新川帆立のレビュー一覧

  • 競争の番人

    ネタバレ 購入済み

    個人的に、とても読みやすかった。
    最後はもっと違うものを期待していたが、まぁ社会人とはそんなものかと白熊ちゃんの今後に思いを馳せた。

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    2022年09月28日
  • 元彼の遺言状

    購入済み

    濃いキャラでつかまれて、しっかり伏線回収されて後味もスッキリ!
    また、細部は作者ご本人も弁護士さんという事でリアリティが出ているのかなと感じました。サクッと読めてしかもめちゃ面白いですね!

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    2021年03月02日
  • 元彼の遺言状

    ネタバレ 購入済み

    スッキリした

    久しぶりに気持ちよく読めた。
    いろんな伏線の回収の仕方が見事だなと思った。
    主人公が最初はきついなぁ〜と思っていても、読み終えるととても好きになってしまうような人物像でもう一度読みたくなった。
    ずっと気になっていた小説だったけど購入して正解だった。

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    2021年04月09日
  • 元彼の遺言状

    購入済み

    楽しめるミステリーだった!

    久しぶりにミステリーが読みたくなって、このミス大賞ということで読んでみたけど、スピード感とか主人公の魅力とか、とっても私好み。最後まで楽しめた。この主人公の作品また読みたいな〜。

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    2021年02月10日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    笑って泣ける恋愛短編集。
    新川帆立さん初の恋愛ものということで、ワクワクしながら読みました。
    6篇すべて男性視点で描かれており、どれも読み味が違う作品で楽しめました。
    特に好きだったのは『ハイスペ』で、シンプルにラブコメ。主人公・瓜生が漢詩好きなところが面白かったです。あと『イケオジ』は切ない内容ですが、ラストは身近なところに救いがあることに気付かされる展開でした。
    新川帆立さんは何作か読んでいますが、色々なジャンルを描かれてどれも面白い。今後も期待の作家さんです。

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    2026年03月22日
  • 女の国会

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    ネタバレ

    野党第一党の国対副委員長を務め、世間では「憤慨おばさん」と呼ばれる高月馨が、敵対関係にありつつも性同一性障害特例法改正案については共闘関係にあった与党議員・朝沼侑子の自殺の真相を探るという筋の政治×ミステリー小説。各章ごとに視点が変わるが、いずれも女性の政治関係者(政策担当秘書、政治記者、市議会議員、衆議院議員)であり、政治とジェンダーということも大きなテーマとなっている。
    政治の世界を垣間見た経験がある者として、よく取材されていてリアリティがあるなと思う部分と、ちょっと誇張され過ぎていたりしてあまりリアリティがないなぁという部分が両方あったが、ミステリー要素の種明かしも含め、あまり類書のない

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    2026年03月22日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    サクッと読めるザ・エンタメ小説だった
    スカブラが1番好きだった
    他にそこまで心を揺さぶられないのは私が恋愛小説のことをあんまり好きではないからかも
    男の前で女の顔になる見せることをどこか潜在的に忌避感があるから?これは幼い感覚なのだろうか

    これは読む順をミスったせいもあるけど、エッセイを先に読むと小説のモチーフにハイハイあれね、とちょっと私生活が透けすぎて冷めてしまうという発見があった

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    2026年03月22日
  • ひまわり

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    僕はADHDという発達障害を持っています。障害があると、当事者も周りの人もついつい「障害があるからこういうことは難しいかもね」と決めつけてしまうことがある。でも、ひまりさんがそれを乗り越えて行く姿に勇気をもらえました。
    障害のある者として、配慮を待つのではなくて、自分から声をあげて交渉することが大切なんだと気付かされました。

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    2026年03月21日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    感想
    マリスみたいなオレオレのやつなんているの?設定としては面白いけど。


    あらすじ
    野々宮椿は、孤児院で育つ。スポーツと学業万能で、条ヶ崎家の当主に息子マリスの執事になるなら、魔法律学校に入学させると言われて、契約する。

    椿は男のフリをしてマリスに仕えるが、彼は暴君だった。魔法律学校へ入学する。高校では魔力総量が多いものと結婚することが必須とされていた。条ヶ崎は、精霊を2つも操る魔力総量トップ。その他に五摂家と呼ばれるものがいた。椿は魔力が0だった。

    五摂家の伊織に、椿は女であることが見破られる。椿はイジメっ子のスミレと決闘することになった。椿はなんとか決闘に勝つも、その瞬間に伊織のか

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    2026年03月20日
  • 目には目を

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    非常に面白かったし、内容が濃くて、落とし所も良かった。
    難しい問題だけれど、凄く良かったと思います。

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    2026年03月16日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    ニヤニヤしてしまう場面がたくさんあってよかった。
    仕事・プライベート共にストレスが溜まる出来事が続いていたが、この本を読んでいる間は忘れることができて楽しめた。
    4巻も楽しみ。

    気になった表記揺れ:
    P. 267 魔法動物・魔法生物

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    2026年03月15日
  • ひまわり

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    色々思うことあるけど、健康に過ごせていることに感謝。障がいがあるほうが、ハードな交渉から逃げられない。

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    2026年03月15日
  • 目には目を

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    本屋大賞にノミネートされるかもと話題になっていたので手に取ってみた。重い話だったけど題材は興味深く読みやすかった。犯罪者の気持ちを分かろうなんてことは思わないが色々な事情を抱えているのだと改めて感じた。

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    2026年03月15日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    恋愛を題材としながら、どの作品も、登場人物の個性が強すぎるのが面白くて一気読み。色々と考えさせられる作品もあり、ただのポップな恋愛では終わらない。どの作品にもそれぞれ全く異なる良さがあって、とても楽しめる一冊だった。

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    2026年03月13日
  • ひまわり

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    事故で頚髄損傷し四肢麻痺になりながらも、そこからさまざまな壁を乗り越え弁護士になるまでの物語。すさまじい努力に脱帽。勇気を貰い励まされた。

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    2026年03月12日
  • ひまわり

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    「言葉があるからつながれる。」 語彙力のなさ、自分の価値観 人との関わりの難しさ、ストーリーとは裏腹に今いろんなことが思い浮かんでいます。
    ひまりさんの生き様は何度も涙が込み上げてきました。立つことも触ることもできず、それでも話すことを武器に生きていく。ここでも武器という表現よりもっと適切な言葉がらあるのでは、と思うのですが、語彙力なさすぎ
    今を大切に生きる。人との関わりを大切に。丁寧な生き方を。毎日を大事に過ごしていくことを改めて感じると共に、この本を紹介してくれた読書会メンバーありがとうございました!

    ひたむきなエネルギーと日々の尊さ

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    2026年03月12日
  • 目には目を

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    Audibleにて。 我が子を殺された母親が犯人の少年を殺した。そんな事件を発端に浮き彫りになる非行少年たちの成長、更生、そして贖罪の物語。 「やられたからやり返しただけ」と嘯く母親と「あの子は反省も更生もしていた」と泣き叫ぶ母親。お互いに我が子を殺された憎しみをぶつけ合いつつも、我が子を失った絶望を共有してもいる、法廷シーンは圧巻。真面目で愚かな少年の贖罪は賛否分かれそうな真相だが、友人の「自分が居る世界の方が居ない世界より良かったと思ってもらえるように生きる」というセリフが効いていて、私は賛。なんともやりきれない小説だが、読んでよかったと思えた。子どもが生まれた身としては、自分の子が犯罪に

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    2026年03月09日
  • ひまわり

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    プロローグで結果が分かったから安心して読めたと思います。
    じゃなかったらしんどすぎてなかなか読み進められなかったかも。

    肩から下が全く動かなくなった人間にとって、ただ座るだけのことがどれほど大変か、トイレの問題、試験問題を解くためにはサポートしてくれる人が必要など、そうだろうなと想像はできるけれど、改めてひまり視点で描かれなければ分からなかったことばかりでした。

    ひまりの努力も相当にすごいけれど、弁護士になれるってもともとのポテンシャルも高かったんだろうなあ。

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    2026年03月08日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    帰ってきた剣持麗子さん。また会えて嬉しい。
    続編は主人公が違っちゃったもんな。
    彼女の活躍がまた見れて良かった。
    傍若無人ぶりが素晴らしい。
    でも少し前の事件で、人間が丸くなったのかな?
    亡くなった弁護士の仕事をちゃんと引き継いで仕事をしてるのが偉いなと。お金にもならない仕事なのに。
    けど麗子さん、そんなに眠らないで大丈夫?

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    2026年03月07日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    予想しやすい内容だけど
    この女子1人とイケメン3人という構図、女子はみんな大好きですよねー
    しかも魔法だとか椿の過去も匂わせてきたし
    次も早く読みたい

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    2026年03月03日