西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
エンタメビジネス、ファンづくりの総本山
■概要
お金、広告、ファンの順に西野論を展開する
当たり前に頑張る、じゃなくて、想いと考えを持って工夫すれば、当たる確率は上がるよと。
ここに顧客とファンの違いは出てこないが、「応援される存在」とストーリーだったり、応援シロの方程式や夢=認知度ー普及度のように、脱大量生産・大量消費の中からかえってファンを増やす逆説も。
■感想
人の心を扱う商売、価値とイミはあるけど役に立たないビジネスをやっている人必見。何ならエッセンシャルワーカーと言われていた人たち以外は、すべてこの「価値とイミ」で勝たないと役にたつという機能ではしんどいと思う。。特にスモールビジネス、地域でやる場合。機能は大量生産、大量消費、標準化がQCDの面でもいいから。
印象に残ったのは、夢を持つ・語る・目指すことは叶える責任があると言うこと。諦めた時点で、諦めたことや人を諦めさせるドリームキラーを正解にしてしまう。
キラキラポジティブに生きることは、かつてのそういった人たちで今はドリームキラーとなった者達を傷つけているのだ、と。だから諦めるな、挑戦し続けろ、叶えろ。応援していますのコメントに救われます -
Posted by ブクログ
ネタバレ
オンラインサロンの男女比について、結果を急ぎすぎる男性と過程に重きを置いて進まない女性。
女性の悪口を言われたようで最初ムッときたが、何回も読み返すとだんだんと意味が分かってきた。
管理職以上が男性ばかりの環境で感じていた違和感はそこかと。結果を出せばいいわけじゃない。皆が気持ちよく働けるという過程があってこその結果だと自分も考えていたなと。
女性だけだと前には進まない。男性だけではブレーキがかからない。どちらの意見も大事。
夢と金、革命のファンファーレを読んだあとなので、一貫して述べられてるこれからの時代を生きる信用を集める重要性に復習のようにふむふむと読んでいたところに最後の締めくくりが心にグッときました。
自分が落ち込んだ時に見るための、家族友人が落ち込んだ時に声をかけるためのメモです。
◆メモ
少しだけでもいいから、挑戦して
少しだけでもいいから、失敗から学んで、
少しだけでもいいから、傷を負って、
少しだけでもいいから、涙を流して、
少しだけでもいいから、想いを背負って、
強くなってください。
でもね、キミが頑張れるサイズは決して見誤っちゃダメだ。
少しぐらいの無理は必要だけど、
続かない無理はやめた方がいい。
身体が保っても、気持ちが保たない場合がある。
挑戦して、
毎日いっぱい殴られて、
悲鳴をあげることもままならなくなって、
キミの気持ちが壊れそうになったら、
その時は、逃げるんだよ。
なりふりかまわず逃げるんだよ。
逃げた先で、次の一手を考えればいい。
生きてさえいれば、必ずまたチャンスは巡ってくる。
まずは自分を懸命に守れ。
話はそれからだ。
今日は上手くいった?
それともドジっちゃった?
明日は今日よりも半歩だけ前に進めるといいね。
頑張ってください。
応援しています。
いつかキミが震えるほどの感動に出会えますように。
大丈夫。いけるよ。
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Posted by ブクログ
ネットやニュースの影響か、キングコング西野は好きな人ではありませんでした。でも、本屋で物色している時にこの本を見かけて、興味を持って購入。
西野さんの見方が180度変わりました。ネットやニュースで取り上げられているのは、西野さんの発言や考えを切り取った部分で、西野さんの考えとは程遠い物だったということを知りました。
本自体は西野さんのしゃべり口調で進み、随所にクスッとなる所も散りばめられていて読みやすかったです。
現代の様々な事に対して西野さんの考えが書いていて、とても勉強になりました。読み終わった後、自分も動き始めないといけないなと思わせてくれます。 -
購入済み
子供がいる人にこそ読んで欲しい
お金=汚い、子供は考えなくて良い
と言われる世の中で、
「夢には金がいる。金がないと夢も叶えられない。人も救えない」
と教えてくれる本。
語り口調が多いので本が苦手な人にもオススメ。
守りたい人、大切にしたい人がいる人にこそ読んで欲しい一冊。