劉慈欣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最高すぎた。どの短編も読み応えすごい。宇宙に行きっぱなしじゃなくて、その前提があると人類はどんな社会になるか?どんな国際的な決定やルールが敷かれるか?科学はどうなるか?のifの設定が素晴らしいし、そこに登場する農村とかに住む普通の一般人視点が入ってくるかた読者を置いていかない。
流浪地球
太陽が膨張しはじめて、地球ごと太陽系から脱出しようとする話。
自転止めたりスケールがすごい。
太陽系からの脱出間際に、デマが回って科学者や献身的に人類の存続のために働いた人たちが殺されるのが悲しいけど人間らしくてリアル。
ミクロ紀元
大きいものが優れているとは限らない。
生き抜くための遺伝子操作を繰り返し -
Posted by ブクログ
・時間移民
・思索者
・夢の海
・歓喜の歌
・ミクロの果て
・宇宙収縮
・朝(あした)に道を聞かなば
・共存できない二つの祝日
・全帯域電波妨害
・天使時代
・運命
・鏡
・フィールズ・オブ・ゴールド
劉慈欣の小説を読むと、中国の文芸らしい「壮大なほら話」さが満載で、楽しい。
「一日千秋」とか「白髪三千丈」とか、とにかく表現のスケールがでかいやつね。
素粒子から無限の宇宙まで、私達の世界はこんなにも可能性を秘めていた。
作者は丁儀が好きなのね。
と言っても名前が同じだけで、同じ世界に住んでいる人ではないけれど。
反転する宇宙を体験する丁儀や素粒子になってしまった丁儀。
ぽんぽんと立て続けに