柳広司のレビュー一覧

  • Dの魔王 from Joker game 1

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    “「…… 佐久間さん。 簡単に信じる方が 悪いと思いません?
    ここは スパイ養成所 ですよ?
    出身地、年齢、本名、 全てが秘密であり 知らせてはならない。
    ここでは「本当のこと」は 意味をなさないんです。
    佐久間さん。 一つ忠告しておいて あげますけど、
    軍事勅論にある 「信義」という言葉、 即ち「仲間」「信頼」 という通念は、
    “D<ここ>”では全くもって 価値がない。 むしろ命とりです。”

    スパイ機関の話。

    Thanks to K.H.

    “スパイ工作一つが、 戦争の引き金となる。
    戦争とは… 見えない幽霊たちの 化かし合いか…”

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    2011年03月06日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    マンガを先に読んで、小説を読んだら、面白さ倍増だろうな~
    小説、ほぼそのまま、イメージも壊すこと無く良かったけど
    小説読んだあとなら、買ってまで読まなくて良いかも、買ってしまったけど・・・
    マンガ喫茶に置いてないんだよね~

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    2011年01月17日
  • トーキョー・プリズン

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    戦争で行方不明になった友人を探しに戦後まもない日本にやってきた主人公。彼は手がかりをさがすために巣鴨プリズンを訪れる。
    そこでは捜索する条件として、プリズン内で起きた事件の捜査とある戦犯についての依頼をうけることになる。
    その戦犯は類稀な推理能力で人の秘密をも赤裸々に読み取るために周りから疎まれ独房に。そして戦時中5年間の記憶を失っている・・・

    うまくいえないですが、まあ、そんな感じ。
    「ダブルジョーカー」でおなじみの作者の前作。舞台は同じく昭和一桁台の日本。そのあたりの時代背景を書くのが得意な作家さんなんでしょうかね?

    個人的には「長編」ということで物語が二転三転するのが自分好みで「ダブ

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    2019年01月16日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    広がる霜月ワールド。

    ミステリー好きだなあ


    いつものクマが出てないので少し寂しい・・・

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    2010年10月27日
  • トーキョー・プリズン

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    「ジョーカー・ゲーム」「ダブル・ジョーカー」と2年連続“このミス”2位の作品を送り込む柳 広司。遅ればせながら、ブレイク前夜のこの本からと。
    占領下の日本、ニュージーランドの元軍人フェアフィールドは個人的な調査で巣鴨プリズンを訪れる。
    折りしもプリズン内では不可解な服毒死事故が発生。記憶喪失の囚人キジマは、記憶を取り戻す調査の手伝いを交換条件に事件の推理をするように提案されていたが、図らずもフェアフィールドは自らの調査の対価としてキジマのお守り役を押し付けられて…、という出だし。
    ここからは、キジマの記憶の謎、プリズン内の事件、個人的な調査、という3つが重なり合って同時進行の謎解き。
    最後はき

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    2016年04月06日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    結城シビレついでに読んでみた。まんがにしちゃうと”うすく”なるなぁ。もっとドギツク描いてくれればよかったのに…。ちょこっと挟まれる”笑い”とか要らないのに…。ひたすら忠実にいって欲しかった。

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    2011年09月04日
  • トーキョー・プリズン

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    ネタバレ

    2009/1/24 ジュンク堂住吉シーア店にて購入。
    2018/9/21〜9/28

    第二次大戦後の巣鴨プリズンで起こった不可能殺人。記憶を失った元所長の貴島、幼馴染のイツオとその妹で貴島の婚約者であるキョウコなどまさにミステリアスな雰囲気。柳さんの世界観がよく出た作品。

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    2018年09月28日
  • 百万のマルコ

    購入済み

    とんち話

    全編同じ調子の「とんち話」でイラッとした。

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    2022年07月18日