劉慈欣のレビュー一覧

  • 三体

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    面白過ぎた!!!!在り来りな感想になってしまうけど、結局この一言に尽きる、面白過ぎー!!!
    専門的な話の部分でも読者を置いてきぼりにしないよう細かい説明もあるし、難しい名前は毎見開きごとにフリガナふってくれるから、無理せず覚えられる!
    設定はもちろんおもしろーい!!!
    読み始めて最初の頃は、世界観に慣れるまでだいぶかかりそう、、、と思っていたのに気づけば100ページ200ページ、、、。そしで、メッセージが、、、、の部分からもう読むのが止められない!!
    えっ、もう終わりですか?早く続きも読まなきゃ!

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    2026年05月25日
  • 三体3 死神永生 下

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    ダレることなく3千ページ近くを完走。
    おいおい、あんな攻撃ってあるのか?

    文革で始まった物語だが、壮大さで言ったら、これ以上の物語はありえない。ラストは個人的にもやもやが残ったが、それはそれで良い

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    2026年05月21日
  • 三体

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    しゅ、しゅごい…これが噂の中華SFか〜。語彙力が崩壊してしまうくらい圧倒されました。作者の科学知識と想像力の前では、文系の私なんぞはそれこそ「虫けら」ですわ。
    しかしこれ、物語としてはプロローグ止まりなんだね。ⅡとⅢも読まねばなるまい。

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    2026年05月19日
  • 時間移民 劉慈欣短篇集Ⅱ

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    ・時間移民
    ・思索者
    ・夢の海
    ・歓喜の歌
    ・ミクロの果て
    ・宇宙収縮
    ・朝(あした)に道を聞かなば
    ・共存できない二つの祝日
    ・全帯域電波妨害
    ・天使時代
    ・運命
    ・鏡
    ・フィールズ・オブ・ゴールド

    劉慈欣の小説を読むと、中国の文芸らしい「壮大なほら話」さが満載で、楽しい。
    「一日千秋」とか「白髪三千丈」とか、とにかく表現のスケールがでかいやつね。
    素粒子から無限の宇宙まで、私達の世界はこんなにも可能性を秘めていた。

    作者は丁儀が好きなのね。
    と言っても名前が同じだけで、同じ世界に住んでいる人ではないけれど。
    反転する宇宙を体験する丁儀や素粒子になってしまった丁儀。
    ぽんぽんと立て続けに

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    2026年05月17日
  • 三体

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    めっちゃ楽しかった…600ページ一気読み。というか、面白すぎて2回続けて読んでしまった。1回目、よくわかんないと思っていた箇所も2回目でスッキリ。
    物理とか全然わかんないけど、わからなくても全然楽しめる。ストーリーのスケールが壮大。すごい!
    続きも楽しみます。

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    2026年05月17日
  • 三体

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    エピローグにしてこの完成度とクオリティと圧倒的エンタメスケール!
    続きを読まない選択肢の方が難しい…

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    2026年05月16日
  • 老神介護

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    『三体』の作者による短編小説です。どの作品も楽しく拝読しました。アリと恐竜の物語「白亜紀往事」や「彼女の眼を連れて」から「地球大砲」といった作品が私のお気に入りです。想像を超える世界を描かれており、驚きと共に物語に引き込まれます。良い時を過ごさせてくれたお気に入りの小説になりました。

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    2026年05月16日
  • 三体3 死神永生 下

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    スケールは文字通り無限大で、想像力の限界を軽々と超えてくる超弩級のSF作品だった。好奇心を強く刺激される展開が続き、最後まで圧倒されながら読み進めることになる。特に「暗黒領域計画」や「なぜ宇宙が三次元なのか」といった設定の発想は非常に印象的で、SFとしての思考実験の振り切れ方に強く惹かれた。シリーズ全体を通しても屈指のスケールと完成度で、個人的にはこれまで読んだ小説の中でもトップクラスの衝撃だった。読み終えた直後に再読したくなるほどの一冊だった。

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    2026年05月10日
  • 三体

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    遂に読み始めました。やっぱり面白い。今回は先にWOWOWで中国版のドラマ「三体」を観ていたお陰で、イメージも分かりやすかったのが良かった。
    宇宙が瞬くなんて読んだだけでは、イメージしずらっかたと思う。
    ともかく、読みやすかった。これからも読み続けるのに弾みがついた。
    批評や感想は十分に出尽くしているだろうから、他の方に譲るとします。

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    2026年05月09日
  • 三体3 死神永生 上

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    三体世界と地球の戦いを、想像を絶する展開で描く。何を書いてもネタバレになってしまうのが残念。この小説の怒涛の面白さはやはり読むしかない
    切ない恋愛小説の要素もあるが、とにかく展開がすごい。あぁ、内容を思いっきり言いたい

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    生涯読んだ中で最大級の娯楽本。「フェルミのパラドックス」に対する絶望的かつ論理的な解釈を中心に、これだけスリリングな物語を生んだ作者の想像力に脱帽。難解な箇所もあるがChatGPTが助けてくれる。

    「とにかく、読め!」に尽きる

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    400年後の三体世界大侵略艦隊との終末決戦。必死の防衛計画。しかし人類の活動は全て監視されていた!400年後というタイムスパンを設定したプロットの凄さ。人類は子孫をどうやって守るのか?ますます面白くなる物語。読書の楽しみを堪能

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    2026年05月09日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    暗黒森林の意味は、理系でない自分でも理解できた。
    きっとおすすめできる。
    意外とラノベ的な熱い展開が含まれていて、読書初心者でも読みやすい。

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    2026年05月05日
  • 三体

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    絶対映像化ができなさそうなSF。ネットフリックスは頑張っていたが。中国の文化大革命にのっとり、物語の原点として何が起きたのかを、過去回想からではなくいきなり伝えてくる。SF作品は基本、そのテーマ性から人類総力を上げることが多いが、そこにロマンを感じつつも現実味のなさは常々感じていた。この作品はそういった現実味部分に対して真っ向から挑んでいる。

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    2026年05月05日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    <目次>
    第2部呪文(承前)
    第3部黒暗森林
    解説
    訳者あとがき

    2024/4/25 1刷
    2025/4/15 7刷

    2020/6に早川書房より単行本で出版されたものの
    文庫本化。

    2026/2~米国、中国で、宇宙物理学の科学者、UFOの
    政府研究者など、あいついで失踪、死亡している報道を
    聞く度に、この小説を思いだす。

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    2026年05月04日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    <目次>
    前巻「三体」のあらすじ
    プロローグ
    第1部面壁者
    第2部呪文

    2024/4/25 1刷
    2025/4/15 8刷

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    2026年05月04日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    最高です。
    作者の頭の中どうなってるの?というのが感想で、
    広く深い専門知識と常人には到底考えられない筋書き、構想力に感動。
    次で三部作完結なのが読む前から既に心寂しい気分です。

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    2026年05月03日
  • 三体2 黒暗森林 上

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    第一部のドラマ的な重苦しさや歴史モノの重厚感は一区切り、ン百年後の宇宙戦争に向け世界規模で準備する今作。軍の中枢、市民、三体信者など様々な視点での群像劇であり、ガンダム的な面白さ。三体人に地球側の情報は筒抜けだが個人の考えだけは読めないというややご都合主義な設定がなかなか良いバランス。
    そして朗報、君の脳内彼女は実在する。諦めるな諸君!

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    2026年05月01日
  • 三体2 黒暗森林 下

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    この作品普通じゃあない、レベチすぎる。
    話が面白い、構成や説明が上手いとかのレベルじゃあない。話の根本的な理論の構築とそれを物語に組込むのが上手すぎる。
    “黒暗森林"猜疑連鎖”技術爆発”
    一件、単語だけだと意味が分からない。
    でもその概要についての説明された後に言葉を見ると、この意味を表す言葉はこれしかない!ってなるの。また、その説明を物語と上手に絡めてるから理解しやすい。
    生存本能という生物学的な本質を捉えてるから筋が通ってるし、物語の垣根を超えた宇宙人実在問題の理論だと思う。物語でここまで納得できる理論を作り出せる事ってあるんだ笑。
    もう作者は、宇宙社会学という一種の学問の提唱者

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    2026年04月24日
  • 三体

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    ネタバレ

    文化大革命から話が始まって歴史創作の側面もありつつ、現代のシーンでは科学が絡むミステリーになっていいて、ゲーム三体世界のファンタジー要素やウェンジェの過去編はヒューマンドラマもありつつ、最終的にSF(宇宙大戦)になるのヤバすぎる。ひとつの作品でこんなことできるんだ。すげー

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    2026年04月21日