石田祥のレビュー一覧

  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    久しぶりにこのシリーズ読みましたが、重くならない本なので軽い気持ちで読むことができました。
    今はこのくらいの軽い気持ちで読める本が私の中で刺さります。
    サバの時もあれば、イワシになってもいいし、マグロになってもいいし、どんな魚でも自分の状況によって泳ぎ方を変えて生きていっていいんだなと思わされました。深かったです。

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    2026年04月03日
  • 猫を処方いたします。2

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    タイトルから読んでみたい!と思った作品だった。
    2巻から読み始めたけど期待どおりおもしろくて、ほっこりしたり考えさせられたりしながら読めた。
    早く1巻が読みたい!順番が逆だけど(笑)

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    2026年03月24日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    【作品紹介・あらすじより】

    いてくれるだけで満たされる――
    猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
    猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!

    荻原浩「猫は長靴を履かない」
    叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
    わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。

    石田祥「ツレ猫婚」
    35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
    やってきた男性は、究極の猫好きで――。

    清水晴木「いちたすいち」
    人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
    コインランドリーで出会った黒猫。
    ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。

    標野凪「猫のヒゲ」
    娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。

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    2026年03月17日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    こんなタイトルだけど、すでに「元カレ」の存在は影も形もないw
    まさきと母親の件、なんとかなりそうでよかった。
    突撃してこられた時の矢代の落ち着きが頼もしい。
    けっこう大物なのでは。
    そして、ヨミチってば、恋愛以外でもいいこと言うじゃーん。
    橘の性格、半端ない。あんな失敗しておいてつらっとしてるとは。でも、彼女とヨミチのあれは、驚きw
    なんだかんだで、ラストは大団円と言っていいのかな。
    うん、よかった、よかった。

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    2026年03月16日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    匿名

    購入済み

    1作目の元彼の猫を預かりまして。が、とても面白くて2作目が出たのを知りすぐに読みました。めちゃくちゃ面白かった!声を出して笑いました。ヨミチ可愛いよ

    #タメになる #ほのぼの #笑える

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    2026年03月15日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    1巻は読み終わったときに思わず涙してしまったが、2巻はそこまでではなかったかも。やはり少し不思議なこころのびょういんとその患者(?)さんたちと猫にほっこりさせられた。
    相変わらずニケ先生と千歳さんのやりとりは見ていて不思議な感じもしながら、ほっこりする

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    2026年03月06日
  • 猫を処方いたします。5

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    こんな話が創れたらほんまに楽しいやろなあ。猫が好きで読み始めたシリーズもここまで来た。
    なんかシリーズが終わりそうな雰囲気がしていやだにゃん。

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    2026年03月05日
  • 猫を処方いたします。5

    匿名

    購入済み

    大好きな本です。続刊がでるのを楽しみで、次はどんな話しかとワクワクしてます。すぐに物語の中に入ってゆけます。ニケ先生の患者さんに対してのやり取りなどユニークでとても楽しいです。
    前半は新しい人達の話しでしたが中盤からは、知っている人達の登場で2回楽しめました。あびるのさんとちーちゃんの事を思うと切なくなります。もっと甘えたらいいのに。と思うけれど、あびるのさんも猫のそうゆう所も好きなのでそれでいいのかなとも思いました。次回作も楽しみに待っています。

    #感動する #切ない #泣ける

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    2026年03月02日
  • 猫を処方いたします。(2)

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    原作小説のほうは読んでないんですが、いやぁ、やっぱりオモロいですわ〜、このセンセ。なんやら京都弁が中途半端にうつってしまいますわぁ。看護師さんもパワフルな女性でエエよ!

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    2026年02月19日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズを読み始めた時は、ノリの軽いニケ先生と美人だけど愛想のない看護師の千歳さんがいる、不思議なメンタルクリニックの物語にホンワカしてたけど。
    段々物語が核心に迫ってきて、切なくなる事もしばしば。
    今回は三話で涙腺崩壊しました(´•̥ω•̥`)

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    2026年02月11日
  • 猫を処方いたします。5

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    登場人物たちが、細く太く、つながっていることが面白い。一体どんな結末に行くのか、毎度ドキドキしている。そして、完全なハッピーエンドではないであろうと想像できてしまうので、いつも恐る恐る読んでいる。
    にしても、悩みが解消する仕組みというのは、猫の力ではなく、自分の視点を(無理やり)ずらされることで、悩んでいることよりも大事なことに気づく、というものなのかなと。悩んだ時は、猫を聞き、猫を吸えば、大概解消してしまうかもしれない。

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    2026年02月05日
  • 猫を処方いたします。4

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    さて、この本のシリーズ自体もなんとなく終わりと佳境に迫ってきた気がします。次の5巻がどんな内容なのか気になって仕方ない!

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    2026年01月08日
  • 猫を処方いたします。3

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    『中京こころのびょういん』には、今日も様々な悩みを持った人達が訪れる。
    そしてついに、ニケ先生と千歳さんが待っていた『予約の患者さん』がやってきて──

    読んでるだけで猫たちに癒される︎.。.:・゚♡・:.。.
    今作ではタンジェリンが推し猫です。

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    2025年12月13日
  • 猫を処方いたします。3

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    人生に悩んだ人が導かれて辿り着く
    そこではお薬として猫を処方する!
    そんな不思議なメンタルクリニックの第3巻
    ほっこりする四本の短編の最後の物語は前作から続く横軸のストーリー
    今回はクリニックの元凶となった崩壊したペットショップの物語で読むのが辛い部分もあったけど、今作も心温まる癒しの物語達でした

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    2025年11月25日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズが大好きです。
    わたしも猫を飼っていて共感する部分が多く、読みながら泣いてしまいました。
    猫好きさんも、猫好きではない方にもおすすめします。

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    2025年11月22日
  • 夜は不思議などうぶつえん

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    若い時は、将来にたくさんの夢があって、
    なりたい自分を目指し、なれない自分に苛立ち、
    目の前の現実に、不安や不満があふれていた。

    ある意味、お仕事小説であり、
    生きづらさの中で悶えている若者たちの青春であり、
    ちょっとだけ、ラブストーリー?
    でも、動物とチェンジできる不思議なファンタジーであり、
    動物を飼育することの、大変さもすごく伝わった。
    嵐の時に、ヒグマが逃げたときは、
    現実にニュースでにぎわしている熊騒動と重なって怖かった。

    あっという間に読み終えて、ちょっと物足りなさもありながら、楽しく、ほっこりとした読後感。

    中学生くらいから、ぜひ読んでほしい。

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    2025年11月16日
  • 猫を処方いたします。3

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    第3弾、読み終わった~!

    今回の読みどころは、
    猫を処方するでなく、「猫に習う」
    診察室の中で、ニャー、とか、フー、とか、
    声に出せば、心の中のモヤモヤモ、吹っ飛ぶ!
    自分は、サイレントニャーで頑張りたい。
    プー、ペー、は聞いたことないけど。

    そして、予約した患者さんが、ついに来た~。
    でも、とてつもなく切なくて、悲しくて読んでいて辛かった。

    磁気ネックレスの男、今回も登場するが、
    さらなる進展はあるのかな?

    最近、第5弾も発売されたようだ。
    まずは、第4弾を読まなくちゃニャア

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    2025年11月13日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫を処方いたしますシリーズ第3作。
    今回もニケ先生はニヤニヤしてるし、千歳さんは冷たいけど優しい。
    悩みのある人には猫で治しながら、本当に来て欲しい人を待っている。

    毎回思うが、人の心を救う猫のもつ力はすごい。

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    2025年11月09日
  • 猫を処方いたします。2

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    第2弾!

    少しずつ、ニケ先生の正体が暴かれ始める。

    家猫がいるのに、ダブルの効果として猫を処方してしまうなんて!

    階段も上がれないおじいさんに、磁気ネックレスの男を登場させて、大きな猫でなく、首輪を処方するなんて!

    今回は、友弥と飼い猫ニケの話しが、とてつもなく切なかった。

    磁気ネックレスの男も、次作あたりに、登場?

    はやく、第3弾、読みたい!!

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    2025年11月08日
  • 猫を処方いたします。4

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    気づけば4巻。ほのぼのとした内容の中に過去作の登場人物も出てきて目が離せませんでした。文量、内容ともに適度。読書慣れした方はサラサラと読めてしまうかと。
    猫とヒトの心が本作でも通っていました。

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    2025年11月03日