石田祥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
猫ちゃん脱走物語。面白くなかった。
千代ちゃんが仕事ですドバイに行ってしまい、実家に預けられる。茶々はスコティッシュフォールドで垂れ耳。実家には猫がいた。影丸。影丸は窓の隙間から出て行ってしまった。茶々も追って外に出る。伏見稲荷の参道を走る。しかし茶々は迷ってしまう。クロという猫と知り合って家に入れてもらう。
お狐さんが出てくる。お狐さんは白猫に化ける。デジタル白狐社に怒った白狐は稲荷山を崩すと言っている。
茶々はネズミを獲れない。売っているスズメの丸焼きを盗む。一緒にいてくれたクロが車に撥ねられる。
影丸と茶々は千代ちゃんの実家に帰る。クロは輸血で助かる。長春ちゃんが帰ってくる。 -
Posted by ブクログ
オーディブルで
タチバナさんの話が聞いててキツイ
組織にいたら確かに大変なんだけど、でもそれと同じくらいちゃんと仕事のやり方教えない人もいるし
この場合わざとやってそうに見えるからいいけど、本当にこれなら協調性に欠けるの評価食らってるのは見てたら可哀想で
OJTついてなくてあれならちょっと組織が無責任だなと思ってしまい主軸じゃないとこで戸惑ってしまったわ
まさきも自分の前提は他人も同じだと思わないこととか主任としてはまともなこと言ってるんだけど家帰って、ヨミチの缶詰自分が忘れてたのにすぐに忘れてたから買いに行きますとはならずに、ヨミチが暴れてから八代に買いに行ってもらうっていうのもなんか -
Posted by ブクログ
4冊目の石田祥さんは『猫を処方いたします。』シリーズの4巻です。
風の噂で評判の「中京こころのびょういん」は、京都市中京区の薄暗い路地にあるビルの一室にあり、心の不調を抱えている人だけがたどり着くことができるらしい。このクリニックにいるのは、ニケ先生と看護師の千歳さんの2人だけ。そして訪れる患者に処方されるのは、薬ではなくなんと本物の猫だった。
スマホを手放せない小学6年生の稲田海斗
完璧なかわいさに憧れる大学生の荒川凪沙
亡くなった猫を忘れられない陣内サツキ
前巻で処方された猫のシロを返さずにいる鳥井青
今まで出てきた人たちや猫たちも実は繋がっていることがわかってなんだか嬉しい。
私 -
Posted by ブクログ
シリーズ第3弾となり、ニケ先生の予約患者さんついに来院で物語の核心に迫ったかと思いきや、まだまだ謎があるとは…!
連作短編のなかでも、第一話である大事なプレゼンを控えた患者さんの緊張感をほぐしてくれる話が一番好きです。ニケ先生が処方する猫ちゃんに容赦なく猫パンチされてるシーンが痛快で面白いけど、患者さんの小学生の淡い記憶がほろ苦い思い出にもなってしまうシーンもあり、この塩梅がなんとも言えない読後感になるのでめっちゃ好きです。
患者さんごとに処方される猫ちゃんの可愛さとニュークさ、ニケ先生や千歳さんの物語の結末もどうなるのか……ほんとうに毎巻読むたび物語の深層が気になります。続きが早く読みた