阿泉来堂のレビュー一覧

  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book3《肖像》

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    三部作の完結らしいが、続編を期待させる終わり方をしている。
    最後になって伏線を入れ込み過ぎてない?
    この4人での犯罪捜査プロファイルの続編を期待します…

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    2026年05月18日
  • 死人の口入れ屋

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    忌物に取り憑いた幽霊を貸し出す阿弥陀堂。
    人間の欲深さが自身の過去の後悔や罪悪感を呼び起こす。割とリアルでイメージしやすいお話だった。
    小さなどんでん返しで読みやすく、最後伏線もちゃんと回収されてて良かった。
    もう少しキャラ同士の関係性が垣間見れるお話や会話シーンがあっても良かったかなと。

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    2026年04月15日
  • ナキメサマ

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    AIにオススメしてもらってよんだ。
    おもれ〜〜〜!
    因習村!怪異!ラブストーリー!というインターネットホラー大好き人間専用お子様ランチです。
    文章は読みやすいです。あまり読書が得意じゃない人も読めると思います。
    もっと細かくつけられるなら4.7くらいです。

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    2026年04月14日
  • 化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件

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    終わってしまったー!
    一作目のナキメサマはふんふんこんな感じかー程度だったのが回を重ねるごとにクセになってた。毎回ある種の叙述トリックがあるので今回はこうだろうと思っていたけれど、なんかこう最終回っぽい展開にワクワクしてしまった。

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    2026年03月30日
  • 冥船ステラ・ブルー

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    映画でいえばグリードやゴーストシップみたいなものをイメージしていたので、血みどろの宴描写がやや物足りなさはあったけれど、軽く読みやすいパニックホラーでした。阿泉さんと言えばおなじみになりつつある主人公のどんでん返しは、だいぶ予想しやすかったけれど、ラストへのからみは結構好き。愛は狂気の良い例。

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    2026年03月08日
  • 冥船ステラ・ブルー

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    ネタバレ

     大型フェリー『ステラ・ブルー』で行われる船上パーティーに招待された人々を襲う異形の怪物たち、船内で発見される皮を剥がされた惨たらしい死体、幽霊船と怪異の関係性などホラー描写か怖いのは勿論下手したらそれすらも凌駕するストーカーの執着…そして最悪のバッドエンドへ(まぁ主人公もあの船に招かれてるということはそういうこと)。

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    2026年03月02日
  • 化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件

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    最後の事件に相応しい、過去作含めた那々木の集大成。お馴染みの構成、ペースで話が進み、安心感と共に徐々に高まっていく終盤への期待。今作では、集大成、最終作を実感させるかのように次々新たな展開が繰り広げられ、胸が熱くなる。過去作を読み直しておけば良かった。クライマックスはこれまたお馴染み阿鼻叫喚だが、是非映像化してもらいたいと思う凄まじさ。最後と言わず、どういう形でと良いので戻ってきていただきたい。

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    2026年02月13日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    澤村伊智のとても良かった!これが面白すぎたなと思います リングの作者のやつがつまんなすぎて進まなかった

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    2026年02月10日
  • 僕は■■が書けない 朽無村の怪談会

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    ホラーなのかミステリーなのかホラーなのか、アイディアがとても良かった。ちょっと長いな、なんかそれほど大したことないな、これだけだと物足りない、と思いながら3編のホラー謎解きミステリーを経ての最終章、底からひっくり返したその先があらゆる意味で阿泉来堂なのは驚きと安心と阿鼻叫喚だった。来た!来たわこれ!と思いながら進むクライマックスがとても凄まじかった。オチもおまけっぽさはあるものの、すっきり締まっていた。

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    2026年01月31日
  • ぬばたまの黒女

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    ナキメサマに近いくらい、グロめのホラーミステリ。

    えぇーそんなことある?
    と、思わないわけではないが、楽しめました!
    特にラスト!
    何ぃー!!
    それな!!!
    早く言えや!
    ってツッコミたいわ。
    私が友達だったら、ズッコケるわ。

    いたやん!

    って。笑

    いや、そんな笑える感じでは言えないけどな。
    最後読んでから余韻に浸ってみたら。
    今回の主人公の陽介の発言が、イチイチ思わせぶりだったな。最初から最後まで。

    オチ読んでから思い返したら、なんかムカつくやつ。笑

    ナナキユウシロウより腹立つわ。
    そこ1番大事なとこ。
    ネタバレだから言わんことにしてました。
    的な。

    おい!大事なことまず言うたれや!
    って言いたくなっちゃう。
    まぁ、そしたら面白くないんだろうけどさ。

    あとで思うと、こいつーってなる。
    知ってたんか!
    ってなる。

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    2026年01月20日
  • ぬばたまの黒女

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    なぜか続編がずーっと手に入らずやっと読めた!驚愕のどんでん返し?あれ?ないなぁと思ったら‥。戦犯は主人公ですね。
    とはいえ村の各自の悪意が混ざりに混ざって起きた血まみれの結末は自業自得で仕方ない。

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    2026年01月19日
  • 化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件

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    ネタバレ

    最後の怪異と最初の怪異のバトルになるとは思わず、出てきた時にはおおっ!?となった。面白いシリーズでした!おつかれさまでした。

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    2025年12月07日
  • 冥船ステラ・ブルー

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    最悪なことが起きて更に最悪な事が起きたら最後も最悪な事になりました。
    唖然としたまま終わって私も何を言ったらいいか分かりません笑

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    2025年10月30日
  • 冥船ステラ・ブルー

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    冒頭の惨劇や、主人公を導いてくれる謎の少女など、最初はホラー映画「ゴーストシップ」を思い出させる。
    船のホラーってワクワクするので楽しく読みました。
    阿泉さんのことだから、このままハッピーエンドで終わるわけがないと思ったけど、やはりどんでん返しが。
    ストーカーはこの世で最凶なことがわかりました。悪魔なんかよりも。

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    2025年10月28日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

    購入済み

    面白かったけど

    面白かったけど、私的にはそこまで最恐ではないかも。

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    2025年10月18日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    6名の作家による書き下ろし短編集。どの話も面白かった。鈴木光司さんの「リング」の誕生にまつわる前日譚のような話も入っていた。

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    2025年09月21日
  • 邪宗館の惨劇

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    同じ一日を繰り返しループする怪異。
    イレギュラーはあっても結末が変わらないとこれに救いの無さを感じてしまいました。
    その怪異に真正面から突っ込む那々木さんと裏辺さんペア(笑)ここだけ喜劇ですね(笑)

    最後の答え合わせまで気を抜かずに読み進めて、ちょっとずつシリーズの根幹の謎が顔を見せ始める。
    続きが早く読みたくなる〜!

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    2025年09月18日
  • 忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件

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    過去の体験談と現在が少しずつ混じり合うように交差していく。
    作中作なのに、続きが気になって一気読みしてしまいました。

    シリーズにちょいちょい出てくる裏辺さん、出会いの怪異事件がどんなお話しなのか気になります!

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    2025年09月17日
  • ぬばたまの黒女

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    シリーズ2冊目も、どんでん返しにのせられて即再読。
    結末が分かってから読み直すと、上手く騙されていた場面にコレだ!と楽しくなります。

    次の作品に騙されるのが楽しみになります!

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    2025年09月16日
  • ぬばたまの黒女

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    前作に続いてホラー作家那々木のキャラが面白い。作家の傲慢な一面と探偵としてのキレの良さがスイッチのように切り替わる。話の流れはナキメサマと似ているけど怪異とグロ描写のバランスが良く、最後はいろいろと仕掛けてくれる。安定といえば安定だろうか。

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    2025年09月13日