西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これを読み、自分がいかに世の中に無知かを知った。本書で紹介されているNFTやクラウドファンディングの仕組みはもちろん、社会のいろんな物事を知らないまま、調べないまま何年も過ごしていた。
知らないことで多くの機会を逃がしていたかもしれない。お金の勉強が足りないのもそうだし、政治や経済、ニュースの内容など、よくわからないけどまあいいやで流していたからこそ、自分はいまの境遇にいるのかもしれない。
知らないまま放置するのを、もうやめにしようと思った。知らないことを自分から調べることにした。本を読む、AIに聞く、YouTubeで検索するなど、方法は何でもいい。無知の沼から少しずつ抜け出すことを実践し -
Posted by ブクログ
とても面白かった。
読み進めていくうちに、自分が携わる商品やサービスだと、どういうことが考えられるだろうとインスピレーションが湧いたし、3章の【集客・評価】では、「評価という拍手よりも目の前の顧客一人一人との握手が大事」というビジネスにおいて忘れてはならない重要なことを再認識させられた。
また、本作は西野さんの本業?であるエンタメ事業を軸に話されているため、作品の質や強さが前提であるが、投資してくれる「人」、見てくれる「人」、広めてくれる「人」等、人のことを観察して、その人の目線に立って戦略を描き行動に移していることが印象に残った。
自分よがりなところを見直して、様々な「人」と働くうえで必要 -
Posted by ブクログ
社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今 -
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