岡嶋二人のレビュー一覧 珊瑚色ラプソディ 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.4 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 昭和感あふれるタイトルからつい後回しに積んであったけど久々に岡嶋二人。 岡嶋二人らしい構成は健在で、軽いながらも予想外に楽しめた。 でもやっぱりこのタイトルはどうかと思う。 0 2012年05月20日 増補版 三度目ならばABC 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 土佐美郷と織田貞夫の「山本山」コンビ。引っ掻き回す美郷に振り回されながらも真相に到達する貞夫の苦労人ぶりが面白い(笑) 0 2012年05月02日 ダブル・プロット 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 推理小説を読みすぎているせいか、結末が想像した通りになる感じがした。でも警備員の密室の話とか面白かった! 0 2012年03月04日 眠れぬ夜の殺人 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 捜査第0課の三人、「菱刈長三」、「向井聡美」、「相馬廉平」というキャラクターモノ 岡嶋二人にしては好人物が居ないので、ちょっとツマラナイ。確かにどんどん読めるのだけど。 0 2012年04月21日 熱い砂 パリ~ダカール11000キロ 岡嶋二人 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ パリダカの取材記。 だが、殆どパリダカの内容ではなく、砂漠やその周辺に住む各国の人の話。でもアフリカの事はまったく知らないので、それはそれで楽しめる。 0 2012年04月21日 七年目の脅迫状 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 岡嶋の競馬者の馬に対する愛着みたいなものが感じられない作品。面白いのだけど、必死さとか好感とかが無い感じ。 0 2012年02月08日 七日間の身代金 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.3 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 一気に読める。が岡嶋二人らしくない。 トリックは面白い。とても面白い。岡嶋二人の作品は典型的な悪人が居ないのが楽しいのに、犯人が殺害に至る動機はとても酷い人達に酷い目にあわされたから復讐をするというもの。 この動機が岡嶋らしくない。もっとヤルセナイ仕方の無いしがらみのような動機がいつもはあるのに。 0 2012年02月08日 珊瑚色ラプソディ 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.4 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 離島の医者がどれ程大切なのか、島中の人が医者が行った殺人犯の臓器移植を黙認し、必死に医者を守ろうとしたために、主人公の婚約者が事実を歪められてしまう話。一気に読めるが岡嶋らしい爽快感がないのでちょっと残念。 0 2012年02月07日 殺人者志願 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.6 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 主人公の二人が金銭苦から殺人を請け負ってしまうが、どうしても殺せずオロオロする。なのに殺してもいないのに、死んでいたり、違う人の死体になったりするドタバタ劇。岡嶋二人の作品はもう少し登場人物のキャラクターが磨かれているのに、今回はちと不自然なため、感情が入っていかない。 0 2012年04月21日 99%の誘拐 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 『スペース・シャトルだって完璧に計算されている。 それでも落ちる時は落ちる。』 あと1%はなんだろう?と思いながら読んだ。 二つの誘拐の動機は自己防衛と復讐のためなんだけど そこらへんの心理描写が十分だとは思えなかった。 というか、人間ドラマを敢えて不十分に描いて、 最先端のツールを使った鮮やかなトリックに読者の視点を誘導するのが狙いのはず。 そして読み終えてタイトルの深い意味に気がつくと。 完全犯罪に達していない理由は 間宮にとっては慎吾、慎吾にとっては間宮の存在なんだと思う。 0 2024年01月18日 どんなに上手に隠れても 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 単純に夢中になって読める。好感が持てるキャラクターがいないのが残念。岡嶋作品になれてきたせいか、犯人がなんとなく分かってしまうがそれでも楽しめる。 0 2012年02月06日 ちょっと探偵してみませんか 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.3 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 岡嶋二人作品だから...と、気合を入れて読む本ではない。 ショートミステリーが数本入っていて、ミステリーの説明があり、さて、犯人は誰でしょう?と書いてあり、次のページで種明かしされる構成。軽く読む本。 0 2012年02月06日 クリスマス・イヴ 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.7 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 岡島二人らしくない。 逃げ回るジェットコースター小説というかスピート感を重視した作品なのかな。ストーリは面白くない。 0 2012年04月21日 増補版 三度目ならばABC 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ プロットはまずまずなのですが、 文章力が不足だと思います。 2時間ドラマのネタに使えばちょうどいい感じだと思います。 「プールの底に花一輪」のトリックはもっと膨らませれば面白い。 0 2012年02月05日 コンピュータの熱い罠 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ コンピューターシステムが関わるミステリー。 展開としては、読めちゃう感じでして。 終わり方も普通な感じ。 ただ、書かれたのが20年以上前なので、 携帯がなかった頃のお話。 その頃の日常生活がでているので、面白かったです。 0 2012年02月05日 増補版 三度目ならばABC 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ もやっとーーーーー 終わり方がすっきりせず。。 推理力がある人にはお勧め。 推理が苦手な人で、もやっと終わりが嫌な人には、notお勧め。 0 2012年01月31日 ダブル・プロット 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 短篇集。テクニックだけで書いているところもある気がしますが、ほかの作品と同様、読みやすくて楽しめます。でもなんといっても岡嶋二人は「そして扉が閉ざされた」「99%の誘拐」「クラインの壺」が3強かな。 0 2012年01月22日 ダブル・プロット 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 伝説の岡嶋二人・未収録作品含む珠玉短編集月刊誌に二作だけ掲載したまま未収録だった幻の「伸子シリーズ」を追加し、岡嶋二人に珍しい短編を集めた文庫オリジナルの再編集版。岡嶋マジックに酔いしれる! 0 2012年01月18日 どんなに上手に隠れても 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 2005年の"このミス"一位作品だけあって(こういう情報を先に持って読むと先入観があってよくないなと思ったけど)トリックが凄く良かったと思う。ぜんぜんわかんなかった! 広告屋さんの考えることってすごいんだなー。お金のためなら人間てこんなこともできるんだろうかね。 0 2011年12月23日 七日間の身代金 岡嶋二人 小説 / 国内ミステリー 3.3 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 男性2人が誘拐された。 身代金受け渡しは湘南に浮かんだ無人島。 ある意味密室の島で、身代金受け渡し時に金を運んだ女性が殺された。 島に駆けつけてみると、犯人も凶器も身代金も無く、あるのは死体だけ。 果たして犯人は?人質は?…、というお話。 謎めいた感じはかなりおもしろかったです。 昔の本なので、探偵役の2人がまるで2時間ドラマの設定のようなチープさを感じさせるのはやや残念ですが。 読みやすいです。 さすが、岡嶋二人。 0 2011年12月13日 <<<2122232425・・・・・>>>