西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『夢と金』を読んで、自分がこれから生きていく上で大切にしたい考え方をいくつも学ぶことができた。特に印象に残ったのは「知識不足で命を落とすな」という言葉だ。私はこれまでお金に関する知識を真剣に学んだことがなく、なんとなく「難しいもの」と避けてきた。しかし、この本を通して、知らないことこそが一番のリスクになると強く感じた。これからは少しずつでも勉強を始めたいと思う。
また、「夢=認知度-普及度」という考え方にもハッとさせられた。夢を叶えるためには、まずは多くの人に知ってもらう必要がある。自分がやりたいことや思い描く未来も、発信しなければ誰にも届かない。これまで自分の考えをあまり外に出してこなかっ -
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読書メモを感想として残す。
ここ最近で一番いいなと思った本
自分の作品、商品、サービスをお金に余裕がない人にも届けたいなら、VIP客を取り込め
ラグジュアリーとプレミアムの違いを知る
ラグジュアリー(夢)= 認知度− 普及度
認知度を上げることがラグジュアリーを作る上で必須
知る人ぞ知る、は間違い
機能じゃなくて意味をうる。
昨日は相場から比較できてしまうので高く設定すると
客が来なくなる。だから意味をうる。
意味は競合がいないので相場もない
熱狂的なファンと富裕層を見誤ってはいけない
自分の挑戦に多くのお金を出してくれる人の生活を想像しろ。
人間の労働力に頼ると生み出せるお金には限 -
Posted by ブクログ
非常にタメになる。書いてた通り80分ぐらいで読み終えれた。
夢か?金か?の問いかけから、日本人の現状を分かりやすく伝え、ウザがられない感じに実績と突っ込みを入れ(さすが芸人)、最後はモチベーションを上げさせる行動を促す。
あっぱれな構成と読みやすさ。ほんとにすごいな。
夢=認知度-普及度
応援シロ=目的地-現在地
方程式もわかりやすい。
機能ではなく「意味」を売れも頭に残る。
ワードセンスも光ってる。
だからこの人の言葉や文章を知りたい、読みたいと思う。
だからエンタメ研究所で毎日書き続けてる。
その「毎日」が機能を超えて「意味」になってる。
応援したくなる目的地も提示し続けてる。
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Posted by ブクログ
・認知と人気の違い。ベッキーと川谷絵音。
・どのように数字を配置すれば、自分の数字をさらに増やすことができるか?今あるマネタイズのポイントは、自分の目的に対して最適化されているか?
・アンチも広告してくれるから手放してはならない。
・無料後悔は時間差でお金が発生している。多くの人が利用しているという価値が、広告枠を生む。ツイッターなど。
・「いかにお客さんを増やすか?」の競争ではなく、「作り手」を増やせばいい。作り手はそのまま消費者になる。
・商品は体験に紐付ける。
・広告を作る時は、自分の手から離れても尚、「広告の連鎖」が自然発生する基盤を作ることが大切。
ハガキ職人のようなセ -
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◎メモ
・ラグジュアリー(競合がいない体験)を作ることが、高単価の商品を売る上で大事な戦略
・機能を売っても、価格競争になる。意味を売ろう。
・人口がこの先減っていくことは明らかだから、たくさん売ることができない時代になっている。
・お客さんの満足度のライン以上を追求しまくっても、売り上げに関係なくなってくる。
→オーバースペックは自己満足であり、お客さんの満足度にはカウントされない。無闇矢鱈にスキルをオーバーに求めても意味がなくなるタイミングがくる。
◎自分に応用して出来ること
・機能(スキルや便利)でなく、意味で売る。
→人を売っていく。人なら属人化出来るし、この世に1つし -
行動をし続けよう
人を罵倒するための”バカ”ではなく、自分自身もバカである、人間である限りはこの本のいずれかのバカであるという前提で、でもそれを客観的に見ることができることは意味もある、どこまで行ってもバカなのだから人のことを批評するのではなく、自身のやりたいこと、やるべきことをやり続けようというメッセージが発信されていました。何かを始めるとき、何かが軌道に乗ったとき、それぞれ違うバカが自分の中に現れていました。今の自分の状況を客観的に改めてみることのできる良書です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ単純に知っている人(有名人)の本を読んでみようと思った程度のきっかけだったからか、こんなにも裏切られた感覚は初めてだった。(良い意味で)
西野さんがテレビから消えてどうしたのかな?と思っていたけど、こんな活動をしていたとは!
ものすごく計算され、尽きない行動力の結果(絵本出版の実績)やテレビでは知ることのできなかった一面(人柄)に一気に引き込まれ終始楽しく読ませてもらった感覚。
例え話や数字の使い方が分かりやすく、クラウドファウンディングや出版をしたい人でなくても勉強になるアイデアはたくさんあったし、時々ヤリチンエピソードが出てきたり、項目の終わりに明確に次は〇〇の話といった説明があったり、 -
夢を諦めない勇気をもらう本
何年にも渡るバッシングにあった経験、「えんとつ町のプペル」の裏側に込められた思いを伝えています。夢を語れば笑われ、行動がバッシングされることは身の回りで起きていることでもありますが、その中でも著者がどう考えていたのか、どう乗り越えてきたのか、チャレンジする人に勇気を与える本です。
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Posted by ブクログ
ときめき本。
西野さんって今や絵本作家から映画監督までこなすすごい人だけどその人のきっかけは「悔しさ」。
芸人でゴールデンでレギュラー。
自分が一番面白いはずなのに、どかない大御所。
構造的にトップになれないと気づいた絶望。
頑張っても無駄なこの世界で、それに気づいた上で、「頑張ったら結果が出る」領域を模索した本。
資本主義って「ときめき」を形に持ってくための手段なんです…!!
お金って、金融って、怖くないから、「理想を持てる」人間ならフル活用して…!!夢を語るってこの世で一番現実的だよ…!!
そんな思いが聞こえました。
出版から7年。
これをきっかけにビジネス仲間を増やし、考えを形にす