raemzのレビュー一覧

  • 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

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    <poka>
    なにがしさんには活躍して欲しいです。
    <だいこんまる>
    なにがしさんの本、全部もってます

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    2026年06月07日
  • レプリカだって、恋をする。6

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    少しずつ前を向き始めた素直と学校に行けなくなったナオ。
    ここ、原作で読んでた時もですけどほんとに素直が何考えてるか分からなくてレプリカに対する不安もある中で未来への不安が大きくなっていくんですけど、そんな状況での変わらないりっちゃんの優しさですよね。。。
    ほんとうるうるじんわりきます( இ﹏இ )♡
    用宗みなと温泉、この間は時間なくて寄れなかったけど次行くことがあれば入りたいです⟡.·*.

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    2026年05月31日
  • レプリカだって、恋をする。5

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    楽しい文化祭とレプリカという存在の意味について迫る回ですが、私ここのお話本当に大事な部分で、悲しいこともあるけど大切なことだと思うので大好きです(•ᵕᴗᵕ•)
    レプリカとしてオリジナルを思う感情は確かに歪んでいるのかもしれないけれど、そこにはちゃんと優しさがあると思うから、完全に歪んだものと言うわけではないんじゃないかなと。
    自分が自分を大切に思う気持ちに嘘はないと感じるレプリコの深い部分ですよね。

    それはさておき文化祭のアキナオはめちゃくちゃ可愛くて息をするようにいちゃいちゃしてるのでニヨニヨが止まりません(*´艸`)

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    2026年05月31日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 9.5

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    蔵センと美咲先生の過去は、最高に煌めく季節だった。千歳たちに連なる物語は相変わらずの気障なセリフと互いの空気感の良さ、ウィットに富んだやり取りに満ちていた。
    スポーツを通じて分かり合う友情と未熟な恋心。青春の大きな二つの気持ちの揺れ動きを描く。
    本作を読むと千歳と蔵センの相性の良さがよく分かる。
    ラノベだと侮るなかれ。すでに殿堂入りした最高のラノベは、是非中高生に読んでもらいたい。

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    2026年05月23日
  • 安達としまむらSS2

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    安達がしまむらのことを好きなのはもちろん、しまむらも安達を愛おしく思っている描写が多くてほっこりしました!
    安達のしまむらへの説教(とういうより褒め)は以前の巻を想起させ、懐かしく感じました。
    あと、しまむら母は相変わらず自由奔放で面白かったです。

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    2026年05月13日
  • 夜が明けたら朝が来る

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    この本と『朝が来るまで夜は待つ』の二冊。
    もし、ライトノベルの形でなく文芸書なら一冊に二つの章の本になっていると思う。そうしたらライトノベルを偏読している私はこの作品に逢えなかった。ライトノベルで出版してくれてありがとう。
    前作の『…目に見えない…』は二冊それぞれで独立して名作。このシリーズは二冊不可分、一冊目の出来事が、思いが、二冊目に重なる。なので『夜が……』から読まれることを強くお勧めします。
    "家族"がテーマであることはもちろんで、そこにもとても感動したけど、もうひとつ『
    朝が…』の終盤の、愛咲と沙夜が交差する(物理的ではなくて)ところ、あーって声が出た。こんな風に

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    2026年05月13日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか Days of Endless Summer

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    本編では描けなかった、登場人物達のエピソード。様々な思いを持って、それぞれがお互いにぶつかり合っているところが青春だなぁと。一度しかない季節を大切にしているところが伝わる。

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    2026年05月03日
  • 安達としまむら13

    ネタバレ 購入済み

    安達は重いとは思ってたけど観察記録つけるほどとは思わなかった。安達がしまむらをかなり性的な目で見ているのに対してしまむらはそうした目線に困惑しており、今後どういう雰囲気になっていくか期待。

    #胸キュン #癒やされる #アツい

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    2026年04月29日
  • レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes

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    ネタバレ

    レプリコ遂に完結。寂しいですぅぅぅぅぅ。゚( ゚இωஇ゚)゚。でも、完結おめでとうございます!!!

    制服じゃないデート私服なナオとアキくんが新鮮で可愛いです♡
    オリジナルから離れて1人の人間としてレプリカが生きていくためには大変なことが沢山あったと思いますが、それの答え合わせのような小話もあってほっこりと心温まりました(•ᵕᴗᵕ•)
    ひょっとしたら私がしんどい時、ひょっこりと壁をすり抜けてきたレプリカがどこかで見守ってくれてたり応援してくれてたりするのかなぁと思うと少し不思議な気持ちです。
    ナオが見た夢だってただの夢じゃなく、彼女が決意した気持ちとこれからがきっと未来に繋がっているからなんだ

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    2026年04月26日
  • レプリカだって、恋をする。4

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    この後サイドストーリーのような形で話は続いていくものの、ナオの話は実質の完結を迎える話。

    遊園地での話は切なすぎる。幻想的でもあるし感動的でもあった。

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    2026年04月20日
  • レプリカだって、恋をする。3

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    自分のドッペルゲンガー的な存在が出てくるSF小説やアニメはよく聞くけれど、ちゃんと存在を検証するみたいな話になるのは珍しい気がした。

    ネタバレになるので詳しくは書けないが、ヒロインの素直とレプリカのナオがそれぞれに意思を持って動き、その上で2人が対峙して、起こっている問題について話し合うのが新鮮な展開に思えた。

    物語としても節目になる、大きな転機といえるだろう。

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    2026年04月20日
  • レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes

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    ネタバレ

    本編の前日譚から後日譚まで、これまでナオや素直たち登場人物が辿ってきた軌跡を思い浮かべながら読み進めた、作品を締めくくるのに相応しい短編集でした。本編ではナオとアキの恋愛模様を中心に描かれていた一方、素直の恋は最後にその始まりが語られたくらいなのでその後が気になっていましたが、そこにも焦点を当てたエピソードがあったのが嬉しいですね。シリーズの締めくくりとして、「もう会えない」という切ない雰囲気が漂いながら、ナオや素直たちの幸せな様子を感じることができる展開に触れられて感無量です。とても素敵な作品でした。

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    2026年04月16日
  • レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes

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    本編4巻で終わりでいいじゃないか、と思っていたので5巻が出た時、え、とびっくりしたし本巻が最終巻だと知った時はどう続くのか半信半疑だった。
    なるほど、これは確かにこれまでの巻が必要だったわけだ。彼らの物語をしっかり終わらせてくれて感謝しかない。
    元々日常の中にSF的な視点のある意欲的な作品だったが、今回もそれがぐーっとクローズアップされていて作者の技量、ボキャブラリーの多さに感嘆するばかり。
    短編集ではあるが連作短編集のような構成で、かつ春や初夏の陽光を思わせる優しい日差しのような読み心地が気持ちいい。

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    2026年04月10日
  • 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

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    ネタバレ

    最後、小春は大学卒業する前に亡くなっちゃうのかなって思ったらハッピーエンドに終わったので歓喜。
    やりたい事をやり切ってて感動した。

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    2026年04月02日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 9.5

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    ネタバレ

    蔵セン、美咲先生の高校時代の物語、なずな目線の話。本編は藤志高祭も終わり、新たな展開が始まっていくというところでの閑話休題的な話ながら、蔵センと美咲先生の話が良すぎた…
    進路希望調査に際して「無理して夢を語れとは言わないが、せめて希望ぐらいはみせてみろ」
    羽を伸ばしにきてもいいですか?→羽目を外すよりはましだ
    そいつも背の高い女ばかり好きになるんだろう?
    こんなに場面に合って気の利いた言い回しないだろと思うくらい、そのシーンが印象に残った。
    あと西野父から蔵セン、千歳と地方の街で受け継がれていくものが美しい。
    藤志高祭の催しで若干の匂わせはあったものの、二人がこんなに面白いストーリーを持ってる

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    2025年11月06日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    衝撃的なお話だった。今までとは毛色が違うモノがお出しされた実感がありました。たった一人。たった一人の後輩が現れただけで、今まで朔たちが積み上げてきた関係性が崩壊して、停滞していた現実を突きつけられてしまった。凄い。皆のトクベツに土足で踏み入ってきた彼女を押しのけたいのに、強くてできない。圧倒的な可愛さと強さを確立している子が現れてしまった。

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    2025年10月26日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6.5

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    ただの短編集だと思って油断してました。めちゃくちゃ感動するお話ばっかりじゃねぇかこんちくしょう!! なずなと悠月と夕湖の意外な三人もいいし、編集部を見学させてもらって未熟さに涙する明日風もいいし、優空のお父さんに向き合う朔もいいし、舞と共に凄い卒業生に立ち向かうバスケシーンもいいし、全部いいです! 今日、何回泣いたことか! とっても最高な短編集でした!

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    2025年10月25日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6

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    夕湖の告白から加速してしまったチーム千歳のすれ違い。誰かのトクベツになんてなりたくないと思っていた女の子と、フツウに傍に要られたらそれでいいと思っていた女の子の、ずっと胸にしまっていた醜い心が曝け出される展開に惹き込まれました。
    夕湖を想い続ける海人の真っ直ぐさやかっこよさも、熱血になりきれない自分に苛立ちを覚える和希も、相互理解をしてこいとかつて言われた言葉を投げ返す健太も、皆かっこよかったです。
    そして、これから愛され方は知っていても、愛し方を知らない千歳がどう女子たちに向き合っていくのか? それに注目をしていきたいと思います。爽やかかと思えば泥だらけで、冷たいのかと思えば熱くて、かっこい

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    2025年10月25日
  • 『千歳くんはラムネ瓶のなか5』SS冊子付き特装版

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    皆の夏合宿の青春模様が描かれたエモエモな一巻でした! 料理が上手な優空も、飄々としながらも焦る悠月も、服装に気を遣い始めた陽も、先輩後輩の垣根を越えながらも曖昧な関係の明日風も、そしてトクベツになりたいと望む夕湖も、ヒロイン皆が可愛くて、大切で、愛おしいと思える展開ばかりでした! 同時に熱血な海人や失恋を抱えた和希、陽キャになれた健太等、男子たちの葛藤や変化も見れて最高でした。このままの関係が続いてほしいと思うのに続かないもどかしさと辛さにキュッと胸が締め付けられるようなラストでした!

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    2025年10月25日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    ネタバレ

    あの夏が終わり、9月が始まった。
    学祭の準備でチーム千歳に明日風も加わったメンバーで応援団を結成することになる。そこに1年の望紅葉も加わって、これまで以上に楽しそうな青春が始まったように見える展開からの…
    紅葉という起爆剤が物語に本当に大きな変化をもたらした。読んでいるこちらも心が痛くなり、でも紅葉の言うことは正しいと、最後に七瀬が突き付けられた事実を自分にも突き付けられたような感じがした。読んでいながら本当に苦しい気持ちになったんだけど、紅葉のおかげで夏と秋の間の停滞を抜けて物語が動き出しそうでかなり楽しみ。

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    2025年10月01日