新川帆立のレビュー一覧

  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    一巻より面白かった。ニヤニヤする場面がたくさん。スミレかわいい。麗矢もかわいい。一筋縄ではいかないだろうけど、椿ちゃんにはマリスとくっついてほしい。作者いわく三巻の方が面白いらしいので読むのが楽しみ。

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    2025年12月30日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    魔法律学校で男子執事として、皇帝マリスの執事を務めるスーパー少女椿。3ヶ月が過ぎ、臨海合宿がやってきます。男子執事へ、スーパー少女へ、恋の魔のてが降り注ぎ、読む側はハラハラしてしまいます。
    そんな時、臨海合宿でテロリストが現れ再びハラハラしますが、普段身勝手なスーパー男子がアッサリ撃退し、恋の魔のてもひとまず終息し、ホロリとする結末でした。
    来夏には第4巻発売とのこと。エピローグで、魔法界の闇を匂わし、夏休みのドタバタ劇を予感します。
    新川さんの執筆、楽しみにしています。

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    2025年12月30日
  • 先祖探偵

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    すごく良かったです。
    新川帆立さんの作品は本当にハズレがなくて、すごいなぁと思います。

    本作は、先祖を調べることを専門にした探偵が主人公の連作短編集です。実は主人公は5歳のときに母親から捨てられており、自分の出自を知りたくてこの仕事をしているという経緯があります。
    最初の依頼は、わざわざ宮崎県から110歳の曾祖父を表彰したいという問い合わせがあったことをきっかけに依頼者の曾祖父を探すというミステリ的なお話です。ホラーっぽい話や社会派な話までバラエティに富んでいてとても面白かったです。
    主人公が捨てられた経緯や両親については、想像以上に重く悲しい理由でした。政治の犠牲になった人々がいたことを私

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    2025年12月28日
  • ひまわり

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    実在する弁護士さんがモデルになっていることが衝撃。ハンディキャップのない人間でさえ想像を絶する過酷さなのに。

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    2025年12月28日
  • 女の国会

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    わかる。女が頑張ると遭遇すること。男性が創り上げてきた社会常識についていけるか闘いを挑める女性しか浮かび上がれない。同性も必ず味方になってくれるわけでなく、むしろもっとたちが悪いこと。高市総理を思い浮かべながら読んだ。国益を考えて努力を惜しまない方が当たり前に報われる社会になって欲しい。

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    2025年12月28日
  • ひまわり

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    知人に教えてもらって手に取ってみました。普段の自分のアンテナでは捉えられない作品。だから却って素直に受け容れて最後まで読むことができた。いまの自分に新鮮な刺激をくれたので感謝。

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    2025年12月28日
  • 女の国会

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    読みやすく、とても勉強になった。
    女性に限ったことではなく、性別によって生きづらさを感じる場面は日常的にあるだろう。
    だが、政治という特殊な世界で女性が生き残るにはあまりにもたくさんの壁がありすぎる。
    日本初の女性首相が誕生した今だからこそ、さらに読んでよかったと思えた。

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    2025年12月19日
  • 元彼の遺言状

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    全然共感できねえ主人公だ!ってイヤイヤしながら読み始めたのだけど、内面描写が丁寧で、まあそういう思考回路の人もいるか…… くらいの受け入れは最終的にできた。犯人当てミステリというより、次々起こるイベントを楽しむサスペンスみたいな感じ。

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    2025年12月18日
  • 女の国会

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     この物語では、たくさんの女性が出てくる。そして、彼女たちは常に心の底で見えない怒りの炎を燃やしている。本の中からその炎の強さを訴えてくるように感じた。彼女らは強い。そして、心の底からカッコいいと感じた。私の身近にいる人でもきっと心に炎を燃やすカッコいい女性がいるのだろうと思った。私はその人達に対して、尊敬の念を抱き続けたいと思う。
     

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    2025年12月17日
  • 帆立の詫び状 てんやわんや編

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    新川帆立さんは「女の国会」を読んでいたが、エッセイは初。とっても楽しい方で、あたりまえだけど文章表現も多才。スッとはいってくる分かりやすさと小気味よさが魅力だ!
    好きなものは好きなのだ!バーキン手に入るといいな✨

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    2025年12月15日
  • 元彼の遺言状

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    展開も早くテンポよく読むことができた。
    麗子のキャラクターは好き嫌いがわかれそうだけど、自分にはあっているようで読んでいて、麗子のズケズケ物を言う性格に清々しい気持ちになった。
    頭を使いすぎることもないけど、ちゃんと満足感がある、バランスのいい作品だと思った。

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    2025年12月14日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    麗子シリーズ第3弾。短いストーリーが数珠繋ぎになって最後は大きなサスペンスになりそうな雰囲気にまで発展するなんて。チャラい黒丑が重要なキーパーソンだったとは。中盤はコメディー要素も感じられ軽いおはなしだとおもいきやか、さすがの帆立先生、読ませてくれました。
    是非ドラマ化して欲しいわ。
    黒丑はイケメン若手俳優でお願います笑笑

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    2025年12月11日
  • 倒産続きの彼女

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    犯人はなんとなく予想がついてしまったのだが、それでもスピード感が増していく後半はページを捲る手が止まらなかった。

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    2025年12月11日
  • 帆立の詫び状 てんやわんや編

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    三宅夏帆さんのPodcastに新川さんがゲスト出演された回を聴き、なんて面白い人なの?!と思い、三宅さんが紹介されていたこのエッセイ集を即購入して読みました。
    淡々とした語りだけど、いやでも内容がだいぶオタクやん!とギャップに笑いました。

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    2025年12月11日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    マリスの執事として認められた椿は女性ながらも男として学園に通っている。今回は合戦演習で魔法で戦い辛くも勝利する。魔力が無いのになんとかなっている。

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    2025年12月11日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    恋と魔法の学園ファンタジー、シリーズ第二弾。

    一弾より更にパワーアップ。
    それぞれのキャラが立って来て、みんながみんな魅力的。

    主人公の野々宮椿は元より、俺様気質の条ヶ崎マリスの不器用な優しさに胸キュン。

    そして前回、高飛車いじわる女子だったスミレちゃんが、あまりにも可愛くて、その健気さに涙がホロリ。

    高遠伊織様も素敵だけれど、十二月田麗矢が最後に見せる姿にこれまたキュン。

    終盤では椿の出生に関わる秘密も明かされ今後も目が離せない展開へ。

    全編通して胸キュン大量発生。

    老若男女問わず、トキメキ欠乏中の方にオススメの一冊♡

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    2025年12月10日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    前回で大体世界観が構成されてキャラにリソースが割かれ始めたことで生き生きとし始め色んな視点で物事が進んでいくのでそれぞれの思惑などがわかって面白かった。

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    2025年12月08日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    魔法律学校の麗人執事シリーズ第2巻。
    マリスから正式に執事と認められた野々宮椿は変わらず魔法最優先の学校で魔力0の落ちこぼれとして過ごしていた。五摂家と言われるエリート魔法律一族の中でもマリスと仲の良い十二月田麗矢は面白いことに飢えていて、ちょっとした欲望を満たすために暴力を振るったりして人を押さえつけるタイプ。今回は椿がロックオンされてしまう。魔法を使わない近接戦(ケンカ)でも全く麗矢に歯が立たず困り果てる椿。
    拗れは頂点に達し、クラス対抗陣地戦に自身の退学(本当はマリスの坊主)と麗矢の坊主を賭けて戦う羽目になってしまう。
    そんな中、椿が女性であることを知っているし、仲の良い伊織が裏の顔を現

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    2025年12月08日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    魔法律学校での魔法の授業や決闘裁判という設定が面白く、でもちゃんと恋愛も混ざっていてあっという間に読めた。イラストも良かった。

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    2025年12月04日
  • 競争の番人 内偵の王子

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    ネタバレ

    白熊ちゃんはとても感情を素直に出すから、いろんな不満や悲しみがダイレクトに伝わる
    人間関係ってふとしたことで良くも悪くもなるから、仕事におけるそれはとても大事だなと思った
    当たり前に同じことを目指せる職場ってありがたいものなんだなと思った

    常盤くんは個人的には好き
    目的のために手段を選ばなさすぎるけど、彼の中では起こってしまったことを最大限自分のために利用しただけなのかなーとか考えてしまった
    でも、それを受け入れられないのも、受け入れたらいけないこともわかる気がする
    人の人生を自己責任という言い訳をして狂わせているように感じた

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    2025年11月30日