ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
大英博物館を辞めたコンサバター(修復士)、スギモト。彼の工房に行方不明になっていたゴッホの十一枚目の《ひまわり》が持ち込まれる。時を同じくしてオランダ・ハーグでフェルメールの知られざる「真作」を示す古文書が出現。スギモトはロンドン警視庁美術特捜班の刑事マクシミランと調査に乗り出すが――。壮大なスケールで描く、アート・ミステリー。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~6件目 / 6件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
面白かった! どんどん面白くなってきたなーと感じた。 話が壮大になってすごい世界だ!と思った。 レオナルドダヴィンチの本物なのか?問題をめぐる映画を観た後で読んだから、なんか通じるものがあって面白かった。 結局は人の心なんだなぁ。
フリーとなったスギモトはゴッホの《ひまわり》の鑑定、修復を依頼されるが、何者かに盗まれてしまう。しかも、《ひまわり》の一部を切り取られる映像をネット配信されてしまい、コンサバターとしての危機に陥る。犯人の正体と目的は?晴香、マクシミランとの調査は、アフガニスタンの現状へと大きなスケールで進展する。《...続きを読むひまわり》奪還の緊張感!さらにラストで明かされた真実は大胆なドンデン返しで、美術品を巡る人々の情念が伝わる。お約束のスギモトと晴香のこれからも気になるところ。そしてスギモトの父も登場し、早く続きが読みたい!
だんだんハードボイルド感も出てきた。 新キャラも出てきて面白くなってきた。 出てくる作品を検索しながら楽しんで読んでいる。 美術系シャーロックかな?
ゴッホのまぼろしの”ひまわり”、フェルメールの真作、と有名どころの名作を登場させて、さらにアフガニスタンにおける芸術品たちの行方まで絡めた壮大な話となっていて楽しめました。贋作や投資など芸術品には様々な問題がありますが、今戦場となっている場所にも色々な重要な品があり、それを助けようとしている人もきっ...続きを読むといて…。どうしてみんなが少しずつでいいから他人に譲れないのか、ほんの少しだけでも思いやれないのかとつくづく思います。
アフガニスタンの博物館から持ち出された美術品はイギリスに行っていた。壮大なスケールで現代の政治の闇に巻き込まれた美術品。闇の取引社会の怖さも感じた。
最後が意外な感じで、よかった。各章が少しずつ繋がりがあったり、ゴッホやフェルメールの作品のお話もおもしろかったりで、楽しい小説だった。修復士の仕事を知ることができて、興味深かった。
ゴッホやフェルメールについての考察が面白かったし、アフガニスタンの美術についてももっと知りたくなる。 結末はびっくりするけれども、このパターンが続くと今後はミステリーとしての楽しみは減っちゃうかも。
アート系ミステリーを読んで、戦争と平和、国とは何か、文化を継承して守ること、を考えさせられました。 晴香が必死で美術品を守ろうとする姿が、とても格好良かったです。 ここからはちょっとネタバレですが、スギモトさんが晴香をパートナーにした理由、自分にない美徳を持っているから、ということが美しいと思いまし...続きを読むた。 また他の登場人物が、その国の文化が生きながらえているうちは、その国は生きている、ということに、国としての誇りを考えました。 次巻も楽しみです。
1冊目の最後の振りは伏線ではなく、騙しですかね。 地下で例の病気も出ず。ミステリとしてなんだかな…なので続きを読むかは謎
シリーズ2作目。独立したスギモトの元に修復の依頼が来て事件に巻き込まれる話。ハラハラと心臓に悪い展開が続き、予想だにしない結論にまんまと振り回される。そして美術の価値について考えさせられる。国や個人によって価値が変わる難しさ。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
コンサバター
新刊情報をお知らせします。
一色さゆり
フォロー機能について
「幻冬舎文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
モナリザの裏側
ユリイカの宝箱 アートの島と秘密の鍵
音のない理髪店
オークションの女神
神の値段
カンヴァスの恋人たち
ジャポニスム謎調査 新聞社文化部旅するコンビ
光をえがく人
「一色さゆり」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの ページトップヘ