阿泉来堂のレビュー一覧

  • 僕は■■が書けない 朽無村の怪談会

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    ネタバレ

    ホラー小説家ながらもミステリを書きたい「僕」が朽無村で怪談会に招かれる話。その朽無村では「通夜に怪談をすると死者の魂が蘇る」といわれており、担当編集とともに向かいます。

    ホラーミステリということでどちらが強いのかなと思っていたのですが、ホラー色の方が強かったように思いました。ですが、人怖要素もあって何重にも楽しめます!

    ヒントが所々に散りばめられていて違和感はありましたが私には読み解けませんでした。ミステリ脳はまだまだです。

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    2025年02月03日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    「ココノエ南新町店の真実」「風来りて」「828の1」が面白かったです。どうやらやっぱりフェイクドキュメンタリーとかモキュメンタリーチックな地に足の着いた作品が自分が好きだと再認識できた次第。また、「828の1」は後半の怒涛の勢いと作品の根底にある哲学が凄まじく、そのようなパワーがある作品もすごく自分の琴線に触れていく。
    別のアンソロジーシリーズもぜひ読もうと思います。

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    2025年01月21日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book2《怪物》

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    先が気になるぅーー!!!!

    友達の彼氏の弟さんが書いたということで、いただきました本!

    このシリーズも結構好き!
    なんか気になるメッセージが1から続いていることが発覚。

    これは3に期待!!!

    新しいプロファイリングの変な女の子が仲間に入り、ますます賑やかなメンバーとなりました!

    殺人自体はまぁ、聞いたことあったようなくだりだったけども、これが全部伏線となると話は違ってくるよね。うん。

    期待しまくり。

    うっすら幽霊がらみが出てくるものの、これはミステリーよね。手紙のやり取りの記述は、どんな本に載ってても、つい、期待しちゃうのはわたしだけなのかなぁ。

    この書簡がある本。わたし、好き

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    2024年12月12日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1《変身》

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    またまた、友達の彼氏の弟が書いた本!
    サイン付きでお譲り頂いた一冊!!

    面白い!!!
    これまた面白いなぁー
    今までのグロ系ホラーから一転して、ごっつめのミステリー!!!

    途中、犯人見えた!!ってわたしは思ってしまったが、十分面白かったぁー!!!!

    犯人がわかるどんでん返しではなく、そっちかよ!!!!!!っていうどんでん返しも用意してあって、きゃーでした。

    ハサミ男を彷彿とさせる、、と、言ったらネタバレか!?!?笑

    とにかくおもしろかった!一気読み!そして、どうやらシリーズらしいので、今後もめちゃくちゃ期待です!!!!!!

    オバケが見えちゃう青年は、見えるままで次も出てきてほしいなぁ

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    2024年11月18日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book2《怪物》

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    ネタバレ

    みんな心に傷を負う経験をすると新たな人格を生み出す。それが怪物となりみんなの心の中に棲まう。その怪物の正体が、まさかあの人とは思わなかった。古書が事件を繋いでる謎も気になる

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    2024年10月12日
  • ナキメサマ

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    最初はなんだこの主人公…!と読みながら若干の苛立ちを覚えましたが、ラストまで読むとガラッと印象が変わって凄く面白いお話でした。

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    2024年10月04日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1《変身》

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    相棒を殺された刑事と死んだもの霊が見える青年。犯人はある古書により、恐怖症を持っている被害者を探し、変身させて生まれ変わるようにと殺していた。青年は最後未来を向くことができ霊を見える力もなくなった。たが最後に古書の謎だけが残った。次作が気になる

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    2024年09月19日
  • 忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件

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    え!めっちゃ面白いんですけど!!!!!

    って、友達に言ってしまった。

    わたしの友達の感想はナキメサマの方が面白いーって言ってたけど。断然面白いよ!これ!!

    神永学氏が驚愕!って帯あったけど、神永さんの本は子ども向けオバケーって感じだし、アニメ感半端ないから、確かに、ホラーとしてもなんとしてもこっちのが面白い!!!!

    シリーズ化してほしい!このナナキユシロウシリーズ!!!!!まだ始まったばっか!!!!
    気になるー!!今後も気になる!

    本読んで呪われるとか、、、プロットも

    え!そういうこと!?
    っていう。

    本読みながら呪われて行く感じが、作中のドキドキと、読んでるひとが徐々に呪われる

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    2024年09月12日
  • 死人の口入れ屋

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    どんでん返しもあり、復讐話なのでスカッとするけど、自分的には最後に倫理観や常識について説教する宗子を好きになれなかった。

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    2024年09月05日
  • 僕は■■が書けない 朽無村の怪談会

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    途中途中で披露されるセンセイの推理に疑問は持ってたのでまさかこのまま終わるわけではないよな?と思ってたらまさかホントにその展開にするの?な終わり方。やっぱり結局一番怖いのは人間だよな。という感想に落ち着く。

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    2024年08月30日
  • 邪宗館の惨劇

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    ネタバレ

    おぉ…。
    ループなイレギュラーな闖入者の理由も納得。やや物悲しい結末だけど救いがあってよかった、と思ったらもうひとひねりあって、とても嫌な気持ちで終わりました…。
    これから大きな敵も出てくるみたいで、緊張感漂うシリーズになりそう。

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    2024年08月29日
  • 忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件

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    ネタバレ

    あまりエピソードゼロ的なものに興味がない方だけど、現在とリンクしながらひとひねりあって、むしろシリーズで一番面白かった。

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    2024年08月28日
  • 死人の口入れ屋

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    いわく付きの品、幽霊を貸し出す。なるほどそういうどんでん返しかという話でなかなか面白かった。
    歪んだ人間の坩堝のような登場人物が多かったけど、阿弥陀堂のメンツは好き。


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    2024年08月26日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1《変身》

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    猟奇殺人犯に相棒を殺された加地谷刑事が新米刑事浅羽と組んで犯人を追う話。元相棒と現相棒の関係が好きすぎてすっごいそこがツボ。冒頭読んだだけでダメだ絶対これ好きだってなった。どっちの相棒も好きです。その関係性が良いのは兎も角、事件は変身が関係してあり混沌とする。どこがどういつ繋がるのか先がめちゃくちゃ気になる。

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    2024年08月26日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book3《肖像》

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    阿泉来堂『バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル BOOK3 肖像』角川ホラー文庫。

    シリーズ第3弾。

    物語はまだまだ続きそうな大きな謎を残したエンディング。今回も『BABEL』の刻印が押された古書が人間を猟奇殺人に駆り立てていく。

    北海道警察捜査一課捜査支援分析室所属の刑事である天野伶佳は行方不明となった親友の楠真理子の行方を独自に探ろうとする。

    そんな中、札幌市内で猟奇殺人事件が発生する。被害者の側には不気味な肖像画が置かれ、被害者はその肖像画の通りに傷付けられていたのだ。第一発見者の被害者の友人は現場から立ち去る犯人らしき男性を目にしていたが、その男性は20年前に失踪した友人と酷似し

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    2024年08月25日
  • ナキメサマ

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    そうくるか!!!!!!

    っていうラスト。
    お前が一番バケモンだな。っていう、、、、

    なんかおかしいとは思ったんだよなぁ。
    でも、話が一転二転三転して、この村おかしいなぁ、こいつ怪しいなぁ?そんなことある?とか思って読んで言って、、、、

    あぁ、、、、そういう、そういう感じかぁ。

    と。それならわかる。と。

    村に着いてすぐに、やたら小夜子と結婚したい男現れだして、それに対して主人公なんも驚かないあたりに、え?なんで?と思ったけども。

    ラストまでよんで、あーそういうやつな。っていう。本当、ある意味一番の化け物が主人公だった説、、、、、

    まさかだよね、、、、そうくると思わなかった。

    ハサ

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    2024年08月25日
  • 僕は■■が書けない 朽無村の怪談会

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    そう。
    ところどころ、違和感あって。
    読み取れたり、読み取れなかったり。
    しかし、外れ過ぎwww
    これはライトノベルでいいのかな。
    読みやすく、面白かった。
    そんなに怖い感じはないけど、ミステリの皮を被ったホラー。

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    2024年08月21日
  • 逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命

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    探偵ものは好きだけど、逆行…と躊躇してましたが面白かった!まぁ天使やら悪魔やら出てくるのでファンタジーな設定ではあるものの、何故この人は死んでしまったのかという謎を追っていくのは面白かった。

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    2024年08月17日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book3《肖像》

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    残酷に切り刻まれた死体。側には、その姿を描き写したような油絵が…再び4人が集結。普通の警官では辿り着けない発想とプロファイリングはまたもや古書へと導く。天野の過去と加地谷の最後のセリフ…BABELの謎がさらに深まる!!続きを早よ!

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    2024年08月12日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book3《肖像》

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    ネタバレ

     シリーズ第3弾である本作では謎の古書『BABEL』に関する新たな情報や伶佳の過去が掘り下げられていてビブリオ×ホラー×ミステリーとして面白かった。『BABEL』が人々を狂わすのか、はたまた『BABEL』を利用して暗躍する黒幕がいるのか…

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    2024年07月31日