raemzのレビュー一覧
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購入済み
詩的な言い回し
自分は読んでいてこのレビューのタイトルに書いてある文章の詩的な言い回しがとても好きになった。詳しい内容はここのレビューでは書かないが、読んでいてじわぁって内容が染みるような、今は理解が難しいけど何となくこうかなみたいな、ラノベではあまり感じないとこが1番印象深かった。とりあえず2巻期待して読むことにする
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購入済み
よき
部活というやり尽くされ、味のなくなったガムのような題材を本当に面白く仕上げてありました。青春というのはこうでなくては、と思わされました。
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購入済み
よき
久しぶりに文句なしに面白い作品に出会えました。普通ならこんな劇的な過去があった、と昇華してしまう過去を何でもないことのように、しかし力に変える主人公が最高にカッコよかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ陽(はる)回でした。バスケ部の青海陽と元野球部の千歳朔。二人にとって一生忘れられない一番熱い夏が始まる。今回は直球な青春部活もの。ヒロインは陽だけど、朔編ともいえる。楽しめる部活と本気で上を目指す部活。この隔たりが現実でもありふれているからこそ、今回の話は揺さぶられる。二人がお互いを支えながら過去を乗り越え、熱い言葉と行動で皆を変えていく姿は清々しかった。また、ヒール役にも思える亜十夢や野球部顧問それぞれの信念が描かれているのも良かった。今までのほんの些細な話だと思っていたものが伏線で、鮮やかに回収されていくのが読んでいてとても気持ち良かった。3巻が個人的には最高傑作だと思っていたんだけど、今
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Posted by ブクログ
うわー、これはやばい!
こんなに何度も泣かされるとは思わなかった。
今までのお話でもクライマックスでは泣かされたんだけど、今回はやたらと胸に刺さってくる場面が多すぎてほんとやばい。
やっぱり部活モノって好きなんだよなあ。
今回のヒロインは陽。
どこまでもまっすぐ頑張る少女は見てるこっちにまでどんどん熱を伝えて来る。
朔やチームメイトだけでなく読んでいるこちらのハートにまで火を付けてくれる。
これは震えるよなあ。
陽は千歳を好きになるのも全力なのがとっても清々しい。
良いね。
それにしても毎回毎回ヒロインとの間のエピソードは、こんなんあったら絶対惚れてまうやろって言うのばっかりなんだけど、ど -
ネタバレ 購入済み
ハートに火を点けて
最新刊まで全ていい話です。
本当に青春って感じです。
学生の時に同じような悩みを抱えていたこともあり4巻の陽と朔の話は思わず心が熱くなりました。
ハートに火を点けてと言う目次のタイトルもめっちゃ好きです。
絵も中身も全部好きです。 -
ネタバレ 購入済み
最高
本を読んでこんなに熱くなったのは久しぶりです。
ストーリーは王道で、先が読める展開なのに、全く飽きがこないし、ページをめくる手が止まらなかった。
最高の1冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今どき珍しい『リア充側青春ラブコメ』。弱キャラ友崎くんで言う日南葵目線みたいな感じ。アツいところはアツく、締まるところはちゃんとしまっていたし、キャラクターがめちゃめちゃ魅力的だった。特にヒロイン(夕湖、優空、悠月など)が可愛すぎる笑リア充だからこその悩みだったり考え方などが妙にリアリティがあってどんどん読み進めることができた。本当に面白い本だった。
以下、自分のメモ(名言集)
「悪意をもってマウントを取りに来るやつなのか、ただの愛のあるいじりなのかを見極めろ」
「支払った時間と情熱の対価として、確実に知識や技術は蓄積していく」
「自分が描きたい物語の責任は自分でとれ」
「他人は他人、自分が自 -
Posted by ブクログ
泣いたー! 泣かされたー!
もうね、すごいよ。
シリーズ3冊目は明日姉回。
千歳が唯一弱音を吐ける憧れの先輩。
その先輩との初デートとか東京行きとか、なんとも甘酸っぱくて胸キュンで愉しかった。
同時にそれらが二度とはない事だと思い知らされるたびにどうしようもなく切なくなってきた。
好きな女の子が困っているなら助けるだけだ! という王道を、しかもいつもの千歳らしく自分が助けるのではなくその人自身に勇気をあげる形で実現してしまうのはマジかっこいい。
二人の子供の時のエピソードとか反則だろう!
互いが互いにあこがれて、その人の隣で恥じないようになりたい。
それはとても素敵で尊い想い。
互いが互 -
Posted by ブクログ
久しぶりの文句なしの五つ星!
いやあ、これは凄い! この心が沸き立つ感じ! うん、大好き。
一巻が面白かったので期待して読んだのだけど期待以上だった。
偽りの恋人から始まる恋の話はまあ良くあるだろう。
でもこれは、もっと複雑で一筋縄ではなくて苦くてそして尊かった。
主人公の朔は本当の優しい。
でもその優しさは自分が誰かを助ける優しさじゃない。
一巻でもそうだったのだけど、それは困っている本人が自分自身を助ける手助けをする優しさ。
そこには相手に対する強い願いと想いがある。
そこがすごい。
ボロボロになった悠月を必死に立ち上がらせようと朔の想いに胸が震えた。
そのあとはメッチャ笑ったけど^ -
Posted by ブクログ
あー、これは面白い。好き。
よく異世界でチートな俺TUEEE系の話があるけれど、これも言わば現実世界のチートなリア充のお話。
それって、なんだか鼻持ちならない感じになりそうだけど、でも主人公の千歳に全く嫌みがなくて読んでてとても楽しかった。
千歳は好きだなあ。
その考え方、努力の方向、弱音の吐き方、はぐらかし方。
多分いろんなものを背負ってるんだろうけど、それにちゃんと向き合えるのがいいね。
まったくベクトルは違うけど例えば「俺ガイル」がボッチの経典だとしたら、この物語はリア充の教科書と言ってもいい。
上辺だけでない心のリア充。なんかその考えの一つ一つに感化されそうだ^^
そしてリア