raemzのレビュー一覧
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購入済み
しまむらすき
今回も大変可愛い2人が見れて嬉しいです
あとがき見ると心の準備が必要になるかもですかね?
安達としまむらは私の生活の一部なので何卒宜しく頼みます
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Posted by ブクログ
青春だよなあ。青春だ。
前巻、夕湖の告白と朔の返答で決定的な亀裂が生じたあとのラストでの優空の登場が、なんだか最後にやってくるヒーローみたいだなあと思ったんだけど、いやあ、間違ってなかった。
この巻でのヒーローはまさしく彼女だ。
それはいつもなら朔の役回りなのだけど、さすがにへたれた朔にはそんなことは出来ず、朔と夕湖を救うことが出来たのは普段控え目に笑っているうっちーだけだったのだ。
彼女だけがみんなの前で告白した夕湖の本心も、それを断った朔の真実も最初から分かっていたんだ。
クライマックスの三人の告白場面が圧巻。
二人の隠していた本心を、それを分かっていた彼女だからこそ告白させることが出来 -
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購入済み
最高の夏の終わり
ほんま最高だった。発売日深夜1時から読み、終わって6時になって空が明るいのを見て驚愕してた。
じっくり読んで欲しい、これから読む人にはこの言葉を忘れないで欲しい -
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購入済み
新時代の青春ラブコメ
このラノ1位をとったとのことで、何気なく読み始めたチラムネ。
しかし、この作品に出会えて本当に良かったと思う。
この作品を一言で表すなら、リア充視点で描かれる新しい青春ラブコメ。
そう言うとリア充の青春ラブコメなんていくらでもあると言われそうだが、ここまで現実的なスクールカーストを表現した上でリア充を主人公に据えるというはやはり新しい。
作者の詩的、文学的な文は一瞬ライトノベルであることを忘れさせる。
1番好みが別れる点だと思ったのは、ここまで現実を描写しているのに反して、主人公のヒーローのような行動や説教、そしてそれに救われるご都合主義のような展開。しかし私はこれこそが -
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Posted by ブクログ
うわーこれは辛い。切ない。
だけど青春そのものだよなあ。
巻としては夕湖回なのだけど、彼女だけでなく、これまでの巻のヒロインそれぞれが朔に対する気持ちと決意を夏休みのイベントの中で確かめていく展開。
これまでにない恋愛メインの回で色んなエピソードをニヤニヤ楽しく読んでいて、このまま楽しい夏休みが続いていくのだろうなあと思っていたら、こうきましたか。
いやあ、いきなりクライマックスだよ。
一つの言葉、一つの選択が決定的に何かを変えてしまうことがある。
それは怖いよね。
それでもそのままでは居られない感情もあるのだ。
夕湖は頑張った。
朔も頑張った。
それはもう仕方ないことなのだけど、これは辛 -
ネタバレ 購入済み
胸が苦しい…
新刊が出るたびに僕の感情を揺さぶってくる本作。
作品としては1冊に1人のヒロインがフューチャーされ1人1人のエピソードで心が揺さぶられ読み終わった後の喪失感に苛まれできました。
この5巻では満を持してメインヒロイン筆頭の夕湖のエピソードになります。
他のヒロインの巻では基本的にヒロインメインの話なのですが、この巻だけチーム千歳のメンバー全員の話があり特に明日姉のエピソードが凄くいいです。
読み進めていくうちにあれ?今回は少し趣向が違うのかな?と思いながら読んでいましたが、最後のためのフリだったんですね。
まさに飴と鞭でした。ラストの4章は読み進める手が止まりませんでした。今まで楽しか -
購入済み
燃えた
この巻見て心燃えないやつはやばいよって思うくらい自分は燃えた。陽ちゃんがかっこよ過ぎて魅力的過ぎる。感情爆発した
ってくらい語彙力なくなって最高の巻だと言い切れる1冊。
毎巻メインになったキャラ好きって言ってるけど陽ちゃんだけは揺るがないかもしれない -
購入済み
キャラが魅力的過ぎる
ほんとにこのラノベを読んでると、1巻1巻で主人公とは違う子がメインになってそのたびにその巻でのメインの子が好きになる。この巻はちょっと自分も色々と考えたことがある話が問題として出てきたので、それを思い浮かべつつ、ちょっと涙してしまった。
芸術としての出来が良すぎる -
購入済み
不思議な感じ
このラノベを読んでいると色んな小説を読んでいる気分になる。まあ、この2巻で分かりやすく言えば恋愛小説とミステリー小説を同時に読んでいる感じ?それが作者さんの丁寧な文章表現?でとても面白くドキドキさせられた。これは納得のこのラノ1位だなと改めて思った。