raemzのレビュー一覧

  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

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    陽キャについての説得力やキャラクターの行動や信念などがかっこいい所などが良かったが主人公目線なのに主人公の内面が分かりにくく感情移入は出来なかったのが少し残念。

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    2021年03月15日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

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    弱キャラ友崎君みたいな、オタクキャラを上げて行くようなエピソードの話なんだけど、どうしてカーストがあるのか、どうやったら対抗できるのか、カースト上位者の悩みや頑張り所などカースト最上位魔王千歳君が分析していくところが新鮮。ラノベなんだけど、ちょっと文学寄りで、「桐島、部活やめるってよ」と友崎君の中間みたいな印象受けました。なんで部活やめたのかとか、明日風先輩との関係とか、結局取り巻き女子とどーなのとか、次巻に持ち越しでした。
    あと、福井ネタが楽しかったです。レアだよね。

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    2021年02月28日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

    み

    ネタバレ 購入済み

    スッキリとした読後感

    なんか、ありそうでなさそうな話ですが、十分に読み応えがありました。この時点では、次へ続くのか、終わるのか分からないエンディングだと思いました。明日姉のポジションがやや不明ということぐらいで、大きなフラグ未回収もなくスッキリとした読後感です。

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    2021年02月17日
  • 白百合さんかく語りき。

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    カップルを見ると妄想にふける「カプ厨」の女の子・永遠と同好の士の留学生少女リリとの物語。
    永遠の一人語りなのだけど、普段はちょっと覚めている感じなのにナチュラルに妄想に入っていくところがなかなか面白い。
    そしてラノベの主人公のお約束の鈍感力^^
    リリーが彼女の事を好きなのはもうバレバレなのになぜ気づかない!?
    これは鈍感な永遠に振り回されるリリーを見てにやにやしながら楽しむお話だなあ。
    という感じで続いていく女の子たちの日常が可愛いかったっす。

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    2020年11月25日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

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    ネタバレ

    主人公はイケメンでモテモテで自分がリア充だと認識しているはたからみたら嫌なキャラだけど、読んでいくうちに仲間思いでちょこちょこ悩む人間味があるキャラ。

    リア充と非リア充のスクールカーストを背景に主人公が不登校の同級生を立ち直らせる物語である。

    最後まで読んでいくと不登校の同級生を助けようとする、主人公の男気とカッコ良さで少し感動できますよ(^^)

    2巻も読みたいと思います!

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    2020年04月05日
  • 安達としまむら13

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    ここまで読むと、描かれていない部分までこの世界が続いているように感じる。
    良い意味で読者をあまり気にせず、ただ「あだしま」の世界を眺めているような感覚がある。

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    2026年08月31日
  • 安達としまむらSS2

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    これまであまり触れられなかった人物の視点や、いろんな時間軸の断片が描かれていて面白かった。
    安達、しまむらの家族、それぞれ視点が変われば、同じ世界の見え方も全然違う。
    一つの世界の中にいくつもの小さな世界が共存して、それらがどこかで共鳴しながら調和しているように感じた。作品全体を通して、そういうところが好きなのかもしれない。
    ヤシロやしまむら母、占い師は、そんな世界を少しだけ調律するような存在にも見える。
    でも、その世界を成立させる最初のきっかけは、やっぱり安達の勇気だったんだなと改めて思った。
    小さな世界同士が共鳴して、少しずつそれぞれの形に整っていく。
    現実の世界も、案外そういうものなのかもしれない。
    SFと緩やかな日常、いくつかの人生。
    それらが優しく一つの世界に凝縮されているような作品だった。

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    2026年08月11日
  • 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

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    ネタバレ

    思ったよりしぶとくて(言い方)ちょいびっくりした。


    ネタバレ
    冬月小春ふゆつきこはる
    盲目。大学1年
    空野かける
    早瀬優子はやせゆうこ
    小春の友達でボランティアで盲目の小春のサポートをしている。
    鳴海潮なるみうしお
    かけるの寮で同室。

    新歓コンパでかけるは小春に出会う。はじめは盲目の小春に深く関わりたくないと思うが、優子に頼まれて授業のサポートをするうちに一緒にいる時間が増え恋をする。
    2人はお互い想いあっていた。
    ある日、小春にキスをされる。
    それからどうしたいいか、(告白して付き合うとか、でも障害者と付き合うのは大変そう)を潮と優子に相談。呑みながら相談し、酔った勢いで『空野かけるは冬月小春が好きです。付き合ってください。』と告白したものを優子にスマホで動画を撮られていた。優子はその動画を冬月に送ってしまう。
    しかし、それから冬月は大学に来なくなった。

    冬月は花火をやりたがっていて、ふたりで買いに行った。
    冬月は点字が書かれた黄色い栞を持っていた。その栞がかけるといるときに風に飛ばされてなくなってしまった。
    大学に花火研究会というものがあってふたりで入ろうとするが、花火は危険だから、目の見えない冬月は断られてしまう。

    冬月が盲目になったのは中学3年生のとき。
    小6で脳に小指の爪ほどの小さな癌が見つかり、手術した。中学3年生で網膜に転移した。両目を摘出するか、眼球を温存して手術と抗がん剤治療するか迫られ、温存策を選択。卒業式にはでられなかった。抗がん剤治療は記憶も混濁する。
    視力がなくなり、点字を覚えて
    4年がかりで高卒認定資格をとって、大学に入学した。

    冬月との連絡はかけるだけでなく、優子も潮もとれなかった。大学にもこない。
    潮が隣町の大きな病院に入って行く冬月を見かけた。というから、かけるはその病院に行く。優子もあとから言った。

    冬月は病院の小児科のキッズルームでピアノを弾いていた。

    冬月は記憶を失っていた。かけるが声をかけたが「どなたですか?」と言われてしまう。大学に行っていたという記憶さえなかった。スマホも壊れていた。

    かけると優子と潮の3人は小児科のボランティアをはじめて、冬月に近づく。

    冬月は癌が肝臓に転移して余命半年だった。今年いっぱい命が持つ可能性は5%だと主治医は言った。

    冬月の栞がみつかった。
    栞には点字で
    『のみかいにいく さーくるにはいる』
    『ともだちをつくる かいものにいく』『はなびをする こいをする』
    と書かれていた。

    かけるは花火をしようと決意。

    花火大会は病院の子供たちが描く絵を打ち上げる型物花火というものもやることになった。冬月とかけるも絵を書いた。

    花火大会にむけて冬月は生きることをがんばった。
    しかし、当日体調悪化で花火には行けず。
    かけるはそばにいてスマホから中継で花火をみることに。通話相手は優子と潮。
    冬月の書いた絵はハートマークだった。
    かけるも同じ。ふたりは恋人になった。

    冬月はかけるにキスをした翌日、癌が発覚し、自分と付き合えば必ずつらい別れがくるとわかり、記憶のないふりをすることにしたのだった。

    冬月は北海道の病院に転院。
    離れる前、栞に書いてあるほかにやりたいことはないのか、かけるが聞いた。
    ウエディングドレスが着たい。新婚旅行にも行きたい。子供がほしい。子供の参観日に行きたい。家族旅行がしたい。成人式には振り袖を着せたい。子供の結婚式に出たい。
    冬月は何度も癌を再発させ、やがて命を奪った。

    小春が他界してすぐに、かけるに大腸がんが見つかり、治療むなしく肝臓、肺に転移。末期がんになってしまったかける。
    しかし、そのときかけるはすでに、小春と結婚し、子供をもうけ、その子供も結婚しすでに25歳になっていた。子供の名前は咲良(さくら)
    そう。小春は自分の願いをすべてかなえたのだった。45歳で乳がんがみつかり、闘病生活をおくったが、他界した。
    かけるは自分の治療を諦めようとしていたが、小春からのメッセージを見つけ治療を頑張ると決める。
    メッセージは『かけるくんのおかげて幸せな人生だった』というもの。

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    2026年06月12日
  • 安達としまむら11

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    謎のフェティシズムが時々顔を見せる。笑
    いろんな時間軸での夏の日常を切り取った巻。
    その中で、しまむらの変化を改めて感じる話でもあった。
    人力車に乗せられる場面は、流れに身を任せてきたしまむらと重なる部分があって印象的だった。
    でも、その人力車から降りたあと、かつての先輩との会話の中で、自分の意思の固さを表現しているのが良かった。
    流されているようで、ちゃんと自分で選んでいる。
    その対比が、この巻のしまむららしさとして残った。

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    2026年05月03日
  • 安達としまむら10

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    日常の曖昧さと、時間を経たことで生まれる確かな変化の描き方がすごいと思った。
    大きく何かが動くわけではないのに、関係や気持ちが少しずつ変わっていく感じがとても良い。
    最後の描写は、アニメ版のラストともリンクしている部分なのかなと感じた。
    「サクラ」という言葉をきっかけに、いろんな感情が高まっていく流れがすごく好き。
    そして、もし本当に地球に宇宙人が来ているのだとしたら、やしろみたいな存在だといいなと思った。

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    2026年04月12日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか Days of Endless Summer

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    ネタバレ

    夏休みから藤志高祭までの濃厚な物語の合間を補う短編集。
    どうやってみんなが自分の気持ちに折り合いをつけていったのかがわかる。
    というかこんなにSS書き下ろしてるがシンプルにすごいと思った。
    主人公は千歳朔だけど、その月の周りにいる人、手を伸ばそうとする人たちの物語が濃すぎて、この人たちが一つの物語に入ってるのがもったいないと思ってしまう。

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    2025年11月04日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 9

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    ネタバレ

    8巻の準備編からの後編でついに藤志高祭が始まる。
    校外祭、体育祭、そして最終日の文化祭。校外祭、体育祭の時点ですごい描写量でまさか文化祭までこの巻で終わるとは思わなかった。
    相変わらず最高に青い青春という感じだったけど、文化祭の描写がいきなりクライマックスから始まって驚いた。ただ考えると、文化祭の演劇に関しては準備の描写はあまりなかったし、校外祭と体育祭の時点で結構お腹一杯だったのでちょうど良かった。演劇の描写はあまりなかったけど、最後に暗雲姫が選ばれたシーンは印象的。挿絵も美しすぎる。
    このあとの物語がすごく気になる。6巻以降一歩引いて千歳を想う夕湖がすごく気になる。これが押してダメなら引いてみろということなんだろうか。

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    2025年10月14日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか Days of Endless Summer

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    SS集。様々な組み合わせのやり取りが見られて、面白かった。ポイントとなるのは、書き下ろしの「長く短い祭りのあと」。文化祭・体育祭の終わった後の各登場人物の表情が窺えて、良かった。チラムネのアニメ版の脚本は裕夢先生が担当されるのか。作者が参加するなら、原作のクオリティーは保たれるだろうから、アニメ版も楽しみだな。ラノベ作品のアニメ化は、削るシーンが多く出てくるので、ヘタな人が脚本をすると、原作が良くても、ダメになる事があるからな。そして、本編の新刊もアニメ化に合わせて出るのか。今から楽しみ。

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    2025年08月27日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 3

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    ネタバレ

    今回は明日姉回。高卒後の進路という、人生を左右するイベントがテーマ。
    これまでもカッコいい先生だった蔵センが、今回は特にカッコよかった。
    「あの山あいの古びた民家にもきっと誰かの想いが染みついていて、一秒で遠ざかる俺たちにその正しい価値なんて判断できない。」
    今回は主には明日姉の夢、編集者になって読者に言葉を届ける。その大きさ、価値、重さは本人にしかわからない。これは夢だけに当てはまるものではなくて、趣味嗜好や感情、色んなものに当てはまる。それを他人が読み取るのは難しくて、自分で表現していくしかないんだろうなと思った。

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    2025年07月28日
  • 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

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    ネタバレ

    盲目の少女 冬月小春との恋を描く大学生の青春小説。
    前半は大学生らしい軽快な掛け合いもみられる展開だったが、想いが通じた瞬間から展開が大きく変わる。小春目線の、自分の思うまま恋をしたい気持ちと、余命も短い自分と一緒になることがかけるにとってどうなのか、という気持ちのジレンマが伝わってくる。さらに闘病も合わさって後半は苦しい展開が続くが、エピローグではそれらに打ち勝ったことが描かれている。正直、余命がもうほとんどないと言われていたところから回復して結婚して子どもまで授かるという展開は奇跡的すぎる気もしたけど、その後小春に乳がんが見つかったり、かけるにもがんが見つかるという展開があり、すべて上手くいったわけではなかった。エピローグでは他の登場人物についても描かれていて、鳴海も早瀬も社会人となり今後の生き方に悩んでいた。みんな大なり小なり辛い境遇を抱えていて、そんな人たちの前で花火が上がり、それを見上げる。この小説では花火がフューチャーされているけど、花火の美しさというより、花火を見上げて顔を上げる、俯いていた顔を上げるというところに焦点が当てられていた。花火を見て、そのものの美しさを楽しめなくても、見上げるということそのものが大切、ひいては上を向いて生きていくってことの大切さを感じた。

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    2025年06月29日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

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    すごくリーダビリティが高くて合間に挟まる風景描写が美しくて、かなり文章力が高い作家さんだなーと思った。

    引きこもりオタクを垢抜けさせて立ち直らせる展開、世代的に「野ブタをプロデュース」を思い出しちゃった。
    主人公の千歳くんはぱっと見かなりいけ好かない奴に見えるけど、仲間思いで周りを下げないしで1巻読み終えた頃にはかなり好感度上がりました。
    俺TSUEE系主人公+オタクに優しいギャルの男版みたいな?

    私は登場人物に共感できなくても面白く読めるタイプだから面白く読んだけど、共感して読むタイプの人が誰に視点持っていけばいいのかは分からないかもしれない……?
    主人公サイドは自己投影するにはハイスペすぎるし、オタク君は逆に卑屈すぎるし……

    主人公たちリア充集団のノリがきつい……というか、クラスの陽キャ集団の意味のない雑談を敢えて書き起こすとこんな感じなんだろうなーみたいな。
    後半だいぶ慣れるからそんなマイナスポイントではないけど、ここまでスルスル読める文章じゃなければ放り投げてたかもしれない

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    2025年06月09日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6巻

    購入済み

    あまり話進まず

    この巻は買わずに飛ばして次巻からでよかったかなと。

    次は進展して盛り上がりそうだけど次巻でもストーカー偏は終わらそうな予感。

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    2023年07月11日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

    購入済み

    悪くはないしこれがデビュー作だということを考えれば立派なものだとは思うのだが、手放しで称賛できるほどのものでもないという印象。
    特にギャグ的な会話文がいまいち面白くないのが残念。

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    2022年03月23日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 4巻

    ネタバレ 購入済み

    悠月編が本命

    悠月編が見たくて購入。
    割合としては少なめだったけど、良かった。
    ラノベにはない番外編も面白かった。

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    2022年03月19日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 1巻

    み

    無料版購入済み

    試し読み版は判断微妙

    いまいち引き込まれなかったが、これから何か起こりそうな感じが、ちょっと興味をそそられる。試し読み版の続きをどうしようか迷うレベルかな。

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    2021年02月14日