石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。4

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    猫処方第4弾!

    3巻目を読んでからだいぶ空いてしまったので忘れてるところもあったりして、「この名前……誰のことやっけ?」ってなる瞬間もあったんやけど、読み進めると、「あ、あの人か!」ってなれるので、読み進めることができましたんよ٩( ´ω` )و

    いつもそうなんやけど、なんでこの人こんな不器用な生き方……とか、もっと互いに歩み寄れんのかいな、みたいに思うんやけど、それが出来ないからこそ悩んで、猫を処方されてるんやでってのと、
    人間模様が割とリアルで、こうゆう人、なんだかんだいるんよな……ってなるからこそ、何故現実に猫を処方してくれるお医者さまはいないのか( ˙-˙ )←え

    途中までは

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    2025年11月04日
  • 猫を処方いたします。5

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    わかりやすく読みやすい。
    そうなってしまったのか、と思いつつ、続きが気になる作品になってきたので、ちょっと嬉しいです。

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    2025年11月02日
  • 猫を処方いたします。

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    猫の神秘、美しさ、可愛らしさ、ふわふわさ。お話毎に魅力的な猫ちゃんが登場し、心を鷲掴みにされました。人間たちの抱える悩みは熾烈で現実的で厳しいものばかりだけど、なんとか乗り越えられるかもしれないと思わせてくれる猫ちゃんの不思議な力。本当にこんな場所があればなと思わせてくれる作品でした。

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    2025年11月01日
  • 猫を処方いたします。4

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    シリーズ4巻目となる本作では、第三話で以前登場した建築会社の社長夫妻が再び現れ、第四話では青の話の続きが描かれていた。過去のキャラクターに再会できる嬉しさと、気になっていた青の物語の続きを読めて良かった。

    全体を通して、そろそろシリーズが終わりに近づいているような雰囲気を感じる。でもだからこそ、これまで積み重ねてきた人と猫との絆の深さを改めて実感できた。このシリーズを読む度に毎回思うのは、今一緒にいる愛猫との日々をもっと大事にしたいということ。猫との暮らしの何気ない瞬間が、どれだけかけがえのないものかを気づかせてくれる温かい作品だ。

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    2025年10月29日
  • 猫を処方いたします。3

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    ネタバレ

    この『猫を処方いたします。』シリーズを続けて読んでるんだけど、各作品の4章が特に大事なカギになっててメインストーリーが繋がっていそう!
    ついに今回はあの部屋で起きた惨事が詳しく明らかになって、胸が締め付けられる想いでした。。
    『予約の患者さん』はまだ他にも…?
    ④も出てるので、しっかりシリーズ読破目指していきます!

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    2025年10月27日
  • 猫を処方いたします。4

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    相変わらず癒され泣かされのシリーズ。
    最後の1話でうるうるして我が家の愛猫に抱きついて逃げられるという( ー̀ н ー́ )笑
    5巻も出たので最後まで見届けたい

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    2025年10月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    本シリーズも五作目。
    今回も色々な患者さんが居たけどクリニックの隣室に事務所を構える椎名のお話が好きだった。
    素直になるってなかなか難しいよなあと思った。

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    2025年10月24日
  • 猫を処方いたします。

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    ファンタジーではあるけどこんな事があっても不思議では無いなと説得力のある物語
    猫を飼った事ないけど猫を飼うと猫をこういう風に思うんだろうなと思わせられた
    続編も読みたいです

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    2025年10月20日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズ3作目。今回は、猫、習うという処方箋が出てきて、大の大人が真剣に猫の鳴き声(ニャオだけではない)を習っている姿を想像して、通勤電車の中で噴き出してしまいました。

    ニケ先生と千歳さんの例の事件の当時の状況も明かされましたが、件の患者さんはまだ治療が必要なようで、今後、再登場しそうです。

    読者もかわいい猫に癒されるこのシリーズ、引き続き読み続けます。

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    2025年10月18日
  • 夜は不思議などうぶつえん

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    読みやすく1日で読み終わりました。
    素直に言葉を伝えることって、思ってる以上に大切なことなんだと思いました。心温まるお話でした。

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    2025年10月15日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    34歳独身女子の恋愛もの。ブサ猫ヨミチを通して、主人公が心を開いていく温かい話です。
    猫を処方いたしますとは違って、猫に関しては心痛くなることもなく、動物ものを避ける人でも軽い気持ちで読めます。
    あっという間に読み終えました。

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    2025年10月09日
  • 猫を処方いたします。3

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。
    社員全員参加の企画コンペのプレゼンがストレスになっている楓子。何度も練習しているが、大勢の前での発表に自信が持てないので背中を押して欲しくて「中京こころの病院」に ―― 。
    真面目に頑張る楓子に爽やかな気持ちになれました。

    一方、青の話は心に重くのしかかりました。動物のお世話のバイトだったのに、雇い主や無責任な大人のために動物を見捨てる羽目になってしまった青。
    罪悪感でいっぱいになる青が不憫でした。そして見捨てられた猫たちも可哀想で…。

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    2025年10月08日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    3巻で惰性の感覚を感じ、4巻読むまでに時間がかかってしまった。
    相変わらずだが、時間くらいで完結しそうなので、発売されたら買いそうではある。

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    2025年09月28日
  • 猫を処方いたします。

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    京都市中京区麩屋町通上ル六角通西入ル富小路通下ル蛸薬師通東入ルにある中京こころのびょういん。ここでは患者に猫が処方される。ビー。ブラック企業に勤める青年に処方。マルゴ。コールセンターの中間管理職に処方。コユキ。少女と幼い頃に猫を飼えなかった母に処方。タンクとタンジェリン。ちゃんとしたデザイナーに処方。ミミ太。猫を逃してしまった芸妓に処方。それにしても、ニケ先生と千歳さん、ほんとは……なんですね。予約してる患者さん、早く来るといいですね。

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    2026年01月12日
  • 猫を処方いたします。

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    タイトル&ジャケットにやられました!
    猫を処方するメンタルクリニックの短編って思って読んでいたのですが、色々なぞがあって続きが気になる展開が続いて手が止まりませんでした!
    だいたいの事は猫が居るということだけで解決するという考えが好き過ぎて…

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    2025年09月22日
  • 猫を処方いたします。4

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    4作品通して、猫と人間の不思議な物語。
    4作品目は過去作品の登場人物が再登板しており、後日譚が知れて嬉しい。
    ラストの中京ニーニーズの話はどうしても過酷な状況を想像してしまい感極まりますが、動物を好きな人たちが根っこでは心が優しく慈愛に満ちていると思える作品たちです。
    確かに、猫には人を治す力あると思います!

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    2025年09月20日
  • 猫を処方いたします。

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    電子版日経新聞の2025/8/9の記事で紹介されており知った本。動物をビジネスにする人たちを批判しているようでもあり、動物を大切にする人たちに対して優しく声をかけてくれるようでもある。私は猫を飼った経験がないが、おそらくその経験がある方が読めば、もっと心を動かされるストーリーと描写だと思う。

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    2025年09月18日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    ニケ先生のことが気になります。千歳が友弥に「あきらめないで」と言ったこと、すごく気になります。
    ニケに頑張って欲しいと思ってしまいます、友弥のためにも。

    「猫は餅だ。つきたての餅だ。」
    名言です。あのだらーんと力の抜けた姿はまさに餅です(笑)。
    登場人物につながりがあって、人物像も多角度からみられて興味深いです。
    表紙も含めて猫好きにはたまらないシリーズです。

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    2025年09月18日
  • 猫を処方いたします。2

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    今回は友弥さんの知人たちが物語の中心になっていて、それぞれの悩みや心情に寄り添う展開が印象的。

    第3話で玲央奈が語った「兄妹が逆転する」という言葉を、第4話で千歳も口にする場面があり、冷たく突き放すようでいて、実は人が好きな天邪鬼な性格がよく出ていたと思う。
    また、第4話は「猫とのお別れの仕方」について考えさせられる内容で、しみじみと心に残った。

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    2025年09月10日
  • 猫を処方いたします。3

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    過去2作で、謎は明らかになってきていて、どう盛り上げるのかと思っていました。
    1〜3話は今までの雰囲気を大事にしながら猫を処方されて(ひとつは猫を習って)、可愛い猫たちのおかげで気持ちが晴れやかになる話。
    打って変わって、4話では中京こころのクリニックができる前の悲惨な話がベース。初めは和やかな雰囲気なのに最終的には…これも過去2作で情景は描かれていましたがこんな膨らませ方をするなんてと。大人のズルさがすごく心をざわつかせました。
    今作では気になる登場人物の磁気ネックレス売りの青年が何度か登場。4作目以降出番が増えそうだなーと期待!

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    2025年09月06日