柳広司のレビュー一覧

  • Dの魔王 from Joker game 1

    Posted by ブクログ

    面白かったけど、原作を読んでオチがわかってたせいか、それほどワクワクしませんでした。絵が綺麗でした。

    0
    2015年03月20日
  • Dの魔王 from Joker game 2

    Posted by ブクログ

    再読。全3巻のコミカライズで「ロビンソン」が一番好きです。英国軍スパイマスターvs結城中佐の対決といったところ。捕獲された主人公が脱出する様を描いた物語です。

    0
    2015年02月04日
  • Dの魔王 from Joker game 1

    Posted by ブクログ

    映画化という事で再読。
    結城中佐のカリスマ性が凄い!映画版「ジョーカー・ゲーム」のコミカライズよりも、暗い内容。でも戦時中のスパイって実際こういうものですよね!?

    0
    2015年02月04日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    2014.6.14

    小泉八雲 怪談 の現代版アレンジ

    どれも面白かった!
    ゾクリヒヤリニヤリでウヒャーってなる 笑

    •雪おんな
    サイコパス⁉悪の教典 思い出した…こわっ
    •むじな
    現代だとこうなるのか…イヤだな
    •ろくろ首
    ホラーだよホラー‼ ゾっとした
    •食人鬼
    …読んでキモチワルくなった…うへっ
    •鏡と鐘
    コレだけ原作を知らないのでなんともだけど、娘が怖いよ〜
    •耳なし芳一
    巡り巡っても 人ならぬ意志が動いたようで…ギャってなった

    今夜は怖い夢 見そうだ…泣

    0
    2014年09月10日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    古典怪談をモチーフにしたミステリー。
    「食人鬼」が一番好み。
    きちんとオチが用意されていると安心して読める。
    現代の怪談は、ほとんどが人間の狂気によるものなのではないかと思った。
    それもまた怖い話だ。

    0
    2014年06月20日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    小泉八雲の怪談を下敷きにしてたミステリー短編集。
    下敷きの怪談を知っていると、ミステリーのぞくぞくと、怪談のぞくぞくが融合してなんともいえない。

    「むじな」が好きかな。下敷きの方は愉快犯なんだけどね。繰り返しの怖さがあると思うんですけどね。
    それを予想させるヒキがいいです。

    0
    2014年03月09日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    ラフカディオ・ハーンへのオマージュということだが、独特のひねりが効いていて面白いと思った。背筋が寒くなるような怖さはないけれど、現代の日常でも起こりそうな内容になっていて妙なリアリティがある。この人独特の説明調の文章が若干鼻に着くけれど。

    0
    2013年12月31日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    日本の昔ながらの怖い話をベースに現代版怪談が繰り広げられる。

    なかなかの出来です。

    耳なし芳一×バンドマンなんてアイディアが秀逸すぎる!

    0
    2013年11月20日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    ラフカディオ・ハーンの『怪談』のオマージュ作品6編からなる短編集。
    どれもミステリー仕立ての怪談で舞台は現代なので
    リアルに感じられて怖かったです。
    「ろくろ首」は最後の2行にゾッとしました。

    0
    2013年07月13日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    ラフカディオ・ハーンの怪談をモチーフに書かれた現代の怪談。

    そんなに怖くはないな・・・と思って読んでいたのだが、
    「鐘と鏡」は部屋の温度が下がったような気がする作品だった。

    0
    2013年03月13日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった。
    やはり柳さんは外れないなあ。
    けど、ちょっと手にするのを躊躇したのは表紙の色合いが気持ち悪かったから。
    まあ、「怪談」とゆー題名にはぴったりだったが。
    なんだろう、緑と朱色ってなんかうぎゃーって感じ。
    そして一番ぞぞっとしたのは「雪女」かな。
    題名からして女性の方になにかあるのか、と思いつつよんでたので、
    おおっ、そうくるかあっと。
    人ほどオソロシイものはない。
    あ、あと鏡、も。これも、そうくるかあって思った。
    おもしろかったのは「耳なし芳一」
    名前からしてそのまんまなとこが笑えた。
    設定をそのまま現代にもってきてて、一番ハーンの怪談っぽい。
    彼はなんとか逃げ切れた感じだけど

    0
    2013年02月16日
  • トーキョー・プリズン

    Posted by 読むコレ

    戦後の独特のやるせない喪失感と重苦しい空気が
    ヒリヒリ伝わる描写にまず引き込まれます。
    探偵の一人称で語られるストーリーですが、
    あくまでもストーリー上の探偵は更に別にいて、
    その探偵が被告を兼ねるという設定もいいですね。

    作中のいくつかの謎解きや(流石にオウムの件はビミョーですが)、
    ラストの意外さはミステリーとして逸品。

    そして何より、カッコいい小説。

    0
    2013年02月05日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    ラフカディオ・ハーンの怪談にちなんで創作された短編集。しょっぱなの「雪おんな」で、ぞくっときて、その後の「ろくろ首」「むじな」「食人鬼」「鏡と鐘」「耳なし芳一」とどれも粒より。強いて言うなら「鏡と鐘」が今いちだったけど。この著者はやっぱり、ストーリーテラーとして一流と思う。

    0
    2013年01月12日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    -白と黒の、音のない世界。
     降りしきる雪の中に一人佇む白装束の女。この世に存在するはずのない何者か-

    なぜ彼女に目を惹きつけられたのか分からなかった。
    パーティーで出会ったコンパニオンの白い顔に浮かび上がる過去の亡霊・・・
    怪談をモチーフにした短編集。


    雪女や耳なし方一など、そのつもりで読んでいるとうまい具合に裏切られる。淡々とした語り口から、じわじわと背筋が寒くなってくる感じ。
    やはり一番怖いのは、人の心。

    0
    2012年11月10日
  • Dの魔王 from Joker game 1

    Posted by ブクログ

    原作ジョーカーゲーム未読。コミック版は読みやすく、上手くコミカライズされているのではないかと思います。続きが気になりますが、まずコミックを楽しんでからにするか、原作に手を出すか、悩ましいところです。

    0
    2012年07月25日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    柳広司氏の本も初めてならば、ラフカディオ・ハーン氏の元本も読んだことがなく、わずかな聞き知りだけだったけど、大変面白く読みました。あからさまな恐怖でなく、じわじわ~と背筋にくるような日本的な陰に籠った話は元ネタを知らずとも満喫しました。特に、昨今のワイドショーをにぎわすネタを想像させる「鏡と鐘」や「食人鬼」は好き。。。だった。

    0
    2015年04月12日
  • 怪談

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラフカディオ・ハーンの「怪談」をモチーフにした6つの短編集。読みやすくて面白かった。「鏡と鐘」が一番面白かったかな。自分が自殺した後の復讐を遺書として残すなんて。生きてるうちに復讐すればよかったじゃん。なんで父を探したんだろう。復讐をしてもらうためか?しかしこれの元の話を知らないという・・・。「雪おんな」はある意味、一番現実的。「むじな」も。むじなみたいな展開、絶対罠にはまっちゃうわ。

    0
    2012年06月09日
  • Dの魔王 from Joker game 3

    Posted by ブクログ

    今回2章とも魔王の暗躍らしいところは無く、
    1巻2巻前半のパーフェクト人間達とは対象的に、
    スパイ達やその対象達の人間らしさがにじみ出る話だった。
    3巻を通して、『ロビンソン』が一番スパイものっぽくて好きかな。
    魔王の策略にも驚かされるし。
    話にバリエーションがあって良いし、絵も話に負けてない。
    良作。

    0
    2011年06月07日
  • Dの魔王 from Joker game 2

    Posted by ブクログ

    『魔王』の魔王たらしめん策略に痺れる。
    次は一体どんな思惑が隠れているのか、
    スリル満点でわくわくが止まらない。
    ☆5つでも良かったが、二章目が3巻にまたいでるところが残念。
    じらすねぇ。
    1巻の時のように一冊にまとめて欲しかった。僅差で☆4つ。

    0
    2011年06月04日
  • Dの魔王 from Joker game 1

    Posted by ブクログ

    昭和13年。
    『D』と称される秘密裏のスパイ養成所に、
    『魔王』と唱われる長がいた。
    彼を起点に情報収集・事態解決に動くスパイ達の物語。
    大日本帝国時代の情勢とそのスパイの在り方、
    少ない情報源での隠密行動、
    厳格さが漂うミステリー展開に痺れる。

    0
    2011年06月03日