石田祥のレビュー一覧

  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    シリーズ2作目。
    もう次はないのかな?
    ちょっとお仕事小説(まあ、リアルあるあるやけど)。で、ちょっと恋愛小説。でメインは猫。オッサンみたいな主人公とそのイケメン彼氏。まあまあ、上手くまとまり過ぎるのですが、ちょっと心がしんどいときにはちょうどいい読書でした(いうても、Audibleやけどな)関西弁の猫。ちょっと欲しいわ(笑)
    AIみたいなもんか(笑)と思いながらAI風呂は入らんしなあとバカなこと思いました。ヨミチの夢見そう(笑)

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    2026年07月30日
  • 猫を処方いたします。

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    医者と看護師2人だけの不思議な心クリニック

    処方は猫
    でも、その処方によって、皆がよい方向に進んでく

    私は猫より犬派ですが、表紙の可愛さに思わず購入しちゃいましたw

    実際にこんな処方をしてくれるクリニックがあったら、世界は平和になるだろうなと期待しちゃいました。

    続編も読みたい一冊です。

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    2026年07月28日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    うちの人が買ってたので読ませてもらいました。
    タイトルの通りの話しが短編で入ってる感じですね。
    「いちたすいち」という話しの世界観、雰囲気が好きだったのと、最後の「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の頁」って話しが、可愛くて好きでした。

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    2026年07月26日
  • 猫を処方いたします。

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    京都にある中京こころの病院、訪れる患者に処方するのは猫だった、という話。ほんまに大抵の不調は猫が解決してくれそう、私にも処方してほしい。先生と看護師の関係も好きやし、早く待ち人が来ればいいなと思ってる。猫たちかわいいな、会社に猫おってほしいな。

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    2026年07月22日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    猫ちゃん脱走物語。面白くなかった。

    千代ちゃんが仕事ですドバイに行ってしまい、実家に預けられる。茶々はスコティッシュフォールドで垂れ耳。実家には猫がいた。影丸。影丸は窓の隙間から出て行ってしまった。茶々も追って外に出る。伏見稲荷の参道を走る。しかし茶々は迷ってしまう。クロという猫と知り合って家に入れてもらう。

    お狐さんが出てくる。お狐さんは白猫に化ける。デジタル白狐社に怒った白狐は稲荷山を崩すと言っている。
    茶々はネズミを獲れない。売っているスズメの丸焼きを盗む。一緒にいてくれたクロが車に撥ねられる。

    影丸と茶々は千代ちゃんの実家に帰る。クロは輸血で助かる。長春ちゃんが帰ってくる。

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    2026年07月22日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    オーディブルで
    タチバナさんの話が聞いててキツイ
    組織にいたら確かに大変なんだけど、でもそれと同じくらいちゃんと仕事のやり方教えない人もいるし

    この場合わざとやってそうに見えるからいいけど、本当にこれなら協調性に欠けるの評価食らってるのは見てたら可哀想で

    OJTついてなくてあれならちょっと組織が無責任だなと思ってしまい主軸じゃないとこで戸惑ってしまったわ

    まさきも自分の前提は他人も同じだと思わないこととか主任としてはまともなこと言ってるんだけど家帰って、ヨミチの缶詰自分が忘れてたのにすぐに忘れてたから買いに行きますとはならずに、ヨミチが暴れてから八代に買いに行ってもらうっていうのもなんか

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    2026年07月15日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    ネタバレ

    八代のこと許すのありえないわ…

    そもそも自己中なアプローチの時点で不穏だったけど普通にクソでしょ
    ヨミチとの生活をメインにしてくれていいんだけど

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    2026年07月13日
  • 猫を処方いたします。5

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    次巻以降の『中京こころのびょういん』はどうなるんだろう、と病院運営に対する不安と、物語として無事にハッピーエンドを迎えることができるのか、と結末がめちゃくちゃ気になる読後感でした…!




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    2026年07月06日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    ネタバレ

    猫好きでなくても、肩の力を抜いて、読み進める作品。猫が旅するって⁉からの時空もの!?と驚きからの導入も、猫それぞれの個性と、伏見稲荷界隈の人々の時を経た変化も、笑みと小さな驚きが交差して気がついたら、元の世界に戻って、少し成長した主人公猫をハグしたくなる可愛らしいお話。

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    2026年07月06日
  • 猫を処方いたします。

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    不思議なストーリーに引き込まれました。読んでるときにふと某セールスマンのアニメが思い浮かぶのは自分だけでしょうか?
    僕にも猫を処方してほしいです。
    続きが気になるのでまた読みます。

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    2026年06月27日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    元カレシリーズ 第2弾
    「預かりまして」から「居座りまして」に。
    ヨミチが可愛い。可愛くてしかも まさきの相談相手にもなってくれて 鋭い指摘をしたりする。
    お話の内容としては…お母さんの話や彩華の話ちょっと引っかかる所もあったりして まぁ普通な感じ。
    「猫を処方いたします」の方がおもしろいかな。
    でも「元カレ」シリーズも第3弾ありそう

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    2026年06月27日
  • 猫を処方いたします。4

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    4冊目の石田祥さんは『猫を処方いたします。』シリーズの4巻です。

    風の噂で評判の「中京こころのびょういん」は、京都市中京区の薄暗い路地にあるビルの一室にあり、心の不調を抱えている人だけがたどり着くことができるらしい。このクリニックにいるのは、ニケ先生と看護師の千歳さんの2人だけ。そして訪れる患者に処方されるのは、薬ではなくなんと本物の猫だった。

    スマホを手放せない小学6年生の稲田海斗
    完璧なかわいさに憧れる大学生の荒川凪沙
    亡くなった猫を忘れられない陣内サツキ
    前巻で処方された猫のシロを返さずにいる鳥井青

    今まで出てきた人たちや猫たちも実は繋がっていることがわかってなんだか嬉しい。

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    2026年06月27日
  • 猫を処方いたします。

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     猫好きの猫好きによる猫好きのための小説。

    ファンタジー要素もあってもちろんフィクションではあるのだけれども、本当に現実世界でも「猫処方」は効果あるんじゃないかと思わせてくれる。いや、あるだろ。

    クッションや毛布など柔らかい素材を猫が前足でモフモフする描写など…etc
    昔、猫を飼ってた自分としてもその情景が思い出されてホッコリ!癒される。

    猫で人が癒される文章を読んで、間接的に読者も癒されるという…なんて猫は偉大なんだ!

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    2026年06月21日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    元カレが置いていった喋る猫が恋愛指南する話。矢代とのその後

    元カレ最新刊。盛り沢山の巻。会話のお笑い要素が増量。もはやヨミチは猫に見えず笑、いなくなる日が来たら立ち直れなさそうな存在感に。まさきさんと矢代には幸せになってほしいな

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    2026年06月20日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズ第3弾となり、ニケ先生の予約患者さんついに来院で物語の核心に迫ったかと思いきや、まだまだ謎があるとは…!

    連作短編のなかでも、第一話である大事なプレゼンを控えた患者さんの緊張感をほぐしてくれる話が一番好きです。ニケ先生が処方する猫ちゃんに容赦なく猫パンチされてるシーンが痛快で面白いけど、患者さんの小学生の淡い記憶がほろ苦い思い出にもなってしまうシーンもあり、この塩梅がなんとも言えない読後感になるのでめっちゃ好きです。

    患者さんごとに処方される猫ちゃんの可愛さとニュークさ、ニケ先生や千歳さんの物語の結末もどうなるのか……ほんとうに毎巻読むたび物語の深層が気になります。続きが早く読みた

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    2026年06月14日
  • 猫を処方いたします。4

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    (中京こころのクリニック)
    医師のニケ先生と看護師の千歳さん。

    二人の本当の姿が徐々に見えてくるけれど、
    その一方でなぜここに留まっているのか、
    誰を待っているのか、待ち続けている
    理由は何かと、まだまだ疑問が山積み。

    猫は効く、効果は絶大、心の深いところに
    じんわり染みてくる。

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    2026年06月06日
  • 猫を処方いたします。3

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    (中京心のクリニック)は、たどり着ける人が
    いる一方で、どれだけ探しても何故だか
    辿りつけない人もいる。

    いつもそこに在るようなのに、
    閉ざされたり開かれたりする不思議な場所。

    必要な人はなぜだか引き寄せられて、
    最適な猫を処方される。

    最初はおっかなびっくり、戸惑いながら
    始まった猫との生活だったのに、気付けば
    じわじわ利いてきて効果を実感した時には
    手放せなくなってしまう猫のいる生活。

    猫の魅力が満載で、少し切ない物語。
    小出しにされる情報から、クリニックの
    過去や実態を推測するのも愉しい。







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    2026年06月05日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    ここ数年、初詣は必ず伏見稲荷へ。常駐の猫が何匹かいて、あのニャンコ今年もいるかなと遭遇するのが楽しみです。さすがに本作の“ステテコ”みたいなスコティッシュフォールドはいないけど、我が物顔の猫たちが実はこんなふうに会話しているように思えてきました。

    最初は世間知らずの茶々を若干ウザく感じましたが(ごめんね(^^;)、クロやシマオ、白狐との出会いで逞しくなっていく様子が楽しい。祇園マハラジャに猫たちが潜り込むところも想像したりして。

    今は伏見稲荷も祇園もインバウンドだらけ。クロが見たらさぞかし驚くことでしょう。

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    2026年06月03日
  • 猫を処方いたします。

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    ほんのりした不思議と、猫との相性が良い。
    いつまでも人が尻尾を掴んで離さないで、どこにも行けなくなってしまう子たちはきっと沢山居る気がする。
    忘れない。でもそっと次に見送ってあげる。私の犬のときは必ずそうしようと心に決めている。

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    2026年06月02日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    今作は、この診療所のルーツに繋がるような話もあり、そっちの面も楽しめました。猫が解決していく人間のわだかまりは、爽快かと言われればそこまでてはなく、ほっとする程度かもしれませんが、それがこの小説では猫っぽさでもあり、良さなのかと思います。
    次作も近々読もうと思っています

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    2026年06月01日