西野亮廣のレビュー一覧

  • 夢と金

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    これを読み、自分がいかに世の中に無知かを知った。本書で紹介されているNFTやクラウドファンディングの仕組みはもちろん、社会のいろんな物事を知らないまま、調べないまま何年も過ごしていた。

    知らないことで多くの機会を逃がしていたかもしれない。お金の勉強が足りないのもそうだし、政治や経済、ニュースの内容など、よくわからないけどまあいいやで流していたからこそ、自分はいまの境遇にいるのかもしれない。

    知らないまま放置するのを、もうやめにしようと思った。知らないことを自分から調べることにした。本を読む、AIに聞く、YouTubeで検索するなど、方法は何でもいい。無知の沼から少しずつ抜け出すことを実践し

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    2026年04月05日
  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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    (好きです。結婚してください)
    だから西野は婚姻届けだされたのか!と納得。
    結果論でしかないのかもしれないが
    一般的なかっこ悪い事ってかっこよく見える時がある。
    がむしゃらにビラ配り。
    寝ないでひたすら描く。
    DMを送りまくる。などなど。
    このかっこ悪い行動を続けられるかも大事だと思った。作品は作り終わった時点で完成ではなく、お客さんに届けて初めて完成というのは盲点だったなと思った。
    自分は絵を描くのですが、たくさんのヒントがこの本には詰まってました。自分は何をやってたんだと恥ずかしくもなりました。そして、感動して泣きました。

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    2026年04月01日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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    自分は高校生だがM-1のキングコングのネタを見て、気になったので読んでみた。この本には、えんとつ町のプペルが大ヒットした理由が書いてある。彼は綿密な計算を繰り返し、この大ヒットを生み出した。彼の知恵から自分も応用できそうなことがたくさんあった。この本を読めば、彼の天才ぶりを窺えるだろう。

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    2026年04月01日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    とても面白かった。
    読み進めていくうちに、自分が携わる商品やサービスだと、どういうことが考えられるだろうとインスピレーションが湧いたし、3章の【集客・評価】では、「評価という拍手よりも目の前の顧客一人一人との握手が大事」というビジネスにおいて忘れてはならない重要なことを再認識させられた。
    また、本作は西野さんの本業?であるエンタメ事業を軸に話されているため、作品の質や強さが前提であるが、投資してくれる「人」、見てくれる「人」、広めてくれる「人」等、人のことを観察して、その人の目線に立って戦略を描き行動に移していることが印象に残った。

    自分よがりなところを見直して、様々な「人」と働くうえで必要

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    2026年04月01日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    やっぱり、西野さんの本は面白いと言うか、論理がしっかりしている。何度も読み返す本になると思う。もう一度、夢と金から読み返したい。

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    2026年03月30日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    一言でいうと、「面白かった」です。
    西野さん自身が実践し、積み上げてきた経験がベースになっているため、説得力があります。

    本書は【お金】【心】【販売・集客】の3つの視点で構成されていますが、特に印象に残ったのは【心】のパートです。
    中でも、「迷い」と「悩み」は別物である、という考え方がとても腑に落ちました。

    タイトルにもある“北極星”のように、判断に迷ったときの指針として、読み返したい本です。

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    2026年03月28日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    給料とは時間との対価ではない。提供価値との対価。
    サラリーマンにとっての顧客は社長。社長のお困りごとはなんだ??

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    2026年03月26日
  • 夢と金

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    西野さんの本が大好きで読もうと思いました。新たなる発見が本当に多い本だし、言語化能力が秀でているなと改めて感じました。また、常に考えていることやどうすればより良くなるかなど、自分ごとに捉えられることもたくさんあったのでぜひ気になってる方は読んで欲しいです。

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    2026年03月25日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    とても学びの多い本だった。

    同じ日常が繰り返される。毎日は新しい発見がなく、自分の成長につながらない。何かを変えたい。何かを掴みたいのであれば、自らその環境を変えなく必要がある。少し歩く道を変えたり、飲みに行く場を変えたり、コミュニティを変えたり、自ら新しいものを掴みに行く必要がある

    やっぱりいろんなことをまずはやってみて、走りながら考えるしかないな

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    2026年03月20日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    しっかりと基本のビジネスに向き合ったビジネス本でした。抽象的ではなく実体験をもとに書き上げられた具体的な行動が書き上げられており、読んでる際中にも自社ビジネルの良い案が浮かんだり、行動したいと思わせられる内容でした!ぜひ多くの人に届いて若者にも見て欲しいです!

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    2026年03月16日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    全ての人に読んで欲しい
    〝西野だからな〟とか思わず当たり前の事を当たり前に知る為に、会話をする為に読んで欲しいと心から思いました。

    2時間ほどで読み終えるぐらいの文字数です

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    2026年03月16日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    めちゃ面白かった!!!
    西野さんの本は初めて読んだけど、面白かった!気づきがたくさんあった!
    とはいえ…自分に置き換えれるだろうか…自分が実践できるかどうかは…ナゾ…というよりできないな…だから今ここにこうしているのだろうなーと思う。この先もね。

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    2026年03月15日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    現代ビジネスの実践の書
    芸人が書いた本だと侮ってはいけない。(西野さんについては、もはや“たかが芸人の本”と侮る人はいないだろう)

    ・給料のあげ方
    ・商品・サービスの価格はどうやって決まるか?
    ・モチベーションの正体
    など、すべての現代ビジネスマンが直面しているさまざまな問題点について、実態と客観的事実をもって、冷静明晰に解説し、その対応策についての交雑もある。

    西野さんが強いのは「実学ベース」であること。
    実績を出している人の言葉は、説得力が全く違う。

    全ビジネスマンに、一度は読んでみてもらいたい。
    きっと、刮目するだろう。

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    2026年03月15日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    社会に出る前にこういう本があればというのが、
    素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
    のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。


    本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
    著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。

    この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
    等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
    のは、秋元康氏の言葉だ。

    『切れ目のない壁はありません。
    だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
    ある。そこから行けばいいのです。
    越えられない壁なら、回り込めばいい。』


    もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
    どこかで焦っていた記憶がある。

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    2026年03月14日
  • 新世界

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    とても読みやすい本でした。元々西野亮廣という人が好きで、その人が書いている本なら購入してみようと思ったのがきっかけでした。この本の中にまさにその行動の理由みたいなものがしっかり言語化されていました。人は信用にされているものほどお金を払いたくなる。これからは貯金時代ではなく、貯信時代となっていく。だから信用度を上げ、信用をたくさん貯めていく。そうすれば誰かが手を差し伸べてくれるかもしれないし、もっといい人生を送ることができるかもしれない。

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    2026年03月04日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    近大の卒業式で著名人が話した内容をまとめた一冊。
    人生を歩むなかで山あり谷ありの出来事があるが、総じて挑戦することの大切さを説いている。実際に卒業スピーチを聞いた近大生がうらやましい。

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    2026年02月23日
  • 夢と金

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    読書が苦手とか、難しい話は分からない…という方でも読みやすい本でした。難しい話も中学生に話すくらいの感じに分かりやすく書かれてあって、あっという間に読み終わりました。
    利便性や品質等は一定ラインを超えた商品がありふれてる世の中でどのように付加価値を加えて稼ぐのか。

    この本に書いてある知識や考え方ももちろんだが、やはり基礎となる人間性が生きていく上でとても大切だと感じた。そして大切な人を守るためにはお金が必要であることも再確認できた。

    今日も積み上げよう。毎日こつこつと。

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    2026年02月03日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    著名人講演で有名な卒業式講話集。
    とても響く内容であることは言うまでもないが、それぞれの失敗エピソード、そこからの立ち上がり方が大変興味深かった。

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    2026年01月30日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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    いやああああ、沁みるね。
    何か自分でビジネスとか、起業とか、始めたい時にまた読みたいと思った。
    人の勘とかセンスとかそんなんなくて、
    自分の学んだ量と情報量と行動力と決断と努力次第だってこと。夢を見てウジウジ考えてぼーっとするな。やることやれ、できること徹底的にやれってこと。響いた(T ^ T)

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    2026年01月29日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    ホリエモンのだけ読もうと思ったけど気づいたら全部読んでた。
    全員良かったけど秋元康の言葉は作詞をしているだけあって、心に引っ掛かるフレーズが多かった。

    若さとは戻ってくる力。失敗しても大丈夫。
    夢には幅がある。女優になりたいという言葉も日本を代表する女優になることも小さい劇場で女優になることも同じ。幅に届いた時に良かったと思える夢を持つこと。
    予定調和(この先こうなるんだろうなって思いながら進むこと)は新しいことを産まないしダメ。

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    2026年01月17日