ゆうきゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
○「他のみんなもがんばっているから…」
他の人と比べずに自分のペースで働く。周りの人はもっと遅くまで残って仕事をしている。よく思うことがあったが、こんな考えはやめようと思った。人は人、自分は自分。
○「これくらいで休むなんて甘えだ」
休みたい時は休めばいい。有給は自分に与えられた権利なのだから気にせず休めばいい。
○「自分が今ストレスを受けていると自覚し、ストレスになりそうなものをシャットアウトする」
苦手な人からの自己防衛大事。離れる。シャットアウトする。理解できない、すり合わせようがない人は私にとって宇宙人。宇宙人とは話しても通じないのが当たり前。逃げるが勝ち。関わらない。
○自分があることに深刻に悩んで心身を壊しても他人は何もしてくれない。ましてや会社も。それなら自分が壊れるほど深く悩む必要はない。
仕事は割り切ってもっと楽にある意味わがままにやっていけるようになりたいと思った。
自分がいなくても職場は回るし、自分が休んでも大丈夫だし、なんとかしなくちゃ!と考えるクセをやめたいと心底思った。 -
Posted by ブクログ
4.5。
社会不安障害についての入門編であり総決算とも呼べるような本書。
第1章でそもそも社会不安障害とはなにかや、自分のレベルチェックが行える質問表などがあり大変親切。その後、ではどうすればいいかが述べられている。
かなり分かりやすい構成なのだが、一つだけ難点をあげるならば内容があまりにも淡白な点。色んな心理学用語やスキルを学べるがそれぞれについては多くて4ページ程度で、全部読み通したときに結局どれがよいのか情報多すぎて逆に理解できづらい。
なので自分に合った内容を取捨選択する必要がある。
個人的には、ペルソナペインティング、アサーティブなコミュニケーション アサーション、セルフモニタリングが効果ありそうだと思った。 -
Posted by ブクログ
感想
心理学もっと学びたい。セルフモニタリングが足りない。ヒグビーの7つの理論で記憶作業に活用したい。有意味化(丸暗記の逆)、組織化(系統立てて)、連想(語呂合わせなど)、視覚化、注意(範囲を絞る)、興味、フィードバック(復習)。イエスのメンタルセット怖い、あらゆるビジネス、営業に活用されている、一線超えると洗脳。背高い方が頼もしく、仕事できそうに見える。アメリカ大統領も背高い人が勝ちがち。→やったー。顔は横長の方がモテる→残念。噛む回数増やして、顔の筋肉鍛えて、顔太ろう。
○基礎心理学と応用心理学
○PM理論
○初頭効果
○ヒグビーの7つの理論(記憶力)
○セルフモニタリング
周囲を観察して、自分の立場を理解し、言動を変えること、非言語コミュニケーション
○好意の返報性(情けは人の為ならず)
○ランチョンテクニック
○単純接触の原理
○ハロー効果
○主張的反応
○カクテルパーティー効果
○オープンポジション
○社会的比較理論
○非言語コミュニケーション
○ミラーリング効果
○同調実験
○イエスのメンタルセット
○インタビュー効果
○謝前提提示
○片面提示・両面提示
○文脈効果
○自己開示からの文脈効果
○接種理論
○ドア・イン・ザ・フェイス
○親近効果(初頭効果の逆)
○クライマックス法=初頭効果を利用
アンチクライマックス法=親近効果を利用
○心理的リアクタンス
説得→制限を感じる→自由を求める、反発
心にも免疫がある。
弱い反論で練習して、強い反論にも対応できる
○ルーティン
○逆制止
不安や恐怖による緊張と安心や幸福感によるリラックスは両立しない
例:お化けを怖がる子供→ぬいぐるみを持たせると恐怖軽減
○自己効力感=効力予期の度合い
結構予期、効力予期
○成功恐怖理論
成功回避傾向 -
Posted by ブクログ
ネタバレ①目的
現在、鬱病のためどうしたら少しずつ行動できるか?を知りたくて読んだ。
②学んだこと
1.習慣化するにはサボるのが難しい形まで小さくする。例えば、「毎日1kmランニングをする」と目標を立てても3日坊主で終わるが、「毎日ランニングシューズを履く」とすれば、サボる方が難しい。
2.人間は結局「やりたくない」生き物。やらない理由をつけるのがとてつもなく上手く、それを最もだも思い行動しない。だからこそ、習慣が大事だと感じた。
③本を読んでからのアクション
1.手帳を買う
2.1秒読書、1秒ランニングといった、よほどの人じゃない限り出来る目標をつくる。