西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネットやニュースの影響か、キングコング西野は好きな人ではありませんでした。でも、本屋で物色している時にこの本を見かけて、興味を持って購入。
西野さんの見方が180度変わりました。ネットやニュースで取り上げられているのは、西野さんの発言や考えを切り取った部分で、西野さんの考えとは程遠い物だったということを知りました。
本自体は西野さんのしゃべり口調で進み、随所にクスッとなる所も散りばめられていて読みやすかったです。
現代の様々な事に対して西野さんの考えが書いていて、とても勉強になりました。読み終わった後、自分も動き始めないといけないなと思わせてくれます。 -
購入済み
子供がいる人にこそ読んで欲しい
お金=汚い、子供は考えなくて良い
と言われる世の中で、
「夢には金がいる。金がないと夢も叶えられない。人も救えない」
と教えてくれる本。
語り口調が多いので本が苦手な人にもオススメ。
守りたい人、大切にしたい人がいる人にこそ読んで欲しい一冊。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ現代は信用の時代である。
自身が付加価値を与え、信用を得ることで、
人、お金、仕事が集まる。
ネットで容易に調べられる時代だからこそ、
「誰にやってもらうか」が重要だ。
信用を稼ぐには、嘘をつかないこと。
嘘をつかなくてもいい環境に身を置くこと。
縛りのない環境で、自由に伸び伸びと。
そして、言葉を大切に選ぶこと。
人生で使える言葉に限りがあると考えるのだ。
言葉には力があり、
幸せにも、刃物にもなり得る。
良い言葉を。伝えたいことを。伝える。
人間ってたくさん話すから、
忘れていることかも。とても大切なこと。
現実と向き合おう。
失敗も経験としてカウントしよう。
少しだけでもいい -
Posted by ブクログ
藤原さんの100x100x100の法則がまた出てきた。
藤原の本の時は、現実味がないと思ってたが、
今の状況だったら実現可能と思える。
西野が絵本を副業として書いてるからこそ、他の作家には書けない時間のかかる作品を書ける。そのシステム作りが大事。
セカンドクリエイター、
つまり、自分でもう一咀嚼もしくは、クリエイターとして一緒に作る人が多くなっている。
その人のための余白を残すべし
★お客さんの1日を設計する
湯布院理論
時間を持て余さない1日をこちらから設計する
人間は全く未知のものには手を出さない。確認作業として、コンテンツを味わう
★集客
お客さんの不安を取り除く。例えばオ