柳広司のレビュー一覧

  • Dの魔王 from Joker game 3

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    今回2章とも魔王の暗躍らしいところは無く、
    1巻2巻前半のパーフェクト人間達とは対象的に、
    スパイ達やその対象達の人間らしさがにじみ出る話だった。
    3巻を通して、『ロビンソン』が一番スパイものっぽくて好きかな。
    魔王の策略にも驚かされるし。
    話にバリエーションがあって良いし、絵も話に負けてない。
    良作。

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    2011年06月07日
  • Dの魔王 from Joker game 2

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    『魔王』の魔王たらしめん策略に痺れる。
    次は一体どんな思惑が隠れているのか、
    スリル満点でわくわくが止まらない。
    ☆5つでも良かったが、二章目が3巻にまたいでるところが残念。
    じらすねぇ。
    1巻の時のように一冊にまとめて欲しかった。僅差で☆4つ。

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    2011年06月04日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    昭和13年。
    『D』と称される秘密裏のスパイ養成所に、
    『魔王』と唱われる長がいた。
    彼を起点に情報収集・事態解決に動くスパイ達の物語。
    大日本帝国時代の情勢とそのスパイの在り方、
    少ない情報源での隠密行動、
    厳格さが漂うミステリー展開に痺れる。

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    2011年06月03日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    柳広司のジョーカーゲームのコミカライズ
    第二次大戦中、極秘裏に設立されたスパイ組織「D機関」の暗躍を魔王と恐れられる結城中佐を中心に描く。
    1巻では表題作のジョーカーゲームを収録。
    この話がD機関の異質さを顕著に表わしています。
    ミステリーのコミカライズが最近多いですが、昔に比べて格段に質が上がった印象です。
    志水アキの「魍魎の匣」もそうでしたが、原作のイメージに非常にあっていました。
    漫画家さんも作品を読み込んで書くんでしょうかね。

    「ジョーカーゲーム」「幽霊(ゴースト)」を収録

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    2010年12月27日
  • Dの魔王 from Joker game 3

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    原作より、良くも悪くもウェット。少し感情を出しすぎ、という気も。「絵」だから仕方が無いという面はあるけれど。

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    2010年09月10日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    ジョーカーシリーズのコミック版。結城中佐のビジュアルが見られて感激!!(表紙左の白髪のオジサマですvv)期待以上に絵が素敵なので、続きはもちろん購入予定です。

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    2010年02月28日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    ジョーカーゲームのマンガ版。

    霜月さんの絵で見事に完成している。
    オリジナルシナリオにも挑戦していただきたい。

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    2010年02月05日
  • ロマンス

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    途中までは柳さんらしい息をもつかぬ展開だったけど、最後は希望も何もかもをなくし、廃人になった一人の男が残るのみで、なんとも言えない後味の悪さを感じだ。
    『身代わり』で私も真相に気づいたが、きちんとどんでん返しのあるミステリーだった。
    でも、ジョーカーゲームシリーズの方が好きだな。

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    2026年06月14日
  • ラスト・ワルツ

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    プロローグ

    月1 “ジョーカー・ゲームシリーズ”最終巻
    その名も『ラスト・ワルツ』!!
    ここに完結…


    本章
    『ラスト・ワルツ』★3.5
    ラストを飾るジョーカーシリーズ
    何故かD機関は活躍薄だ
    間接的な暗躍が目立っていた印象だ
    それでも、4シリーズ楽しめた

    ラストっぽい終わり方でもないので、続編を期待しよう

    そう思った!


    エピローグ

    今日は、BOOKOFFに赴いた
    ここ何ヶ月かで、何度目だろう
    何度も何度も通っているような気がする
    幾度も通っていくと、思わぬ掘り出し物や
    新刊を手に出来ることがある

    今回は文字通り
    『タイム・アフター・タイム』だ
    何度も何度も通って良かった〰

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    2026年06月07日
  • 虎と月

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    山月記を読んでから本を開きました。
    手軽に読めるミステリーファンタジー。
    もし自分が漢詩に強かったらもう少し深い理解が
    できたかもしれない。

    原作は李徴がどうしようもない存在でしたが
    ここでは母親(李徴の妻)に嫌悪感を抱いてしまいました。

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    2026年05月27日
  • ロマンス

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    かつて日本には華族という身分があった。
    その生活振りが分かり興味深かった。
    結末、真相が意外だった。

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    2026年05月19日
  • ロマンス

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    ジョーカー・ゲームシリーズが面白くて、アニメにも手を出しスパイ物にハマった経験から、似ている感じを期待して読み始める。
    タイトル通り恋愛が絡んでくるのは予見していたけれど、結構そこが核になっているのは、思っていたのと違ったな、と。

    同じ説明、描写が繰り返される事で、少し私的には中弛みしてしまった感が否めない。
    けれど、時代背景だったり、華族だったり、普段あまり触れていない話だから新鮮に楽しめた。

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    2026年04月26日
  • ジョーカー・ゲーム

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    ネタバレ

    お堅い作品かと思っていましたが、読みやすかったです。映画化したそうですが、動きがあまりないのでどんな映画だったのか気になる。スパイは死ぬな、殺すな、目立たないことが第一。続編もぜひ読んでみたい。うまく感想が出てこなくて気持ち悪いのですが、とにかくおもしろかったです。

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    2026年03月23日
  • ダブル・ジョーカー

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    ネタバレ

    アニメから、続きが読みたくなって購入。アニメ帯を探し求めました。内容としては前作に引き続きおもしろかったです。ただ、世界情勢の話題や良くも悪くも個性が見えない登場人物の名前が覚えられず、苦労しましたが。好きな話はテンポの良い小話から始まる「蠅の王」。「ブラックバード」はここにきて初めての任務失敗。今まで自分を見せることのなかったD機関のスパイが、兄のことで心乱される姿は新鮮でした。アニメ帯求めてちまちまと4巻まで購入したので、続編を読もうと思います。

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    2026年03月23日
  • パラダイス・ロスト

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    ネタバレ

    アニメでキャラのビジュアルがはっきりしたので、このスパイは誰なのかがつい気になってしまいます。「誤算」アニメ3話と同内容。ずいぶん前に読んだため、てっきり1巻に収録されていた話かと思っていました。裏切り者の正体をあえて変えた理由がよくわかりませんが、アニメでは花があるほうを選んだのでしょうか。どの話がアニメになるのか、改めて楽しみになりました。「追跡」魔王の過去がついに明らかに。一番おもしろかったです。「暗号名ケロべロス」内海はこのままスパイをやめるの、か。こういう選択も有りですね。

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    2026年03月23日
  • ラスト・ワルツ

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    ネタバレ

    読書離れの中、読みきりました。「ワルキューレ」ちまちまと読み進めたせいか、全容はいまいち把握できておらず。スパイが映画に感化されて行動する様に熱くなりました。実在の監督かは分からないけれど、ちょっと興味あります。「舞踏会の夜」全てを諦めた女が過去に愛した男と再会する。女性目線は珍しい。冷めきった雰囲気がおもしろかったです。「パンドラ」警部かっこ良すぎ。「アジア・エクスプレス」アニメで知っていることもあり、アニメと小説の表現の違いを楽しめました。伝書鳩もなめれたものではありませんね。

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    2026年03月23日
  • ジョーカー・ゲーム

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    舞台は戦時中の日本だけど、1話完結でテンポよく描かれていたからか、すごく読みやすかった。

    頭脳戦による華麗などんでん返しもありつつ、切なく余韻が残るような話もあったので、展開に飽きなかった。

    特に印象に残ったのは、
    「魔都」「XX(ダブル・クロス)」

    他の話も気になるので続編も読んでみたい。

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    2026年03月16日
  • 怪談

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    >さらさら読めるお茶漬け怪談。
    >怪談に見えてミステリ。に見えてやはり恐怖体験?
    >恐怖譚でありその恐怖は本物かもしれない。それが怪異?
    >怪異はない? あるいは怪異とはニンゲンのこと?
    >オチ、あるいは皮肉な展開。
    >ひとつひとつにけっこう刺激ある。
    >達者やなあと思いました。
    >ひとつひとつ短くて読みやすい。
    >小泉八雲の『怪談』にちなんでます。朝ドラ放映中で旬でしたね。観てないので特に意識はしてなかったですが。
    >中途半端に個々の粗筋書くとネタバレになりそうなのでそれはやめときます。

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    2026年02月09日
  • ジョーカー・ゲーム

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    スパイ×ミステリーの兼ね合いが面白かった
    D機関の学生や登場人物みんなが結城中佐の掌の上で踊らされているような感覚だった

    続編もあるようなので気が向けばまた読む

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    2026年01月23日
  • ジョーカー・ゲーム

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    今までに読んだ事のない設定だったので面白かったです。映画やアニメもあるようなので、機会があれば観てみようと思います。

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    2026年01月17日