石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。4

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    今回も面白く、猫が効くのがいいなぁと思いながら読んだ、登場人物も絞られてきた感じて、大きなストーリーの流れを感じるが、このシリーズは終わって欲しくないなぁ

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    2026年02月24日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5話です。
    ちょっと間が空いちゃったので忘れちゃっているところもあったし、今年は花粉症あんまり薬が効かなくて…集中して読めなかったです…
    癒されつつも終っちゃいそうな予感を感じて切ない気分に。次回は須田先生がいらっしゃるのかな…
    千歳さーん!

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    2026年02月22日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    好きな作家さんの話が短編集になって詰め込まれてて得した気分になった。
    やっぱり猫って独特の雰囲気があって
    何か悟っている様子があるけどどの話もそれが忠実に描かれてきてやっぱり猫っていいなと思った

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    2026年02月21日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズも、終わりが見えてきたきがする。寂しい。
    ニケ先生と看護師千歳さんとのやり取りが泣けた。
    あの子も私も頑張って戻ってきたんだよって。あとはニケ先生だけだよって。

    次、きっと涙腺崩壊だなぁ

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    2026年02月12日
  • 猫を処方いたします。(1)

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    ゆるくて可愛くてすごく良かった!別に何もひねらなくていいんです、可愛い猫に癒されてください!って言う感じでありがたい。もちろん、それなりに色々可愛げや裏話やミステリーがあって、普通の程度にあって、それでお話は成り立っています。でもダヴィンチコードじゃないところがいいって話ね。猫可愛い!

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    2026年01月18日
  • 猫を処方いたします。4

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    「本人が気付かへんだけで、背中というのは押されてるもんです。時間はかかっても、また巡ってくるでしょう」
    今回のニケ先生の名言。
    シリーズの1〜3の内容が今回の4にでてきて、解決編みたいになってるけど、1から3をそこまで覚えてなくてやや混乱。

    でもね、ええんです。今回も猫たちが人を癒してたし、癒された人間は猫や、自分の人生を大事にしてたから。
    猫って、すごいな。

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    2026年01月05日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズも3冊目を読み終えると、すでに猫の処方が驚くものとはなくなり、通常作業に思えてきた。
    それよりもニケ先生や診療所のいきさつがなんなのか気になって仕方ない。そんな感情に自然と持っていかれた石田先生の創作力に脱帽。

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    2026年01月04日
  • 猫を処方いたします。2

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    猫を処方する奇妙ながらも温かい文面に心をさらわれた一冊目と異なり、ニケ先生の過去にもちょっとずつ触れられてますます続きが気になりだした。

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    2026年01月02日
  • 猫を処方いたします。4

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    面白そうだった ほんとに面白いかはわからないけど
    →漫画で読んだ!おもしろかった!ってか可愛かった!1巻だけど
    少なくともゆるい
    →コミックで1巻を読んだらめちゃくちゃ良くて!緩くて今にぴったり!
    2-3-4-5巻買った。
    →6巻が2026/09に出るらしい

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    2026年07月15日
  • 猫を処方いたします。4

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    スマホ依存症にもルッキズムにも猫が効くなんて、猫って万能薬ですね〜

    ルッキズムのほうは、甘酸っぱい恋愛小説な要素があって可愛かったです♡

    飼い猫を亡くされたご夫婦のお話は涙腺がゆるゆるになりました…

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    2025年12月29日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    この本を読むと、私も「中京こころのびょういん」に行きたくなります。
    私に処方される猫はどんな子だろう?
    想像するのも楽しいです。

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    2025年12月27日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫って処方するだけじゃないんやな〜
    ってなる話がありました!

    あと、イラストレーターさんのお話が好きでした。
    動物が教えてくれることっていっぱいありますね。

    横軸もゆっくりと動いてて、今後も期待です。

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    2025年12月20日
  • 猫を処方いたします。2

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    相変わらず、シリーズものをネタバレ無しで語るのは難しい…

    猫を処方してくれる、飄々とした先生の秘密に驚かされました。

    読んだ方向けに、
    p263の最後から2番目の行の看護師さんの台詞でさらに目頭が熱くなって、ボロボロ泣きました。

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    2025年12月20日
  • 猫を処方いたします。4

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    心が疲れたら、猫をひとつ処方します――癒しと優しさが静かに満ちる物語。
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    『猫を処方いたします。4』は、シリーズのあたたかさをそのままに、少し切なさを添えた心癒される一冊でした。京都の路地にある小さなクリニックで、人の悩みに合わせて“猫”を処方するという設定は一見ファンタジーのようですが、読んでいくうちに不思議な現実味を帯びてきます。

    スマホ依存やルッキズム、喪失感など、現代を生きる私たちが抱える問題を、猫たちの存在を通して優しく見つめ直させてくれる構成が印象的です。猫を通じて「人の心の回復」を描くこのシリーズは、単なる癒しではなく、“命と向き合うこと”の大切さをそっと教えてくれます。

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    2025年11月12日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    今回の話は、途中から涙腺緩みっぱなしでした。猫と一緒に住んでいる身としては考えさせられるような話ばかりで…。前作で中京こころの病院の真相に迫っていたが、今回はもう一歩踏み込んだ内容でした。青ちゃんとシロの件もけりがついたみたいだし、あとは梶原君とニケ先生と思ったら、最後に来院した心先生、どう絡むのと言うところで終わったので次巻に期待。中京こころの病院のあるビルの取り壊しの話も出てくるし、椎名君も絡みそうな予感。千歳さんとニケ先生の最後のやりとり、えっ、えっ、どうなるのって感じでした。

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    2025年11月10日
  • 猫を処方いたします。4

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    第2章(ルッキズムの女子大生)と第4章(青さん再登場)が心に残りました。

    ニケ先生の言葉は、私には示唆的で意味がとりづらいものもありますが、心底に暖かいものを感じます。
    このシリーズが終わりを迎えたとき、ニケ先生の言葉を読み返すと、こういう意味だったのかと分かるのかもしれません。
    終わるのは寂しいですが、この物語がどのようなラストを迎えるのか、見守りたいと思います。

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    2025年11月05日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    スマホが手放せない小学生、死んでしまった猫のごはんを毎朝供える建設会社社長の奥さん、前巻で処方された猫を返せないままの青…。
    今回もそんな人たちの心に猫がじんわりと効きました。

    しっかり者で優等生だった青の姉はパワハラ上司のせいで会社に行けなくなりました。姉のために会社に乗り込んだ青。
    言いたいことを言えた青はやっと区切りをつけることが出来たのでしょうか。

    登場人物たちがリンクしてシリーズものとして読むのが楽しくなってきました。

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    2025年11月05日
  • 猫を処方いたします。4

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    猫処方第4弾!

    3巻目を読んでからだいぶ空いてしまったので忘れてるところもあったりして、「この名前……誰のことやっけ?」ってなる瞬間もあったんやけど、読み進めると、「あ、あの人か!」ってなれるので、読み進めることができましたんよ٩( ´ω` )و

    いつもそうなんやけど、なんでこの人こんな不器用な生き方……とか、もっと互いに歩み寄れんのかいな、みたいに思うんやけど、それが出来ないからこそ悩んで、猫を処方されてるんやでってのと、
    人間模様が割とリアルで、こうゆう人、なんだかんだいるんよな……ってなるからこそ、何故現実に猫を処方してくれるお医者さまはいないのか( ˙-˙ )←え

    途中までは

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    2025年11月04日
  • 猫を処方いたします。4

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    シリーズ4巻目となる本作では、第三話で以前登場した建築会社の社長夫妻が再び現れ、第四話では青の話の続きが描かれていた。過去のキャラクターに再会できる嬉しさと、気になっていた青の物語の続きを読めて良かった。

    全体を通して、そろそろシリーズが終わりに近づいているような雰囲気を感じる。でもだからこそ、これまで積み重ねてきた人と猫との絆の深さを改めて実感できた。このシリーズを読む度に毎回思うのは、今一緒にいる愛猫との日々をもっと大事にしたいということ。猫との暮らしの何気ない瞬間が、どれだけかけがえのないものかを気づかせてくれる温かい作品だ。

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    2025年10月29日
  • 猫を処方いたします。3

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    ネタバレ

    この『猫を処方いたします。』シリーズを続けて読んでるんだけど、各作品の4章が特に大事なカギになっててメインストーリーが繋がっていそう!
    ついに今回はあの部屋で起きた惨事が詳しく明らかになって、胸が締め付けられる想いでした。。
    『予約の患者さん』はまだ他にも…?
    ④も出てるので、しっかりシリーズ読破目指していきます!

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    2025年10月27日