新川帆立のレビュー一覧

  • 元彼の遺言状

    購入済み

    軽く読めます!

    話題の方なのと、試し読みをしてとりあえず謎を解きたかったので購入しました。登場人物が結構多かったものの、真相がわからないままなのは嫌なので一気読み。1つ納得いかない伏線の回収はありましたが、他はスッキリ。ラストは一応ほっこり。
    主人公のこれからに期待したくなります。
    割とスピード感もあり、読みにくさがなかったのもよかったです。

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    2021年03月30日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    ちょっとクセのある(?)恋バナって面白い!
    特にスカブラとオレサマが好きでした。
    不器用というレベルを超えている&近くにいたらイラッとしてしまうような男たち…自己中で軽くも見えるけど、そんな彼らにも譲れないものや抱えているものがあって、弱って本音をこぼしたり、人間らしい一面が見えた瞬間が面白いなって思いました。
    短編集だけど読み応えがすごくて、1話1話しっかり長編でも読みたいなって思ってしまいました。

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    2026年04月12日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    今回のファンタジー花男は椿が完全ただの女の子、の回でした。 あたしは花沢類派なので、伊織と!と思うけど麗矢やマリスといる椿の方が楽しそうでいいな、と思ってしまいますねぇ。
    マリスと麗矢の会話もよかったし、最後のマリスのちょっと素直、も良かったね。

    けど、椿がただの女の子だとちょっと面白さ半減

    2026.4.11
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    2026年04月11日
  • 魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル

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    恋愛要素が出て来て、展開も読みやすいが
    気軽に読めて良かったと思いました
    キャラクターが魅力的なので
    良かった
    登場人物が増えてきて、少し読み返したりしたが
    次も読みたいなと思えた

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    2026年04月11日
  • 東大に名探偵はいない

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    アンソロジーのテーマになってしまうところに《東大ブランド》の強さを感じる。
    帯の“栄光”と“呪縛”を書き切ったという意味で、結城さんの『いちおう東大です』を推したい。
    結構イヤーな気持ちになるし、心理描写が生々しい。
    まあでも沙耶香の気持ち、分からなくもないんだよなあ。
    もちろん同意はしないけど。

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    2026年04月11日
  • 女の国会

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    男だったら何も問題ないのに。
    男だったら認めてもらえるのに。
    読みながら常にモヤモヤ感が消えない。
    登場人物が生き生きと描かれていて、応援したくなってしまう。
    男社会で奮闘する姿に元気をもらった。
    選挙って大変だ。

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    2026年04月09日
  • 目には目を

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    ネタバレ

    少年Bが誰かが途中で分かってしまったのは残念だったけれど、主人公の正体が全く分からなかったので楽しめた。
    時系列に混乱したけれど、途中言い回しに感じた違和感も納得出来て気持ち良かった。
    個人的には最期の展開より、少年院での風景や、罪を犯す少年たちの様子がリアルが興味深かった。

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    2026年04月08日
  • 女の国会

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    女性初の総理大臣の今だからこそ、読んでほしい本かもしれません。サスペンス要素もありますし、どんでん返しもありますが、この話の醍醐味は、それぞれのステージで清濁合わせ飲みながらも力強く頑張る女性たちを見守ることです。

    ラストは、とても爽やかな終わり方で、少し政治のイメージも変わるかも??

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    2026年04月08日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    久々の新川帆立さん。
    ちょっと他にはない"恋バナ"が良かったです。

    6つの短編集。色々な世代の"恋バナ"なんですが、全て普通とは違う感性を持った男性の話で、よくある恋愛小説とは全く違う感じです。新川帆立さんらしい感性で描かれた作品だと思います。

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    2026年04月07日
  • 倒産続きの彼女

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    第2弾!!!
    ultraさんより1本多くしておきました

    しかし、弁護士さんら、働きすぎちゃう?
    毎日、午前様の勢いやん。
    そりゃ 1Qさんもびっくりや!
    休日出勤も当たり前。
    夜中のレビューも当たり前。
    そりゃお金はええんやろうけど…。
    そういえば ひまーも時々変な時間に働いてんな。

    なんやちょっと昔の自分の過酷な時代を思い出すな。まあ、人生のほとんど過酷だったな。
    仕事は、週5日でも 家事と育児と介護は土日ないしな。

    今回の主役は、婆ちゃん抱えた弁護士の美馬ちゃんや。
    剣持とのバディ感も出てきて、ちょっとシリーズ物らしくなってきてんちゃう?

    タイトル通り、勤める会社が倒産していく女性

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    2026年03月31日
  • 魔法律学校の麗人執事3 シーサイド・アドベンチャー

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    鳥島での臨海合宿の回。

    前巻で戦い椿の性別を知った十二月田麗矢からも好意を寄せられ、真剣に交際を迫られる。
    スミレ、伊織、麗矢、マリスを交えた5角関係。
    周囲の美男美女が誰しも椿に惹かれる展開もお約束か。

    メフィストフェレスに続いて天狗との関係もできるかと思ったら、小物の悪党だった。
    ようやく契約を結べた子供の鴎(の幽霊)との関係は今後発展するか。

    3巻でまだ高1の一学期で、4巻目も夏休みの回になりそうだが、1巻1月のペースとして卒業する頃には36巻?

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    2026年03月30日
  • 剣持麗子のワンナイト推理

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    久しぶりの剣持先生シリーズ。短編というか連作ものね。
    作中でも書いてあったけども、だいぶ剣持先生の人となりも変わってきましたね。
    新キャラの、黒丑・橘は二人とも個性が強くて面白いし、話もとても読みやすいかったですね。
    信長の名前が出た時は思わず失笑(正しい使い方のほうね)

    最後で伏線回収していったけど、終わり方は気になるよ。
    あれで終わり?続きあるの??気になるー。

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    2026年03月29日
  • 目には目を

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    少年院で出会った少年たちの「友情と贖罪の物語」だそうです。
    少年犯罪については、本当に考えさせられる。
    本の内容からはずれてしまうが、
    悲惨な環境によって学ぶ機会がなかったという少年たち。
    環境がいい状態で育ったら「まともな人間になれたのか?」
    子供を持つ親なら、子供が犯罪者になること、被害者になること、どちらの方が辛いだろうか?と
    子供のいない私は考える。
    目には目を。
    テーマの重さに対して中身が追いついない気がした。

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    2026年03月28日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    著者初の恋愛小説と帯にあったが、初の恋愛物だけに面白くなかった。
    無愛想な黒髪の女性との合コン、男と男の恋、中国の嫌味な金持ち女、ヤクザ絡みの1億円、しょうもない漫画家の話。
    著者の得意な法律関係の著書には何冊も面白く読ませてもらったが、本作のような恋愛小説は向いてないように思った。

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    2026年03月28日
  • 令和反逆六法

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    味の異なる六篇。笑ってしまう冗談のような部分もあるのに、法の知識に裏打ちされているので、実際に成立しそうな法令や起こりそうな事件にゾワリとした。
    令和のさまざまな問題に、たっぷりと脚色を加えて面白いところに引っ張っていってくれる。

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    2026年03月27日
  • 目には目を

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    殺人を犯した少年が少年院から出所後に、被害者家族に殺害される。
    その被害者家族に少年の居場所を密告したのは、同じ時期に少年院で過ごした6人のなかにいる。
    その密告者を突き止めるまでの流れが、ルポタージュ的に描かれている作品。

    幼少期の生き辛さから歯車が狂ってきた子、人格的な歪みをもった子など、6人の生活歴や犯罪に至った経緯などが細かく書かれている。
    なかには、周囲の環境しだいで防げた結末もあるのではと思うケースもある。

    目には目を、歯には歯を、手には手を、足には足を、反省には反省を。
    大切な誰を傷つけられたり、殺められると、相手に同じ目を合わせたいと思うのは当然の感情。
    ただ、そこで一歩踏

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    2026年03月26日
  • 目には目を

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    自分の子が加害者なら、許してほしいと思う、でも自分の子が被害者になった時は、絶対許さないという、親の心理ってそうだろうなと思う。

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    2026年03月25日
  • 先祖探偵

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    これまでに読んだことのない分野のサスペンスものでした。
    戸籍についてかなり勉強できた気がします。
    少々ぶっ飛んでいるような話もありますが、不思議と信憑性があるような感じになります。
    読後感はそれほど悪くないです。

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    2026年03月23日
  • 元彼の遺言状

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    犯人を特定したとき、特に一呼吸なく話が進んだためか、ハッとするようなこともなくラストまで転がった印象。登場人物は頭の中だけでも整理できたけれど、時おり記憶の引き出しを開ける作業が発生したので、相関図があると便利だったように思う。主人公を好きになれるかでも評価が分かれそうな作品。

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    2026年03月23日
  • 俺の恋バナを聞いてくれ

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    旅行の移動でサクッと
    いろんな話があってどれも短編なので読みやすかった

    いろんな切り口での恋愛が切り取られていて
    面白いと思ったし、男性ってこんなこと考えてるのかな〜と思いつつ読めてよかった

    じゃぁあんたが作ってみろよ
    とかでもそうだけど、男性主人公?視点?のものが増えてるのかな?
    もっと言語化して欲しいので、こういった本が増えるといいなー面白かった

    ハイスペ
    スカブラ
    スパダリ
    イケおじ
    ハングレ
    オレサマ

    ネーミングもまた良い

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    2026年03月21日