あらすじ
安達と暮らし始めてしばらく。近々わたしの誕生日だ。
「あ、チャイナドレスは禁止ね」
「えっ」
「あれはクリスマス用だから」
「そうだったんだ」
「そうなんですよ」
二人だけの行事が増えていくのは、そう、悪くない。
二人の日常のさらに日常。書き下ろし多数の短編集、第二弾。
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Posted by ブクログ
安達がしまむらのことを好きなのはもちろん、しまむらも安達を愛おしく思っている描写が多くてほっこりしました!
安達のしまむらへの説教(とういうより褒め)は以前の巻を想起させ、懐かしく感じました。
あと、しまむら母は相変わらず自由奔放で面白かったです。