新川帆立のレビュー一覧

  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

    Posted by ブクログ

    1巻よりちょい面白くなってきた。2巻まで読んだし、、、新川帆立さん好きやし、、、3巻も出たら読もうかな、、、くらいな感じ。

    0
    2026年02月22日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

    Posted by ブクログ

    何となく釈然としないながらも、サクサク読めてしまう。椿君?さん?だけが事態に気付かずお話が進んでいくという状況はまとまるのであろうか。五摂家と表されながら、何故にかあと一つが出てこない。次は夏休みに入って、お屋敷の中でのアレコレらしい。ナンノカンノ言いながらきっと読むのであろう。

    0
    2026年02月20日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    本を持っていない時や読み終わって読むものがない時ように携帯小説を用意してて、それを読み終わりました。
    知っている作家さんばっかりだったので購入しました。
    新川帆立さんと有栖川有栖さんの作品が好みでした。あと、中山七里さんのは続きがあるのか、元の話があるのか調べてないので分かりませんが、読みたくなりました。

    0
    2026年02月19日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

    Posted by ブクログ

    マリスはともかく伊織、スミレ、麗矢とみんなが椿に恋していくこの状況は都合良すぎてむしろあっぱれ!魔法なしの頑張りと進展しない恋模様が楽しみではあるが五摂家の権力者達の暗躍も気になる。

    0
    2026年02月18日
  • 令和反逆六法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    架空の法律が制定された6つの「レイワ」の世界を描く短編集。
    それぞれ現代の法律が廃止された場合であったり、より強化された場合の世界を描いているが、皮肉の利いた結末となっている。もちろん一面を描いたストーリーではあるものの、なにごとも行き過ぎるのはよくないのかなあという感想を抱いた。「電子通貨法」、「労働者保護法」では厳しい抑圧によって逆に抜け道や別の犯罪を助長する面があって、そういう影響も考慮する必要があって難しいなあと思った。

    0
    2026年02月15日
  • 元彼の遺言状

    Posted by ブクログ

    昔、法律事務所で働いていたので、そのときのこといろいろ思い出しておもしろく読めた。
    もちろんこんな強烈なキャラの弁護士はいなかったし、こんな事件が起こることもなかったけど、弁護士登録番号や「自由と正義」とかあったなーって。
    麗子さんの今後も読んでみたいので続編とかあるといいな。

    0
    2026年02月14日
  • 目には目を

    Posted by ブクログ

    私は、新川帆立さんが作りだす主人公が好きです。


    元彼の剣持麗子さんにシビレ
    離婚弁護士の松岡紬さんに頷き、 競争の番人の白熊楓さんを応援し、 先祖探偵の邑楽風子さんの行く末を案じ、ひまわりのひまりさんを尊敬し、
    と。

    うーん。

    出版社の編集者に何か囁かれたの?
    社会派に転向?

    もしも、これからも、この路線だったら、もう読まないかも。





    0
    2026年02月14日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    新川帆立さんの新たな弁護士小説

    ちょっと楽しみにしてましたが、
    「元彼の遺言状」の剣持麗子と
    どうしても比べてしまいました。

    主人公の紬先生の恋愛感も
    そんな人もいるのかもとは思うけど
    まったく共感できないし、
    鎌倉関係の川柳もすべて初耳で
    ふーんと言う感じで無理矢理感が拭えない。

    なんとなくそのうちにドラマ化しそう…

    0
    2026年02月12日
  • 目には目を

    Posted by ブクログ

    登場人物が多いので人物を確認するために何度か前のページに戻りながら読んだ。
    ストーリー自体は面白いけれど、最後はスッキリしたようなしないような。
    スッキリしないのも、ある意味リアリティがあるのかもしれない。人の人生はそんな簡単にスッキリして終わるものではないし、罪を償えるものではないから。

    0
    2026年02月11日
  • 倒産続きの彼女

    Posted by ブクログ

    作者が弁護士でもあるということで、働き方等がリアルな感じがした。
    1人のOLが過去在籍した会社がことごとく倒産している。しかも彼女のせいで、。という投書から調査をすることになった主人公の弁護士。
    先の見えない展開で面白かった。

    0
    2026年02月11日
  • 倒産続きの彼女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     今回の主役は前作「元彼の遺言状」のヒロイン・剣持麗子と同じ弁護士事務所で働く美馬玉子。「ブリッコ」と言われ合コンでは男性を適当に持ち上げる術も持っている玉子が、麗子と共にパートナー企業のゴーラム商会の内部通報に関して調べることになる。ゴーラム商会に最近転職してきた近藤まりあの勤める会社が全て倒産しているという指摘があったのだ。彼女がいると自社も潰れかねないから調べてほしい、との内部通報を調べていくうちに、近藤の勤めて来た3社には奇妙な共通点があることが判明していく。
     面白いんだけれど、これらの倒産を主導、そして自殺と、「主犯格」の人の動機が納得いかない。これは私が会社でパワハラを受けたから

    0
    2026年02月10日
  • 目には目を

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めて読む作家さん。少年院を退院した少年たちとの個別の面会のシーンで、違和感のある人物像と会話から少年の未熟さ生きづらさが透けて見える。少年院での教育内容は良いと思ったし、犯した罪の大きさから考えて一年程度では足りないのではとも思った。重苦しい内容で、これからも犯罪は無くならないだろう。復讐は過去に対してのもの。更生する未来を奪う行為。弁護士さん視点での素晴らしい内容、なかなか手軽には触れられない社会の一面を知れて勉強になりました。

    0
    2026年02月09日
  • 離婚弁護士 松岡紬(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    離婚ってめちゃくちゃ面倒臭そう!
    本書を読むと、しみじみとそう思ってしまいます。結婚するのと比べて何倍もエネルギーを使うんだろうなぁと。
    弁護士の紬が「なんでみんな結婚なんてするんだろう」と言いますが、その気持ちがよく分かります。こんなに面倒なことが待ってると分かっていたら誰も結婚なんてしないはず…でも、結婚するときは相手がどんな人間かなんて意外と分からないんですよね。モラハラ夫は結婚するまで見抜けないとよく聞きますし。今作にもモラハラとかDVとか不倫とか…最低な男たち(と女)が出てきます。話し合いができない相手は勿論大変ですが、きちんと話し合って養育費を決めても払われなくなったりもする訳で…

    0
    2026年02月09日
  • 元彼の遺言状

    Posted by ブクログ

    ドラマで見たような見てないようなっていうぐらいのうろ覚え感で読み始め。
    なんとなくこの人が犯人だったんじゃなかったっけな…なんて思いながら読んでいくと…全然違う人でした!
    生きている時のエイジの物語をもっと見たくなるような魅力的な人物だった。
    もちろん麗子ちゃんのバリキャリな生き様のかっこよさはもう拍手

    0
    2026年02月06日
  • 魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

    Posted by ブクログ

    あの設定や、この風景や、その人間関係や、、、ちょっと既視感あるような、、、と、思いつつ、でもやっぱり大好物な要素たっぷりのファンタジー。初めは新川帆立さんが魔法学園ファンタジー⁈とびっくりしたけど、なるほど、契約とかは得意分野ですもんね。
    続きに期待!!

    0
    2026年02月06日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

    Posted by ブクログ

    剣持麗子が主人公の第2弾は、5話からなる短編集。
    麗子の助手となって、雑用を請け負う何やら曰くありげななホストの黒丑益也。さらに事件のたびに麗子の前に顔を出す警察官の橘五郎警部補。
    この三人が絡み、それぞれの事件が展開するが、最終話で、全てが繋がってくるとは。
    題名の通り、通常の業務をこなしつつ、夜間に起こる事件に関わらざるを得ない麗子の寝る間も惜しむ奮闘振りは、著者の弁護士時代の経験が反映されているのかな。

    0
    2026年02月06日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

    Posted by ブクログ

    また一つ難題にぶちあたる椿。その周りの五摂家。今回は執事としてではなく、一人の女の子編だったような気がする。次は夏かぁ。待ち遠しい。

    0
    2026年02月05日
  • 女の国会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。
    最後の党を変えるところとかは、それでよいんかいと思ったり、逆にそういうものなのかもと思ったり。
    でも、実際の我が国最初の女性首相と被せたら、絶対タイプ違うと思う。
    どちらかというと土井たか子さんとかをイメージして読むのがよいかな。古すぎるか。。

    0
    2026年02月01日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

    Posted by ブクログ

    あらら、やっぱり凶悪な悪魔が付いていたのね。相変わらずぶっ飛んだ設定ですが、あっちでもこっちでも、気に入られちゃって、この後どうするんでしょうね、椿さん。まだ出てきていないキャラクターもいるようですし、先は長そうですね。

    0
    2026年02月01日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

    Posted by ブクログ

    「元彼の遺言状」、「倒産続きの彼女」に続く剣持麗子シリーズ第三弾!
    短編連作となっていて、全体でストーリつながるかたちになっています。
    相変わらず剣持麗子は切れ切れながらも、お金にシビア!(笑)
    でも、義理人情があるところが徹夜続きの原因(笑)

    しかし、弁護士ってこんなにブラックな職業なの?
    辛すぎる...

    ・家守の理由
    ・手練手管を使う者は
    ・何を思うか胸のうち
    ・お月様のいるところ
    ・ピースのつなげかた

    とそれぞれの章で、物語は完結していますが、すべてにかかわっている人物が黒丑
    その正体が、最終章で明らかになるという展開。

    コメディタッチで楽しめました。

    シリーズ化、次作にも期待

    0
    2026年02月01日