二宮敦人のレビュー一覧

  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

    購入済み

    ちょっと怖いし、法を犯しちゃってるけど、瞳子の前向きさに引っ張られて、のめり込んじゃった。
    手紙で、人と人、配達員さん達が繋がる世の中が、続いて欲しいですね。

    #シュール #ドキドキハラハラ

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    2025年10月04日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    ネタバレ

    『どこまでだったら、自分の命の対価に差し出せますか』

     この言葉にハッとさせられました。治療の選択だけでなく、受験、就職、転職、結婚、出産、子育てなど、目標を叶えるためには何かしら犠牲が必要な時がある。たくさんのものを天秤にかけてきた結果が今の自分なんだと思いました。
     

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    2025年09月28日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    縁遠いけどとても気になる東京藝大、憧れの存在。そこに通う人々のインタビュー形式のノンフィクション。ちょっと藝大を知った気になった。

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    2025年09月13日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    読み応えのある小説。ただ毎日を普通に生きていることは奇跡なのかもしれない。死は誰にでも等しく訪れるものだけど、死病を患い、余命を考え、病と闘うことは想像だけでは知り得ない恐怖心なんだろうと…。医師にも様々な考え方があって、患者と向き合うとはどういうことなのか、答えを探し続ける医師と患者の生き様に胸を打たれた。

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    2025年09月10日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    やっぱり二宮先生の本はいいなあ
    読みやすいし感情移入もしやすい、しかも話が全部切なくて綺麗。
    同期3人の話が見られてよかったし、こうくんのやつは泣いた。ずっと同じ人達に焦点を向けてくれてたこともあってとてもグイグイ読み進められた

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    2025年09月05日
  • 18禁日記

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    何人もの日記を盗み読みしているかと思いきや!
    胸糞な日記が、何編も綴られています。ただ、どの書き手も自分の中の芯というか信念というか軸に沿って行動している感じ。
    中の一作品「Nの告白」は、筋が通った考え方で賛同も共感もしないけど、理解してしまった。

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    2025年09月04日
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う

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    普通に生きていることに感謝できる小説。
    医者における病気への考え方の違い、患者の生への向き合い方など、期待してたより深い内容で読み応えがあった。小説としても面白かった。

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    2025年09月04日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)

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    ネタバレ

    最後には考えの違う2人の医師の心が通った瞬間に、少しウルッときた。
    子供の頃から、間接的に繋がっていた桐子医師と福原医師。それぞれの幼少期の様子も見てとれた。

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    2025年08月29日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    アートはなんでもあり、カラーコーンを見た時にああすごく美しいなと思って、それをみんなにも体感してもらうために作った。

    人生と作品は血管でつながっている。自分の好きなところも嫌いなところも見つめ、それを描く。

    アートは知覚できる幅を広げるもの。

    先端芸術、に行ってみたいなあ、と思った、改めて

    星の王子様を読んで、言葉にならないものを表現することをやろうと思った

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    2025年08月16日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    しおり欲しさに買ってみたのですが、読んでみて思ったのは、自分のためというよりも、息子のために読んだ感があります。

    息子が美大に行きたい(現時点で)と言っているので、その最高峰である東京藝大とはどんなところなのか、情報収集を目的に読みました。

    やっぱり親としては、MONEYが気になるところ。具体的な金額が書いてあるわけではないけれど、「やっぱりそれなりにかかるんだろうな」ということは想像通り、伝わってきました。

    それから、藝大生って二世が多いんですかね?
    親が音楽関係の仕事をしているから自分も…という流れがあるように感じました。

    「問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい」で

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    2025年07月30日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    日比野学長きっかけで読んだ本。
    外からはあまり見えていない藝大の内情がのぞけて楽しかった。藝大祭いきたいなー
    King Gnuの井口さんも出ていて面白い。
    突然職場の話出てきたのもびっくり!

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    2025年07月28日
  • 18禁日記

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    最初から最後まで まともじゃない人の日記 
    最後が鳥肌
    え?そういうことだったの⁈
    私も頭がおかしいのか?って気分になる
    人の日記読むのは楽しい

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    2025年07月28日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    芸術系の人とはほとんど接点がないので、興味深く読む。著者の方も、生態観察的な感じで綴っていそうな。
    やはり、「芸術家になりたい」わけではなく、「どうしても芸術をやってしまう」人々なんだなあ…。羨ましいような、大変なような。
    井口さんが出てきて驚いた(事前知識なかったので)。

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    2025年07月19日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    3.5
    藝大に入る人ってやっぱり違う。テレビで見た口笛の達人やKingGnuの井口さんもご登場。藝大が日本の文化を守る、に納得。藝大も上野動物園の一部なのかもしれない。

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    2025年07月17日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    シリーズ3冊目。福原のもとに運ばれてきた患者を助けることができず精神的に追い込まれ休職することに。一方最愛の旦那さんを亡くした藍香もまた悲しみにくれ深い闇から抜け出せなくなる。心の部分の話が長すぎてちょっときつかった。でも次作も出れば読むな。

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    2025年07月15日
  • 最後の医者は海を望んで君と生きる

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    ぐぅぅぅ
    私はこんなふうに誰かを亡くして悲しみに沈むことはないと思う。
    でも、藍香の喪失感はひしひし伝わってきた。
    それ以上に福原の方がしんどかったな、個人的には。
    1人の患者の死からガラガラと崩れてしまうメンタル。 最後に救いを求めた場所で足が重いとは違う方向へ向かう。
    大丈夫、って思っても心の奥底で大丈夫じゃないと体が言うこと聞かないのわかるから。

    最後は少しご都合主義なところもある気がしなくもないけどそれくらいあってもいいよね

    2028.7.12
    145

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    2025年07月13日
  • 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)

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    前半はAIDSを発症したチャラ男の話
    結末は自業自得と感じつつ、現実から逃げたくなる気持ち、人間の弱さっていうのは誰しも持っているんじゃないでしょうか

    患者の意思を尊重し、死をも肯定する桐子先生の考えについて、前作まで理解し賛同していましたが、正解は無いと分かりつつも、今作の結末には本当にこれで良かったのかという疑問が残ります

    釈然としないまま、後半は桐子先生の過去の話
    桐子先生とその最初の患者、桐子先生のルーツに迫る話は下巻へ続く

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    2025年07月05日
  • 殺人鬼狩り

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    サイコパス=心がないただただヤバいやつ
    と思っていたけれど、サイコパスにはサイコパスなりの悩みとか葛藤があるし、ちゃんと自分のルールを持っているのだなとビックリした。
    ただ「境界線」が分からないだけなんだな。

    改めて考えてみれば、何で虫は殺して良くて、人間はダメなんだろう。何でダメって分かるんだろうって思う。潜在意識。本能なのだろうけど。

    サイコパスにも色々な種類があるんだなと新発見だった。

    ユカは本当に読んでいて哀れな子だなと思った。人間の心を持ったサイコパスだなって。

    「ありのままの自分でいい」などの肯定する言葉は、現実がそうなっているなら、不要な言葉ばかりだ。
    て、それな。と思っ

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    2025年07月02日
  • 夜までに帰宅

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    夜に呑まれるって、化け物とかが出てくるのかなと思ったけど、そう言うことか!!
    ミチコさん、めんどくさっ。自殺しに行ったのに、生命力強っ。
    しかも手首の動脈切ったら普通に出血多量で動けなくなるよ?汗
    ちょっとそこら辺作者のリサーチ不足だなと残念だった。
    最後、あーそう言うことか、とキョウカやエミの違和感に納得がいった。
    アキラ最後、エミに刺されるのかとハラハラしたけど、さすがにそれはないか、と一応ハッピーエンド(生き残った3人にとっては)で良かった。

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    2025年07月02日
  • 裏世界旅行

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    深層心理の世界…自閉症スペクトラムの方の心理の世界かなぁと。物語風で抽象的で、ただただ表現に感服!

    後味が、残る作品でした。

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    2025年06月21日