新川帆立のレビュー一覧

  • 目には目を

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    非常に面白かったし、内容が濃くて、落とし所も良かった。
    難しい問題だけれど、凄く良かったと思います。

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    2026年03月16日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    ニヤニヤしてしまう場面がたくさんあってよかった。
    仕事・プライベート共にストレスが溜まる出来事が続いていたが、この本を読んでいる間は忘れることができて楽しめた。
    4巻も楽しみ。

    気になった表記揺れ:
    P. 267 魔法動物・魔法生物

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    2026年03月15日
  • ひまわり

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    色々思うことあるけど、健康に過ごせていることに感謝。障がいがあるほうが、ハードな交渉から逃げられない。

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    2026年03月15日
  • 目には目を

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    本屋大賞にノミネートされるかもと話題になっていたので手に取ってみた。重い話だったけど題材は興味深く読みやすかった。犯罪者の気持ちを分かろうなんてことは思わないが色々な事情を抱えているのだと改めて感じた。

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    2026年03月15日
  • 女の国会

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    【355冊目】新川さんはドラマの原作となるような小説を次々に書かれ、他方で東大法学部を卒業し、弁護士になられてご活躍されていたという才媛。作品がおもしろいらしいとは聞いていましたが、私にとって初めての作品がこちらでした。

     そして、噂に違わぬ面白さ!どうせ男だらけの永田町で生きる女性を描いたジェンダー問題なんだろうなー、男の自分が読むと肩身が狭くなるような思いするんだろうなー、などと思っていましたが…
     これ、なんていうジャンルの物語なんでしょうか?
     
     政治もの、
     と思って読み進めていたらミステリーになり、
     そうかと思いきやジェンダーものになり、
     特定の業界の話になったり、
     強か

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    2026年03月31日
  • ひまわり

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    事故で頚髄損傷し四肢麻痺になりながらも、そこからさまざまな壁を乗り越え弁護士になるまでの物語。すさまじい努力に脱帽。勇気を貰い励まされた。

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    2026年03月12日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    帰ってきた剣持麗子さん。また会えて嬉しい。
    続編は主人公が違っちゃったもんな。
    彼女の活躍がまた見れて良かった。
    傍若無人ぶりが素晴らしい。
    でも少し前の事件で、人間が丸くなったのかな?
    亡くなった弁護士の仕事をちゃんと引き継いで仕事をしてるのが偉いなと。お金にもならない仕事なのに。
    けど麗子さん、そんなに眠らないで大丈夫?

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    2026年03月07日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    予想しやすい内容だけど
    この女子1人とイケメン3人という構図、女子はみんな大好きですよねー
    しかも魔法だとか椿の過去も匂わせてきたし
    次も早く読みたい

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    2026年03月03日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    離婚にまつわる5話が収録されているが、弁護士、弁護士の父、幼なじみの探偵、事務員と各物語の視点が変わるので読み応え十分。縁切りをテーマとしながら失望だけを描くわけでもむやみやたらに明るい未来を描くわけでもなくリアルがつまっている作品。個人的には1話と5話の話の繋がり方というか持っていき方がうまいなあと。続編を期待!

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    2026年03月03日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    登場人物達の気持ちがクルクル動き、この先の恋の行方が気になります。次回作は夏に出版との事なので、今から楽しみです。

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    2026年02月28日
  • 競争の番人 内偵の王子

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    キャラクターに味わいがあっておもしろかった。でも読みながら元カレのこととかやけに意味深にかかれているなぁなんでだろ?って思ってたら、奥付を見て納得。この本、シリーズ2作目なんだ!!って。おそらくそちらに元カレのことが書かれているんだろう…と推測。
    単行本の場合はほとんど情報を入れずに本を読むことがあるけども、それによって思い込みがなかったり気づきがあったりするの、感覚として好きだな。

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    2026年02月28日
  • 女の国会

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    与党の女議員・朝沼侑子の死の真相を追う政界ミステリーかと思ったら…

    正直、予想もしていなかった展開に、「やられたー!」と声が出ました笑

    日本はまだまだ男女平等ではない。そんな世の中で政治家として戦っていく覚悟を持った勇ましい女性たち。
    政界は蹴落としあいや誹謗中傷が日常茶飯事であり、登場人物らは私たちが味わったこともないような苦悩に痛めつけられ、心身を疲労していくのですが___

    読者が男性でも政治に興味がなくとも、本書を読むことで勇気をもらえるはずです。

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    2026年02月27日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    王道を爆速で突き進んでます

    一作品目と通ずる部分としては、
    「秘密を知って(知られて)心を開く」というところかと思います。

    マリスが何もかも神に与えられたように完璧な人間かと思ったら実は…とか
    (マリス様には及ばないが)強靭で喧嘩もどんなこともセンスよくこなせる麗矢は実は…とか

    やはり「他の人は気づかなかったけれどこいつだけはちゃんと見てくれている」ということに安心がバク上がりするのだなと。

    きな臭くなってきた伊織や、まだ深堀りされていない左衛門についてもこれからどう進んでいくのか、シリーズを通してのミステリー要素の部分がどう解き明かされていくのかも注目です。

    とにかく、とにかく、人

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    2026年02月23日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

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    漫画を読んでいるような感覚もあり
    女子が好きな内容、魔法というのが現実感がないけど、面白いので若い子に読んでもらいたい
    2冊目も早く読みたい

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    2026年02月15日
  • 倒産続きの彼女

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    元彼の遺言状とセットで読みました。
    話の大筋としては中々練られていて現実にあったら怖いな、と思うストーリーでしたが、全体を通して丸の内の弁護士事務所を中心に描かれていて事務所や自宅での日常のシーンも割と多めに描かれるので、法律のことに疎くても元彼の遺言状よりはイメージがしやすかったような印象で読み終えました。
    麗子という人物が本作では主人公玉子の目線によって客観的に描かれているので、麗子像をより明確にするためにも、前作との合わせ読みの相乗効果で良い作品だなと感じました。
    新川さんの他の書籍、特に女の国会を、次に読みたくなりました。

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    2026年02月12日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

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    新川帆立さんが、離婚専門の弁護士“松岡紬“事務所に舞い込む案件を5作にわたって描いています。
    紬先生を取り巻く家族や探偵、事務員さんもそれぞれ一癖あり、離婚という重い話題もコミカルに、しかし軽くはなく、読者をひきつけていく作者の筆調が良かったです。

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    2026年02月11日
  • 元彼の遺言状

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    ネタバレ

     剣持麗子は憤慨していた。3か月付き合った彼が差し出した指輪はちっさい、ちっさいダイヤモンドで、値段は年齢相場の平均値の42万円。「平均の3倍は出すべきでしょっ! 私をそんな安い女だと思っているわけっ!」怒りの勢いのまま麗子は彼氏を振り、自宅で元彼の森川栄治にメールを送った。踏みにじられたプライドを、栄治とのやりとりで回復したかった。ところが後日、受取ったメールは、「森川栄治氏は永眠いたしました」という知らせで…
     ひょんなことから元彼の死を知った麗子。しかしその栄治は奇妙な遺言状を残していた。曰く「自分を殺した人間に遺産を譲る」と。栄治はインフルエンザで死んだらしく、それを知った栄治と麗子の

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    2026年02月10日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    さてわ、ちみ、長く続ける気やな

    第3巻で魔法律学校1年生(3年制)の夏休み前半なので、ざっくり計算して卒業までに48巻?いやどんな計算式やねん!( ゚д゚ )クワッ!!

    まぁ、でもどんと来いですよ
    それにまぁ、伏線らしきものもたくさんたくさん練り込まれてるようですしね

    はい、今回は夏合宿で孤島へ
    定番の夏休みイベントですね
    そんなわけあるか!
    いやたぶんライトノベル界では定番なのよ!知らんけど

    相変わらずただただライトノベルの定理を具現化する作業が素晴らしい
    それでいてちゃんと色がある

    そしてあとがきで書いてましたが、別にテーマとかないそう

    うん、分かってたw

    でも面白いからそれ

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    2026年02月10日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    普通(?)の庶民の女の子が、魔力が全ての貴族社会の御曹司や令嬢ばかりが通う魔法律学校に、男装して通うことになって、という特別目新しい設定ではない
    (と思う)ものの、新川さんの文章力に引き込まれていきます。
    魔法律学校のなかでも最たる能力をもつ条ヶ崎マリス、その執事として男装して付き従う野々宮椿のやり取りがとても楽しい。
    マリスの他にも、魅力のある生徒たちが沢山出てくるけれど、その誰もが実は他の人には知られたくない疵を抱えていて、それに椿が学園生活をおくりながら絡んでいく様が面白い。
    男にも女にも好意をもたれてしまう椿だけど、俺様気質のマリスは一筋縄では行かず、それでいてマリスがどんどん椿を大事

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    2026年02月09日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    恋と魔法の学園ファンタジー、シリーズ第三弾。
    今回も軽快なテンポで物語が進行し面白かった。

    野々宮椿に空前絶後のモテ期到来。
    もはや完全無双。
    マリスに伊織、麗矢にスミレ、性別を越えて恋の矢印は椿へ一直線。

    第一章の椿と伊織のデートから既に胸キュン全開。
    続く孤島での臨海合宿の怒涛の展開にも心躍る。

    弁護士・新川さんだからこその法律×ラブコメの化学反応が楽しい。

    手探りで書いたとされる『あとがき』すら面白すぎる。

    2026年・夏頃に発売予定の第四弾では、椿を伴いマリスの実家へ帰省する様子が描かれるそうで今から待ちきれない。

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    2026年02月08日