raemzのレビュー一覧
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購入済み
考えてもしょうがないんだけど・
めちゃくちゃ気になる所で終わった今巻・・・
考えてもしょうがないんだけど考えてしまう。
「レプリカだって、恋をする。」
このお話、笑顔で終われる展開ってあるのかなぁ
想像すればするほど悲しい結末しか見えてこない・・・
自分の想像力が乏しいだけだよね
最近 涙もろくてリョウ先輩の時は号泣だったけど
こんな涙は嫌だなぁ
次巻を待つ 1読者の心境でした。 -
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Posted by ブクログ
とても良かったです。若い世代に人気な理由がわかりました。作者の出身地である、作品の舞台「福井県」の描写はディテールまで細やかに描かれており、現地をつい訪ねてみたくなる(名物を食べてみたくなる)良さがあります。
特に良かったシーンは、先生との交流のところ、三者面談のところ、東京に向かうところ、編集者のところ。自分が学生だった頃を思い出すということもありますが、「地方から上京する」ということが彼らにとってどんな意味があるのか、上京経験のない首都圏出身者の私でもとても身につまされる気持ちになりました。
編集者のシーンなどは作者の方のご経験も踏まえられてのことか、とてもリアルに描写されている気がして、 -
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Posted by ブクログ
いや、面白かった。
これは設定の勝利だよなあ
そして僕の好きなタイプのお話だ。
初めて恋する高揚感と相手へのドキドキする想いはもちろんそれだけで良いのだけど、さらにこの設定だかこその叶わない願いの不安と苦しさ、何者でもない自分への、自分ではどうすることもできないことへの激情がとても良かった。
特にラストの激情とそれに対する彼の一言は、うん、カッコいい。
途中2回驚かされる展開があって、予想外の方向にお話が進んで、読みながらこのお話はどんな結末を迎えるのかと不安に思っていたのだけど、望む通りの結末でほっと胸を撫で下ろした。
て言うか、後輩ちゃん最強では?
だから彼女の小説タイトルはダブルだ