石田祥のレビュー一覧

  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    好きな作家さんの話が短編集になって詰め込まれてて得した気分になった。
    やっぱり猫って独特の雰囲気があって
    何か悟っている様子があるけどどの話もそれが忠実に描かれてきてやっぱり猫っていいなと思った

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    2026年02月21日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    本シリーズもはや5作目。
    ニケ先生の言葉は、ふわっとしているけど、心に沁みます。
    5作目は、そんな言葉が、これまでよりちょっぴり多かったとの印象を持ちました。

    千歳さんがいなくなってしまい、この物語はどのような結末を迎えるのか…
    そろそろ終わりが近づいているのを感じますが、最後まで見届けたいと思います。

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    2026年02月14日
  • 猫を処方いたします。

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     心に闇を抱えた様々な登場人物が訪れる「中京こころのびょういん」。
     そこで処方されるのは「猫」
     猫と暮らすことで心が癒され、本人のみならず家族の絆も深まっていく。

     私も長年猫と暮らしているので、「猫は百薬の長」であることは実感しまくっている。
     このままほんわかと章が進むのかと思いきや、4話5話はぐっと切ない展開だった。

     ニケ先生と千歳さんの正体も何だか悲しい過去がありそう。続編が気になる作品だった。

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    2026年02月13日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズも、終わりが見えてきたきがする。寂しい。
    ニケ先生と看護師千歳さんとのやり取りが泣けた。
    あの子も私も頑張って戻ってきたんだよって。あとはニケ先生だけだよって。

    次、きっと涙腺崩壊だなぁ

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    2026年02月12日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    シリーズ5作目。
    ビルの隣室の椎名もとうとう「こころのびょういん」へ。
    離婚した元奥さんと娘にきちんと向き合う姿はちょっぴり見直しました。ずっと胡散臭い人だと思っていたので(笑)。

    ニケ先生はどうなってしまうのか、心配です。皆、幸せになってほしいけれど…。

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    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。5

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    これ、笑えて泣けてちょっといい話なんだけど、根底に経営破綻の飼育放棄があるからどこか暗くなっちゃう…のだ。
    確かに、一見ハートフルで可愛くていい話。でも、一皮むけば重い。嫌な重さ。なので、読むには若干ではあるが覚悟がいる。
    猫はすごく可愛い。

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    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。5

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    実は4巻を読むまでは中だるみしてきたこの話、もう次があっても読むのはやめようと思っていました。
    だけど、4巻で話が動き出してやめることができなくなり、5巻目も読んだ次第です。苦笑

    だけど…期待していた劇的な展開は見られず…。
    少しは進んでいるのです。2歩位。笑
    でも、そろそろダッシュしてほしいかな。

    それでも、最後の話は感動的で上記の心とは裏腹にちょっと涙ぐんだりして…。
    全くもって、ずるいお話しです。苦笑

    (word)
    理解したつもりでも、全然違っていたり、得たり失ったり、迷ったり、聞きたくない日もあるでしょう。今日見つかっても、明日また見失うかもしれない。ずっと前から知ってるのに、気

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    2026年01月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    「中京こころのびょういん」のニケ先生は、いつもへらへらしていて眠そうで、変な先生だけど、時々言うことが鋭くてドキッとさせられる。急に出張することになった姉が処方されていた猫を返すよう頼まれた要領よく生きてきた妹はニケ先生にズルがバレて…

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    2026年01月18日
  • 猫を処方いたします。(1)

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    ゆるくて可愛くてすごく良かった!別に何もひねらなくていいんです、可愛い猫に癒されてください!って言う感じでありがたい。もちろん、それなりに色々可愛げや裏話やミステリーがあって、普通の程度にあって、それでお話は成り立っています。でもダヴィンチコードじゃないところがいいって話ね。猫可愛い!

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    2026年01月18日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズも5作目
    すっかり 中京こころの病院 ニケ先生 千歳さん お馴染みになりました
    最初の頃は 猫を処方 なんて 羨ましくて 楽しくてと思ってましたが 4作目位から なんだか切ない感じのお話にもなってきました


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    2026年01月17日
  • 猫を処方いたします。

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    生活や仕事に問題を抱えている人たちが口コミをもとに訪れる、こころのクリニック。でも、心療内科でもなければ、メンタルクリニックでもない。医師や看護師ですらなさそうな、謎めいたニケ先生や千歳さん。
    適度に力の抜けたニケ先生や猫のおかげで、自分から気づきを得て生活に戻っていく人たちの、ほのぼのとした物語。

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    2026年01月11日
  • 猫を処方いたします。4

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    「本人が気付かへんだけで、背中というのは押されてるもんです。時間はかかっても、また巡ってくるでしょう」
    今回のニケ先生の名言。
    シリーズの1〜3の内容が今回の4にでてきて、解決編みたいになってるけど、1から3をそこまで覚えてなくてやや混乱。

    でもね、ええんです。今回も猫たちが人を癒してたし、癒された人間は猫や、自分の人生を大事にしてたから。
    猫って、すごいな。

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    2026年01月05日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズも3冊目を読み終えると、すでに猫の処方が驚くものとはなくなり、通常作業に思えてきた。
    それよりもニケ先生や診療所のいきさつがなんなのか気になって仕方ない。そんな感情に自然と持っていかれた石田先生の創作力に脱帽。

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    2026年01月04日
  • 猫を処方いたします。2

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    猫を処方する奇妙ながらも温かい文面に心をさらわれた一冊目と異なり、ニケ先生の過去にもちょっとずつ触れられてますます続きが気になりだした。

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    2026年01月02日
  • 猫を処方いたします。5

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    Twitterの読書垢の方にこの本を紹介いただいて本屋さんに行ったら、5巻までしか置いていなかったので、読み終わるまではこの巻が最終巻だと思っていました。

    「これでこの物語も終わっちゃうのか…」と読み進めていくと、続きがありそうな終わり方でビックリ、動物病院の先生:心先生の今後がどうなるのか、とても気になります。

    また、猫を処方してくれる病院の隣で働く椎名さんメインのお話があったのが嬉しかったです。

    残り何巻やろ…登場人物たちに幸せな結末が訪れますようにと願います。

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    2025年12月29日
  • 猫を処方いたします。4

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    スマホ依存症にもルッキズムにも猫が効くなんて、猫って万能薬ですね〜

    ルッキズムのほうは、甘酸っぱい恋愛小説な要素があって可愛かったです♡

    飼い猫を亡くされたご夫婦のお話は涙腺がゆるゆるになりました…

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    2025年12月29日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    この本を読むと、私も「中京こころのびょういん」に行きたくなります。
    私に処方される猫はどんな子だろう?
    想像するのも楽しいです。

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    2025年12月27日
  • 猫を処方いたします。

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    心の不調を抱えた人が「中京こころのびょういん」を訪れると、処方されたのは猫だった。
    ただ猫と過ごしているだけなのに、なぜか悩んでいたことがなくなり、気持ちが晴れていく。
    ニケ先生と千歳さんは何者なのか…
    本当に猫と過ごしているような感覚になって、読んでいてとても癒された。
    「だいたいの悩みは猫で治りますから。」このセリフが好き。

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    2025年12月24日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫って処方するだけじゃないんやな〜
    ってなる話がありました!

    あと、イラストレーターさんのお話が好きでした。
    動物が教えてくれることっていっぱいありますね。

    横軸もゆっくりと動いてて、今後も期待です。

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    2025年12月20日
  • 猫を処方いたします。2

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    相変わらず、シリーズものをネタバレ無しで語るのは難しい…

    猫を処方してくれる、飄々とした先生の秘密に驚かされました。

    読んだ方向けに、
    p263の最後から2番目の行の看護師さんの台詞でさらに目頭が熱くなって、ボロボロ泣きました。

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    2025年12月20日