raemzのレビュー一覧

  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

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    夏の勉強合宿や花火大会やら夏休みの楽しいイベントが目白押しの今回は、千歳のまわりの女性陣も様々な想いを抱えていて、迸る青春に身悶える……が、ついにこの時がきたという展開に全てを持っていかれる。楽しいだけではない、どうしても変化はおとずれる。
    なんて面白いんだ、これが現代のラノベなのか。
    イギリスでもラノベ作家が急激に評価されて、あの現代最強作家のアンソニー・ホロヴィッツもラノベ出身だ。(イギリスではラノベとは言わんか)面白いものは、面白い。
    文学における分類なんてどうでもいいかもしれない。

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    2023年02月22日
  • レプリカだって、恋をする。

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    ネタバレ

    ホントに最初から最後までキュンとする話でした。途中にあるイラストがまた可愛くて物語をまた美しくしてるような感じがして、感情移入も凄く出来ましたし、沢山の優しさがあって心が温かくなる作品です。レプリカだって、恋をする。というタイトルが本当によく合ってます!

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    2023年02月19日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

    匿名

    購入済み

    千歳くんはラムネ瓶のなか

    とても面白い作品でした。陽キャと陰キャなどという学生生活では使われがちな言葉について双方の視点から描かれていて見ていて共感したり、そうなのかと思うシーンがあり読んでいて面白い作品でした。

    #カッコいい #アツい #笑える

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    2023年02月15日
  • レプリカだって、恋をする。

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    ネタバレ

    傑作。本作のように感情の激しい動きの表現が静かに語られる作品は、個人的に大好きです。高2の少女・愛川素直の分身体『レプリカ』のナオが主人公の現代ファンタジーであり、うっとりする美しさと切なさに満ちたラブストーリーでした。レプリカだけど似ているのはオリジナルの姿形だけで自我を持つ別人。そんなナオが一人の男の子と出会って恋に落ち、自分のあり方と、オリジナルの素直と恋した彼双方への思いに悩み、進んで行く姿に心を揺さぶられました。本作品に登場した皆が幸せでいられる未来に辿り着きますように、と願わずにいられません。

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    2023年02月12日
  • 安達としまむら11

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    ネタバレ

    次巻で最終巻とのことですが、まだまだいけるんじゃね。後日談的や、日野長藤ペアの話も交えて。
    正直、高校生活が終わる時が物語の終わりだと思っていたので、その先が読めたのは、ファンとしては嬉しい限り。

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    2023年01月03日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    ネタバレ

    次も読みたいとなる一冊になった。1人の少女が周りに与える影響が伝染し停滞した関係が動きだす!
    恋は他人に譲る、他人の場所に踏み込んではいけないという日本人ならではというか仲がいい友達だからこそ譲ってしまう部分を突き進まないと本物の恋は勝ち取れないといった、自分自身を変えないと恋に結びつかない難しさを知れた。

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    2022年12月15日
  • 安達としまむら11

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    ネタバレ

    しまむら視点で彼女が過ごした小・中・高校そして大学生の夏が語られる今回は、作品全体の雰囲気は相変わらずふわふわしているのだけど、描かれた彼女の心と想いの変遷がグサグサと刺さってきます。そして、しまむらが誰よりも安達を愛しているのだという気持ちがしっかり伝わってきて、心温かくなりました。二人の関係が実に尊く感じられる一作でした。「日野とながふじ」「ヤシロとしまむら母」のやり取りも良かった。

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    2022年12月14日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    ネタバレ

    いやあ、ヤバイヤバイ。これはヤバい。マジヤバイ。
    読み終わった後の胸に高鳴りが収まらないよ。

    前半は激動の夏を抜けて始まる新学期の、取り戻した穏やかな関係性の中、学祭の準備が進んでいくのだけど、
    中盤以降、今回初登場の後輩がヒロインたちの居場所を次々と犯していくあたりから胸がゾワゾワしてきて、
    これは単に無邪気なだけなのかそれとも確信犯なのかなとどっちだろうと思っていたのだけど、やっぱりそうかとなったし、
    そこで悠月さんなのはこっちもやっぱりそうだよなと思った。
    そして何がヤバいって悠月さんが完全にキレタ事。
    眠れる獅子を起こしちゃったよなあ。
    ヒロインズの中でナチュラルで一番強いのは実は夕

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    2022年10月28日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    ネタバレ

    新キャラの紅葉がとんでもないキャラだった!
    ただ、描写にあったように、何一つ卑怯なことをしているわけじゃなく、一途なだけというのがまた面白い。
    紅葉の登場によって、どこか停滞を望んでいた他のヒロイン達の思いが今後加速していくのではないかと思う。

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    2022年10月12日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    あとがきが熱かった!

    俺的には、新キャラへの
    千歳くんのカッコいい水戸黄門的な解決話でも
    OKだったんだけど、

    停滞しそうな雰囲気を打破するスゴみ
    に圧倒された

    このラノ狙いと言うのは引っかかったが…


    話的には途中段階だったので★4だったんだが
    これを見せられては★5付けざるを得ない

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    2022年10月09日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 7

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    仲がいい仲間と聞こえはいいようだが、それでは朔との本物の関係にはなれない。停滞した関係から逸するために個人の変化が必要である。これからどう物語がフィニッシュにかけて進んでいくのか気になる。

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    2022年09月24日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6.5

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    ネタバレ

    色々あった夏に終わりを複数のヒロインの視点から語る長編集^^
    四つのエピソードが入っている。

    一作目は色々あった夏の原因だった夕湖と多分彼女を一番意識している悠月とのお出かけ話。
    夕湖は告白失恋を経て明らかに次にステージに進んでいて、それを感じた悠月にはそれこそ色んな想うところがあるわけで、いやあ、青春だなあ。
    そして切ないなあ。
    みんな優しすぎるよなあ。
    ある意味なずなのあっけらかんとした言動が救いになってるんだよね。

    二作目は明日姉の憧れの職業体験エピソード。
    これも憧れているからこその、明日姉の悔しさが胸に響いてきた。
    そして登場した大人たちがみんな優しくて本当の意味で大人で、明日姉

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    2022年07月11日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6.5

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    それぞれのヒロインの視点での短編集。朔の生き様がどのヒロインにも絡んでいる。
    悠月&夕湖編では、おみくじの内容が的確すぎて笑った。
    明日風編では、「自分が聞きたかった言葉になってしまう。そこにその人の言葉はない」「沈黙を恐れてはいけない」というのが印象的だった。これは取材だけじゃなくて、人と関わるのには大切なことだと思う。
    優空編では、優空らしいデートの仕方だけど、この二人だからこそピッタリの雰囲気。朔への気持ちの伝え方は控えめに見えるけど、距離感としては一番近いのかな?
    陽編では、ここでも辛い時ほど笑うというワードが出てきた。4巻でもそうだったけど、やっぱ熱いな。

    5〜6巻で朔達の

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    2022年06月25日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

    購入済み

    大人だから楽しめるかも!

    初巻は買ってたけど、ノリが合わなくてしっかりは読んで無かった。

    だけどYouTubeのPVみて、再度チャレンジすると共感の嵐!

    だから、最後まで読んでみて!

    この本には素敵な詩を物語に変えたみたいな感動があった。

    ラノベだと卑下する無かれ、ドラマは内容で決まるのです。

    良い週末の読書で心が震えた!


    とツイートしてら、センセから👍貰っちゃいましたw

    だから、レビューさせていただきました。

    ちゃちい文書でなくて、文書は小説らしいラノベであり、内容はラノベの良さを引き出した作品です。

    活き活きとした高校生活を、存分に堪能出来る作品ですので、是非、ご一読ください!

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    2022年05月28日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 6

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    優空がメインの巻。母親がいなくなったことにより心に蓋をしていたけど、朔によって破られる。あまり比べるものではないかもしれないけれど、朔に救われた度合いの大きさは優空が一番なのかな。

    夕湖を元気づける海人もかっこいい。自分の好きな人が好きな人の話をされるっていうのはかなり辛いはずなのに。

    みんなそれぞれの思いを抱えていて、青春だなぁ。こんな学生時代を送ってみたかった 笑

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    2022年05月24日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 5

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    楽しいけど、どこか切ない想いをみんな秘めている。
    こんな夏は二度と来ないんじゃないかとも。

    最後の朔の声を誤魔化すために優空のサックスを吹くシーンはセンスがありすぎる。朔達のグループは、果たして元に戻れるのかな。

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    2022年05月19日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか

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    主人公の人生論、美学てきなものに好感を持てたり、驚き、新しい発見があったりして、とてもよかった。ライトノベルというより、小説に近い感じでとても好き。

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    2022年02月25日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 5

    ネタバレ 購入済み

    悲しい

    物事は唐突に終わりを迎える 出会いがあるのなら別れもある事を再認識しました(´TωT`)
    この楽しい時間がずっと続けばいいなと思ってたけど…

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    2022年02月23日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 4

    ネタバレ 購入済み

    (´TωT`)

    うん、もう良すぎたわ それしか感想が出てこないマジで急に泣かせに来るのやめて欲しい そういうのに弱いんだよ

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    2022年01月27日
  • 千歳くんはラムネ瓶のなか 4

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    熱い!とにかく熱い!陽が朔に「笑え!」って叫んでるところはつい涙ぐんでしまった。

    陽のプレーで黙らせるというフレーズもかっこいい。

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    2021年12月15日