無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
『コンサバター』シリーズの五巻目ですね。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ?」
晴香がそう呟いだ!
「そのために、俺はここルーヴルに来たようなものだ」スギモトは《モナリザ》に視線を向けたまま、静かに肯(うなず)いた。
前巻の続篇は、いよいよルーヴル美術館の至宝の謎解きに………?
晴香とスギモト、そしてイタリア・ルネサンス専門のキュレーターのルカの三人に調査を依頼されたのは、ルーヴル美術館の地下の貯蔵庫に、落とされていた一枚の素描だ。
ダ・ヴィンチの《大洪水》によく似た一枚の素描の謎を探る物語が始まる………?
目次
プロローグ
第一章 指紋《荒野の聖ヒエロニムス》
第二章 血筋《最後の晩餐》
第三章 遺骨《モナリザ》
第四章 来歴《大洪水》
エピローグ
レオナルド・ダ・ヴィンチは、謎の多い人物ですが、その生涯にも迫る。作品も生涯で十六点余りしか絵画を残していない。完成品もごくわずかだ。
その作品の魅力も語りながら、一色さゆりさんの持てる力をふる動員してのフィクションです。
フィクションながら、物語に引き込まれる謎解きに、感心しながら頷きつつ愉しく読みました。
晴香とスギモトの恋の行方も気になるシリーズは、美術の世界観も知れるので、幾重にも楽しみですね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸