柳広司のレビュー一覧

  • ラスト・ワルツ

    Posted by ブクログ

    シリーズを読み終えてしまった。。
    いちいちラストが格好いいんだよなぁ。
    早く次作が上梓されないかな。

    0
    2025年07月18日
  • ジョーカー・ゲーム

    Posted by ブクログ

    日本の戦争中のスパイの話。ジャンルはミステリーでした。エンタメとして面白かったですが、私の興味があるジャンルではないので星3つです。

    0
    2025年07月16日
  • ラスト・ワルツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ワルキューレ
    逸見五郎
    映画『二人のスパイ』で日本のスパイ、ゼン・トーゴーを演じる。

    クルト・フィッシャー
     
    映画『二人のスパイ』でドイツ陸軍から派遣された若きスパイ、シュテファンを演じる。

    ミツコ
    トーゴーの婚約者。

    雪村幸一
    新作映画のお披露目会の招待客。逸見にサインをもらう。日本大使館の内装を請け負っている。

    キャシィ・サンダース
    逸見がハリウッドの撮影所近くにあるバーで知り合った女優志望の若い女。

    マルタ・ハウマン
    逸見がドイツで親しくなった若い女優。

    ヨーゼフ・ゲッベルス
    ナチス宣伝大臣。

    レニ・リーフェンシュタール
    ヨーゼフの愛人とも噂されるナチスお抱えの映画人。

    0
    2025年07月02日
  • パラダイス・ロスト

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誤算
    結城
    大日本帝国陸軍内にスパイ養成組織“D機関”を作り上げ、異能の精鋭たちを統べる元締め。中佐。

    島野亮祐
    日本からフランスに留学。一時的に記憶を失った。

    アラン・レルニエ
    レジスタンス。

    ジャン・ヴィクトール
    レジスタンス。

    マリー・トーレス
    女性。レジスタンス。


    失楽園
    マイケル・キャンベル
    米海軍士官。領事館付武官。

    ジュリア・オルセン
    十八歳。鉱山技師であるデンマーク人の父親とシャム人の母親の間に生まれた。

    ジョセフ・ブラント
    中庭で死んでいた英国人実業家。

    バーテンダー

    トムソン
    元英国海軍准将。

    リチャード・パーカー
    英国陸軍大尉。


    追跡
    アーロン・

    0
    2025年07月01日
  • ダブル・ジョーカー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ダブル・ジョーカー
    結城
    異能のスパイ組織“D機関”を率いる中佐。

    風戸哲正
    大東亜物産課長。陸軍中佐。新たに秘密諜報員養成機関の設立を参謀本部に具申した。“風機関”。

    白幡樹一郎
    元英国大使。

    森島邦雄
    内通者。“D機関”に所属。

    阿久津泰正
    陸軍中将。


    蝿の王
    藤木藤丸
    漫才コンビ。

    十徳五郎
    一人芸人。

    脇坂衛
    陸軍軍医。

    西村久志
    陸軍二等兵。

    脇坂格
    衛の兄。京都帝国大学法学部に在学中、治安維持法違反で検挙。留置場で肺結核を発病。家に帰って半月後に亡くなる。

    K
    片岡誠。陸軍大尉。

    小野寺
    部隊長。

    脇坂勝
    衛の従兄弟。

    猪熊
    軍曹。

    赤沢
    憲兵伍長。

    0
    2025年06月30日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    世紀の冤罪事件(と私も思うしこの本の中でもそういう扱い)大逆事件が起こるような暗い暗い時代を、ユーモアたっぷりに面白おかしく書いた作品。
    織物工場で真面目に働いていた僕は、仲間に裏切られ、ヤクザものに痛めつけられ路上に放り出される。そこを通りかかり、助けてくれたのが、売文社社長である堺利彦(実在の人物です)とその一味?の面々。社会主義者として官憲に目をつけられながらも、明るく自由に?世の中を変えようとする人々を見るうち、社会主義者に対する印象がどんどん変わっていく。
    暗号を解く、卑劣な工場主と結びついた権力者のうらをかく、人買いから女性を守る、など、痛快なシーンも多く、暗い時代の事件を、暗くな

    0
    2025年06月23日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    導入が易しく、読みやすい。
    パンの会って、宮内悠介さんの著書で読んだな…と気づき、史実も結構入ってることに思い至る。

    ただ、不勉強なのでWikipediaとにらめっこで、詳しかったらもっと深く読めるんだろうなと少し残念。

    でも、詳しくなくても十分面白い。
    最後の裁判での山崎弁護士の答弁のシーンを最も描きたかったのだろうか。

    Audibleのほうも是非聞いてみたいなあ。

    0
    2025年05月25日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    ライトに読める連作短編。実在した組織なのに驚き。社会主義というと構えてしまうけど、理想とすべきことは現代の世の中にも言えることで、時代が変わっても日本って変わってないのかもしれないなぁと思ってしまった。

    0
    2025年05月17日
  • ゴーストタウン 冥界のホームズ

    Posted by ブクログ

    ある時ワトソンが目を醒ますとそこは冥界で、骸骨姿になったホームズがいた。自分の死の謎に納得できないゴーストたちがホームズを訪れるが、この奇妙な世界にもモリアーティの影が…
    アニメ映画の企画がボツになって小説化したものらしい。ライヘンバッハの滝に落ちてから復活するまでの期間に冥界にいたというのは斬新だし、復活の方法も面白かったが、もとが映画のシナリオなので著者の作品にしてはシンプルなストーリー。アニメも見てみたかった。

    0
    2025年05月02日
  • ジョーカー・ゲーム

    Posted by ブクログ

    みんなで難関な任務をこなしていく話だと思ってた。 一話づつ違う視点と登場人物しかも偽名なんで感情移入し辛いなと。 短編集として任務を覗いてる感じで読むと面白いかな。

    0
    2025年04月24日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    新聞雑誌の原稿に、翻訳、暗号文の解読……。
    文章に関する依頼、何でも引き受けます。
    どんな無理難題もペン一本で解決してみせる〝売文社″のもとには、
    今日も不思議な依頼が持ち込まれて――。
    面白かったです

    0
    2025年04月12日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    最終章の堺さんが僕に語った社会主義とは、のセリフは現在の私達にも響く

    マーガレット→真柄ってキラキラネームか?

    0
    2025年04月01日
  • ダブル・ジョーカー

    Posted by ブクログ

    スパイvsスパイの知略と策謀が交錯する頭脳戦。
    ただ、慣れから1作目で受けた衝撃には一歩及ばず…
    それでも、この緊張感と巧妙な駆け引き、次作も読まずにはいられない。

    0
    2025年03月17日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    (Ⅰ)《僕たちがやっているのは本物の社会主義じゃない、所詮はインテリの道楽だ》p.225。《命懸けの道楽もあるさ》p.227
    (Ⅱ)痛めつけられたうえ職を失った「ぼく」は「売文社」という得体のしれない人びとに救ってもらったがそこは蛇蝎の如き社会主義者たちがたむろする巣窟だった/堺さんから暗号解読してみよと命じられて/売文社に出入りする女性たちが何か企んでいる? 偵察を命じられた「ぼく」はエライ目に遭う…/堺さんが警察に連れて行かれ、頼った弁護士「ハクシャクドノ」はとんでもない変人だった。彼が活躍する法定モノ。
    (Ⅲ)「大正デモクラシー」というくらいだからこの時代はもっと自由でおおらかだと思って

    0
    2025年03月16日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    実在してたとは、参考文献見るまで知らなかった。社会主義って言葉だけ見ると敬遠するけど、こういう小説で一端に触れられるのは良い。

    0
    2025年03月08日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    堺利彦を主人公にした小説。当時の社会状況が浮かび上がる様。ただ、当時と現在の様子が似ている様な気がする。当時は新聞などで、今はSNSで。疑いを持たず信じる民がもたらす事が危惧される。語り手の男性が誰なのかが興味ある。

    0
    2025年03月02日
  • パンとペンの事件簿

    Posted by ブクログ

    独特の言い回し、時代的な言葉使いも
    含めて少し個人的に読みづらかったが
    為になりました
    クスッと笑える所もあり面白かった

    0
    2025年03月01日
  • ゴーストタウン 冥界のホームズ

    Posted by ブクログ

    スピーディーに進む展開と可愛いとさえ思える2人の掛け合いの感じがほのぼのした。
    あえてこういう展開で描くのも創作の面白さだと思う。

    0
    2025年01月18日
  • ダブル・ジョーカー

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    5話+オマケ

    以下ネタバレ

    D機関vs.風機関 

    わらわし隊 モスクワ側のスパイ あんま面白くなかった

    永瀬はD機関のスパイとみせかけて詐欺集団のリーダー

    任務中に列車事故で事故死したスパイ 結城中佐の過去も少し 結城中佐何者よすごすぎるやろ

    不運なスパイ 優秀で何事もうまくいっていたのに上記の列車事故や仲間の突然の病死が重なり、情報が届かずアメリカから逃げ遅れた 任務失敗?

    おまけ
    ジョーカーゲームだったか、このシリーズの最初の方にでてきた話の共謀者側の視点 最初なんの話かわからなかったけど、最後のロビンソン・クルーソーで繋がる感じ

    売る

    0
    2024年12月15日
  • ラスト・ワルツ

    Posted by ブクログ

    「ジョーカー・ゲーム」シリーズの再読。序盤ではこの話のどこにD機関が関係するんだろうと不思議に思う短編ばかりなのに、気づけばどこにでもスパイは潜んでいる。再読でも先が読めない展開で面白かった。

    0
    2024年10月19日