【感想・ネタバレ】猫を処方いたします。6のレビュー

あらすじ

京都の路地にある怪しげなクリニック「中京こころのびょういん」。千歳さんがびょういんからいなくなり、ニケ先生は孤軍奮闘(?)で、推しの炎上に悩む会社員、飼い猫に以前のように接することができない主婦などの悩みを聞き、それぞれの問題に適した“猫”を処方していく。一方、獣医の心先生もまた、悩んでいるようで――。癒しの猫たちと切ないストーリーが話題の大人気シリーズ第六弾!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

皆さんお馴染み「猫処方」。

今回は須田動物病院の心先生のお話が多め。

相変わらず最終話は謎めいていて続編の匂いがしました。

猫居るけど猫を処方されたいなあ。

0
2026年09月10日

Posted by ブクログ

今回再登場したのは、3巻の表紙も飾ったタンジェリンちゃん。 可愛く撮らないと「お前の本気はそんなもんかい」という圧をかけるところもかわいい。
タンジェリンちゃんの心の声を翻訳してくれてるニケ先生とのやりとりが良き。

須田動物病院の心先生の抱えている問題がまさかあんなことだったとは…。
あとは本格的にニケ先生の問題と対峙するのかな?
お話は長く続いて欲しいけど、ニケちゃんの抱えているものもちゃんと終わらせてあげて欲しい。

今回出てきた猫ちゃんで1番かわいいと思ったのはスリッパちゃん。
置物化している状況を想像したら可笑しすぎてニヨニヨしてしまう。
ただ、ちゃんとしっかり見ていないと気づかない事があるんだろうなと思った。 

0
2026年09月12日

Posted by ブクログ

第6巻。新刊が出ると知ると予約していた。
結末が気になるので購入しているが結末はあるのだろうか?
この話はいつまで続くのだろう?
また続きが出たら購入してしまうのだろうなあ。

0
2026年09月12日

「小説」ランキング