石田祥のレビュー一覧

  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    タイトル通り、元カレから猫を預けられたお話
    さらに、その猫は関西弁を話し、エロオヤジ系の恋愛指南をしてくる奴だった
    
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    仕事にお疲れな34歳独身OL・まさきのもとに、突然元カレからの電話が。
    「しばらく預かって欲しい」と頼まれたのは、ふてぶてしい一匹の雄猫だった。
    猫は「しばらく面倒みたってや」と関西弁を喋りだし、まさきに対して人間顔負けの恋愛指南をはじめて…!?
    恋に不器用な女性とわがまま猫が繰り広げる、もふもふラブコメディ。
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    「猫を処方いたします。」が面白かったので、買ってみた
    なので、猫が話し始めても「ファンタジ

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    2025年11月18日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    買ってもらったスマホに夢中な海斗が母親に連れてられたのは「中京こころのびょういん」。不思議な医師に12歳の猫あんずを処方される。あんずによってスマホを奪われた海斗は、久しぶりにスマホなしの学校生活を送ることに…。
    女子大生の凪沙は完璧な可愛さのモデルに憧れて可愛くない自分に嫌気がさしている。凪沙に処方されたのはまん丸な顔に潰れた鼻のブサイク猫のナゴムだった…。
    建設会社を営む夫と暮らすサツキ。愛猫・チャトを亡くしてから猫は飼えずにおり、猫の保護ボランティアをしている。ある日夫がニニィという猫を連れてきて…。
    処方された猫のシロを返せずにいる鳥井青。大手企業で働く真面目な姉の様子がおかしく、休職

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    2025年11月09日
  • 猫を処方いたします。3

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    人々の心の悩みに「猫」を処方することで癒しをもたらす物語のシリーズ第3弾。それぞれが抱える日常の小さな不調や人間関係の悩みに、猫たちがそっと寄り添って心を軽くしてくれる連作短編集。

    第一話でベーナを連れ帰った時のパパママの反応にクスッとした。

    第二話の「ほんまになんでもよかったら、自分で作ったらええねん。買ってくるとか、外で食べてくるとかな。嫁さんが今一番考えたくないのはな、旦那のメシや。俺も最初の子供の時、よくキレられたわ。子供の世話で手いっぱいの時に、大の大人がメシとか言うなってな」という発言には、女性作家さんならではの視点を感じた。

    第三話はあび野さんが千歳もミミ太も大事にしている

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    2025年10月13日
  • 猫を処方いたします。4

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    猫の可愛さは相変わらずだ。でもそろそろニケ先生のもネタが尽きてるように感じた4巻目、最近5巻が出たようだ。猫ビジネスの闇に踏み込むのか次回作完結らしいので楽しみだ。もっと闇に踏み込んでほしい今作でもあった。

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    2025年10月13日
  • 猫を処方いたします。4

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    惰性で買ってしまった4巻。
    5巻が出るらしい。
    そろそろ話も終わりかな?
    ニケ先生のその後が気になる。
    5巻も買うのかな?

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    2025年10月08日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚

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    可愛い表紙に騙されて、最初から結構重めな話。ドッグカフェに子犬を捨てて行くなんて言語道断。地獄に落ちろ。
    そこから助かった子犬と主人公の凛が色々な事件に巻き込まれながら、幽霊が見える体質を活かして問題を解決していく。人間はまだしも犬にも見えるのか?
    それはさておき、相棒のシルビーが可愛いのと、色んな種類の犬が出てくるので楽しい☆
    いつか続編も読んでみたいかも。
    動物好きさんにはオススメです☆

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    2025年10月04日
  • 猫を処方いたします。3

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    前巻で気になった鳥井さんがどういう人なのかわかって、過去にあった事件の全容も明らかになりました。・・・泣いたわ。
    猫たちも、気まぐれのようで愛情深いんですよね。それにも泣きそうになります。
    それぞれが負った心の傷が完全に癒えることはなくても、最後には皆が笑えるようになるといいなぁ。

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    2025年09月24日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズ3作目、正直なところすっごく面白かったという話がなかったかな…
    ただ、ミケ先生が待っていた予約の患者さんが誰なのか、とうとうわかる日が来た。
    昔、中京区の麩屋町通りにある中京ビルジング5階でおきた猫の悲劇、そのことも明らかになり、ミケ先生と繋がって行く。

    看護師の千歳さんは、今回もまた患者さんに出したまたたび茶をちょっと飲んでしまったみたいで、気持ちよくなって寝てしまう。
    いつもは無表情で言葉もきつい千歳さんの、お茶目な一面が垣間見られて笑ってしまった。
    ミケ先生と千歳さんの掛け合い漫才のような会話に毎回癒される。
    4作目では、ミケ先生の心残りがなくなるのかな。

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    2025年09月23日
  • 猫を処方いたします。3

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     過去作とは違うパターンの展開があって面白かった。個人的にはほんわかするというより、ゾワゾワする感情のほうが大きかったかなと思います。

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    2025年09月13日
  • 京都お抹茶迷宮

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    京都に縁がある者です。(京都の人が「京都」と言った時に含まれない地域に、ですが…)はんなりとした皆月先生の口調が聞こえるような気がしてほのぼのしました。
    ストーリーとしては今ひとつ面白みに欠けるかな、とは思います。お茶のこぼれ話は楽しく味わえました。茶道のことは、以前知りたいことがあって本を買って、「積読」状態になっているのでちょっと読んでみようかと思います。

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    2025年09月11日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    6人の作家によるオムニバス
    ねこちゃんが大なり小なり出てくればOKのようで、必ずしもほっこりしたお話ばかりではない。

    見知った作家さんたちばかりなので読んでみました。短編だからかいつもの作風と少し違ったりしておもしろかった。
    猫、というはっきりしたキーワードの中で違いを出すのも難しいとは思うけれど、やはりもっと読みたい!と思わせるほどの作品はなかったかな。

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    2025年09月02日
  • 猫を処方いたします。2

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    ニケ先生、そういう状態だったんだな・・・。でも、待っていた患者さんがやっと来たのに、自分の正体を明かすこともなく、他の猫を処方しようとしたのはとても切なかったです。千歳さんが言うように、もっと足掻いて欲しかった。言葉で色々伝えて欲しかったのに。
    結果的にもう少し踏ん張ることにしたようだけど、ニケ先生とクリニックの最後はどうなるのかなぁ。あと、鳥井という患者さんの事情も気になる。

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    2025年08月18日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    タイトル通り猫に関する短編集
    序盤でなんだかんだハッピーな感じの作品が続いたので身構えていたら後半でバランス取った印象

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    2025年08月15日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫を処方してくれる心療内科。処方された猫の愛らしさに、気持ちがほぐれていく患者たち。
    猫がよくわかったが、動物好きでない私には、いまいちぴんとこなかった。

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    2025年08月13日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    短編6編を収録した猫アンソロジー。
    さくっと読めましたが、少し物足りなかったです。
    その中でも猫のヒゲが良かったです。老後気になるし、自然体に今を生きていきたいと思えたから。

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    2025年08月10日
  • 猫を処方いたします。2

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    不思議なお話でしたが、どういうことか少し見えてきました。猫を飼うことは、どういうことかを考えさせられました。

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    2025年08月09日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    子猫の茶々は飼い主の千代が海外出張のため千代の実家に預けられます。実家は京都伏見のいなり寿司屋さん。
    この家にも影丸という猫がいます。
    茶々はスコッティッシュフォールドで自分でかわいいことも認識している今どきの猫ちゃん。
    散歩中に40年前にタイムスリップしてしまいます。
    猫同士の会話も楽しいけれど、わたしは読みながら自覚しました。
    タイムスリップとかってあんまり好きじゃないんだと笑
    なので星3にしましたが3.7あげてもいいかなと思います。

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    2025年07月26日
  • 猫を処方いたします。3

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    今回は猫を処方する『中京こころのびょういん』のある場所の過去が明らかに!
    でもでも、まだまだニケ先生たちの謎はわからない。

    いつも4話めで本筋に少しずつ触れていくのね。
    ④の4話めも楽しみです。

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    2025年06月05日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    『猫を処方いたします』シリーズでお馴染みの著者による、冒険猫エンタメ。

    タイトルと表紙のイラストから、猫が旅行に出掛けるお話かと思いきや、“トラベラー”は“トラベラー”でも、“タイムトラベラー”でした!
    と、いうことで、本書はスコティッシュフォールドの仔猫・茶々の目線で描かれる、“猫×京都×タイムスリップ”ストーリーでございます~。

    はぁ・・きゃわいい~( 〃▽〃)
    やっぱ、石田さんの猫モノは間違いないですね~。

    物語は、京都伏見にある飼い主の実家に預けられた仔猫の茶々が、ひょんなことから昭和にタイムスリップしてしまう展開で、令和の“今どきニャンコ”の茶々(昭和の世界ではステテコ又はお揚

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    2025年05月23日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    【収録作品】
    「猫は長靴を履かない」 荻原浩
    「ツレ猫婚」 石田祥
    「いちたすいち」 清水晴木
    「猫のヒゲ」 標野凪
    「神様のウインク」 若竹七海
    「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の項」 山本幸久

    どよんとする話やイタイ話もあるが、結局のところ、猫っていいよね、という話。
    取り立てて猫好きでなくても楽しめる。お話としての猫は好き。
    表紙もかわいい。

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    2025年05月22日