

    階段も上がれないおじいさんに、磁気ネックレスの男を登場させて、大きな猫でなく、首輪を処方するなんて!

    今回は、友弥と飼い猫ニケの話しが、とてつもなく切なかった。

    磁気ネックレスの男も、次作あたりに、登場?

    はやく、第3弾、読みたい!!

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    2025年11月08日
  • 猫を処方いたします。4

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    気づけば4巻。ほのぼのとした内容の中に過去作の登場人物も出てきて目が離せませんでした。文量、内容ともに適度。読書慣れした方はサラサラと読めてしまうかと。
    猫とヒトの心が本作でも通っていました。

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    2025年11月03日
  • 猫を処方いたします。4

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    発売日を待って即購入したにもかかわらず、仕事だ多忙でその後体調崩して、腎盂腎炎で入退院を繰り返し、仕事を退職。本を読む気力も体力もなく過ごしていたら、左肋骨の骨折。息をするのも痛く、やっと治ったら、右肋骨あたりの帯状疱疹。
    なんか、好きなこともできずに、めげめげだった。
    だけど、そのめげめげを助けてくれたのはやっぱり本。
    最初はゆっくりと漫画を読み、だんだん元の活字の好きな自分にもどり、ゆっくり読むつもりでページを開いたが、あまりに物語に引きずり込まれて一気よみ。
    スマホのゲーム、SNSに振り回される中学生、美醜コンプレックスの女の子の話…どれも私たちの今身近にある事を、全て猫が解決してくれる

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    2025年10月31日
  • 猫を処方いたします。5

    購入済み

    夢中で読みました

    中京こころのびょういんに行くと、猫に何かしら教えてもらうみたい。
    そうでないなら、猫に夢中になるあまりに他の事が寛解したようになるのか・・・。

    いつも登場している椎名彬さんのお話があり、これまた良かった。
    他のお話も、共感したり、教えられたり、涙したり・・・。このシリーズを読むといつも充実感があります。

    #泣ける #タメになる #切ない

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    2025年10月19日
  • 猫を処方いたします。2

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    「世の中に猫はたくさんいます。どの猫も、ただの猫です。でもあなたが大事にしたら、それはただの猫じゃなくなる」と、猫目線でたまにまともな事を言う中京こころのクリニックのニケ先生。

    今回は猫とのお別れも出てくるから、辛いところもあるけど、最期にこんな事思ってくれてたなら嬉しいなとホロリと泣ける本でした。

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    2025年10月19日
  • 猫を処方いたします。2

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    処方された猫たちとの生活を経て、行き詰まりを感じていた人生を変えていけたり、自分の本当の気持ちに気づくことができるようになったり良い話が続く。
    そしてニケ先生、黒猫のニケ、ニケ先生とそっくりの友弥の関係が物語として描かれる!最終章は猫の最期との向き合い方や考え方について、心に響く表現が沢山あった。。泣ける。

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    2025年10月17日