新川帆立のレビュー一覧

  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    新川先生がファンタジー!?と驚いたけれど、『ハリーポッター』の世界を法律知識で駆け抜けていく展開が新川先生らしくて良かった。ラノベ感覚で読めて楽しいし、主人公の女の子がめちゃくちゃ強くて、文字通り力と知識で学園の男子達と渡り合っていく姿も見ていて気持ち良い。2巻も楽しみ!

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    2026年04月25日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    感想
    結構、戦争とかシリアスめな話をしているかと思いきや、麗矢との決闘でかけるものが坊主って。


    あらすじ
    椿はイースターで、スミレの執事を1日するが、もてなされて告白される。その後、麗矢とモメる。

    サロンに相談に来た学生から公演用の衣装が届かないと依頼が来る。裁縫が出来る椿が衣装の製作を請け負う。椿は伊織が気になりだす。

    マリスはサロンに持ち込まれた相談から地下のカタコンベを見つける。しかし、魔法陣の影響により椿と一緒に閉じ込められるもなんとか脱出する。

    椿に腹を立てていた麗矢は、椿が伊織と育てていたハーブを燃やす。椿と麗矢は合戦演習で坊主をかけて決闘する。

    演習当日、椿は麗矢と一

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    2026年04月20日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    待望のシリーズ2作目!!

    今回は椿VS麗矢の対決でした〜
    絶対勝てないでしょ!と思ってたところに
    椿の隠された秘密が分かって
    ますます面白い転換になってきてます!

    3作目も楽しみです♪

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    2026年04月19日
  • 目には目を

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    ネタバレ

    最後まで読み、堂城君の決断や最後を思って涙が出たけれど…
    どうしても、彼に殺された女の子のことを思うと当たり前の決断であるし、加害者の親が女の子の親に対して反省してくれたらとよく言えたなとどうしても思ってしまう。
    どんなに堂城君が、本来は穏やかで優しい人だったんだと伝えられたとて…

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    2026年04月19日
  • 女の国会

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    第38回山本周五郎賞受賞作。
    面白かったです。

    始めは少し単調な感じがしましたが、読み進めていくうちに面白くなっていきます。女性ならではの視点で、男性社会に立ち向かっていくストーリーで、共感をもてる作品です。これから社会にでる女性の方に是非読んでいただきたいです。

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    2026年04月19日
  • 女の国会

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    国会というタイトルで難しい話だったら読めないと思ってたけど早々にあることが起こり、物語もさくさく進んでいった。

    読みやすいし、面白かった。

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    2026年04月17日
  • 元彼の遺言状

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    登場人物が多く、やや理解を要するが基本的にはかなりわかりやすい。物語の展開は言うまでもなく面白かったです。相続というテーマで、遺言にしかけられた意図を弁護士の立場から浮き彫りにしていく。
    仕事において、稼ぐことに第一に価値を感じる主人公が事件を通じて柔らかくなっていく様が面白かったです。

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    2026年04月16日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    「ハイスペ」
    「スカブラ」
    「スパダリ」
    「イケオジ」
    「ハングレ」
    「オレサマ」

    年齢も職種もバラバラな六人の男性の恋バナ短編集。

    一話の「ハイスペ」から面白い。
    ハイスペ男子を自認し、合コンでは女性達に不遜な態度を取る瓜生尊。
    ある日、自分をモデルにした漫画がSNSに上がっている事を知る。

    あわや一触即発かと思いきや、その後の展開がなんとも愉快で最後は胸キュン。

    第四話の「イケオジ」は妻に先立たれた49歳の男性が主人公。
    予想外の結末に思わず涙腺が緩む。

    不器用で拗らせ気味な人ばかりなのに、どの男性も最後には可愛く思えてくる。

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    2026年04月16日
  • 女の国会

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    国会、報道、地方政治の場で奮闘する4人の女性たちの姿をミステリー仕立てで描いたエンタメ作品。

    「第一章 国会」、「第二章 政治記者」、「第三章 地方議員」、「第四章 選挙」の構成で描かれる。

    物語は、国会与党「国民党」の議員・朝沼侑子が自殺し、彼女と共闘関係にあった野党第一党・民政党の議員・高月馨が窮地に追いやられる場面から始まる。

    高月は朝沼を死の直前に厳しく追及していたことから、追い詰め過ぎたことの謝罪と国対副委員長の辞任を迫られる。

    高月は朝沼の婚約者だった政界のプリンス・三好顕太郎に直談判し、死の真相を調べ始める。

    高月と朝沼は性同一性障害特例法改正案成立を目指し、超党派議連

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    2026年04月15日
  • 目には目を

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    ノンフィクション作品かと思うような贖罪と復習の社会派ミステリー。「罪を償うとは何か」正解がどこにもない重いテーマ。

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    2026年04月13日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    ネタバレ

    一巻目よりさらに主人公の女の子に共感出来なくて、1/3くらいはあまり進まず他の本を挟んで併読してやろうかと思っていたのに、途中からレイヤが嫌いなので、どうやってぶっ倒してやるのかと思ったら先を読みたくて読みたくてしょうがなくなってしまい、最後の方は一気読みでした。
    しかも最後はレイヤが優しいやつだったことが分かり、やや悔しさを覚えつつ、めちゃくちゃ王道な感じで進んでいるのに、やっぱり王道面白いな、と思っている自分もいる。
    イオリは大丈夫だろうか。ちょっと主人公に対する思いが暗くて重くてやや心配。あと、スミレさん頑張ってるなぁ…いじらしいよね(笑)
    他の方が仰ってたように花男とイケパラを足した

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    2026年04月13日
  • 元彼の遺言状

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    おもしろかった!
    でもバタバタして読み切るのに二、三ヶ月読むのに時間かかって、ちょこちょこわかってないところあった気がする…改めて読み返したい( ; ; )

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    2026年04月12日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    ネタバレ

    シリーズ2作目で、キャラクターも馴染んできたし面白かったです。
    オレ様完璧なマリスは椿に対して多少優しくなってきたし、椿が実は女だと知っている伊織は十分優しい。
    それに意外なことにスミレが椿を好きになったようです。お嬢様で高飛車なところは変わっていませんが、そこも含めて恋するスミレはかわいく見えます。
    椿を気に入らない麗矢もいいヤツでした。
    ただ気になるのは椿の両親を知っていた伊織。伊織の目的は何なのか、椿がどのように巻き込まれるのか、続きが気になります。

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    2026年04月08日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    男性達の視点から恋愛話が描かれるの珍しいなと思って読みたいと思っていました。
    色んな男性がいて面白かったです。みんな幸せになるといいなぁと思います。

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    2026年04月08日
  • 元彼の遺言状

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    主人公が一本筋の通った女性で、読んでいて大変清々しい。対して男性陣が数人を除いて、ね……。なので、著者の男女観が作品に如実に現れている。そこが苦手な人もいるかも。

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    2026年04月05日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    ネタバレ

    椿が乙女すぎて、いやバレるやろ、と思うけど、見た目がそれほど男らしいということかな。
    すでにしっかり恋心が芽生えてるけど、伊織とハッピーエンドになる気がしないなぁ。

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    2026年04月02日
  • ひまわり

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    ネタバレ

    事故によって重度の四肢麻痺を負ったひまりが、腐ることなく前を向いて見事弁護士になる話。恋も仕事も上手くいくけど、そこに至るまでの苦しみが描かれているからこそ、綺麗事を描いた物語に終わらない。
    ひまりの人間性のおかげで、悲観的になりがちな物語に光明さして見える。

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    2026年04月02日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    合戦演習の回。

    1巻での決闘相手のスミレに異性として好意を持たれた椿。
    氷の令息高遠伊織からも好意を寄せられるが、十二月田麗矢からは敵視される。

    合戦演習の最中に麗矢と対決する椿。
    椿の生誕の秘密や伝説級の悪魔メフィストフェレスとの関係が明らかになる。

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    2026年03月30日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    弁護士だけに法律絡みの小説を書いてきた作者による魔法学園恋愛ものファンタジー。

    元々は実業之日本社から出版するはずが、諸般の事情で幻冬舎になったらしい。

    学力体力は日本一だが魔力は皆無の高1の少女野々宮椿が主人公。

    孤児の椿は経営の苦しい孤児院を助けるために、魔法律界の超エリート条ヶ崎マリスの執事となり、マリスとともに超エリート校の帝桜学園高等部に、男子生徒を装って入学する。

    五摂家の息子たちや如月スミレなどの特権階級から始まる階級社会の中で、魔法は使えずとも、マグルとして万能な能力を活かし、懸命に執事の仕事をこなす椿。
    意地悪されてもめげることなく、健気で一生懸命な椿に五摂家の息子た

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    2026年03月30日
  • ひまわり

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    「安静は麻薬」  初老の自分にも当てはまる…。

    24時間介護が必要な人の現実や司法試験受験の過酷さがよくわかった。
    重いテーマだが主人公が明るく、読みやすい文章だった。朝ドラになりそう。

    自分の居場所を作るには、自分から働きかけてその場所を開拓しなければならないのだと思った。
    「言葉がある限り私たちは繋がれる」



    -----以下引用
    『よく分からないものは怖いし、面倒くさい。なるべく視界に入れたくない。自分の世界と切り離して、どこか遠いところで幸せになってほしい。そういう心理がそれぞれの人の中で無意識に働いて、私を遠ざけ、孤立させる。』


    『相手の理解しやすい言い方で、相手が受け入れ

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    2026年03月30日