一色さゆりのレビュー一覧

  • モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して

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    ネタバレ

    「ユリイカの宝箱」の続編とは知らずに読んだ。
    モネの「睡蓮」が見れる美術館が何館もあることを知らなかった。
    美術館に行きたくなる小説。

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    2025年05月02日
  • モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して

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    アートは自分の中の思いもよらない何かを動かすことがある
    これは本当なんです

    国立西洋とポーラは行ったことがあったので情景が思い出されて嬉しいなと感じ、
    せっかくだし大原と大山崎山荘も行こう!
    と思い立ち急遽岡山京都へ
    当然「睡蓮」目当てで訪れたわけだがいずれの美術館でも素敵な作品との出会いがあった
    俺がアートを好きになったきっかけは思い返せばモネだったなと

    まだこうして新しい出会いをさせてくれる美術館・作品/作家たちに感謝を込めて

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    2025年02月24日
  • モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して

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    「ユリイカの宝箱」に続き一気読みでした

    帯にある通り、じんわり泣ける優しいアート小説
    まさにその通りでした

    題材が、モネという事もあり自身も色々な
    美術館で沢山のモネ作品(睡蓮)を観てきました
    日本でも各地で幾度となく目にする機会が
    多い分おざなりになりがちですが
    改めて画集や図録を開きたくなりました。
    また、行ってみたい美術館も増え、
    頁に沢山の付箋が貼られました。

    モネ好きの方は勿論、柔らかな優しい
    アート小説を読みたい方にも強くオススメします

    2025.2 14冊目

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    2025年02月21日
  • ユリイカの宝箱 アートの島と秘密の鍵

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    最近アート、絵画に触れてからもっと知りたいと思い手に取った本。
    これからも興味の赴くまま、色々知っていきたい、と思える一冊だった。

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    2025年02月07日
  • カンヴァスの恋人たち

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    久々のアート小説だったけれど、改めてアートっていいな、アーティストって凄いな。
    そんな風に思わせてくれた。

    働く女性の葛藤も、わかりやすく描かれていてよかった。

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    2024年04月10日
  • カンヴァスの恋人たち

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    ネタバレ

    一目惚れ。これは確かに究極の愛。読めば読むほどにこの本に惹かれてく。A子が詠子っていうのがなお痺れる。こういう伏線回収もすき。満足感高すぎる。

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    2023年09月16日
  • 神の値段

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    美術・アート業界という、一般にはあまり馴染みのない世界が舞台。世界的に評価の高いアーティストの、何億という高値で取引される作品たち。大きな金額が動けば、そこには必ず人の欲やエゴが絡み、不穏な輩も現れてくるのは世の習い。その「やばい部分」に果敢に足を踏み入れ、テーマとして取り上げた意欲作である。

    もちろんフィクションでアリ、虚実ない交ぜではあろうが、参考とした美術品のオークションや、怪しいアジアの大富豪とのやり取りなど、知らない者にも「ものすごいリアリティ」を感じさせてくれる。

    「人前に姿を現さない」孤高の天才作家と、そのマネジメントを一手に引き受けているやり手美女。その美女のアシスタントを

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    2023年04月24日
  • コンサバター 大英博物館の天才修復士

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    面白いです! 原田マハ風なアート小説でもありますが、ダン・ブラウン的な展開もあって、ミステリーとしても楽しめました。著者は、「このミス大賞」受賞者とありましたが頷けます。美術関係の知識も豊富でこれにも驚きました。

    英国にはかなり頻繁に行ったので、大英博物館やロンドンの風景、ノッテヒング・ヒルの骨董屋、エジンバラなど情景が目に浮かぶようでした。北斎の浮世絵の話は「なるほど~」でしたが、南方熊楠についても知識がなかったので、一挙に興味を持ちました。

    続いて、続編の「ひまわり」を読もうと思います。

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    2021年12月23日
  • コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの

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    フリーとなったスギモトはゴッホの《ひまわり》の鑑定、修復を依頼されるが、何者かに盗まれてしまう。しかも、《ひまわり》の一部を切り取られる映像をネット配信されてしまい、コンサバターとしての危機に陥る。犯人の正体と目的は?晴香、マクシミランとの調査は、アフガニスタンの現状へと大きなスケールで進展する。《ひまわり》奪還の緊張感!さらにラストで明かされた真実は大胆なドンデン返しで、美術品を巡る人々の情念が伝わる。お約束のスギモトと晴香のこれからも気になるところ。そしてスギモトの父も登場し、早く続きが読みたい!

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    2021年07月22日
  • コンサバター 大英博物館の天才修復士

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    ネタバレ

    美術作品の裏側にある技術に触れながら謎を解いていくのが、発見の連続で凄く楽しめた。
    スギモトとハルカのコンビが続いていきそうな終わりかたで、続編も楽しみ。

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    2026年09月20日
  • ユリイカの宝箱 アートの島と秘密の鍵

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    美術館に行きたくなる。ありきたりな感想だなと思うけど、読んだら美術館に行きたくなった。
    自分も仕事に悩んでいたから尚更かもしれない。



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    2026年09月16日
  • モナリザの裏側

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    アートが主題で、背景となる時代、場所はいろいろの5話。原田マハさんにちょっと似てます。
    私は絵画が登場する話が好きなのでとても面白かったです。どの絵も有名で、そうきたかと調べ直すのも楽しい。
    一番好きなのは「オスロで光の種をまく」。
    ムンクもノルウェーもノルディックデザインも好きなので。できれば長編で読みたいです。

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    2026年08月28日
  • 神の値段

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    ラストの急展開には少しついていけなかったけれど、素人ながら美術館やアートが好きなので、すんなり入り込めた。その世界の裏側が知れておもしろかった。

    個人的に好きなマルセル・デュシャンに言及されていて身近に感じた。
    この作品とは直接関係はないけれど、アートの概念を覆したデュシャンの「泉」はぜひ知って欲しい。

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    2026年08月28日
  • モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して

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    モネはあまりにも有名だから、
    知った気になっていたけれど、
    実は何も知らなかったなと気づく。

    海外は無理でも、
    国内のいろんな美術館にあるのであれば、
    いつか出かけてみたい。

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    2026年07月27日
  • モナリザの裏側

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    ムンクの絵の前で撮った旅行写真やグーグルで作品検索しながら読み進める。「3か月でマスターする西洋絵画」見たばかりで頭にすんなり。表題のどんでん返しはびっくりだけど、そうか一色さんミステリーデビューだったと納得。次は「モリゾ」か「田園の奏楽」主人公にしたミステリーが読みたいな。「期待しない。受け流す。慌てない。そして感謝。人とうまくやる四原則だ」「美術品は本物を見なければならないという人もいる。なにが本物なのかは見た人それぞれが決めればいい。たとえ本物でなくとも心動かされた体験は揺るがない」美術鑑賞の入門書としてもお勧め。

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    2026年06月28日
  • 神の値段

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    ネタバレ

    表紙からの印象と全然違った。かなりのミステリー。そりゃこのミスのやつだからそうか。
    信用してたり大事な人からの裏切りや、アートと金という闇の側面もちゃんと描きながら、けど全体的に温かく安心出来るような作品だった。

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    2026年06月27日
  • モナリザの裏側

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    名画がモチーフとなった5つの短編集。
    一色さゆりさん、東京藝術大学のご出身なのだそう。「音のない理髪店」しか読んだことがなくて知らなかったけど、アート関係の小説をたくさん書かれているみたい。これは、読まなくては!
    今作で登場する5名は人生の岐路にたっている。そして、名画との出会いが前に進むきっかけを与えてくれる。
    ここでいう名画が、あくまでその人個人にとっての大切な絵だということが重要だなと思う。
    有名な画家の絵、オークションで高値がついた絵。そういう絵は素晴らしいと素人の私は思ってしまいがち。でも、自分がこの絵が好きだと思う直感をもっと信じてもいいと感じた。
    好きな絵がある人は、その絵とどん

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    2026年06月27日
  • ダ・ヴィンチの遺骨 コンサバターV

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    コンサバターシリーズは前から読みたいと思っていた作品。一色さゆり氏の知識の深さに関心。
    全作品読みたくなりました。

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    2026年06月18日
  • コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの

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    だんだんハードボイルド感も出てきた。
    新キャラも出てきて面白くなってきた。
    出てくる作品を検索しながら楽しんで読んでいる。

    美術系シャーロックかな?

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    2026年06月14日
  • モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して

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    モネの睡蓮、見たいなぁ。
    美術も美術館も、知識があったら遥かに楽しめるんだろうな。ガイド付きのアートツアーおもしろそう。

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    2026年05月14日