新川帆立のレビュー一覧

  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    2巻目は椿と麗矢とのお話がメインです。
    なぜこんなに麗矢は強いのか、ハーブ畑の話で麗矢と伊織のセリフに違和感がありましたが、最後は伏線回収してくれました。
    そして、この回は伊織の行動に正直『こえーよw』と突っ込みたくなります。
    麗矢の事嫌いでしたが、2巻目を読んだらみんなも麗矢の事が好きになる事でしょう。
    そして読めば読むほどマリスは自己愛性パーソナリティ障害だなあと思う。
    3巻も楽しみです。

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    2025年11月08日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    ネタバレ

    1巻を読み終えてからめちゃめちゃ楽しみにしていました。
    マリスと椿の関係性は引き続きと思いきや
    椿と麗矢がバチバチとした関係性に…!
    伊織とは変わらずだが、影で怪しい動きをしている…。
    波乱の展開過ぎました。動悸が止まらない…
    そして今回新たに好きになった人物がスミレです。
    かわいい!可愛くて仕方ないです!
    恋に一直線で、椿のために可愛らしく着飾りデートに誘い…とザ女の子でほっこりしました。
    男子同士の仲の良さだったり、男女のドキドキ感もたまらなく好きですが、恋する女の子の可愛さは最高です。
    そして椿が人に頼ることを知る機会でもある2巻。育ってきた環境から頼るという選択肢がないのかと気付かされ

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    2025年11月04日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    日本をベースとしたファンタジー世界で、牧野つくしがイケパラしながら道明寺司の執事をする的なお話。魔法世界でも法律バトルを軸にして一線を画す辺りが新川帆立の腕の見せ所だね。流行りの皮を被って平成少女漫画なのも良い。面白かった! 次も楽しみ‼︎

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    2025年10月26日
  • 倒産続きの彼女

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    ネタバレ

    元彼の~の続編。なぜか勤めた会社が連続で倒産し、4社目の会社も倒産の危機にあり、その背景を弁護士が調べていくと思いがけない真相が明らかになる。前作でそのキャラの魅力にハマった剣持麗子も登場し、出てくる弁護士、倒産危機にある会社の人物など、どの登場人物もどこか人間味があり、どこか頼りない感じの所もありつつの魅力的な印象が読んでいて楽しいし、生き生きとした映像として立ち上がってくる感じがある。また、続編出ないかな。

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    2025年10月25日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    魔法が使えない生身の人間が
    魔力学園一位の男の執事として働くお話。
    しかも男のフリをして。

    『花君』『花男』『メイちゃんの執事』の風を感じたが、世代には懐かしさを感じるので面白かった。
    結局ベタのお話が自分は好きなんだなと思った。
    是非とも椿を全員で取り合って頂きたい。
    2巻目が近々発売なので楽しみです。

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    2025年10月23日
  • 競争の番人

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    確かにマイナーな仕事でイメージありませんでした。
    頭の良い方の人が頭の良く無い方の人からの視点で描かれていて驚きでした

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    2025年10月17日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    ネタバレ

    まさか新川さんが学園ファンタジーを書かれるなんて!とっても驚きました。
    直近のイメージだと「ひまわり」でしたので、
    どんな作品に…?!とドキドキしながら
    読ませていただきましたがほんっっっとうに
    面白かったです!
    今までとはガラッと変わった作品で、ラノベに近い雰囲気があり読む年齢層もまた変わってくるのかなと思いました。
    読み終えて、ツンデレなマリスと一生懸命な椿の組み合わせはハラハラもしますが、にこにこと見守りたくなる存在で最高でした。
    2巻では伊織がもっと出てくるのでしょうか…?三角関係勃発…?!ともう続きが楽しみで仕方ありません。五摂家の他の人物たちの登場も楽しみです。

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    2025年10月13日
  • 女の国会

    購入済み

    山本周五郎賞受賞ということでとりあえず買って積んでいたのですが、この度の自民党総裁選を受けて読みました。現実の政治のことは置いておいて、パワフルな女の話は爽快感があって面白かったです。政治家、秘書、記者など様々な女性の視点で語られます。男性中心社会で足掻く女の様子に勇気づけられました。

    #ドキドキハラハラ #憧れる #カッコいい

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    2025年10月13日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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     ラノベは嫌いではありませんが、作品によって当たりハズレの振幅が大きいので、読み始める時は慎重になります。
     ですが、本書の作者は、新川帆立さん。ハズレる心配はありません。安心して楽しむつもりで読み始めました。

     野々宮 椿(ののみや つばき)ちゃんは、中学3年生。全国模試1位、スポーツテスト1位の「日本一優秀な」中学3年生です。
     でも、そんな彼女にもコンプレックスがありました。背が高く筋肉質で女の子っぽくないのです。。。

     そして、好きだった男子からフラれてしまいます。
    そこで、絶望した彼女はこう叫びました。「私、女やめる! やめてやる!」

     すると、その言葉を陰で聞いていた人物がい

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    2025年10月13日
  • 倒産続きの彼女

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    「倒産続きの彼女」から

     似ているとか、違うとか、
     そういう概念はデタラメなんです。

     違いは同じだけある。

     人間の側で、どの違いを重視するかによって
     同じグループにくくったり
     区別したりしているんです。

     人間はひとりひとり、同じだけ違う
     それなのに、勝手な要素で線を引いて
     区別して、優劣を決める。

     誰かが勝手に序列を作っている
     その序列の中で戦っても仕方ない

     序列を駆け上がる行為すら、
     誰かに利用されてしまう



    再読感想
    前回読んだときには
    気に留めなかった文章だったなぁ

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    2025年10月12日
  • 元彼の遺言状

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    弁護士の剣持麗子のキャラクターの良さ、話の展開の面白さにハマった。麗子の元カレの栄治が遺言状を残して死に内容にあった犯人捜しをしていくうちに、なぜ不可解な遺言を残したのか、病死なのか殺人なのかという真相に近づくにつれて、傲慢で高飛車なイメージだった麗子の人間的な変化があったり、他者とのかかわりの中での気づきなどで思慮深くなっていく感じが魅力的だった。シリーズの続編もあるようなのでぜひ読みたいと思う。

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    2025年10月10日
  • 帆立の詫び状 てんやわんや編

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    恥ずかしながら2期連続月9ドラマになった原作者だとは知らず、タイトルがおもろそうだったから購入して読んだ。さっぱりした生活と偏愛の中に、小説に向かう真摯さが伺える文がスッと入り込んでて好きだった。小説も読もう。

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    2025年10月03日
  • 競争の番人 内偵の王子

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    公正取引委員会のお仕事小説第二弾。
    前作よりパワーアップして痛快。
    知らない業界の事情もわかりやすくて面白かった。
    「仕事帰りの豚骨ラーメン」はよくわからないが読後はスカッとします。
    自分の業界にも来てほしい。第三弾待ってます。

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    2025年09月12日
  • 元彼の遺言状

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    弁護士・剣持麗子が主人公
    頭脳も強いが、気もめちゃくちゃ強い(ちょっと口悪い)美人。

    大学時代の元カレである森川が遺した奇妙な遺言。
    それにより、親族・親族の会社をはじめとした多数の関係者と、それぞれの思惑が絡み合う。
    最初はちょっとしたきっかけからだったが、徐々に巻き込まれていく事件に、弁護士としての知識と経験を活かして立ち向かっていく。

    ………
    冒頭、かなり強烈な個性でびっくりした。
    法務知識がぽろぽろ出てくるので、

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    2025年09月07日
  • 元彼の遺言状

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    ネタバレ

    4年前に同僚から「読み終わったからあげる」と言ってもらったまま積ん読になっていた本書。
    今年の読書量強化でやっと手に取った。

    とても面白かった。
    著者が現役の弁護士ということで、法律関係の内容がかなりリアリティがある。
    今年、色々な本を読んでわかったことだけれども、私は言葉だけで「彼(主人公)は頭がいい」とか書かれても、行動や思考や知識が伴っていないと一気に本を読む速度が落ちてしまう。
    本書はそれがまったくなかった。
    (ただ、最後に注意書きで「法的に現行法とは違う部分もあるかもしれないよ」的なことが書いてある。そんなところまで「法律家」の書いた本だな~と思った。)

    主人公の性格に関して、読

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    2025年09月03日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    面白かった。なんだか週刊の探偵モノの雰囲気があり、定番のノリや推理シーンが良かったです。
    ずっと続けていけるシリーズにできると思いますが、今後どうなるのでしょう。
    個人的には「剣持麗子」の冠のシリーズを期待します。

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    2025年08月23日
  • 禁断の罠

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    最近のアンソロジーは本当に豪華というか、ハズレがなくおもしろいよね。

    有栖川有栖『ミステリ作家とその弟子』は【砂男】で既読だったけれど、再読でも作家と弟子のやり取りがおもしろい。

    退職代行とかZ世代とか、境界知能、ペロペロ動画に闇バイト…すごく今が詰まっている一冊だった。
    何十年後かに読まれたら「あ~令和っぽい」ってなるんだろうな。

    米澤穂信『供米』は途中まで「うーん、好きな米澤穂信ではない」なんて思ったけど、最後がすごく良くてさすが!という感じ。
    中山七里『ハングマン-雛鵜-』は最後続きが気になる終わり方だったな。スッキリさせてほしい!
    せっかくだから『祝祭のハングマン』を読んでみよう

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    2025年08月13日
  • 先祖探偵

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    ネタバレ

    この本も題名買いした 1 冊。
    この本のおかげで何かをしつこく探す癖みたいなのがついてしまったかもしれない。

    主人公の、依頼人のプライバシーに深く関わらないようにする姿勢にもどかしさを感じるところもあるけどそれが結果ちょうど良い温度で終わるからなんか読み心地良かった。
    探偵対象が人物ではない場合は探偵業申請が必要無いとか、こういう裏付け的なところは作者が弁護士だったりをしているから詳しいのかななんて思ったりした。

    俺も元々自分のルーツは気になってたというのもあってこの本を手にしたんだと思う。
    別に父母が居ないとかそういうのは全く無い。祖父母だって居たしたくさん可愛がって頂きました。
    ただ曽

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    2025年08月11日
  • 先祖探偵

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    変わったタイトルに惹かれて読破。
    そんな風に先祖をたどるのか~~と思いつつ読み進めると、探偵本人の過去にも遡る。
    思ったよりも深く考えさせられた。
    母の愛も感じてちょっと泣けました。

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    2025年07月31日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    剣持麗子が一晩で関わった事件を解決していくのが話の大筋。
    弁護士という職業の大変さが良く描写されていて、夜中まで働いて、そのまま仕事に向かうその体力が凄すぎる。

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    2025年07月30日