柳広司のレビュー一覧

  • Dの魔王 from Joker game 1

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    柳広司のジョーカーゲームのコミカライズ
    第二次大戦中、極秘裏に設立されたスパイ組織「D機関」の暗躍を魔王と恐れられる結城中佐を中心に描く。
    1巻では表題作のジョーカーゲームを収録。
    この話がD機関の異質さを顕著に表わしています。
    ミステリーのコミカライズが最近多いですが、昔に比べて格段に質が上がった印象です。
    志水アキの「魍魎の匣」もそうでしたが、原作のイメージに非常にあっていました。
    漫画家さんも作品を読み込んで書くんでしょうかね。

    「ジョーカーゲーム」「幽霊(ゴースト)」を収録

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    2010年12月27日
  • Dの魔王 from Joker game 3

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    原作より、良くも悪くもウェット。少し感情を出しすぎ、という気も。「絵」だから仕方が無いという面はあるけれど。

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    2010年09月10日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    ジョーカーシリーズのコミック版。結城中佐のビジュアルが見られて感激!!(表紙左の白髪のオジサマですvv)期待以上に絵が素敵なので、続きはもちろん購入予定です。

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    2010年02月28日
  • Dの魔王 from Joker game 1

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    ジョーカーゲームのマンガ版。

    霜月さんの絵で見事に完成している。
    オリジナルシナリオにも挑戦していただきたい。

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    2010年02月05日
  • ジョーカー・ゲーム

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    スパイ×ミステリーの兼ね合いが面白かった
    D機関の学生や登場人物みんなが結城中佐の掌の上で踊らされているような感覚だった

    続編もあるようなので気が向けばまた読む

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    2026年01月23日
  • ジョーカー・ゲーム

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    今までに読んだ事のない設定だったので面白かったです。映画やアニメもあるようなので、機会があれば観てみようと思います。

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    2026年01月17日
  • ダブル・ジョーカー

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    再読
    異能スパイ集団・D機関「ジョーカーゲーム」の続編

    昭和初期に列強各国に潜らせたスパイの活躍を描く

    前作が厨二的な活躍内容であったが今回はアクシデントや人間らしさが出てしまい真珠湾戦争へ

    面白かった

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    2026年01月06日
  • ジョーカー・ゲーム

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    再読

    昭和初期に設立されたスパイ養成機関のD機関

    軍人以外の民間人から選抜された超人が頭脳と体力と直感で目立たず肉のために尽力する

    このスパイスパイミステリーはかっこ良すぎる

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    2026年01月04日
  • パンとペンの事件簿

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    ネタバレ

    大正の初めに社会主義者の集まりで会った売文社の物語。

    「太平洋食堂」から続く社会主義者のシリーズとなるのなか。
    登場人物は史実の人たちばかりで語りの「ぼく」だけが創作の人物かな。
    悲哀もある中でわちゃわちゃとした社会主義者たちの活動が面白いのは大正ロマンでもある。
    社会主義者たちのこののちの話はさらに厳しくなっていくので、もしかしたら別の作品で語られるのかもしれない。
    大杉栄と伊藤野依の話は村山由佳の『風よ あらしよ』が詳しいです。

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    2025年12月30日
  • ラスト・ワルツ

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    ジョーカーゲームシリーズの中では1章がとても長く感じて、裏の裏の裏というか、結局目的はなんだったのか、この人は誰だったのか等明確に描かれてなかったからよく分からなかったなとおもうことが多かった。
    「パンドラ」はいつD機関が絡んでくるか待っていたけど、見えないところに存在を感じられて好きだった。

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    2025年12月24日
  • パンとペンの事件簿

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    2025/10/06 オーディブル
    ミステリーかと言われるとまた違うような?
    けど大逆事件について詳しく知りたくなった。

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    2025年10月06日
  • ジョーカー・ゲーム

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    ネタバレ

    スパイ養成所であるD機関の人間は、日本帝国軍の信条とはかけ離れた考えを持ち、まるでゲームのように諜報戦を鮮やかに制していく。表題作は信念に囚われた軍人には一生見つけることはできないという日本帝国版『盗まれた手紙』だと感心しました。
    何よりも魅力は何手先も読む明晰さと非情に徹する冷酷さ、その実行力を持つ結城中佐で、それが発揮された『ロビンソン』がお気に入り。

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    2025年09月27日
  • パンとペンの事件簿

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    「本書はノンフィクションではありません」って!
    この時代の空気の中で物事を見極めるのは難しかったろうな。

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    2025年09月23日
  • ジョーカー・ゲーム

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    自分のお手柄かと思ったら全てスパイの手の中だった。
    世の中にこのような人たちがいると思うとゾッとしますね。

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    2025年09月06日
  • パンとペンの事件簿

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    大正、昭和時代も現在も、日本語しか分からないと世界の多様な価値観、思想に疎くなってしまうのだろうな。

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    2025年08月29日
  • ゴーストタウン 冥界のホームズ

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    ネタバレ

    前半は正典に忠実に描かれており、
    ホームズは骸骨、ワトスンは犬、モリアーティは蜘蛛の姿となり
    死後の世界の謎を解いていく優秀なパスティーシュだった。

    後半のオリジナルな部分から、なんだか尻すぼみというか残念だった。

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    2025年08月11日
  • ジョーカー・ゲーム

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    結城中佐は、超人的な人物だ。彼の生い立ちが詳しく知りたくなった。XXが一番面白かった。。解説によるとD機関は、実在した組織を描いたものらしい。

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    2025年08月04日
  • ラスト・ワルツ

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    シリーズを読み終えてしまった。。
    いちいちラストが格好いいんだよなぁ。
    早く次作が上梓されないかな。

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    2025年07月18日
  • ジョーカー・ゲーム

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    日本の戦争中のスパイの話。ジャンルはミステリーでした。エンタメとして面白かったですが、私の興味があるジャンルではないので星3つです。

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    2025年07月16日
  • ラスト・ワルツ

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    ネタバレ

    ワルキューレ
    逸見五郎
    映画『二人のスパイ』で日本のスパイ、ゼン・トーゴーを演じる。

    クルト・フィッシャー
     
    映画『二人のスパイ』でドイツ陸軍から派遣された若きスパイ、シュテファンを演じる。

    ミツコ
    トーゴーの婚約者。

    雪村幸一
    新作映画のお披露目会の招待客。逸見にサインをもらう。日本大使館の内装を請け負っている。

    キャシィ・サンダース
    逸見がハリウッドの撮影所近くにあるバーで知り合った女優志望の若い女。

    マルタ・ハウマン
    逸見がドイツで親しくなった若い女優。

    ヨーゼフ・ゲッベルス
    ナチス宣伝大臣。

    レニ・リーフェンシュタール
    ヨーゼフの愛人とも噂されるナチスお抱えの映画人。

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    2025年07月02日