【感想・ネタバレ】元彼の遺言状のレビュー

あらすじ

第19回『このミステリーがすごい! 』大賞 大賞受賞作
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」――奇妙な遺言状をめぐる遺産相続ミステリー!

シリーズ累計48万部突破!
テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースほか各メディアで話題

(あらすじ)
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」。元彼の森川栄治が残した奇妙な遺言状に導かれ、弁護士の剣持麗子は「犯人選考会」に代理人として参加することになった。数百億円ともいわれる遺産の分け前を勝ち取るべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走する。ところが、件の遺書が保管されていた金庫が盗まれ、さらには栄治の顧問弁護士が何者かによって殺害され……。

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ネタバレ 購入済み

スッキリした

久しぶりに気持ちよく読めた。
いろんな伏線の回収の仕方が見事だなと思った。
主人公が最初はきついなぁ〜と思っていても、読み終えるととても好きになってしまうような人物像でもう一度読みたくなった。
ずっと気になっていた小説だったけど購入して正解だった。

1
2021年04月09日

Posted by ブクログ

刑事サスペンスと見せかけて、実は会社法サスペンス(そういうジャンルがあるのか分からないが笑)というかなり斬新な切り口のミステリーもの。エリート弁護士作家だからこそ書けるテーマだなと思った。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

20260713読破

最初のシーン麗子が婚約者のプロポーズに対して文句をいうところから始まった。
この時点で、かなりクセ強キャラの主人公ということがわかった。
事件の謎を追っていくにつれ、麗子がお金以外のことも見えるようになったり、家族との仲を見直したり色々成長する。
かつ、学んだ中の1つが事件の犯人を見つける鍵になるというのが面白い。
また、法律についていろいろ書いてあるがわかりやすくその分野のことを知れるため面白い!
自分を殺した犯人に遺産相続する→犯人選考会というように突拍子もないのに、ビジネスとして殺人犯として仕立て上げるメリット・デメリットを提示していったりする設定と現実の差が面白い。

0
2026年07月13日

Posted by ブクログ

オーディブル視聴。
性格つよつよの弁護士主人公が、短い間だけ付き合った元カレの遺言状による遺産騒ぎに巻き込まれ…というか首を突っ込んでいく物語。登場人物が多くてみんな怪しいので、注意して鑑賞するのがオススメ! 楽しかった! やろうと思えば続編も出せそうな作品だなと思ったけど、元カレの…という強い引きがあってこそのこの作品だったかな?とも思う。転んでもタダでは起きない主人公を堪能できます!

0
2026年06月03日

Posted by ブクログ

さすが、このミス大賞!面白かった。スピード感があるし、最後の最後まで真実が分からなくて、ドキドキして読んだ。麗子さんのような生き方はなかなかできないけど、友達になったら楽しそう。だけど、振り回されるかな。

0
2026年05月13日

購入済み

亡くなった元彼の残した遺言状は「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な内容

敏腕弁護士の元カノは依頼人と共謀し、巨額の遺産を手にしようと奔走する…

彼はなぜそんな遺言を残したのか? 誰が彼を殺したのか? 気になって先をぐいぐい読んでしまう

遺産を手にするには、遺族たちに「犯人」に指名してもらう必要がある。そのために何をどう主張するか? みたいな部分がすごく面白い。主人公の性格も良くて、彼女の話がもっと読みたくなるね

#タメになる #スカッとする

0
2024年01月25日

購入済み

濃いキャラでつかまれて、しっかり伏線回収されて後味もスッキリ!
また、細部は作者ご本人も弁護士さんという事でリアリティが出ているのかなと感じました。サクッと読めてしかもめちゃ面白いですね!

0
2021年03月02日

購入済み

楽しめるミステリーだった!

久しぶりにミステリーが読みたくなって、このミス大賞ということで読んでみたけど、スピード感とか主人公の魅力とか、とっても私好み。最後まで楽しめた。この主人公の作品また読みたいな〜。

0
2021年02月10日

Posted by ブクログ

主人公の弁護士はは金の亡者。でも可愛いところもあって憎めない。亡くなった元彼に未練は全くないのだけれど、遺言状の内容が変わっていて、金儲けができるかもしれないと友人の弁護を引き受ける。荒唐無稽な設定だけど、主人公の勢いにつられて、こんなこともあるかもって引き込まれる。面白かった。まさかと思ったが続編があるらしいので、そのうち読んでみようと思う

0
2026年08月29日

Posted by ブクログ

これがデビュー作なんてすごいな、と思う作品でした。

新川帆立さんの本は魔法律学校の麗人執事1〜3巻を読みましたが、この作品の方が好み。とても気楽に読めるミステリー。ぶっ飛んだキャラやストーリーだけど、弁護士の世界の記述はきっと現実に即していて、だから安っぽくなくて面白かったのだと思います。

続編もあるようなので読んでみたいです。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

強い女、最高~~!
バリキャリ女性×リーガルミステリーはもう好みでしかなく……!
相続問題が絡むこともあり、登場人物が多いですが、わかりやすく書かれていたためごちゃ混ぜになることなくするっと読み終わることができました。
風呂敷の畳み方もスマートだと思います。
続編も読む予定です。

0
2026年08月14日

Posted by ブクログ

【良かった点】荒唐無稽ともいえる設定ながら、それが強い「つかみ」になっていて、最初から気楽に読み進められた。ハードボイルドな雰囲気がありつつ、コミカルな味わいもあり、そのバランスが好みだった。重くなりすぎず、楽しみながら読めるミステリーだった。

【気になった点】登場人物が多いうえ、名前が少し似ている人物もいて、途中で誰が誰なのか分かりづらくなるところがあった。

【評価】甘めで★4。細かい引っかかりはあるものの、設定の面白さと軽妙な雰囲気で、楽しく読めた作品だった。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

突き抜けた性格の主人公が面白かった。

弁護士という仕事を続けていくには
法や倫理観といったものとは別の部分、
今回では多額の報酬といった部分を理由にあげて
働くのも原動力になりえると思った。

思ったより登場人物も多くなく
キャラクターもしっかりしてるので読みやすかった

0
2026年08月09日

Posted by ブクログ

"三者が納得できるベストな提案をした者が「犯人」として新株主に選ばれるのだ。"

本当にこれだけ展開して、キャラも立たせたうえでよくまとめたなと感心した。
読みにくさはなく、他の著書も読んでみたいと思った。

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

久しぶりに自分の好きなジャンルの本だったので、楽しく読めた。
内容は面白かった。主人公は逞しくいきる女性弁護士。ドラマでは綾瀬はるかさんだったかな?ドラマは観てない。
読んでいる時に綾瀬はるかさんは、浮かんでこない。イメージ違う気がする。
この作者の本は2冊目、1冊目は「女の国会」。読み終えて思ったが、展開が似ているような。こういうタイプの作家なのか?
3冊目を読んでみようと思う。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

新川帆立さんの本は2冊目。前作は、「目には目を」だった気がする。いじめのよくある話だったと記憶してる。面白かったけど、ほかの作品も読みたい!とまでは、思わなかった。
これ、とても面白い!まだ、途中だけど。シリーズになるみたい。次のも、楽しみに読み進めたい!

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2026年06月25日

Posted by ブクログ

あくまでエンタメ・ミステリとして読むと、すごく面白い。最後の方はワクワクしながら読んでしまった。
最初は「なんだこの主人公?」と思っていても、過去の話が明かされたり、主人公自身が変化していったりするうちに、最後には好きになっている。

個人 的には、キャラクターの掘り下げがもうちょっとある方が好みかな。エンタメにそこまで求めるのは違うのかもしれないけれど、篠田との関係性なんかはもう少し広げられたんじゃないかと思う。

「男のメンツだけは潰さないように」という着眼点も面白い。ただ、結果的に悪い奴があまり出てこないせいか、そのアイデアが十全に活かされきっていない気がしたのが少しもったいなかったかな。

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

現実的でない遺言状の内容だったのと、主人公が
キツすぎて最初は入り込めなかった。
途中から続きが気になって一気に読んだ。
主人公が銭ゲバであっても、サバサバしてて仕事に全身で取り組む姿に好感が持てた。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

オーディブルにて
主人公の弁護士剣持麗子が元彼の遺言状を元に捜査していく話
自分を殺した犯人に全財産をゆずる
登場人物がとにかく多くて途中誰が誰か分からなくてなってしまったが何度か戻り聞き返し読みました
どんでん返しはなかったがストーリーは良かったです

0
2026年06月05日

Posted by ブクログ

強欲さの裏にある本物の強さ
     ――剣持麗子に魅せられて

「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」このあまりにも奇妙で、どこか挑発的な遺言状の言葉から、物語の幕は上がります。普通、遺言といえば愛する人に財産を遺すためのものですが、この作品の登場人物である栄治が遺したのは「自分を殺した犯人に残す」という前代未聞のメッセージでした。この強烈なキャッチコピーに惹かれてページをめくった私は、二転三転するミステリーの面白さはもちろん、何より主人公である弁護士・剣持麗子の強烈なキャラクターに、心を大きく揺さぶられることになりました。

正直に言うと、物語の冒頭、私は麗子のことがあまり好きになれませんでした。「お金にならない仕事はしない」と公言し、自分の利益のために元彼の遺産を狙う彼女の姿は、あまりにも強欲で冷徹に思えたからです。従来のミステリー小説に出てくるような「正義感に燃える誠実な主人公」とは真逆で、自分の欲望を隠そうともしない彼女に対し、「なんて嫌な奴なんだろう」と反発を覚えたのが最初の印象でした。

しかし、物語を読み進めるうちに、私の麗子に対する見方は180度変わっていきました。彼女は決してお金に目が眩んだ卑しい人間ではなく、むしろ誰よりも真っ直ぐで、自分の力だけで過酷な社会を生き抜く「圧倒的な覚悟」を持った人だったからです。

麗子は、どんなに周囲から批判されても、自分の価値を他人に決めさせません。誰に媚びることもなく、自分の有能さを信じ、堂々と欲望を肯定する。その姿は、周囲の目を気にして自分を抑えがちな私にとって、次第にとても眩しく、そして最高にかっこいいものとして映るようになりました。

彼女の「お金への執着」は、他人に依存せず、自分の足で自立して生きるための誠実さの裏返しだったのだと気づいた時、最初の嫌悪感は大きな憧れへと変わっていました。

麗子は元彼の遺産を手に入れるため、なんと彼の友人を「犯人」に仕立て上げようと奔走します。この「犯人を捜す」のではなく「犯人を作る」という逆転の発想が、この物語を唯一無二の面白いものにしています。しかし、事態は麗子の思惑を超えて本物の殺人事件へと発展し、栄治の遺言の真意が徐々に明らかになっていきます。

巨万の富を巡って、人間の醜い欲望や家族同士の裏切りが暴かれる中で、麗子だけは最後までブレませんでした。彼女はお金を愛していますが、お金に振り回されて自分を見失うことは決してありません。一方で、栄治の周囲にいた人々は、お金に目が眩み、人間としてのプライドや大切な絆を失っていきました。本当に豊かな生き方とは、ただ大金を持つことではなく、麗子のように「自分の価値観を信じて、自分の力で生きること」ではないでしょうか。

『元彼の遺言状』は、単に犯人を当てるだけの謎解きミステリーではありませんでした。最初は「嫌な奴」だと思っていた主人公・麗子の強さに魅了され、最後には彼女から、自分の人生を堂々と生きる勇気をもらえるような、エンターテインメント性溢れる傑作だと感じました。


ずいぶんと積読状態でした本くんに対して申し訳ありませんでした。
楽しかったです。

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

やけに評価が割れている本作。その原因は主人公剣持麗子。確かに冒頭読んで「うわ、キッツ…」と思った。まず主人公の性格がキツい。何だか好きになれそうもない。そしてそんな主人公を軸に話を読み進めなければならない。二重の意味でキツいなと思った。思ったのだが、読み進めたら最初が底だっただけで意外と気にならなかった。拝金主義、もっと意地悪く言うと金の亡者であることを隠さない主人公はその実裏表がない。拝金主義が悪いとはこれっぽっちも思っていないし、金の為に邁進して努力して自身を積み上げて来たのに、でも引け目がある事は自覚していて、自身が持ち得ないと感じている素直さや優しさを持っている人間に対して反発したり敵愾心を燃やしたりマウントを取るでもなく好感や憧憬を覚えて接しているのだ。金が全てと思っていながら僅かばかり燻っている不安を拭えずにコンプレックスを抱く姿は何とも意外。だがそんな様子を周りに見せることはなく、他人に対しては基本的にあけすけだから不意に見せる優しさがいかにも相手を思いやってますよと言った押しつけがましさやわざとらしさがない。最終的には分かりやすくて意外と付き合いやすい人物かも知れないぞと思った。
事件自体は遺書の内容がキャッチーで誰が殺したか選考会を始めたのも面白かった。犯人の動機については気の毒だったけど、被害者を増やしたのはやり過ぎだと思った。残された者が不憫だし、かえって良かったと言われてしまいそうなのも何とも…

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

冒頭のキャラクター造形がいくらなんでも強烈すぎで、引いてしまった。読み終わる頃には、このキャラクターにした必然性は腑に落ち、爽快感もあったのだが、最初で脱落しなかったのは、ほとんど惰性や意地だった気がする。ちょっともったいない。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

主人公が中々にいい性格をしてる。散りばめられた伏線は綺麗に回収されてくので最後まで読んでて気持ちいい。どのキャラも納得できる動き方なのでストレスにならない。
どのキャラも魅力的やけど、なんやかんやでどのキャラとも友達にはなりたくないかもしれない。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

細かい部分は少し混乱したけど、重たくなくテンポよく楽しめた。麗子のお金お金!な感じも嫌味じゃなくて好き。深刻すぎず、ドラマを流し見するみたいにサクッと読めるミステリーだった。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

後になればなるほど盛り沢山で、沢山の情報が解決し、解決しと繰り返されていきます。楽しく読めました。
法律用語なども出てきて、新鮮味を感じながら読み進みました。
剣持麗子のキャラが強いので、登場人物迷子になることもなく読みやすかったです。

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2026年08月29日

購入済み

軽く読めるミステリーで、テンポも良く面白かったです。馴染みのない法律用語が出ても分かりやすくストーリーが進んでいき、また少しずつ麗子のキャラも軟化し高飛車なはずが最後は可愛く感じられました。個人的のはもう少し重めのミステリーが好みなので星4つです。

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2023年01月22日

購入済み

主人公のキャラが強烈すぎ

「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という謎の遺言状を残して元カレが死んでいた。それだけでも充分ミステリー性が高く読む気をそそられる。そこに主人公の強烈すぎるキャラが炸裂する。元カノで弁護士の剣持麗子は指輪の値段が安いという理由でプロポーズをはねのけてしまうほどの金の亡者。元カレの死の真相よりも彼女の狙いは数百億円の遺産。犯人なんか誰だっていいというクールな女性。いくら美人でもかなりドン引きしてしまう女性なのだが、最後には意外な一面が見えてきて、結局は彼女に魅了されてしまう。さわやかなミステリーだった。

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2021年12月06日

購入済み

元彼の遺言状

このミス大賞受賞作。
遺産相続ものなので登場人物は多いのですが、主要人物はしっかりとキャラが立っていて魅力的でした。
とにかく勢いがあり、ハードボイルドのようになったところは笑ってしまいました。
有隣堂のYouTubeで作者がこの作品について話しているのですが、すべて計算づくで書かれているようで大変頭の良い方なのだと思いました。

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2021年12月04日

購入済み

軽く読めます!

話題の方なのと、試し読みをしてとりあえず謎を解きたかったので購入しました。登場人物が結構多かったものの、真相がわからないままなのは嫌なので一気読み。1つ納得いかない伏線の回収はありましたが、他はスッキリ。ラストは一応ほっこり。
主人公のこれからに期待したくなります。
割とスピード感もあり、読みにくさがなかったのもよかったです。

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2021年03月30日

Posted by ブクログ

ライトなミステリで楽しくサラッと読める。ミステリ的なロジックの話にからめて、物語全体に絡めるポトラッチのお話が興味深かった。
贈り物を正しく受け取るには、受け取る側の覚悟が必要。その贈り物の大きさに潰されないために。
もしくは、贈り物を受け取る価値があると言う自分に対する自信も必要。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

ミステリーもの登場人物等を整理しながら読むべきと学んだ。たくさんの人物が繋がる過程は面白かったものの、誰が誰だっけ?というのが追いきれなかった

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

設定面白く、犯人はいるのかどうなのかと結末を期待しながら読みました。終盤まで期待していただけに最後の結末だけあまりしっくりこず。。男のプライド。。わかるけどさ。でもさ。という感じ。最後の結果は私好みではなかったが話の進み方など読みやすくよかった。

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

あんまりな感想の方もいるみたいだけど、私は好きなタイプのお話だった。カラッとした強めの剣持麗子は、おもしろ優しい面もあり、読んでいて爽快。綾瀬はるかでドラマ化のイメージが先行していたせいか、台詞も綾瀬はるかの声で入ってきた。続編も読みたい。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

お金より大切なもの、お金を稼いだ先にやりたいことを見つけるためにも仕事に奔走する主人公のレイコ。

久しぶりにミステリーを読んだけど、細切れに読んだので人間相関図が整理し切れておらず曖昧なまま終わってしまった。。

ミステリーはまとまった時間で読みます(反省)、

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2026年07月22日

Posted by ブクログ

新川帆立さんが面白い。という情報を聞いて、何かしら読んでみたいと思って手に取った本。
私もこの主人公みたいに強気でいけたら…
と羨ましながら読んだ。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言から始まる物語。
驚愕のどんでん返し系ではないけれど、キャラの掛け合いや軽快な展開がテンポ良く、サクッと聴けました。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

主人公の女にまずあまり共感できない。
動機もいまいちだったが、結末は気になってサクサク進められはした。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

メンタル強くて仕事もデキル女性、麗子。
凄い性格してるな…と興味深々で読み始め、なかなか面白い展開へと進む。
話が広がりすぎて、途中からちょっとつまらなくなってきたのと、設定が現実的ではないところから冷めてしまったけど、後半は伏線回収しながら終了。
さらっと楽しめた。

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2026年05月14日

購入済み

スピード感が好ましい

遺言をめぐるストーリーにいろいろな個性の登場人物が絡み、おもしろく読めた。スピード感のある展開が良かった。

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2022年08月01日

購入済み

もう一度読んだ方がいいかな…

このミス大賞受賞作というのと、タイトルに惹かれてページをめくり始めました。
なかなか時間が取れず、読むのに時間がかかったせいか平坦なストーリーという印象です。ミステリーに活劇を期待していたのかもしれません。
大賞選者の方々のコメントを見て、もう一度読んでみようと思いました。

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2021年10月02日

購入済み

まぁまぁ面白い

最後まで楽しく読めましたが、ちょっと説明が多いかなぁ。
登場人物が多いけど皆んなキャラ立ちしていて人間味あったのが良かった。
続編が出たら読みたい。

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2021年03月07日

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