石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人を褒めることは難しい。それでも、お互いにそうすることで幸せなら、褒め合うことには価値がある。この内容が印象的だった。

    0
    2026年07月25日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    Posted by ブクログ

    私もヨミチが欲しい!
    色々な事を相談したい、聞いて欲しい…
    どんなに辛辣な回答でも相手の事を思っての事!
    悩みなんか吹き飛ばせそう…

    0
    2026年07月22日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    ちょうど、うちの白い大きな猫が10歳を越え、おじいちゃんになってきたなって思ってたところ。人に限らず猫にも寿命があるものね。猫を見送る心がまえとして、良い本でした。

    0
    2026年07月15日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    心温まる猫処方の物語が再び展開されるシリーズ第5弾。
    今回も軽妙なニケ先生とクールな看護師·千歳が、様々な患者にぴったりの猫を処方していく。

    遂に隣の会社を営む椎名も患者として登場し、思わず笑ってしまう場面も多い一方で終盤は不安が残る展開も…

    次作でニケ先生や千歳、そして心先生はどうなるんだろう?

    0
    2026年06月30日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    久々に本を手に取った。最近はスマホばかり触っていた。第一話目の小学生のように。
    「何かの時間をひいている」。肝に銘じます。

    0
    2026年06月20日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    Posted by ブクログ

    相変わらずテンポのいいまさきとヨミチの会話が好きです。
    嫌な人が殆ど出てこなくて、読んでて爽快でした。
    八代とヨミチの関係も微笑ましくて楽しいです。

    元総務のアイドル・彩華も嫌な子に見えて、本音を隠してたのをヨミチに指摘されて関係も改善しましたし。

    シリーズ化希望です!

    0
    2026年06月09日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    猫好きさん必読の書、シリーズ第5弾!
    今回もほぼ一気読み。一抹の寂しさを覚えながらも、ここまで来たかぁという思いです。
    猫、猫、猫、猫……とたっぷり猫を堪能!

    京都の路地にある怪しげな「中京こころのびょういん」が舞台。病院ではまず言われない不思議な発言の多いニケ先生を見ていると、奥田英朗さん「伊良部シリーズ」でお馴染みの先生をつい思い浮かべてしまいます。(未読の方、ごめんなさい])

    名医?いや、迷医?
    支離滅裂なことを言っているようで、実は的を得ている。処方された猫がしっかり患者の心に届き、じわじわ効いているのがいい。
    私にも猫を処方して欲しいなぁ……

    「猫を聞く」
    はい、また新しい動詞

    0
    2026年05月25日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    Posted by ブクログ

    続きがあるなら読みたいです~
    猫のヨミチが不細工なはずなのに、愛おしくて心の頼りになって…どんどん好きになっていきます。こんな猫ちゃんなら、一緒に暮らしたいです♪幸せな気持ちになりました。

    0
    2026年05月25日
  • 猫を処方いたします。

    ネタバレ 購入済み

    深いです🐈‍⬛

    あの本読みました?で紹介されて…京都が舞台だし…ちょっと興味が涌いて読んでみましたが••深いですね🐈‍⬛

    生命の重さは人間も動物も変わりない••
    ニケくん と 千歳ちゃんの本当の姿が判明した時の衝撃は中々でした😢
    作者さんの優しくて哀しい気持ちだけでなく…生命を預かる強い覚悟を!!のメッセージを受取った気がします。

    #癒やされる #深い

    0
    2026年05月10日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    Posted by ブクログ

    久しぶりにこのシリーズ読みましたが、重くならない本なので軽い気持ちで読むことができました。
    今はこのくらいの軽い気持ちで読める本が私の中で刺さります。
    サバの時もあれば、イワシになってもいいし、マグロになってもいいし、どんな魚でも自分の状況によって泳ぎ方を変えて生きていっていいんだなと思わされました。深かったです。

    0
    2026年04月03日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    タイトルから読んでみたい!と思った作品だった。
    2巻から読み始めたけど期待どおりおもしろくて、ほっこりしたり考えさせられたりしながら読めた。
    早く1巻が読みたい!順番が逆だけど(笑)

    0
    2026年03月24日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

    Posted by ブクログ

    【作品紹介・あらすじより】

    いてくれるだけで満たされる――
    猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
    猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!

    荻原浩「猫は長靴を履かない」
    叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
    わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。

    石田祥「ツレ猫婚」
    35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
    やってきた男性は、究極の猫好きで――。

    清水晴木「いちたすいち」
    人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
    コインランドリーで出会った黒猫。
    ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。

    標野凪「猫のヒゲ」
    娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。

    0
    2026年03月17日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    Posted by ブクログ

    こんなタイトルだけど、すでに「元カレ」の存在は影も形もないw
    まさきと母親の件、なんとかなりそうでよかった。
    突撃してこられた時の矢代の落ち着きが頼もしい。
    けっこう大物なのでは。
    そして、ヨミチってば、恋愛以外でもいいこと言うじゃーん。
    橘の性格、半端ない。あんな失敗しておいてつらっとしてるとは。でも、彼女とヨミチのあれは、驚きw
    なんだかんだで、ラストは大団円と言っていいのかな。
    うん、よかった、よかった。

    0
    2026年03月16日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    匿名

    購入済み

    1作目の元彼の猫を預かりまして。が、とても面白くて2作目が出たのを知りすぐに読みました。めちゃくちゃ面白かった!声を出して笑いました。ヨミチ可愛いよ

    #タメになる #笑える #ほのぼの

    0
    2026年03月15日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻は読み終わったときに思わず涙してしまったが、2巻はそこまでではなかったかも。やはり少し不思議なこころのびょういんとその患者(?)さんたちと猫にほっこりさせられた。
    相変わらずニケ先生と千歳さんのやりとりは見ていて不思議な感じもしながら、ほっこりする

    0
    2026年03月06日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    こんな話が創れたらほんまに楽しいやろなあ。猫が好きで読み始めたシリーズもここまで来た。
    なんかシリーズが終わりそうな雰囲気がしていやだにゃん。

    0
    2026年03月05日
  • 猫を処方いたします。5

    匿名

    購入済み

    大好きな本です。続刊がでるのを楽しみで、次はどんな話しかとワクワクしてます。すぐに物語の中に入ってゆけます。ニケ先生の患者さんに対してのやり取りなどユニークでとても楽しいです。
    前半は新しい人達の話しでしたが中盤からは、知っている人達の登場で2回楽しめました。あびるのさんとちーちゃんの事を思うと切なくなります。もっと甘えたらいいのに。と思うけれど、あびるのさんも猫のそうゆう所も好きなのでそれでいいのかなとも思いました。次回作も楽しみに待っています。

    #感動する #切ない #泣ける

    0
    2026年03月02日
  • 猫を処方いたします。(2)

    Posted by ブクログ

    原作小説のほうは読んでないんですが、いやぁ、やっぱりオモロいですわ〜、このセンセ。なんやら京都弁が中途半端にうつってしまいますわぁ。看護師さんもパワフルな女性でエエよ!

    0
    2026年02月19日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    このシリーズを読み始めた時は、ノリの軽いニケ先生と美人だけど愛想のない看護師の千歳さんがいる、不思議なメンタルクリニックの物語にホンワカしてたけど。
    段々物語が核心に迫ってきて、切なくなる事もしばしば。
    今回は三話で涙腺崩壊しました(´•̥ω•̥`)

    0
    2026年02月11日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    さて、この本のシリーズ自体もなんとなく終わりと佳境に迫ってきた気がします。次の5巻がどんな内容なのか気になって仕方ない!

    0
    2026年01月08日