石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。2

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    『猫を処方いたします。』の2巻です。

    風の噂で評判の「中京こころのびょういん」は、京都市中京区の薄暗い路地にあるビルの一室にあり、心の不調を抱えてる人だけがたどり着くことができるらしい。このクリニックにいるのは、ニケ先生と看護師の千歳さんの2人だけ。そして訪れる患者に処方されるのは、薬ではなくなんと本物の猫。

    彼氏との関係に悩む女子大生の萌
    妻に先立たれた78歳の達也
    萌の友だちの玲央奈
    保護猫センターに勤める玲央奈の兄・友弥

    「中京こころのびょういん」を訪れた4人が、それぞれ処方された猫と過ごすうちに心の傷が癒やされていく、4話からなる連作短編集です。

    猫はもちろん可愛いけれど、可愛

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    2026年05月03日
  • 猫を処方いたします。5

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    待ってましたーのシリーズ5作目♩

    辿り着くべく人しか訪れる事の出来ない「中京こころの病院」。
    今回は隣のコワモテ椎名さんが患者さんとして登場。知らなかった彼の素性を知る事ができた。

    物語も終盤。
    ほんとは前作の終わり方から、今作で終わっちゃうのかな〜と予測してたのだけど、、、
    これどういう事だろ?
    きっとあと1作くらい続くよね??

    まだニケ先生と須田先生の話がスカッとしないような?
    なんとなくよく分からない中途半端な感じですっきりしないラストでした。

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    2026年04月29日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    恋愛系をほとんど読まないのだが、部下の男、元彼の男、同僚の男と続々と出てくる男たちはいってみれば剣豪小説でいうところの敵で、最後にどいつと斬り合うことになるかと考えるとまぁわかりやすい。
    やたらとヒモに対して寛容なのが気になった。

    自分も猫を飼っているが、喋ったりすると可愛らしいとは思えないだろうなと感じた。

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    2026年04月22日
  • 猫を処方いたします。5

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    毎回、狐につままれた感覚になるお話し。 いや、猫に翻弄って感じるですね。まだ終わらないみたいだし、また猫に翻弄されましょう!

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    2026年04月09日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    なんだか年度末で頭がフル回転気味で、癒されたい感じが高まってるところに、テレビドラマしていたコレ。観てないけど(笑)そういや本があるはず。と、引っ張り出してきて、バタンキュー前の読書。あっというま。
    ブサ猫が喋る設定。ファンタジー系は苦手だし、実際、猫が喋ったら私だって矢代じゃないけ逃げだす(笑)
    まさき(まさやん)みたいにはなれんけど、
    まあまあ疲れた頭にはこんな本がいいのかも。
    ヨミチ私の側に来てくれ〜(笑)
    いや、猫飼う余裕すらない

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    2026年03月28日
  • 猫を処方いたします。4

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    シリーズ四弾。京都中京区にある「中京こころのクリニック」。おかしな医師と気の強い看護師がいるこの病院では薬の代わりに猫を処方される。
    今作ではスマホ依存症の子供や会社に行けなくなった女性、猫を亡くしたあとも忙しく働く女性など、様々な患者がやってくる。本人ではなく家族が来る事もある。
    処方された猫の世話をするうち、こころのなかにあった自分でも気づいてなかった悩みも薄らぐ。
    さらりと読みやすい作品。

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    2026年03月27日
  • 猫を処方いたします。5

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    猫を嗅いだり代理で来て処方されたり、以前の回収があったり、真相に近づいたり楽しくドキドキしながら読んで終わるかと思ったらまだまだ続くらしい。

    そろそろ満足気味で、終わってくれていいと思ってしまった。

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    2026年03月26日
  • 猫を処方いたします。5

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    京都の中京にある「中京こころのびょういん」。普段は見つからないのに悩みを持った人が探すとふと現れる不思議なメンタルクリニックの話。 
    シリーズ5弾で完結作となる。
    そこにはつかみどころのない変わった医師といつも怒っているような受け付け兼看護師がいる。
    そしてその病院の変わったところは、悩みを聞いたらその症状に合わせて薬の代わりに猫を処方するところなのだ。
    だが患者たちは処方された猫の世話をするうちに悩みが晴れて行く。
    今作は姉の代わりにネコの世話をすることになった主婦、別れた妻子の為に生き方を改めようとする男、大事な猫を亡くした芸妓などが登場する。
    謎多き医師と看護師、ふたりは何者なのかがラス

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    2026年03月14日
  • 猫を処方いたします。5

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    クリニックの隣室で会社を営む椎名も、遂にニケ先生たちと対面、さらに千歳さんが。。。
    もうそろそろ「中京こころのびょういん」が閉鎖になるのだろうか?
    どんな結末になるのか、どきどきしながら次を待つことになりそう。

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    2026年02月15日
  • 猫を処方いたします。5

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    惰性で買ってしまった5巻。
    最後、千歳さんはいなくなったのだろうか?
    ニケ先生はこれからどうするのだろう?
    気になるので6巻が出たら買ってしまうのだろうなあ。
    どんな終わり方をするのだろう?

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    2026年02月14日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    何年も前に別れた元カレから連絡があり、
    急遽預かることになった猫のヨイチ。

    突然始まった猫との生活もさることながら、
    職場の人間関係にも急展開が待っていて….。

    帰宅後の同居猫と掛け合いは、まるで
    旧知の間柄のように気のおけない距離感と
    テンポの良さが軽快で楽しい。

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    2026年02月07日
  • 猫を処方いたします。4

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    悩みとしては深刻でも、猫の処方一回目で治るのはまだ軽い方なんだなぁ。サツキさんや鳥井さん(どちらも再登場)のお話を読んでそう思いました。
    人も猫も、愛したらその存在は「特別」になる。特別だから、姿が似ていても情が湧いても、他のものでは代わりにならない。愛情は尊いものだけど、一途であればあるほど切なくもあり・・・涙が出ました。

    鳥井さんの方はようやく過去を消化できたようで良かったけれど、ニケ先生と梶原さんはちゃんと納得がいくお別れができるのかな。
    傷じゃなくて、大切な想い出として残るような。そんな終わり方になることを切に願います。

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    2025年12月15日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    猫好きなのでつられ購入

    ねこにまつわる物語の短編集です。
    ほっこりする話もあれば悲しい話もありました
    作者さんによって、作風が様々なので
    それぞれ新しい気持ちで読むことができました。

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    2025年12月01日
  • 夜は不思議などうぶつえん

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    動物園でアルバイトする飛鳥は、黒ずくめの男・不破と組んで夜勤をすることになる。
    人と動物たちとのハートフルストーリー。

    読みやすいほっこり系の話に恋愛をひと匙。
    ストーリーもしっかりしていて前向きで気持ちの良いお話でした。

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    2025年11月30日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    子猫の茶々は飼い主の千代が海外出張のため千代の実家に預けらる。実家は京都伏見のいなり寿司屋さん。
    家には影丸という猫がいる。
    茶々は散歩中に40年前の昭和にタイムスリップしてしまう。
    かわいい子猫を旅に出す物語かと思ったら、伏見稲荷に現れた白狐神に連れられて色々な体験を通して勇気をつける冒険タイムトラベル小説だった笑笑。
    主人公の茶々が間抜けでボサッとした性格からなのか、巻き込まれ型の性格なのか色々猫界隈でいじられ過ぎて可哀想でもあった。

    まあちょっとイメージと違うファンタジーさもあり可愛さもあり面白かったです♪

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    2025年11月28日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    タイトル通り、元カレから猫を預けられたお話
    さらに、その猫は関西弁を話し、エロオヤジ系の恋愛指南をしてくる奴だった
    
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    仕事にお疲れな34歳独身OL・まさきのもとに、突然元カレからの電話が。
    「しばらく預かって欲しい」と頼まれたのは、ふてぶてしい一匹の雄猫だった。
    猫は「しばらく面倒みたってや」と関西弁を喋りだし、まさきに対して人間顔負けの恋愛指南をはじめて…!?
    恋に不器用な女性とわがまま猫が繰り広げる、もふもふラブコメディ。
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    「猫を処方いたします。」が面白かったので、買ってみた
    なので、猫が話し始めても「ファンタジ

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    2025年11月18日
  • 猫を処方いたします。4

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    ネタバレ

    買ってもらったスマホに夢中な海斗が母親に連れてられたのは「中京こころのびょういん」。不思議な医師に12歳の猫あんずを処方される。あんずによってスマホを奪われた海斗は、久しぶりにスマホなしの学校生活を送ることに…。
    女子大生の凪沙は完璧な可愛さのモデルに憧れて可愛くない自分に嫌気がさしている。凪沙に処方されたのはまん丸な顔に潰れた鼻のブサイク猫のナゴムだった…。
    建設会社を営む夫と暮らすサツキ。愛猫・チャトを亡くしてから猫は飼えずにおり、猫の保護ボランティアをしている。ある日夫がニニィという猫を連れてきて…。
    処方された猫のシロを返せずにいる鳥井青。大手企業で働く真面目な姉の様子がおかしく、休職

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    2025年11月09日
  • 猫を処方いたします。3

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    人々の心の悩みに「猫」を処方することで癒しをもたらす物語のシリーズ第3弾。それぞれが抱える日常の小さな不調や人間関係の悩みに、猫たちがそっと寄り添って心を軽くしてくれる連作短編集。

    第一話でベーナを連れ帰った時のパパママの反応にクスッとした。

    第二話の「ほんまになんでもよかったら、自分で作ったらええねん。買ってくるとか、外で食べてくるとかな。嫁さんが今一番考えたくないのはな、旦那のメシや。俺も最初の子供の時、よくキレられたわ。子供の世話で手いっぱいの時に、大の大人がメシとか言うなってな」という発言には、女性作家さんならではの視点を感じた。

    第三話はあび野さんが千歳もミミ太も大事にしている

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    2025年10月13日
  • 猫を処方いたします。4

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    猫の可愛さは相変わらずだ。でもそろそろニケ先生のもネタが尽きてるように感じた4巻目、最近5巻が出たようだ。猫ビジネスの闇に踏み込むのか次回作完結らしいので楽しみだ。もっと闇に踏み込んでほしい今作でもあった。

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    2025年10月13日
  • 猫を処方いたします。4

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    惰性で買ってしまった4巻。
    5巻が出るらしい。
    そろそろ話も終わりかな?
    ニケ先生のその後が気になる。
    5巻も買うのかな?

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    2025年10月08日