石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。5

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    今回出終わりかと思っていたけれど、まだ続きそうな嬉しい予感。
    心先生が気にかかります。
    そして毎回読み終わると「猫をもふもふしたい」衝動に駆られます。

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    2026年04月05日
  • 猫を処方いたします。5

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    京都の裏路地にある「中京こころのびょういん」では、訪れた悩める人々に猫が処方される。
    そして今回は、常に注目を浴びていたい主婦や、将来に焦るケアハウスの職員、おなじみの椎名さん、そしてあび野ねえさんが再びクリニックを訪れることに。

    とにかく、主要な登場人物のキャラ設定が良い。
    いつも明るくテンション高めのニケ先生とクールな看護師・千歳さん。
    特にニケ先生の何気ない一言には、毎回泣かされる…。
    猫目線のアドバイスだから、少しズレていて意味がわからない時もあるのだけれど、それでも、ひとつひとつの言葉がちゃんと胸に刺さってくる。うまく説明できないけれど、読み終えるたびに何かが少し軽くなる気がする。

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    2026年04月03日
  • 猫を処方いたします。(1)

    匿名

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    絵が可愛くて読みやすかったです。特に猫ちゃんが可愛い〜!癒されます。猫ちゃんみたいにしがらみなく逞しく生きれたらなぁ。

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    2026年03月30日
  • 猫を処方いたします。(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    仕事が原因な場合、その仕事を辞めるのが一番なんだろうけど、無職になるのは怖いし生きていけなくなるし…。無茶苦茶だけど猫ちゃんが可愛くて癒されました。

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    2026年03月30日
  • 猫を処方いたします。5

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    猫に翻弄される人間。猫を愛するがゆえに胸を痛める人間。
    猫との関わりを通して人の心の機微をあぶり出す人間ドラマ。読んだら心が暖かくなります。

    …まぁそんなことはさておき猫かわいい。

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    2026年03月29日
  • 猫を処方いたします。5

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    表紙の子猫がニケ先生と千歳さん!
    内容はつらく切なくもありますが、今回も面白かったです。
    お尻を押し当ててくる猫たちが可愛い!

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    2026年03月22日
  • 猫を処方いたします。5

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    強がりな猫の姿が、グッとくる。
    それでも笑っていてほしいと願ってくれる。
    どこへでも行けたのに。
    「お大事に。いつまでも」
    せつなすぎる。

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    2026年03月21日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    石田祥さんのユーモア・ファンタジー小説ですね。
    猫が主役のタイムトラベルファンタジーです。
     
     スコティッシュフォールドの生後十ヶ月の「茶々」は、飼い主の千代ちゃんに連れられて、大阪のマンションから、京都の伏見稲荷の近所のいなり寿司屋「招きネコ屋」に行く。千代ちゃんの実家なのだが、千代ちゃんが会社の出張でドバイに行くことになり、預けられるのだ。
     「招きネコ屋」には、先住猫の「影丸」がいて、茶々は愛想を振りまいて、仲良くなろうとする。
     影丸は茶々を伏見稲荷の祭りを見に案内する。
     伏見稲荷で、茶々は影丸を見失うが、不思議な白いキツネが出てきて、茶々はそのキツネを追いかける。
     すると、謎か

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    2026年03月20日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    ネタバレ 購入済み

    ヨミチとまさきのやりとりが面白く、ストーリーの流れも読みやすかったです。
    最後の落とす賭けについて寛容できるか出来ないかに分かれるかなと思います。
    矢代の話聞いても、私はちょっと回りくどいかなと思いました(笑)
    ヨミチと安奈はめっちゃ好き!!!
    話す内容が面白いし、一部なるほど!って思いました。
    そして野見山、仕事しろ!

    続編も購入します。

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    2026年03月10日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    気になっていた青ちゃんとシロの、その後の話が読めて良かったです。
    もちろん、どの話も面白かったです。

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    2026年02月26日
  • 猫を処方いたします。4

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    今回も面白く、猫が効くのがいいなぁと思いながら読んだ、登場人物も絞られてきた感じて、大きなストーリーの流れを感じるが、このシリーズは終わって欲しくないなぁ

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    2026年02月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5話です。
    ちょっと間が空いちゃったので忘れちゃっているところもあったし、今年は花粉症あんまり薬が効かなくて…集中して読めなかったです…
    癒されつつも終っちゃいそうな予感を感じて切ない気分に。次回は須田先生がいらっしゃるのかな…
    千歳さーん!

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    2026年02月22日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    好きな作家さんの話が短編集になって詰め込まれてて得した気分になった。
    やっぱり猫って独特の雰囲気があって
    何か悟っている様子があるけどどの話もそれが忠実に描かれてきてやっぱり猫っていいなと思った

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    2026年02月21日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    本シリーズもはや5作目。
    ニケ先生の言葉は、ふわっとしているけど、心に沁みます。
    5作目は、そんな言葉が、これまでよりちょっぴり多かったとの印象を持ちました。

    千歳さんがいなくなってしまい、この物語はどのような結末を迎えるのか…
    そろそろ終わりが近づいているのを感じますが、最後まで見届けたいと思います。

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    2026年02月14日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズも、終わりが見えてきたきがする。寂しい。
    ニケ先生と看護師千歳さんとのやり取りが泣けた。
    あの子も私も頑張って戻ってきたんだよって。あとはニケ先生だけだよって。

    次、きっと涙腺崩壊だなぁ

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    2026年02月12日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    シリーズ5作目。
    ビルの隣室の椎名もとうとう「こころのびょういん」へ。
    離婚した元奥さんと娘にきちんと向き合う姿はちょっぴり見直しました。ずっと胡散臭い人だと思っていたので(笑)。

    ニケ先生はどうなってしまうのか、心配です。皆、幸せになってほしいけれど…。

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    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。5

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    これ、笑えて泣けてちょっといい話なんだけど、根底に経営破綻の飼育放棄があるからどこか暗くなっちゃう…のだ。
    確かに、一見ハートフルで可愛くていい話。でも、一皮むけば重い。嫌な重さ。なので、読むには若干ではあるが覚悟がいる。
    猫はすごく可愛い。

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    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。(1)

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    ゆるくて可愛くてすごく良かった!別に何もひねらなくていいんです、可愛い猫に癒されてください!って言う感じでありがたい。もちろん、それなりに色々可愛げや裏話やミステリーがあって、普通の程度にあって、それでお話は成り立っています。でもダヴィンチコードじゃないところがいいって話ね。猫可愛い!

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    2026年01月18日
  • 猫を処方いたします。4

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    「本人が気付かへんだけで、背中というのは押されてるもんです。時間はかかっても、また巡ってくるでしょう」
    今回のニケ先生の名言。
    シリーズの1〜3の内容が今回の4にでてきて、解決編みたいになってるけど、1から3をそこまで覚えてなくてやや混乱。

    でもね、ええんです。今回も猫たちが人を癒してたし、癒された人間は猫や、自分の人生を大事にしてたから。
    猫って、すごいな。

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    2026年01月05日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズも3冊目を読み終えると、すでに猫の処方が驚くものとはなくなり、通常作業に思えてきた。
    それよりもニケ先生や診療所のいきさつがなんなのか気になって仕方ない。そんな感情に自然と持っていかれた石田先生の創作力に脱帽。

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    2026年01月04日