工藤勇一のレビュー一覧

  • 最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

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    どうしたの?どうしたいの?私にできることはある?この声がけを徹底して、自己決定できるようにすることが最も大切。結果でなくプロセスに着目する。ピグマリオン効果でポジティブな声がけをする。否定しない、反省しない、いいところを指摘する。
    自分で自分を振り返る「メタ認知」を育てることを最も重視する。
    学びが多かったです。

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    2026年01月03日
  • 家庭・学校・社会みんなに知ってほしい 教育について工藤勇一先生に聞いてみた

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    麹町中学の元校長。課題を大人が与えて、その進捗をテストではかる押し付けの日本の教育がいかに子供を受け身にしてしまっていて良くないか、主体的になれた子どもがいかに伸びるかについて、教育現場の経験を踏まえて書かれていて興味深かった。主体的に学ぶことの大切さを改めて実感した。工藤さんの本はもっと読みたい。

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    2025年12月03日
  • 子どもたちに民主主義を教えよう

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    教育の当たり前を徹底的に問い直し、「それは何のため」の目的と、最上位目標を常に追うことの大切さを学んだ。まだまだ私は既存の教師はこうある「べき思考」にとらわれているのだな~と反省。
    工藤さんも苫野さんもやっぱり先駆者!おもろんちゅすぎる

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    2025年11月16日
  • 最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

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    「なにがおきたの」
    「あなたはどうしたいの」
    「私は何を手伝えば良いかな」

    このスリーステップの声かけで、事実を見つめ、解決策を考え、ヘルプを出すことができる。つまり、自律を促す思考トレーニングになる。

    子供が困っているときはこの声かけを行なっている。

    効果かどうかはわからないが、自分で考えることができるようになってきた

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    2025年11月09日
  • 学校の「当たり前」をやめた。

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    素晴らしかった。

    異なる意見の他者とも、最上位目標を共にしていれば、対話を通してお互いを認めながら打開策を作り出せる。

    意見が違っていても協働する道が探し出せる。

    諦めそうになったときにまた読みたい本。

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    2025年11月09日
  • 最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

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    エビデンスというほどしっかりしてはないが学者さんの根拠のある説明と、教育者の先生の具体的な現場感が交互にあって大変良かった。
    構成もシンプルで心理的安全とメタ認知について、論→実践の繰り返しになっておりよかった。

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    2025年10月11日
  • 最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

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     青砥先生の章で少し眠くなりながらも、全体的にためになった。子どもの心理的安全を守り、メタ認知能力を親も子どもも身につけることの重要性を痛いほど感じる。ダメなところばかりに目が行きがちで、手助けはしつつも自分で考えて行動を決めさせることを徹底できていない。3つの言葉がけ(①どうしたの?②どうしたいの?③何を助けてほしいの?)を念頭に置き、特に①をイライラしながら言ってしまわないように気をつけて声かけしていきたい。自分の理想を他人に押し付けない。耳が痛い。まず心の余裕を保てるよう取り組まねば。

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    2025年05月20日
  • 校長の力 学校が変わらない理由、変わる秘訣

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    工藤先生の思考は、従来の教師のものとは異なるため賛否あるようですが、個人的には概ね賛成です。ちなみに現職公立中学校教諭です。昨年、たまたま機会があり、チーム担任制を経験しました。本書に書かれているように、担任の責任の分散や教員同士の連携強化など、肯定的な効果を実感しました。(もちろん課題もありたしたが…)また、工藤先生の「生徒一人が主体性をもち、自律することができる」や「一人の生徒もこぼさない、100%の合意を目指す」という考えに強く共感しています。もちろん実現には、並大抵の苦労では不可能だと思いますが。自分がもし校長となったら、最上位目標を常に心に刻み、生徒と保護者にとって最良となる選択をし

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    2025年05月10日
  • 麹町中校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること

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    私自身が子育てを経験し、保育教諭として子ども達と向き合ってきた経験から、これからの日本の教育や子育てがこうなったら良いな。と言う思いを、工藤さんが発信してくださっていることに心動かされました。
    正解のないこれからの時代、主体的に自分の一度きりの人生を豊かにしていくのは自分自身。その力を幼少期から育て、幸せな大人社会になれば良いなと思える一冊。

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    2025年05月06日
  • 子どもたちに民主主義を教えよう

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    工藤勇一さんの対談内容がとても刺激的で、私が理想とする学校教育を提示されていて一気読みしてしまいました。「誰1人置き去りにしない」が心の軸に、いえ、生き方の軸になっていて、民主主義とか自由の相互承認とか難しい言葉を使われてますが。本質は「対話」。このスキルを私も学んでこなかった。自分と違う考え方を否定したり論破するのが強さであり正しさだと思っていたし、何かを生み出せるスキルではない事にも気づいていた。
    日本の教育は、ドラマ「御上先生」のように上手くいかないだろうけど、保育者である私自身がこ」なら、言葉を獲得する時期の幼児期の子どもたちとが変わっていく中で、対話の力が芽吹くような保育を展開したい

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    2025年04月15日
  • 家庭・学校・社会みんなに知ってほしい 教育について工藤勇一先生に聞いてみた

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    工藤勇一メソッドがわかりやすく簡潔にまとめられている。これだけ読んだらわかりにくいかもな。
    工藤さんの本をいつも読んでる人の、まとめとして、備忘録として、よいかも。

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    2025年03月20日
  • 学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか

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    大学の教育学部・教職課程の課題図書にするべき一冊。

    ◯何のために教育はあるのか
    ◯そのために絶対にやらなければいけない事は何か
    ◯違いを受け入れるための対話
    ◯意見の相違と感情の対立
    ◯子どもの失敗する権利
    ◯13の優先順位リスト

    教育は子どもたちのもの。
    それを再認識した。
    また読み返したい。

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    2025年03月13日
  • 最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

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    人は元来ネガティブに考えてしまう物。子供に対する三つの声かけ。どうしたの?どうしたい?私に手伝えることはあるかな?全ては子供の成長のためというゴールをもって接する。とても勉強になりました。教育業界の端くれに位置する者として、常に子どもの成長を考えた行動ができているかを忘れずにいようと思いました。

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    2025年02月04日
  • 最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

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    キャッチーなタイトルだがどんな保護者にも教育関係者にもオススメできる一冊。工藤先生のエッセンスと神経科学の知見が参考になります。

    メモ
    心理的安全性は神経科学から見ても倫理的に正しいアプローチである。

    p77
    自己肯定感が育まれる環境
    否定されない、自分の意思が尊重される、失敗を咎められぬい、他人と比較されない、できていることを評価される、成功体験がつめる、成長実感できる

    p148 メタ認知とは自己を俯瞰的に捉え、自己について学ぶ機能
    p150 学びを得るのは複数の定点を同時に見たとき
    p162 メタ認知を鍛えるテーマ、葛藤、夢や目標、
    p103 大人にもできないことを求めない(みんなと

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    2025年01月28日
  • 子どもたちに民主主義を教えよう

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    教育観、組織観の転換は、もはや必至。本書の刊行の何年も前から、本書で語られているようなことは広がっています。しかし・・・おそらく現場の先生方のうち、少なくない人数の方は、そもそも読書をしていない。目の前のことに追われ、ようやく解放された後で生まれる時間内での、読書への優先順位が低いからかもしれませんが。なので、世の中の流れから取り残され、『自分や周囲の経験重視』『かつての価値観の継続』となってしまうのかも。/工藤先生や苫野先生は、目立つ発信者。その他の様々な考え方に先生方が触れれるよう、支えになりたい。

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    2025年01月18日
  • 学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか

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    いろいろと、頭をガツンとされた感じ。「日本の教育は精神主義」は、耳が痛い。子どもにいきなり「決定権」を委ねても、難しいかもしれないが、少しずつ慣れていくことが大事だなあと改めて思いました。

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    2025年01月06日
  • 麹町中校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること

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    ネタバレ

    私の好きな「固定概念を疑ってくれる」そんな本でした。
    私は今現在、親ではないので一度手放しますが、親になった時や教育に携わる機会があればバイブルになりそう。(甥や姪との関わりに取り入れたい)
    最近触れている、認知行動療法にも出てくる“スキーマ”にかなり関わっていく親の関わり方。かねてから大切だと思っていたが、それを確たるものにさせられた。

    =====特に“ハッ”とさせられた項目をメモがわりに======
    02.手をかけない子どもほど自律する
    →トラブルにならないように親が介入していないか。トラブルが起こったら子ども同士で解決させよう
    08.子どもの問題は大人が勝手につくっている
    →大人が問題

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    2024年12月09日
  • 学校の「当たり前」をやめた。

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    工藤校長が辞めたものの例は以下があった

    ・学力の定着をより効率的に図るという目的のため、中間テスト・期末テストを廃止
    ・生徒が楽しむという目的のため、体育祭を生徒会主催に
    ・専門性を活かし、すべての生徒に責任を持てるよう、担任を廃止

    これらは現行の教育は手段が目的化していることが多すぎるので、目的から逆算した手段をもう一度考え直すことで、より良い教育現場を実現させるという一貫性を持った考え方に基づくもので、どれも納得できる内容だった。

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    2024年12月08日
  • 学校の「当たり前」をやめた。

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    目的意識を持つことと、そもそもの最高目的を何にするのか?ということの重要性を再認識した。
    世間の現状把握と、子どもたちの自己実現や幸福追求のために、頑張っていきたい。

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    2024年11月04日
  • 最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

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    心理的安全性とメタ認知能力がこの本を読めば理解できます
    自身のメタ認知も鍛えられますし、親子関係や目の前の子どもとの関係性もよくなります
    心理学的にも読んでいて納得
    特に教員や保育者には読んで欲しい一冊です

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    2024年10月24日