阿泉来堂のレビュー一覧

  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book2《怪物》

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    ネタバレ

    みんな心に傷を負う経験をすると新たな人格を生み出す。それが怪物となりみんなの心の中に棲まう。その怪物の正体が、まさかあの人とは思わなかった。古書が事件を繋いでる謎も気になる

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    2024年10月12日
  • ナキメサマ

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    最初はなんだこの主人公…!と読みながら若干の苛立ちを覚えましたが、ラストまで読むとガラッと印象が変わって凄く面白いお話でした。

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    2024年10月04日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1《変身》

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    相棒を殺された刑事と死んだもの霊が見える青年。犯人はある古書により、恐怖症を持っている被害者を探し、変身させて生まれ変わるようにと殺していた。青年は最後未来を向くことができ霊を見える力もなくなった。たが最後に古書の謎だけが残った。次作が気になる

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    2024年09月19日
  • 忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件

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    え!めっちゃ面白いんですけど!!!!!

    って、友達に言ってしまった。

    わたしの友達の感想はナキメサマの方が面白いーって言ってたけど。断然面白いよ!これ!!

    神永学氏が驚愕!って帯あったけど、神永さんの本は子ども向けオバケーって感じだし、アニメ感半端ないから、確かに、ホラーとしてもなんとしてもこっちのが面白い!!!!

    シリーズ化してほしい!このナナキユシロウシリーズ!!!!!まだ始まったばっか!!!!
    気になるー!!今後も気になる!

    本読んで呪われるとか、、、プロットも

    え!そういうこと!?
    っていう。

    本読みながら呪われて行く感じが、作中のドキドキと、読んでるひとが徐々に呪われる

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    2024年09月12日
  • 死人の口入れ屋

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    どんでん返しもあり、復讐話なのでスカッとするけど、自分的には最後に倫理観や常識について説教する宗子を好きになれなかった。

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    2024年09月05日
  • 僕は■■が書けない 朽無村の怪談会

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    途中途中で披露されるセンセイの推理に疑問は持ってたのでまさかこのまま終わるわけではないよな?と思ってたらまさかホントにその展開にするの?な終わり方。やっぱり結局一番怖いのは人間だよな。という感想に落ち着く。

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    2024年08月30日
  • 邪宗館の惨劇

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    ネタバレ

    おぉ…。
    ループなイレギュラーな闖入者の理由も納得。やや物悲しい結末だけど救いがあってよかった、と思ったらもうひとひねりあって、とても嫌な気持ちで終わりました…。
    これから大きな敵も出てくるみたいで、緊張感漂うシリーズになりそう。

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    2024年08月29日
  • 忌木のマジナイ 作家・那々木悠志郎、最初の事件

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    ネタバレ

    あまりエピソードゼロ的なものに興味がない方だけど、現在とリンクしながらひとひねりあって、むしろシリーズで一番面白かった。

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    2024年08月28日
  • 死人の口入れ屋

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    いわく付きの品、幽霊を貸し出す。なるほどそういうどんでん返しかという話でなかなか面白かった。
    歪んだ人間の坩堝のような登場人物が多かったけど、阿弥陀堂のメンツは好き。


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    2024年08月26日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1《変身》

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    猟奇殺人犯に相棒を殺された加地谷刑事が新米刑事浅羽と組んで犯人を追う話。元相棒と現相棒の関係が好きすぎてすっごいそこがツボ。冒頭読んだだけでダメだ絶対これ好きだってなった。どっちの相棒も好きです。その関係性が良いのは兎も角、事件は変身が関係してあり混沌とする。どこがどういつ繋がるのか先がめちゃくちゃ気になる。

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    2024年08月26日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book3《肖像》

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    阿泉来堂『バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル BOOK3 肖像』角川ホラー文庫。

    シリーズ第3弾。

    物語はまだまだ続きそうな大きな謎を残したエンディング。今回も『BABEL』の刻印が押された古書が人間を猟奇殺人に駆り立てていく。

    北海道警察捜査一課捜査支援分析室所属の刑事である天野伶佳は行方不明となった親友の楠真理子の行方を独自に探ろうとする。

    そんな中、札幌市内で猟奇殺人事件が発生する。被害者の側には不気味な肖像画が置かれ、被害者はその肖像画の通りに傷付けられていたのだ。第一発見者の被害者の友人は現場から立ち去る犯人らしき男性を目にしていたが、その男性は20年前に失踪した友人と酷似し

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    2024年08月25日
  • ナキメサマ

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    そうくるか!!!!!!

    っていうラスト。
    お前が一番バケモンだな。っていう、、、、

    なんかおかしいとは思ったんだよなぁ。
    でも、話が一転二転三転して、この村おかしいなぁ、こいつ怪しいなぁ?そんなことある?とか思って読んで言って、、、、

    あぁ、、、、そういう、そういう感じかぁ。

    と。それならわかる。と。

    村に着いてすぐに、やたら小夜子と結婚したい男現れだして、それに対して主人公なんも驚かないあたりに、え?なんで?と思ったけども。

    ラストまでよんで、あーそういうやつな。っていう。本当、ある意味一番の化け物が主人公だった説、、、、、

    まさかだよね、、、、そうくると思わなかった。

    ハサ

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    2024年08月25日
  • 僕は■■が書けない 朽無村の怪談会

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    そう。
    ところどころ、違和感あって。
    読み取れたり、読み取れなかったり。
    しかし、外れ過ぎwww
    これはライトノベルでいいのかな。
    読みやすく、面白かった。
    そんなに怖い感じはないけど、ミステリの皮を被ったホラー。

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    2024年08月21日
  • 逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命

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    探偵ものは好きだけど、逆行…と躊躇してましたが面白かった!まぁ天使やら悪魔やら出てくるのでファンタジーな設定ではあるものの、何故この人は死んでしまったのかという謎を追っていくのは面白かった。

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    2024年08月17日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book3《肖像》

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    残酷に切り刻まれた死体。側には、その姿を描き写したような油絵が…再び4人が集結。普通の警官では辿り着けない発想とプロファイリングはまたもや古書へと導く。天野の過去と加地谷の最後のセリフ…BABELの謎がさらに深まる!!続きを早よ!

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    2024年08月12日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book3《肖像》

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    ネタバレ

     シリーズ第3弾である本作では謎の古書『BABEL』に関する新たな情報や伶佳の過去が掘り下げられていてビブリオ×ホラー×ミステリーとして面白かった。『BABEL』が人々を狂わすのか、はたまた『BABEL』を利用して暗躍する黒幕がいるのか…

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    2024年07月31日
  • 死人の口入れ屋

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    ざまーみろ!と思うものもあれば、ちょっとほっこりするようなものもあり、四話とも飽きることなくあっという間に読み終えました。
    これは絶対にシリーズ化されるでしょうから、楽しみです。
    ホラー度は低く、あまり怖くないので誰でも読めると思います。

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    2024年06月19日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book2《怪物》

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    この著者さんの本の中でダントツに好みのシリーズ。
    新しいキャラがだいぶキツいけど
    色々ツッコミ所はあるけれど
    次が楽しみ

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    2024年06月15日
  • バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1《変身》

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    作者の名前は知っていたけど、実際に読むのは今回がはじめて。
    カフカが絡む猟奇連続殺人事件と、刑事のバディものと、ホラー要素ということで私の好きなものてんこ盛りだったので。

    結論としては面白かった!
    短いから冗長にならず最後まで勢いあるまま読み切れるし、短いからといってすごくあっさりしすぎてるわけでもなく、登場人物の過去などもうまく絡めてあって面白かった。
    ミステリとしてもホラーとしても初心者向けな感じはあったり、ツッコミどころもあるにはあるけど、サクッと読めて面白いので重厚な本格ミステリを求めてるわけではないならおすすめ。

    このバディは最初はどうなのかな〜と思ってたけど、ラストはとても良い

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    2024年06月11日
  • 死人の口入れ屋

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    面白かったです。
    忌物(霊が取り憑いている遺品)を貸し出すという、短編集。
    各短編ともにミスリードからの伏線回収➕どんでん返しは読んでいてとても楽しめました。

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    2024年05月12日