raemzのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
---説明---
カーストトップに君臨する千歳朔。
そして出会っていく女の子の悩みや友達の悩みを解決していく中で恋愛、友情などの気持ちが交差する物語。
もっと深い!
---感想---
初めてちゃんとしたライトノベルを読んだ。
初めは読みづらさを感じたのだけれど、
どんどんと引き込まれてしまった。
と言うか真逆のカーストと言われていた二人を
どんどん好きになった。
10代でこの小説に出会いたかったなと思った。
今の悩める若者たちやその他大勢に(皆んなに)読んで欲しい!
甘酸っぱいと言う感じではなく、
ガッツリと青春できる小説という感じ。
男同士の友情的なものに弱いのかも知れない -
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購入済み
リア充でありラノベ
主人公がリア充っていうパターンだけど、会話の内容とかキャラクターとかがっつりラノベ的というか、
ライトノベルっぽさから脱線したキャラじゃないから、ラノベとして読める。
ただこの1巻を読んだだけだと、主人公と女の子たちの関係性がよく分からなくて、とりあえずイラスト可愛いので1巻だけ読んでみます!だと満足できないかもってところで星4で。 -
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ネタバレ 購入済み
スッキリとした読後感
なんか、ありそうでなさそうな話ですが、十分に読み応えがありました。この時点では、次へ続くのか、終わるのか分からないエンディングだと思いました。明日姉のポジションがやや不明ということぐらいで、大きなフラグ未回収もなくスッキリとした読後感です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ8巻の準備編からの後編でついに藤志高祭が始まる。
校外祭、体育祭、そして最終日の文化祭。校外祭、体育祭の時点ですごい描写量でまさか文化祭までこの巻で終わるとは思わなかった。
相変わらず最高に青い青春という感じだったけど、文化祭の描写がいきなりクライマックスから始まって驚いた。ただ考えると、文化祭の演劇に関しては準備の描写はあまりなかったし、校外祭と体育祭の時点で結構お腹一杯だったのでちょうど良かった。演劇の描写はあまりなかったけど、最後に暗雲姫が選ばれたシーンは印象的。挿絵も美しすぎる。
このあとの物語がすごく気になる。6巻以降一歩引いて千歳を想う夕湖がすごく気になる。これが押してダメなら引い -
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Posted by ブクログ
ネタバレ盲目の少女 冬月小春との恋を描く大学生の青春小説。
前半は大学生らしい軽快な掛け合いもみられる展開だったが、想いが通じた瞬間から展開が大きく変わる。小春目線の、自分の思うまま恋をしたい気持ちと、余命も短い自分と一緒になることがかけるにとってどうなのか、という気持ちのジレンマが伝わってくる。さらに闘病も合わさって後半は苦しい展開が続くが、エピローグではそれらに打ち勝ったことが描かれている。正直、余命がもうほとんどないと言われていたところから回復して結婚して子どもまで授かるという展開は奇跡的すぎる気もしたけど、その後小春に乳がんが見つかったり、かけるにもがんが見つかるという展開があり、すべて上手く