無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
色のない九月。色めく私たちの望み。
「1年5組の望紅葉です。よろしくお願いします」
夏休みが明けて、九月。
藤志高祭に向けた準備が始まった。学外祭、体育祭、文化祭が連なる、高校生活でもとびきり華やかなイベントだ。
俺たちは青組の応援団に立候補し、グループパフォーマンスを披露する。
縦割りチームで3年代表として明日姉が、そして1年からは陸上部の紅葉が参加することになった。
夏でも秋でもない、あわいの季節。
俺たちは時間と追いかけっこしながら、おだやかな青に染まっていく――。
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
「千歳くんはラムネ瓶のなか 第2クール」
2026年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:坂田将吾、石見舞菜香、羊宮妃那
「千歳くんはラムネ瓶のなか」
2025年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:坂田将吾、石見舞菜香、羊宮妃那
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
いやあ、ヤバイヤバイ。これはヤバい。マジヤバイ。
読み終わった後の胸に高鳴りが収まらないよ。
前半は激動の夏を抜けて始まる新学期の、取り戻した穏やかな関係性の中、学祭の準備が進んでいくのだけど、
中盤以降、今回初登場の後輩がヒロインたちの居場所を次々と犯していくあたりから胸がゾワゾワしてきて、
これは単に無邪気なだけなのかそれとも確信犯なのかなとどっちだろうと思っていたのだけど、やっぱりそうかとなったし、
そこで悠月さんなのはこっちもやっぱりそうだよなと思った。
そして何がヤバいって悠月さんが完全にキレタ事。
眠れる獅子を起こしちゃったよなあ。
ヒロインズの中でナチュラルで一番強いのは実は夕湖だと思ってるのだけど、
自分の弱さを乗り越えて強さに変えられるには悠月だと思うんだよね。
さあ、後輩との勝負が始まるのだろう次巻以降が非常に楽しみ。
もちろん他のヒロインもこのままでは終わるはずがない。
期待している。
あと千歳はちょっとデリカシーが足りないと思うの。
それから後輩ちゃんについては、こいに真っ直ぐなのはいいけれど、人の居場所を敢えて奪っていくのはやっぱり駄目だよなあと思う。それとも、別の意図があったりするのかな?
それも今後分かってくるんだろう。期待している。
あと、物語的にはこう言うキャラが出てきて今までのキャラたちの関係性を変えていくのはある意味王道だし、シリーズものの必然みたいな所はある。ただ、この先、雨降って地固まるになるのか、それともどんどん変化していくのかはどうなんだろう? 個人的には否応なしに変化していくんだろうなあと思うけど。
「千歳くんはラムネ瓶のなか 第2クール」
2026年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:坂田将吾、石見舞菜香、羊宮妃那
「千歳くんはラムネ瓶のなか」
2025年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:坂田将吾、石見舞菜香、羊宮妃那
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
ラノベ
少年・青年マンガ
ラノベ