新川帆立のレビュー一覧

  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    恋バナ、と聞くと若い男女の出会いと別れを
    思い浮かべるでしょうが、全く違います。

    様々な年齢、様々な境遇、立場にある男性が語る
    女性観の短編集がこの一冊なのです。

    ハイスペ男、イケオジ、オレ様系など、今風の
    ラベリングで括られていますが、そんなに単純に
    分けることはできません。

    結局、人の数だけ恋愛模様はあるのですが、
    普通は聞かされる方はたまりません。

    しかし、たとえ創作であるとしてもこうして
    プロの作家が描いた物語は、人生の何らかの
    深みを与えてくれるでしょう。

    そんな一冊です。

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    2026年07月01日
  • ひまわり

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    読んだ方良い
    読むべき
    障害を受けた朝宮ひまりが司法試験を目指して...のお話
    障害者とかは関係なく人の生き方を考えるきっかけとなる可能性のある1冊かなあ
    感動と嬉しい涙が何回も流れる泣ける小説
    読んで涙してみよう

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    2026年07月01日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    人付き合いってめんどくさい!でもそれが楽しいんだな。子がわけわかんない理論で話してきて、意味わからない面倒と思うけど、それも楽しまなきゃなと思った。

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    2026年07月01日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    ドキドキの展開で一気読みでした!もっと大ボリュームでもいいくらい世界観もキャラクターも最高です!なるべく長く続いてほしい…

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    2026年06月28日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    3作品を一気に読み、次も同じ作者の弁護士ものが読みたい!と思いこちらを購入。
    芯のぶれない紬先生大好き!!!面白かった!!!
    一気に読んだ!!また紬先生のお話が読みたいなあ。

    縁切寺って実際にあるんだなあー!北鎌倉へ行ってみたくなった。

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    2026年06月27日
  • ひまわり

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    最初から最後まで、胸に迫るストーリー展開でした。最後は何を読んでも涙が出てしまって。謝辞に至るまで、本当に素晴らしかったです。レオが「以前は障がい者ってワガママばっかり言って面倒くさいと思ってた」みたいなことを言っていましたが、一見ワガママに見えることを全部やってもらって、初めて健常者と同じスタートラインに立てる、説明して交渉して妥協して、ようやくスタートラインに立てるのだ、ということの悔しさがひしひしと伝わってきて、本当に苦しかったです。どんな人であっても、そんな苦労をせずに同じようにスタートラインに立てる社会を目指したいです。

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    2026年06月24日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    恋愛短編集とありますが、ちゃんと新川節が効いてて思ってたのと別な意味で裏切られました!

    お気に入りは「ハイスペ」

    タイトルの通り、ハイスペ故の鼻持ちならない瓜生だけど、気の進まない合コンで出会ったミクがSNSに上げていた自分をネタにしたマンガをキッカケにミクのマンガが気になり始め、ミク自身に興味を持って行くのが意外でした。
    あれだけ高スペックを望んでたのに、ひょんな所から付き合うことになりそうで、この先が気になります!

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    2026年06月16日
  • ひまわり

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    交通事故で肩から下の神経が麻痺し動かせなくなってしまった女性が、リハビリで運動機能を回復し、弁護士の資格を取るという話。
    作者は弁護士なので、実話かと思ったが作り話ということだった。
    どんな状況でも、常に前を向いて道を切り開いていく姿は素晴らしい。
    できないことを理由にするのではなく、できないことを認め、できる方法を考えて実現していく。
    そのような姿勢でいるからこそ、様々な良い出会いが生まれるのだろう。

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    2026年06月14日
  • 先祖探偵

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    変わった依頼の専門探偵のお話。全話面白かったです。ゆっくりシリアスな場面が増えて、最後は主人公の話。グラデーションがきれいで楽しかったです。 続編があるとのことで見かけたらすぐ読みます。

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    2026年06月13日
  • 目には目を

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    殺人を犯した少年の贖罪と、被害者の復讐の話し。
    復讐したい気持ちもわかるし、しない気持ちもわかる。
    悲しい話し。
    さだまさしの償いという曲を思い出す。

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    2026年06月12日
  • 倒産続きの彼女

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    剣持麗子が前作よりもパワーアップしつつ、ある部分では成長していて、より魅力的な人物になっているように思う。玉子は玉子で事件や身の回りの出来事を通して自分の本心を発見していて、読んでいて爽快感がある。エンパワーメント的小説と思えるくらい、読んでいて元気と勇気をもらえる。専門的な話が多くなってもわかりやすいストーリー展開とキャラクターのおかげで固くならない。やはりこのシリーズはキャラクターがとても魅力的である。

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    2026年06月07日
  • 女の国会

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    初めて新川帆立さん読んだ。良かった。期待以上に。自分の感じてたこと言語化してもらった感じで涙が出た。ニコニコやり過ごさないで怒っていいんだね!

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    2026年06月07日
  • ひまわり

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    何回か涙をこらえながら読んだ。後発的な障がいを自分が負うことになったら、想像もできないけど、当事者しか体験できないことを少しでも感じられて、本当に貴重な読書体験だった。

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    2026年06月07日
  • 目には目を

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    久々にがっつり心が揺れて涙が出た。
    本当に良い本って心揺さぶられるんだなぁーと改めて感じた。
    オススメの本は?って聞かれたら絶対に推したい一冊。
    新川帆立さん初だったんだけど、色々読んでみたい。

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    2026年06月06日
  • ひまわり

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    全然知らなかった。むしろ知ろうとしなかった。自分とは違う世界だと勝手に壁を作っていた。
    私の周りに障害者と呼ばれる人も、まして重度障害者と位置付ける人がいない。だから知らなくて当然・・・な訳がない。この本を読んで、障害を負っている人(と家族)の生活がどんなに窮屈なものかを知った。日本はまだまだバリアだらけだ。また当事者が声を上げると、それをバッシングする人が必ず出てくる。弱者は大人しくしてろと言う風潮が漂っている。これは国民ひとりひとりが真剣に考えるべき問題だと思った。
    この小説にはモデルとなる当事者の方々いて、作者の緻密で丁寧な取材が伺える。すぐにでも実写化して多くの人に問題共有もらいたい。

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    2026年06月04日
  • 元彼の遺言状

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    オーディブル視聴。
    性格つよつよの弁護士主人公が、短い間だけ付き合った元カレの遺言状による遺産騒ぎに巻き込まれ…というか首を突っ込んでいく物語。登場人物が多くてみんな怪しいので、注意して鑑賞するのがオススメ! 楽しかった! やろうと思えば続編も出せそうな作品だなと思ったけど、元カレの…という強い引きがあってこそのこの作品だったかな?とも思う。転んでもタダでは起きない主人公を堪能できます!

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    2026年06月03日
  • ひまわり

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    良かった。フィクションではなく本当にモデルがいると聞いて、もっと感動しました。本当に前向きで強い人だな〜と勇気をもらいました。

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    2026年06月01日
  • 女の国会

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    おもしろくて、一気読み。
    朝沼議員が亡くなった真相が、どうしてなんだろうと最後の最後までわからなかったけど、読み終えてすっきりした。全てのこまかい伏線が回収された感じ。
    政治の世界で生きていく人は、並大抵ではない。でも同じように、ジャーナリストも熱意がないとできない。こんな働き方をしないと、一人前の仕事ができないのかな…と思うと、複雑。
    世の中のニュースを知れるのも、身を削っている人たちの功績なんだなとありがたく思う。

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    2026年05月31日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    ネタバレ

    伊織の熱烈アピールに気づかない椿。
    反対に麗矢はストレートに愛を伝える。
    どきどきが止まりません……
    そしてマリスと椿は2人揃って自身の気持ちに鈍感。マリスと椿はお互いが気になっているはずですが、、。その感情が何なのかは2人ともわかっていないよう。もどかしい気持ちです。
    そして今回も退学の危機…?!
    本作は色んな意味でドキドキが止まりません。
    さらに五摂家のうち3人しかちゃんと登場していないのに、まだあと2人もいるの…?
    ええ、マリスの兄登場…?とどんどん面白そうな人物が出てくる気配がして、本当に続きが気になります!!!!

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    2026年05月29日
  • 女の国会

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    とても面白かった。
    最初はフェミニズム全開な作品かなと思ったけどそんなことはなく楽しめた。
    ミステリー部分は驚いた。

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    2026年05月28日