西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレすごく勉強になりました…!
西野さんって言えば、
キングコングのネタ(1回しか見たことないけど)
めっちゃ面白かったなぁ。
絵本出してたなぁ。
のイメージ。
この本もたまたま家にあった物ですが
読んで良かったです。
発想が豊かだなぁ。
まぁ、全部「言われてみれば」という内容なのですが
思いつくか?と言われたらNOです。
また、それをちゃんと実行しちゃうところがすごいです。
失敗しない方法を考えているのは当然なんだけど
「結果」成功したからそう言えるのでは?
と思うところも。
結果が出たところだけ書かれているのか
それが全てなのか。
失敗したこともあるのか。
失敗したときにどうしたのか。
とかあれば、それも聞きたい読みたい。
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Posted by ブクログ
「お金が尽きると夢は尽きる」
物を売るときには「機能」と「意味」のどちらも大事だが、機能はある一定の「満足ライン」を超えた先の技術の追求は、「オーバースペック」である。97点と98点のラーメンとでは、どちらも「美味しいラーメン」である。
ホテルの宿泊料金でいえば、宿泊料金が上がれば上がるほど、「機能」と「値段」が相関しない。
「感情」は、プライスレスだ。人が惚れる立ち居振る舞いを学び、心を奪え。
選ばれるサービスとは顧客の中からたくさんのファンを作ることである。
不便のないところに「コミュニケーション」は生まれない。1万円札は、「1万円札に1万円の価値があると信じているコミュニティー」の中でしか1万円の働きをしない。「機能」には相場があるが、「意味」に相場はないので「意味」が大きく絡む商品の価格には“ブレ“が大きい。
ライブグッズで売れるのは、「普段着できるTシャツ」と「デカデカ、アーティストの名前が書かれたTシャツ」とでは後者である。それはグッズだから買ったものであり、それを見て会話が始まるコミュニケーションツールとしてのニーズがある。
NFTが「人を助けるために必要なお金を集めるツール」になっている。
【この世界では”最初に勝った人間”を贔屓試、“最初から持っている人間”を贔屓する】
優しい人になって、正しい知識を仕入れて強くなりたい。 -
Posted by ブクログ
これを読み、自分がいかに世の中に無知かを知った。本書で紹介されているNFTやクラウドファンディングの仕組みはもちろん、社会のいろんな物事を知らないまま、調べないまま何年も過ごしていた。
知らないことで多くの機会を逃がしていたかもしれない。お金の勉強が足りないのもそうだし、政治や経済、ニュースの内容など、よくわからないけどまあいいやで流していたからこそ、自分はいまの境遇にいるのかもしれない。
知らないまま放置するのを、もうやめにしようと思った。知らないことを自分から調べることにした。本を読む、AIに聞く、YouTubeで検索するなど、方法は何でもいい。無知の沼から少しずつ抜け出すことを実践していきたい。 -
Posted by ブクログ
社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今でもはっきりとした理由は不明だが、学校教育
等の庇護から徐徐に独りで一歩を踏み出そうとしていた私は、心に響く言葉や背中を押してくれる言葉等に飢えていたのかもしれない。
時が少し経ち、令和となった今も、若者の感じる
ことは、そう変わらないだろう。
この本は、かつての自分が悩ませられていた焦燥感等を見事に払拭してくれる一冊だ。
これから社会に羽ばたく若い方だけでなく、
すべての人の心を揺さぶる魂のこもった金言に
本書を通じて出逢えるはずだ。