石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。

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    生き物の力って本当にすごい。うちにいたのはワンコ(あとトリとハムスター)だけど、言葉が通じないからこそ、そこを超えたコミュニケーションがあるし、人間にはない癒しの力がある。

    そして、ペットという存在は、野生動物とは違う。世話をしなければ生きていけない。生き物を飼うことの責任や覚悟についても描かれていた。
    作者さん、本当に猫が好きなんだろうなぁ。

    読むごとに謎が深まっていって、あっという間に読んでしまった。これからどうなるんだろう〜。続編も積んであるので、読むのが楽しみだ(^^)

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    2026年03月21日
  • 猫を処方いたします。5

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    強がりな猫の姿が、グッとくる。
    それでも笑っていてほしいと願ってくれる。
    どこへでも行けたのに。
    「お大事に。いつまでも」
    せつなすぎる。

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    2026年03月21日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    石田祥さんのユーモア・ファンタジー小説ですね。
    猫が主役のタイムトラベルファンタジーです。
     
     スコティッシュフォールドの生後十ヶ月の「茶々」は、飼い主の千代ちゃんに連れられて、大阪のマンションから、京都の伏見稲荷の近所のいなり寿司屋「招きネコ屋」に行く。千代ちゃんの実家なのだが、千代ちゃんが会社の出張でドバイに行くことになり、預けられるのだ。
     「招きネコ屋」には、先住猫の「影丸」がいて、茶々は愛想を振りまいて、仲良くなろうとする。
     影丸は茶々を伏見稲荷の祭りを見に案内する。
     伏見稲荷で、茶々は影丸を見失うが、不思議な白いキツネが出てきて、茶々はそのキツネを追いかける。
     すると、謎か

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    2026年03月20日
  • 猫を処方いたします。

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    読み始めは何かと心配になる登場人物さん達ばかりでしたが、読み終わるとほっこり猫ってすごい癒しのパワーがあるんだなと思いました。

    猫好きの私は癒されながらスラスラと読めました。読みながら穏やかな気持ちになれて猫のことがもっと好きになれる作品でした。

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    2026年03月16日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    私自身猫を飼っていて、人懐っこい猫では無いけど辛い時には同じ空間にいてくれて救われる経験があった為読んでみたくなった。第5章のミミ太脱走のところ個人的に感動した。あび野が、千歳が居なくなってしまって繰り返さないように、切実にミミ太に向き合っているシーンに感情移入した。ミミ太が帰って来てくれたところも感動ポイント。

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    2026年03月14日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    ネタバレ 購入済み

    ヨミチとまさきのやりとりが面白く、ストーリーの流れも読みやすかったです。
    最後の落とす賭けについて寛容できるか出来ないかに分かれるかなと思います。
    矢代の話聞いても、私はちょっと回りくどいかなと思いました(笑)
    ヨミチと安奈はめっちゃ好き!!!
    話す内容が面白いし、一部なるほど!って思いました。
    そして野見山、仕事しろ!

    続編も購入します。

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    2026年03月10日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    気になっていた青ちゃんとシロの、その後の話が読めて良かったです。
    もちろん、どの話も面白かったです。

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    2026年02月26日
  • 猫を処方いたします。4

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    今回も面白く、猫が効くのがいいなぁと思いながら読んだ、登場人物も絞られてきた感じて、大きなストーリーの流れを感じるが、このシリーズは終わって欲しくないなぁ

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    2026年02月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5話です。
    ちょっと間が空いちゃったので忘れちゃっているところもあったし、今年は花粉症あんまり薬が効かなくて…集中して読めなかったです…
    癒されつつも終っちゃいそうな予感を感じて切ない気分に。次回は須田先生がいらっしゃるのかな…
    千歳さーん!

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    2026年02月22日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    好きな作家さんの話が短編集になって詰め込まれてて得した気分になった。
    やっぱり猫って独特の雰囲気があって
    何か悟っている様子があるけどどの話もそれが忠実に描かれてきてやっぱり猫っていいなと思った

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    2026年02月21日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    本シリーズもはや5作目。
    ニケ先生の言葉は、ふわっとしているけど、心に沁みます。
    5作目は、そんな言葉が、これまでよりちょっぴり多かったとの印象を持ちました。

    千歳さんがいなくなってしまい、この物語はどのような結末を迎えるのか…
    そろそろ終わりが近づいているのを感じますが、最後まで見届けたいと思います。

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    2026年02月14日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズも、終わりが見えてきたきがする。寂しい。
    ニケ先生と看護師千歳さんとのやり取りが泣けた。
    あの子も私も頑張って戻ってきたんだよって。あとはニケ先生だけだよって。

    次、きっと涙腺崩壊だなぁ

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    2026年02月12日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    シリーズ5作目。
    ビルの隣室の椎名もとうとう「こころのびょういん」へ。
    離婚した元奥さんと娘にきちんと向き合う姿はちょっぴり見直しました。ずっと胡散臭い人だと思っていたので(笑)。

    ニケ先生はどうなってしまうのか、心配です。皆、幸せになってほしいけれど…。

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    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。5

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    これ、笑えて泣けてちょっといい話なんだけど、根底に経営破綻の飼育放棄があるからどこか暗くなっちゃう…のだ。
    確かに、一見ハートフルで可愛くていい話。でも、一皮むけば重い。嫌な重さ。なので、読むには若干ではあるが覚悟がいる。
    猫はすごく可愛い。

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    2026年01月27日
  • 猫を処方いたします。5

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    実は4巻を読むまでは中だるみしてきたこの話、もう次があっても読むのはやめようと思っていました。
    だけど、4巻で話が動き出してやめることができなくなり、5巻目も読んだ次第です。苦笑

    だけど…期待していた劇的な展開は見られず…。
    少しは進んでいるのです。2歩位。笑
    でも、そろそろダッシュしてほしいかな。

    それでも、最後の話は感動的で上記の心とは裏腹にちょっと涙ぐんだりして…。
    全くもって、ずるいお話しです。苦笑

    (word)
    理解したつもりでも、全然違っていたり、得たり失ったり、迷ったり、聞きたくない日もあるでしょう。今日見つかっても、明日また見失うかもしれない。ずっと前から知ってるのに、気

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    2026年01月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    「中京こころのびょういん」のニケ先生は、いつもへらへらしていて眠そうで、変な先生だけど、時々言うことが鋭くてドキッとさせられる。急に出張することになった姉が処方されていた猫を返すよう頼まれた要領よく生きてきた妹はニケ先生にズルがバレて…

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    2026年01月18日
  • 猫を処方いたします。(1)

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    ゆるくて可愛くてすごく良かった!別に何もひねらなくていいんです、可愛い猫に癒されてください!って言う感じでありがたい。もちろん、それなりに色々可愛げや裏話やミステリーがあって、普通の程度にあって、それでお話は成り立っています。でもダヴィンチコードじゃないところがいいって話ね。猫可愛い!

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    2026年01月18日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズも5作目
    すっかり 中京こころの病院 ニケ先生 千歳さん お馴染みになりました
    最初の頃は 猫を処方 なんて 羨ましくて 楽しくてと思ってましたが 4作目位から なんだか切ない感じのお話にもなってきました


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    2026年01月17日
  • 猫を処方いたします。4

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    「本人が気付かへんだけで、背中というのは押されてるもんです。時間はかかっても、また巡ってくるでしょう」
    今回のニケ先生の名言。
    シリーズの1〜3の内容が今回の4にでてきて、解決編みたいになってるけど、1から3をそこまで覚えてなくてやや混乱。

    でもね、ええんです。今回も猫たちが人を癒してたし、癒された人間は猫や、自分の人生を大事にしてたから。
    猫って、すごいな。

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    2026年01月05日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズも3冊目を読み終えると、すでに猫の処方が驚くものとはなくなり、通常作業に思えてきた。
    それよりもニケ先生や診療所のいきさつがなんなのか気になって仕方ない。そんな感情に自然と持っていかれた石田先生の創作力に脱帽。

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    2026年01月04日