西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「お金が尽きると夢は尽きる」
物を売るときには「機能」と「意味」のどちらも大事だが、機能はある一定の「満足ライン」を超えた先の技術の追求は、「オーバースペック」である。97点と98点のラーメンとでは、どちらも「美味しいラーメン」である。
ホテルの宿泊料金でいえば、宿泊料金が上がれば上がるほど、「機能」と「値段」が相関しない。
「感情」は、プライスレスだ。人が惚れる立ち居振る舞いを学び、心を奪え。
選ばれるサービスとは顧客の中からたくさんのファンを作ることである。
不便のないところに「コミュニケーション」は生まれない。1万円札は、「1万円札に1万円の価値があると信じているコミュニティー -
Posted by ブクログ
これを読み、自分がいかに世の中に無知かを知った。本書で紹介されているNFTやクラウドファンディングの仕組みはもちろん、社会のいろんな物事を知らないまま、調べないまま何年も過ごしていた。
知らないことで多くの機会を逃がしていたかもしれない。お金の勉強が足りないのもそうだし、政治や経済、ニュースの内容など、よくわからないけどまあいいやで流していたからこそ、自分はいまの境遇にいるのかもしれない。
知らないまま放置するのを、もうやめにしようと思った。知らないことを自分から調べることにした。本を読む、AIに聞く、YouTubeで検索するなど、方法は何でもいい。無知の沼から少しずつ抜け出すことを実践し -
Posted by ブクログ
とても面白かった。
読み進めていくうちに、自分が携わる商品やサービスだと、どういうことが考えられるだろうとインスピレーションが湧いたし、3章の【集客・評価】では、「評価という拍手よりも目の前の顧客一人一人との握手が大事」というビジネスにおいて忘れてはならない重要なことを再認識させられた。
また、本作は西野さんの本業?であるエンタメ事業を軸に話されているため、作品の質や強さが前提であるが、投資してくれる「人」、見てくれる「人」、広めてくれる「人」等、人のことを観察して、その人の目線に立って戦略を描き行動に移していることが印象に残った。
自分よがりなところを見直して、様々な「人」と働くうえで必要