無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ほんの少しだけ先が読めたものの、まさか親友が!!!
なんて。
相変わらず、出てくる場面が手稲だったり琴似だったり、北海道の道庁だったり、
あーわかるわかる、多分あの辺だなぁ。
なんてみてます。
江別かな?とか。
さてさて、どうなる!?
babel!?!?
気になるわぁー!!!
殺人事件がガンガン続きます。
事件です!
事件です!
道内でものすごいレベルで事件起きまくってます。
早く、平穏な北海道となりますように。
続きが気になります。。。
#バベルの古書
#阿泉来堂
#面白い
#読みやすい
#シリーズ
#3巻目
#気になる続き
#サイン入り
#ありがたい
#友人
#知り合い
Posted by ブクログ
阿泉来堂『バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル BOOK3 肖像』角川ホラー文庫。
シリーズ第3弾。
物語はまだまだ続きそうな大きな謎を残したエンディング。今回も『BABEL』の刻印が押された古書が人間を猟奇殺人に駆り立てていく。
北海道警察捜査一課捜査支援分析室所属の刑事である天野伶佳は行方不明となった親友の楠真理子の行方を独自に探ろうとする。
そんな中、札幌市内で猟奇殺人事件が発生する。被害者の側には不気味な肖像画が置かれ、被害者はその肖像画の通りに傷付けられていたのだ。第一発見者の被害者の友人は現場から立ち去る犯人らしき男性を目にしていたが、その男性は20年前に失踪した友人と酷似しており、20年前と全く変わらぬ若々しさを保っていた。
オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイの肖像』を彷彿とさせる奇妙な事件は、天野伶佳と御陵伽耶乃が担当することになり、荏原警察署から加地谷悟朗と浅羽賢介も招集される。
加地谷とコンビを組み、聞き込みを行う怜佳だったが、途中で怜佳が単独で親友の楠真理子の捜査を行なっている中、何者かに拉致監禁されてしまう。監禁先に居たのは意外な人物で、少しずつ怜佳の凄惨な過去に触れようとするが……
本体価格800円
★★★★
Posted by ブクログ
「バベルの古書」シリーズ 第3弾
被害者が『死に顔を描いた不気味な肖像画』の通りに
殺害されていたという事件が起こった。
第一発見者が目撃したのは、数十年前の行方不明当時と
変わらない若々しい姿の友人に酷似していた?
まるで、オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイの肖像』のように。
一方、天野伶佳は、高校時代からの親友が行方不明になり
独自の調査に乗り出すも、何者かに拉致監禁されてしまう。
監禁された天野と励ましあっていたのは・・・
今作では、天野の壮絶な過去と、親友のこともわかります。
結構な衝撃でした。
『BABEL』の刻印が押された奇妙な皮の装丁の私家本が
確実に事件を繋いでますねえ・・・
そして、サラっと出てきたオカルト現象。
まさにビブリオミステリーホラーですね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸