二宮敦人のレビュー一覧

  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    アートはなんでもあり、カラーコーンを見た時にああすごく美しいなと思って、それをみんなにも体感してもらうために作った。

    人生と作品は血管でつながっている。自分の好きなところも嫌いなところも見つめ、それを描く。

    アートは知覚できる幅を広げるもの。

    先端芸術、に行ってみたいなあ、と思った、改めて

    星の王子様を読んで、言葉にならないものを表現することをやろうと思った

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    2025年08月16日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    しおり欲しさに買ってみたのですが、読んでみて思ったのは、自分のためというよりも、息子のために読んだ感があります。

    息子が美大に行きたい(現時点で)と言っているので、その最高峰である東京藝大とはどんなところなのか、情報収集を目的に読みました。

    やっぱり親としては、MONEYが気になるところ。具体的な金額が書いてあるわけではないけれど、「やっぱりそれなりにかかるんだろうな」ということは想像通り、伝わってきました。

    それから、藝大生って二世が多いんですかね?
    親が音楽関係の仕事をしているから自分も…という流れがあるように感じました。

    「問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい」で

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    2025年07月30日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    日比野学長きっかけで読んだ本。
    外からはあまり見えていない藝大の内情がのぞけて楽しかった。藝大祭いきたいなー
    King Gnuの井口さんも出ていて面白い。
    突然職場の話出てきたのもびっくり!

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    2025年07月28日
  • 18禁日記

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    最初から最後まで まともじゃない人の日記 
    最後が鳥肌
    え?そういうことだったの⁈
    私も頭がおかしいのか?って気分になる
    人の日記読むのは楽しい

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    2025年07月28日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    芸術系の人とはほとんど接点がないので、興味深く読む。著者の方も、生態観察的な感じで綴っていそうな。
    やはり、「芸術家になりたい」わけではなく、「どうしても芸術をやってしまう」人々なんだなあ…。羨ましいような、大変なような。
    井口さんが出てきて驚いた(事前知識なかったので)。

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    2025年07月19日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    3.5
    藝大に入る人ってやっぱり違う。テレビで見た口笛の達人やKingGnuの井口さんもご登場。藝大が日本の文化を守る、に納得。藝大も上野動物園の一部なのかもしれない。

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    2025年07月17日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    シリーズ3冊目。福原のもとに運ばれてきた患者を助けることができず精神的に追い込まれ休職することに。一方最愛の旦那さんを亡くした藍香もまた悲しみにくれ深い闇から抜け出せなくなる。心の部分の話が長すぎてちょっときつかった。でも次作も出れば読むな。

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    2025年07月15日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    ぐぅぅぅ
    私はこんなふうに誰かを亡くして悲しみに沈むことはないと思う。
    でも、藍香の喪失感はひしひし伝わってきた。
    それ以上に福原の方がしんどかったな、個人的には。
    1人の患者の死からガラガラと崩れてしまうメンタル。 最後に救いを求めた場所で足が重いとは違う方向へ向かう。
    大丈夫、って思っても心の奥底で大丈夫じゃないと体が言うこと聞かないのわかるから。

    最後は少しご都合主義なところもある気がしなくもないけどそれくらいあってもいいよね

    2028.7.12
    145

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    2025年07月13日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    前半はAIDSを発症したチャラ男の話
    結末は自業自得と感じつつ、現実から逃げたくなる気持ち、人間の弱さっていうのは誰しも持っているんじゃないでしょうか

    患者の意思を尊重し、死をも肯定する桐子先生の考えについて、前作まで理解し賛同していましたが、正解は無いと分かりつつも、今作の結末には本当にこれで良かったのかという疑問が残ります

    釈然としないまま、後半は桐子先生の過去の話
    桐子先生とその最初の患者、桐子先生のルーツに迫る話は下巻へ続く

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    2025年07月05日
  • 殺人鬼狩り

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    サイコパス=心がないただただヤバいやつ
    と思っていたけれど、サイコパスにはサイコパスなりの悩みとか葛藤があるし、ちゃんと自分のルールを持っているのだなとビックリした。
    ただ「境界線」が分からないだけなんだな。

    改めて考えてみれば、何で虫は殺して良くて、人間はダメなんだろう。何でダメって分かるんだろうって思う。潜在意識。本能なのだろうけど。

    サイコパスにも色々な種類があるんだなと新発見だった。

    ユカは本当に読んでいて哀れな子だなと思った。人間の心を持ったサイコパスだなって。

    「ありのままの自分でいい」などの肯定する言葉は、現実がそうなっているなら、不要な言葉ばかりだ。
    て、それな。と思っ

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    2025年07月02日
  • 夜までに帰宅

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    夜に呑まれるって、化け物とかが出てくるのかなと思ったけど、そう言うことか!!
    ミチコさん、めんどくさっ。自殺しに行ったのに、生命力強っ。
    しかも手首の動脈切ったら普通に出血多量で動けなくなるよ?汗
    ちょっとそこら辺作者のリサーチ不足だなと残念だった。
    最後、あーそう言うことか、とキョウカやエミの違和感に納得がいった。
    アキラ最後、エミに刺されるのかとハラハラしたけど、さすがにそれはないか、と一応ハッピーエンド(生き残った3人にとっては)で良かった。

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    2025年07月02日
  • 裏世界旅行

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    深層心理の世界…自閉症スペクトラムの方の心理の世界かなぁと。物語風で抽象的で、ただただ表現に感服!

    後味が、残る作品でした。

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    2025年06月21日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    ネタバレ

    前に一度読んでたハズなのによく覚えてなかったので再読。
    読み始めたらいろいろ思い出した。
    死が身近な話。誰もが必ず死ぬのにそのことを考えない…ようにして?生きてる。
    生きてる者のための世界の中で死にゆく者は何を想うのか…
    自分が死ぬ時には何を想うのだろう

    患者への思いは同じなのにやり方が違う3人の同期の医者達についても、どれが正解なのか考えさせられた。

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    2025年06月15日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    めっちゃ藝祭行きたくなるー!!!!!

    King Gnuの井口くんがインタビューでてる、きっかけで手にした藝大インタビューノンフィクション。

    彼、かなりトリッキーだと思ってたけどこの本の中だとむしろ普通寄り。もっとトリッキーなのたくさんいるwwwww

    自分がどう転んでもたどりつかない境地、人間性、感性。だからこそ面白い。

    2025.6.14
    126

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    2025年06月14日
  • さよなら、転生物語

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    別の人間に生まれ変わるという物語。リアルに今の生きづらさが上手に描かれていて大昔の良さが素晴らしい。徐々に今のように変化していった様子がわかる。ありがとう、自分の人生。

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    2025年06月12日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    「医療系ストーリー」としか認識していなくて、最初の白血病患者も辛い治療を乗り越え助かるんだろうなと思っていたから衝撃だった
    しかも病名は知っていても詳しい症状や治療方法などは知らなかったので、こんなに辛い治療の末にこの結末は辛すぎる。。

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    2025年05月19日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    同じ国家資格を持つ医師だけど考え方が違うと治療方針が180度違う。余命を受け入れて過ごすという考えの桐子と絶対に諦めないという考えの福原はそれぞれベテラン医師。
    自分が壁にぶち当たったときはお互いの意見を求めあう二人の関係性が素敵。

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    2025年05月09日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    医師を目指し、医学部で切磋琢磨してきた同期3人。
    今は同じ病院で勤務している。
    院長の息子で副院長の福原は患者を救うことに情熱を燃やす。
    一方、桐子は死ぬことが決まっている患者には辛い治療を勧めず、緩和ケアを勧める。それが故に死神という仇名が付けられている。
    福原は今やそんな真逆の考えの桐子を疎み、病院から追い出したいと思っている。
    そんな2人の間に立ち、なんとか仲を修復しようとするのが音山だった。
    音山は2人のように強い信念がなく、患者の死に慣れていく自分を嫌悪していた。
    日々関わる患者たちに訪れる死。
    それに向き合う医師の誰が、何が正しいとは言えない。それぞれに想いがあるから。
    3人の関係

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    2025年05月05日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    末期癌であろうが最後まで生を諦めない熱い天才外科医福原、冷淡に余命宣告しながらも今後の生き方を説く桐子。
    対立する2人の医師の間で揺れ動き、患者と共に迷い考える音山。

    死を突然突きつけられた患者の葛藤や、医師たちのそれぞれ異なる意見を通して生死について考えさせられる作品です。強い信念を持った極端な2人とは異なる音山が人間味あって好きです!

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    2025年04月27日
  • さよなら、転生物語

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    読みやすくてすぐ読み終わってしまった。

    自分の人生どこかしら嫌なところがあり、違う人になれたら今よりももっと楽しく生きていけると考えたことがあった。自分ならどういう転生するかな、そもそも転生したいかなと考えた。

    楽しく読めました。

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    2025年04月02日