藤原麻里菜のレビュー一覧

  • 考える術―――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

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    どうやって考えるか、アイデアをどこから持ってくるかを学べる本。各章に著者の実際のアイデアが描かれていて、それが思わずクスっと笑ってしまうぐらいくだらなくて面白い

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    2024年06月28日
  • 考える術―――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

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    考える力が弱いと思って、手に取った本。
    他人と同じようだ、ありきたりでつまらないことしか考えられないと思っていたけど、アイデアはもっと柔軟で自由なものでいいのだな、と思わせてくれた。
    実現可能かは端においておこう。
    著者のアイデアは、皮肉から生まれるものが多いようだけれど、それをクスッと笑いに変える力が素敵だ。自分だったら、モヤモヤして終わりにしてしまうことばかりだろうな。

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    2023年11月26日
  • 考える術―――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

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    骨組みになってる内容は既存のアイデア本、元を辿れば『アイデアのつくりかた』あたりで語られてる内容とラップしてるけど、本としての構成はとっつきやすいし、具体例を交えての記述も味があって面白くて、藤原さんが書いた意味のある本だなと。
    実際にテクニックとしての汎用性もありそうだし役に立つと思う。

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    2022年05月10日
  • 無駄なマシーンを発明しよう!~独創性を育むはじめてのエンジニアリング~

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    ネタバレ

    無駄なマシーン?そんなもの作ってどうする?とか思うなかれ。自由な発想で、楽しい物作り。安全には気をつけるけど、思いどおりの物が出来なくても、それに役割をあたえ、かわいがりましょう。

    物と物をくっつけて作る。
    ミキサーと紙コップを組み合わせて、最高の自撮りが出来るマシーンとか。

    改造してマシーンを作る。
    防犯ブザーを分解して、スリッパとくっつけて、小銭探知靴を作るとか。

    さらに、
    マシーンの動きをプログラミングする。
    Arduino(アルドゥイーノ)を使い、電子工作のやり方を紹介。
    電気がつくと電気を消すマシーン。プリンを守るマシーン。手をたたくとお菓子がやってくるマシーン。

    そう、これ

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    2021年10月31日
  • 考える術―――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

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    思考に関する本を読みたいと思い、手に取った本。

    著者の考え方がとても興味深く、面白いと感じた。またくすっと笑える記述も多く、非常に読みやすい1冊だった。

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    2021年02月14日
  • 考える術―――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

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    無駄づくり

    第1章
    言葉から考える

    ①「言葉」から考える
    1 言葉を作る
    2 イメージする
    3 思い浮かんだイメージに「意味・役割」を加える

    ②単語を「合体」させる
    ランダムに言葉を組み合わせることで「タイトル」をつくる

    ③「使い道」を考える

    ④「どんな?」を考える
    名詞に修飾語を加えて新しいイメージをつくる
    名詞に対して、「どんな?」という疑問を投げかけると、そのもののイメージがより具体的になる
    cf.あぶなっかしいスマホケース、貧乏なスマホケース、やわらかいスマホケース
    インターネットで修飾語の一覧をぼーっと眺めるのもヒントになる

    ⑤「逆」を考える
    リュック→前リュック
    ティッ

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    2021年02月18日
  • 私の身体を生きる

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    「私の身体を生きる」というテーマのエッセイ集。
    びっくりした内容もあった。自分の性を語るのは難しい、

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    2026年02月01日
  • メルカリで知らん子の絵を買う

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    表題作と母の趣味(登山)に付き合う話とchatGPTと旅行に行く話が面白かった。

    大人になって「親」を1人の趣味嗜好を持つ「人」として認識する成長がエモい。

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    2026年01月24日
  • 私の身体を生きる

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    藤原麻里菜さんのが印象的だった。
    知らずに読んでいたけど藤原麻里菜さんって、無駄づくりの彼女だったのか!
    それに気づいてからより面白く読めたし、女とか関係なしに能力を認められたい気持ちは、理系入試女子枠アンチのわたしの気持ちを代弁してくれた。
    男性に女としてのフィルターを通して見られたくない気持ちでありながら、女である自分(の身体)が好きだというまとめ方も好きだった。

    痴漢被害にあった人が多く驚いた。私は痴漢にあったことはない。こんな言い方だめなんだけど、共感、理解のために痴漢の経験があればよかったなとか思った。

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    2026年01月14日
  • 私の身体を生きる

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    「汚してみたくて仕方なかった」鈴木涼美
    売春が無くならないのは、男側の問題の方が大きいけど、自分に値打ちが付くことに依存する女側の問題もあるのかもしれないと思った。女は性処理として利用されてきた時代が長く続いたせいもあり、完全に無くすことは難しいのだと悟った。

    「トイレとハムレット」宇佐見りん
    面白かった、、!確かに腹痛と苦悩のポーズは似ている。舞台が好きな理由として「シンプルだから」っていうのはすごく腑に落ちた。たった一つの物語、感情を演じているだけだもんな。現実の方が感情ごちゃ混ぜで騒がしいもの。

    「私の三分の一なる軛」児玉雨子
    生物は毎日ちょっと死んでおかないと生きられないって興味深

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    2025年11月22日
  • メルカリで知らん子の絵を買う

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    何も考えたくない時に一つ読むような本。一気に読むには勢いがなく飽きる。色々なことに挑戦して人生を楽しまれている方だと思った。共感できたりできなかったり。最後の「ものを捨てまくる亅は良かった。

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    2025年11月11日
  • 私の身体を生きる

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     身体や性についてのエッセイ集。この中で柴崎友香さんが呈示していた疑問「なぜ書き手の性別を限っているのか」、私もこれと同じことを思った。もう、このフェーズは終わっていないか。いま、同じテーマで、男性やその他の性の人の語ることも聞きたいし、それらが同じひとつの場所に並べられているところを見たい。
     どのエッセイもそれぞれ興味深かったし、色んな方向に心動かされたが、上記の意味で、柴崎さんが「このような疑問を私が持っていることを編集者と共有できたので、書くと返答した」という経緯を書いてくれていたことが、いちばん嬉しかった。もちろん、疑問の詳細は私が書いたこととは違ったけれど。

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    2025年11月02日
  • メルカリで知らん子の絵を買う

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    身体を張って無駄なものを生み出してる作者。
    本当にあっちから斜め左上あたりから物事を見つめて、発見する。

    そっち!?そういうふうになる!!?

    っていう新たな視点。
    どんだけ頭カチカチだったんだろう。
    と。反省させられます。。。
    本当に。

    電車で座って前に並んでる人たちを見て、
    この人たちをグループにしたら、センターはあのおじさんだな。
    とかさ。

    どっからその発想!!
    っていう。その自由な発想が読んでて刺激を受けます。笑

    子どものような発想や発見で、
    それが大人の体に入ってるもんだから、
    苦しくてやられるのかなぁ、、、
    と、少しだけ著者の身体も心配になる一冊でした。

    #体を張って
    #

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    2025年10月09日
  • 私の身体を生きる

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    どんなことをどんな風に語るかは自由なはずなのに、不思議と受ける印象が近い方も多い。圧倒されたのは、自身の自慰について複数名の方が赤裸々に書かれていたこと。もちろん秘めておくべきかどうかは個人の自由だが、同じことを目の前の男性に言われたらきっと眉間にシワを寄せてしまうと思うので、(こんな性差を感じてどうかとも思うが)そうならないのを織り込み済みの、女性性を逆手に取った表現ような気もする。私のお気に入りはセブンルールで見たことのある藤原麻里菜さん。「もし、技術が発達して、アバターを作って仮想空間で生きれるとしたら、私は女の身体を選ばず、カービィみたいなピンク色の球体を選ぶだろうと思うのだ。そうした

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    2025年10月05日
  • 私の身体を生きる

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    テーマはとても興味深い。
    面白いかと言われれば分からない。
    人の隠しておく部分を覗き見したような気持ちになった。「隠しておく」部分ではないのである、もっとオープンに話そうよ、自分の身体のことなんだから、がメッセージか?

    年を経ると病気の「身体」のことをしょっちゅう話すようになるのに、この本読んで「隠しておく」部分と感じたのは何故なのだろうか? 社会による刷り込みか?

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    2025年09月18日
  • 私の身体を生きる

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    高橋源一郎さんのラジオで紹介されているのを聞いて読んでみた。
    同じ状況でも「気づいてしまう人」と「気づかずスルーする人」がいると思うが、
    「女であること」で少なからず嫌な思いをした経験は誰にでもあると思う。
    痴漢について、本筋からはずれるかもしれないが、これだけ多くの女性が被害に遭ってる、ということはそれだけ痴漢をやったヤツがたくさんいる、ということよね?
    もしかしたらそこにいる善良そうなおぢさん、爽やかそうなお兄さん、しょぼくれたおじいさんだって!
    それでもみんな知らんぷりして普通の生活をしているんだろう、と思うとものすごく腹立たしい。
    またまた話がズレるが最近読んだ大谷晶さんが自分をすごく

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    2025年09月09日
  • 私の身体を生きる

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    こんなにも赤裸々に皆書いて良いのか!?と最初動揺したが、それぞれ考えさせられるものが多く、有意義な時間が過ごせた。

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    2025年08月29日
  • 私の身体を生きる

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    西加奈子さん、村田紗耶香さん、千早茜さん、、他にも豪華な方々のお名前が、、
    もうこれ買うしかないやんと思って購入して即読みました。
    それぞれの女性作家さんたちがご自身の身体をテーマにリレー形式でエッセイをつづられていて、どのエッセイもすごく赤裸々に描かれていて同じ女性として共感するところもあれば、驚かされることもあり、、それこそ、読んでからは「私の身体は私のもの」を強く感じた。
    それぞれの身体に色々な経験や傷が合ったり、コンプレックスが合ったり。
    それでも一つしかない自分の身体。
    こんな私でももっと堂々と生きていていいんだと思わせてくれる作品でした。

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    2025年08月15日
  • 私の身体を生きる

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    生というより性に関するアンソロジーだったが、千早茜さんの「私は小さくない」が切り口も異なり胸に迫った。性別による不利益や舐められることを、コンプレックスである小柄にあえて責任を負わせてきた自分に気付かされた。

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    2025年08月09日
  • 私の身体を生きる

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    村田沙耶香 誰しもが、心の中に王国を持っている/西加奈子 私は変わる。変わりながら、「アップデートする自分」を疑い続ける

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    2025年08月09日