柳広司のレビュー一覧 Dの魔王 from Joker game 3 柳広司 / 霜月かよ子 青年マンガ 4.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回2章とも魔王の暗躍らしいところは無く、 1巻2巻前半のパーフェクト人間達とは対象的に、 スパイ達やその対象達の人間らしさがにじみ出る話だった。 3巻を通して、『ロビンソン』が一番スパイものっぽくて好きかな。 魔王の策略にも驚かされるし。 話にバリエーションがあって良いし、絵も話に負けてない。 良作。 0 2011年06月07日 Dの魔王 from Joker game 2 柳広司 / 霜月かよ子 青年マンガ 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 『魔王』の魔王たらしめん策略に痺れる。 次は一体どんな思惑が隠れているのか、 スリル満点でわくわくが止まらない。 ☆5つでも良かったが、二章目が3巻にまたいでるところが残念。 じらすねぇ。 1巻の時のように一冊にまとめて欲しかった。僅差で☆4つ。 0 2011年06月04日 Dの魔王 from Joker game 1 柳広司 / 霜月かよ子 青年マンガ 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 昭和13年。 『D』と称される秘密裏のスパイ養成所に、 『魔王』と唱われる長がいた。 彼を起点に情報収集・事態解決に動くスパイ達の物語。 大日本帝国時代の情勢とそのスパイの在り方、 少ない情報源での隠密行動、 厳格さが漂うミステリー展開に痺れる。 0 2011年06月03日 Dの魔王 from Joker game 1 柳広司 / 霜月かよ子 青年マンガ 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 柳広司のジョーカーゲームのコミカライズ 第二次大戦中、極秘裏に設立されたスパイ組織「D機関」の暗躍を魔王と恐れられる結城中佐を中心に描く。 1巻では表題作のジョーカーゲームを収録。 この話がD機関の異質さを顕著に表わしています。 ミステリーのコミカライズが最近多いですが、昔に比べて格段に質が上がった印象です。 志水アキの「魍魎の匣」もそうでしたが、原作のイメージに非常にあっていました。 漫画家さんも作品を読み込んで書くんでしょうかね。 「ジョーカーゲーム」「幽霊(ゴースト)」を収録 0 2010年12月27日 Dの魔王 from Joker game 3 柳広司 / 霜月かよ子 青年マンガ 4.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 原作より、良くも悪くもウェット。少し感情を出しすぎ、という気も。「絵」だから仕方が無いという面はあるけれど。 0 2010年09月10日 Dの魔王 from Joker game 1 柳広司 / 霜月かよ子 青年マンガ 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ジョーカーシリーズのコミック版。結城中佐のビジュアルが見られて感激!!(表紙左の白髪のオジサマですvv)期待以上に絵が素敵なので、続きはもちろん購入予定です。 0 2010年02月28日 Dの魔王 from Joker game 1 柳広司 / 霜月かよ子 青年マンガ 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ジョーカーゲームのマンガ版。 霜月さんの絵で見事に完成している。 オリジナルシナリオにも挑戦していただきたい。 0 2010年02月05日 ロマンス 柳広司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ かつて日本には華族という身分があった。 その生活振りが分かり興味深かった。 結末、真相が意外だった。 0 2026年05月19日 ロマンス 柳広司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ジョーカー・ゲームシリーズが面白くて、アニメにも手を出しスパイ物にハマった経験から、似ている感じを期待して読み始める。 タイトル通り恋愛が絡んでくるのは予見していたけれど、結構そこが核になっているのは、思っていたのと違ったな、と。 同じ説明、描写が繰り返される事で、少し私的には中弛みしてしまった感が否めない。 けれど、時代背景だったり、華族だったり、普段あまり触れていない話だから新鮮に楽しめた。 0 2026年04月26日 ジョーカー・ゲーム 柳広司 小説 / 国内ミステリー 4.1 (61) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ お堅い作品かと思っていましたが、読みやすかったです。映画化したそうですが、動きがあまりないのでどんな映画だったのか気になる。スパイは死ぬな、殺すな、目立たないことが第一。続編もぜひ読んでみたい。うまく感想が出てこなくて気持ち悪いのですが、とにかくおもしろかったです。 0 2026年03月23日 ダブル・ジョーカー 柳広司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ アニメから、続きが読みたくなって購入。アニメ帯を探し求めました。内容としては前作に引き続きおもしろかったです。ただ、世界情勢の話題や良くも悪くも個性が見えない登場人物の名前が覚えられず、苦労しましたが。好きな話はテンポの良い小話から始まる「蠅の王」。「ブラックバード」はここにきて初めての任務失敗。今まで自分を見せることのなかったD機関のスパイが、兄のことで心乱される姿は新鮮でした。アニメ帯求めてちまちまと4巻まで購入したので、続編を読もうと思います。 0 2026年03月23日 パラダイス・ロスト 柳広司 小説 / 国内小説 3.9 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ アニメでキャラのビジュアルがはっきりしたので、このスパイは誰なのかがつい気になってしまいます。「誤算」アニメ3話と同内容。ずいぶん前に読んだため、てっきり1巻に収録されていた話かと思っていました。裏切り者の正体をあえて変えた理由がよくわかりませんが、アニメでは花があるほうを選んだのでしょうか。どの話がアニメになるのか、改めて楽しみになりました。「追跡」魔王の過去がついに明らかに。一番おもしろかったです。「暗号名ケロべロス」内海はこのままスパイをやめるの、か。こういう選択も有りですね。 0 2026年03月23日 ラスト・ワルツ 柳広司 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 読書離れの中、読みきりました。「ワルキューレ」ちまちまと読み進めたせいか、全容はいまいち把握できておらず。スパイが映画に感化されて行動する様に熱くなりました。実在の監督かは分からないけれど、ちょっと興味あります。「舞踏会の夜」全てを諦めた女が過去に愛した男と再会する。女性目線は珍しい。冷めきった雰囲気がおもしろかったです。「パンドラ」警部かっこ良すぎ。「アジア・エクスプレス」アニメで知っていることもあり、アニメと小説の表現の違いを楽しめました。伝書鳩もなめれたものではありませんね。 0 2026年03月23日 ジョーカー・ゲーム 柳広司 小説 / 国内ミステリー 4.1 (61) カート 試し読み Posted by ブクログ 舞台は戦時中の日本だけど、1話完結でテンポよく描かれていたからか、すごく読みやすかった。 頭脳戦による華麗などんでん返しもありつつ、切なく余韻が残るような話もあったので、展開に飽きなかった。 特に印象に残ったのは、 「魔都」「XX(ダブル・クロス)」 他の話も気になるので続編も読んでみたい。 0 2026年03月16日 怪談 柳広司 小説 / 国内ミステリー 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ >さらさら読めるお茶漬け怪談。 >怪談に見えてミステリ。に見えてやはり恐怖体験? >恐怖譚でありその恐怖は本物かもしれない。それが怪異? >怪異はない? あるいは怪異とはニンゲンのこと? >オチ、あるいは皮肉な展開。 >ひとつひとつにけっこう刺激ある。 >達者やなあと思いました。 >ひとつひとつ短くて読みやすい。 >小泉八雲の『怪談』にちなんでます。朝ドラ放映中で旬でしたね。観てないので特に意識はしてなかったですが。 >中途半端に個々の粗筋書くとネタバレになりそうなのでそれはやめときます。 0 2026年02月09日 ジョーカー・ゲーム 柳広司 小説 / 国内ミステリー 4.1 (61) カート 試し読み Posted by ブクログ スパイ×ミステリーの兼ね合いが面白かった D機関の学生や登場人物みんなが結城中佐の掌の上で踊らされているような感覚だった 続編もあるようなので気が向けばまた読む 0 2026年01月23日 ジョーカー・ゲーム 柳広司 小説 / 国内ミステリー 4.1 (61) カート 試し読み Posted by ブクログ 今までに読んだ事のない設定だったので面白かったです。映画やアニメもあるようなので、機会があれば観てみようと思います。 0 2026年01月17日 ダブル・ジョーカー 柳広司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 再読 異能スパイ集団・D機関「ジョーカーゲーム」の続編 昭和初期に列強各国に潜らせたスパイの活躍を描く 前作が厨二的な活躍内容であったが今回はアクシデントや人間らしさが出てしまい真珠湾戦争へ 面白かった 0 2026年01月06日 ジョーカー・ゲーム 柳広司 小説 / 国内ミステリー 4.1 (61) カート 試し読み Posted by ブクログ 再読 昭和初期に設立されたスパイ養成機関のD機関 軍人以外の民間人から選抜された超人が頭脳と体力と直感で目立たず肉のために尽力する このスパイスパイミステリーはかっこ良すぎる 0 2026年01月04日 パンとペンの事件簿 柳広司 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 大正の初めに社会主義者の集まりで会った売文社の物語。 「太平洋食堂」から続く社会主義者のシリーズとなるのなか。 登場人物は史実の人たちばかりで語りの「ぼく」だけが創作の人物かな。 悲哀もある中でわちゃわちゃとした社会主義者たちの活動が面白いのは大正ロマンでもある。 社会主義者たちのこののちの話はさらに厳しくなっていくので、もしかしたら別の作品で語られるのかもしれない。 大杉栄と伊藤野依の話は村山由佳の『風よ あらしよ』が詳しいです。 0 2025年12月30日 <<<12345678910>>>