raemzのレビュー一覧

  • 安達としまむら13

    ネタバレ 購入済み

    安達は重いとは思ってたけど観察記録つけるほどとは思わなかった。安達がしまむらをかなり性的な目で見ているのに対してしまむらはそうした目線に困惑しており、今後どういう雰囲気になっていくか期待。

    #胸キュン #アツい #癒やされる

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    2026年04月29日
  • レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes

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    ネタバレ

    レプリコ遂に完結。寂しいですぅぅぅぅぅ。゚( ゚இωஇ゚)゚。でも、完結おめでとうございます!!!

    制服じゃないデート私服なナオとアキくんが新鮮で可愛いです♡
    オリジナルから離れて1人の人間としてレプリカが生きていくためには大変なことが沢山あったと思いますが、それの答え合わせのような小話もあってほっこりと心温まりました(•ᵕᴗᵕ•)
    ひょっとしたら私がしんどい時、ひょっこりと壁をすり抜けてきたレプリカがどこかで見守ってくれてたり応援してくれてたりするのかなぁと思うと少し不思議な気持ちです。
    ナオが見た夢だってただの夢じゃなく、彼女が決意した気持ちとこれからがきっと未来に繋がっているからなんだ

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    2026年04月26日
  • レプリカだって、恋をする。4

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    この後サイドストーリーのような形で話は続いていくものの、ナオの話は実質の完結を迎える話。

    遊園地での話は切なすぎる。幻想的でもあるし感動的でもあった。

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    2026年04月20日
  • レプリカだって、恋をする。3

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    自分のドッペルゲンガー的な存在が出てくるSF小説やアニメはよく聞くけれど、ちゃんと存在を検証するみたいな話になるのは珍しい気がした。

    ネタバレになるので詳しくは書けないが、ヒロインの素直とレプリカのナオがそれぞれに意思を持って動き、その上で2人が対峙して、起こっている問題について話し合うのが新鮮な展開に思えた。

    物語としても節目になる、大きな転機といえるだろう。

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    2026年04月20日
  • レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes

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    ネタバレ

    本編の前日譚から後日譚まで、これまでナオや素直たち登場人物が辿ってきた軌跡を思い浮かべながら読み進めた、作品を締めくくるのに相応しい短編集でした。本編ではナオとアキの恋愛模様を中心に描かれていた一方、素直の恋は最後にその始まりが語られたくらいなのでその後が気になっていましたが、そこにも焦点を当てたエピソードがあったのが嬉しいですね。シリーズの締めくくりとして、「もう会えない」という切ない雰囲気が漂いながら、ナオや素直たちの幸せな様子を感じることができる展開に触れられて感無量です。とても素敵な作品でした。

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    2026年04月16日
  • レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes

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    本編4巻で終わりでいいじゃないか、と思っていたので5巻が出た時、え、とびっくりしたし本巻が最終巻だと知った時はどう続くのか半信半疑だった。
    なるほど、これは確かにこれまでの巻が必要だったわけだ。彼らの物語をしっかり終わらせてくれて感謝しかない。
    元々日常の中にSF的な視点のある意欲的な作品だったが、今回もそれがぐーっとクローズアップされていて作者の技量、ボキャブラリーの多さに感嘆するばかり。
    短編集ではあるが連作短編集のような構成で、かつ春や初夏の陽光を思わせる優しい日差しのような読み心地が気持ちいい。

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    2026年04月10日
  • 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

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    ネタバレ

    最後、小春は大学卒業する前に亡くなっちゃうのかなって思ったらハッピーエンドに終わったので歓喜。
    やりたい事をやり切ってて感動した。

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    2026年04月02日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 9.5

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    ネタバレ

    蔵セン、美咲先生の高校時代の物語、なずな目線の話。本編は藤志高祭も終わり、新たな展開が始まっていくというところでの閑話休題的な話ながら、蔵センと美咲先生の話が良すぎた…
    進路希望調査に際して「無理して夢を語れとは言わないが、せめて希望ぐらいはみせてみろ」
    羽を伸ばしにきてもいいですか?→羽目を外すよりはましだ
    そいつも背の高い女ばかり好きになるんだろう?
    こんなに場面に合って気の利いた言い回しないだろと思うくらい、そのシーンが印象に残った。
    あと西野父から蔵セン、千歳と地方の街で受け継がれていくものが美しい。
    藤志高祭の催しで若干の匂わせはあったものの、二人がこんなに面白いストーリーを持ってる

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    2025年11月06日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    衝撃的なお話だった。今までとは毛色が違うモノがお出しされた実感がありました。たった一人。たった一人の後輩が現れただけで、今まで朔たちが積み上げてきた関係性が崩壊して、停滞していた現実を突きつけられてしまった。凄い。皆のトクベツに土足で踏み入ってきた彼女を押しのけたいのに、強くてできない。圧倒的な可愛さと強さを確立している子が現れてしまった。

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    2025年10月26日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6.5

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    ただの短編集だと思って油断してました。めちゃくちゃ感動するお話ばっかりじゃねぇかこんちくしょう!! なずなと悠月と夕湖の意外な三人もいいし、編集部を見学させてもらって未熟さに涙する明日風もいいし、優空のお父さんに向き合う朔もいいし、舞と共に凄い卒業生に立ち向かうバスケシーンもいいし、全部いいです! 今日、何回泣いたことか! とっても最高な短編集でした!

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    2025年10月25日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6

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    夕湖の告白から加速してしまったチーム千歳のすれ違い。誰かのトクベツになんてなりたくないと思っていた女の子と、フツウに傍に要られたらそれでいいと思っていた女の子の、ずっと胸にしまっていた醜い心が曝け出される展開に惹き込まれました。
    夕湖を想い続ける海人の真っ直ぐさやかっこよさも、熱血になりきれない自分に苛立ちを覚える和希も、相互理解をしてこいとかつて言われた言葉を投げ返す健太も、皆かっこよかったです。
    そして、これから愛され方は知っていても、愛し方を知らない千歳がどう女子たちに向き合っていくのか? それに注目をしていきたいと思います。爽やかかと思えば泥だらけで、冷たいのかと思えば熱くて、かっこい

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    2025年10月25日
  • 『千歳くんはラムネ瓶のなか5』SS冊子付き特装版

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    皆の夏合宿の青春模様が描かれたエモエモな一巻でした! 料理が上手な優空も、飄々としながらも焦る悠月も、服装に気を遣い始めた陽も、先輩後輩の垣根を越えながらも曖昧な関係の明日風も、そしてトクベツになりたいと望む夕湖も、ヒロイン皆が可愛くて、大切で、愛おしいと思える展開ばかりでした! 同時に熱血な海人や失恋を抱えた和希、陽キャになれた健太等、男子たちの葛藤や変化も見れて最高でした。このままの関係が続いてほしいと思うのに続かないもどかしさと辛さにキュッと胸が締め付けられるようなラストでした!

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    2025年10月25日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    ネタバレ

    あの夏が終わり、9月が始まった。
    学祭の準備でチーム千歳に明日風も加わったメンバーで応援団を結成することになる。そこに1年の望紅葉も加わって、これまで以上に楽しそうな青春が始まったように見える展開からの…
    紅葉という起爆剤が物語に本当に大きな変化をもたらした。読んでいるこちらも心が痛くなり、でも紅葉の言うことは正しいと、最後に七瀬が突き付けられた事実を自分にも突き付けられたような感じがした。読んでいながら本当に苦しい気持ちになったんだけど、紅葉のおかげで夏と秋の間の停滞を抜けて物語が動き出しそうでかなり楽しみ。

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    2025年10月01日
  • レプリカだって、恋をする。

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    なんとなく話の内容が想像できるようなタイトルだったが、想像以上にSF的な要素が強く、こんな展開もできるんだという驚きもあった。

    甘酸っぱい青春ストーリーの中に、ホラー寸前のヒヤッとするような展開もあって個人的には面白かった。

    この1巻で完結してしまうのではないかというぐらい、1冊の中に様々な展開が詰まっているのだが、先があるとのことで楽しみにしながら続きを読みたいと思った。

    また静岡の具体的な地名が出てくることで、風景を想像しやすいのが良かった。

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    2025年09月16日
  • レプリカだって、恋をする。4

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    大好きなスマートアクアリウムデート回!!!
    神回でした♡(๑′ฅฅ‵๑)キャ

    ばら撒かれたビラと素直との曖昧な気持ちに悩むナオを元気づけようとデートに連れ出すアキくん優しくてきゅんきゅんしちゃいます♡

    スマートアクアリウム、聖地巡礼行ってきた時のことを思い出しながら解像度増し増しで楽しめて良かったです〜!ブラックゴーストとノコギリハギ、ちゃんと覚えてます笑

    りっちゃんも見てるだけで元気もらえますね笑
    りっちゃんの名にかけて!(ドヤ顔)めっちゃ決まってました⟡.*
    本編はここから切ないレプリカのしくみに迫っていくお話なので覚悟を持って次話以降読もうと思います。もう既にりっちゃんのお婆さん目

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    2025年09月15日
  • レプリカだって、恋をする。5 Side:Original

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    ネタバレ

    前巻、ナオの物語のラストで少し気になっていた部分もきっと答えがあるはず...!と楽しみにしていた素直側の物語。

    まず、先生も仰られてたように、素直とナオでは文章が全く違ってて、元は同じ1人の愛川素直だったことを感じさせる部分もありつつナオとは違う素直をたっぷりと感じられる1冊でした。
    ナオにとっては毎日同じ景色でも些細な変化さえも楽しみ、全てが明るくキラキラして見えるカラフルな世界も、素直にとっては何事も本気になれず憂鬱で気だるくて代わり映えしない毎日は灰色で色のない世界なんだなぁと。梅雨というじめじめとした天気も相まって自分がどうすべきかどうしたいのかに悩む、ちょうど進路としても大きな岐路

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    2025年08月28日
  • 朝が来るまで夜は待つ (シリーズ:夜が明けたら朝が来る)

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    今作の主人公Yoruは、前作『夜が明けたら朝が来る』主人公アサの最推しである音楽系配信者の女子高生。謎が多かった彼女の物語を待ってました!
    前作同様に母親との関係がテーマで、哀しいけれど温かさや爽やかさも混じる読後感が良いです。二作セットで読んでほしい!

    前作と今作の両方読めばどちらを先に読んでも支障はなく、それぞれの味わいがあると思います◎その上で私は前作を先に読んで良かったなと。

    アサとYoruの接点をもっと見たかったし、母の不遇を思うと涙が止まりませんが……二作とも等身大の読みやすい視点で母の愛に改めて気づかせてくれる良作です!

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    2025年08月28日
  • レプリカだって、恋をする。5 Side:Original

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    ネタバレ

    ナオを自分の内に仕舞った素直が、自分の力だけで前に進む姿を描くサイド〈オリジナル〉編。これまでの素直の言動から、ちょっと難しい女の子かなと思っていましたが、今回のエピソードを通じ、やはりナオと根を一つにする優しい女の子だと分かりグッときました。ナオがいなくなってからの日々での彼女の成長は目を見張るものがあり、最後にはナオとアキよりもラブコメしてるあたりは微笑ましいものがありました。レプリカとオリジナルの、皆に幸せな未来が待っていますように。来年刊行されるという書き下ろし短編集もアニメも楽しみにしています。

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    2025年08月19日
  • 安達としまむら11

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    いやああああああああああああああ
    もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
    ほんま
    ほんまに
    しまむらが

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    2025年07月12日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 4

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    野球部を辞めた朔の過去が明らかになる4巻目だったので、とても真剣に読んでいたように思います。自分の背中で誰かに努力の価値や壁に挑むことの大切さを伝えようとする朔のかっこよさに、終始やられてましたね。亜十夢とのライバルのような関係も良かったですね。お互い言いたい放題しているのに、仲が悪くなるどころか絆が深まっていく。こういう男子の友情も書いてくれて嬉しかったです。綿谷先生も指導が行き過ぎてしまった部分はあったのかもしれないですが、改心している部分が見えたのも良かったです。左手首を痛めながらもチームの勝利に貢献しようとバットを振り続ける姿もかっこよかったです。陽が惚れるのも仕方がないですね。舞との

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    2025年04月30日