西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
西野さんはデビューした時から好きな芸人さんだし、
炎上もおもしろい!
本じたいに苦手意識があるけど、有名人のはとっかかりやすいし気にはなっていました。
読書を始めるのにおススメな本を検索していたら出てきて、
難しい言葉がなく読みやすいと言うレビューに惹かれて、これは読むしかない‼︎
5年前の本だけど、世の中の事を深く考えてない私にはとても勉強になった*
時代は進んでいるけど、知識のない私には分かりやすくて楽しい本でした。
色々な苦悩や努力はあるが、いい意味で軽々しい文章がとても入ってきたし、引き込まれた。
次も西野さんの本に手をつけたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象的な内容+内容まとめ+自分へ転用
『複業家に許された「無限の時間」』
→本業でやってる人は、それで生計を立てなくてはいけない。そのため、
・時間をかけられない
・売り上げを広告費に回せない
という複業家との違いが生まれる
⇒今自分がやろうとしているボードゲーム制作も、複業としてやることで、時間をかけてつくれる
『そのクレジットをフルに使って1000万円のお金を生むのではなく、お金にするのは700万円程度に抑えておく』
→複業家になるには、別の分野に1万時間を投資する必要がある。そのために、今の事業に70%注力して残りの30%の時間を生み出す
⇒本業に残業や土日の時間は使わない、副業へまわす
『参加理由を複数個用意して、時間を持て余さないことを担保してあげれば、参加ハードルがグンと下がる』
→人は時間を持て余すのを嫌うため、湯布院の温泉だけだったら行かないけど、湯布院で友人の結婚式があるなら、前泊して温泉もいく
⇒大きな集客装置がある場所にお店をつくり、それ目的のお客さんが寄って行きやすいようにするか、お客さんの1日をコーディネートするプランを自分でつくる必要がある -
Posted by ブクログ
ネタバレ山の上で売られている缶ジュースは提供した労働ではなく価値で高くなっている。ヘリコプターで運んでも高い。
収入を増やす方法は希少価値。離れたジャンルの希少価値を掛け合わせる。
SNSの時代は、お客さんの発信力を使うこと。ニュースになるように仕掛ける。
人は相談するよりもされるほうがうれしい=お客さんに相談する。
セカンドクリエーター(SNSの発信者)を利用する。=コメントする余地を残す。
ネタバレしているものにしか足を伸ばさない。
満足度ー期待度=リピート率。リピートを上げるには、期待度を上げない。期待値コントロール。
美味しさ、安さで勝負してもすぐにまねするものが現れる。ファンにする必要がある。=ブランド化、ストーリー化。
オンラインサロンを破壊するのは、古参ファン。
習得型のサロンは、どちらにしても長続きしない。情報は商品にはなりにくい。物語を売る。特に、負けの物語を売る。
雛段タレントは、スマホでYoutuberに負ける。
ヨットは追い風でも向かい風でも進むが、無風では進まない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレロックな姿勢を芸人と呼んでいる
なぜ自分のいる場所の居心地が良いのか?
→以前あった壮大な問いを既に誰か解決したから
→人生をかける問いは居心地の悪い場所にある
コンプレックスも強み
→ハロウィンのゴミ拾い
お金の正体を把握すと面白い、の選択肢が増える
→お金は信用の一部を数値化したもの
お土産は旅を思い出す装置だから売れる
ルーブル美術館はネタバレでも混む
好きの感情がある限り戦争はなくならない
パクリの線引きは面白いか面白くないか
はがき職人のようなセカンドクリエイターが急増
スナックの強みは、待ち合わせ場所
1日をコーディネートする
→イベント会場近くでまた人は集まる
人はネタに飢えている
→安全が保証されてる日本だからこそ
ドキドキしてる?
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Posted by ブクログ
お金を稼ぐという行為は、誰かから富を奪うということじゃなくて、みんなの富を増やすということ。
やらなきゃいけないのは、広告を打つことじゃなくて『広告効果のある』広告を打つこと 、
前は効き目があったけど、今も本当に効くの?と疑い続けることも忘れてはいけない。
広告手法は腐りが早い
SNS 時代はお客さんが発信力を持っている。
ニュースを出すのではなく、ニュースになるように仕掛ける。
『広告したいんだけどどうやって広告すれば効果が出るかな?』という広告。
相談は『する』よりも『される』方が気持ちいい。
セカンドクリエイターを狙い、参加者を増やす。
彼らが何に興奮し何で満たされるのかを徹底的に勉強するんだ。
当たるか外れるかはわからない場所には誰も足を運ばない。
人は冒険に憧れて、冒険を避ける生き物だ。
『集客』というのは『不安を取り除いてあげる作業』だ。
おしゃれで素敵な店に改装しても客数が40%減少することもある。
おしゃれには『排除』の力学が働く集客を選ぶのであれば『少しダサい』は受け入れなきゃいけない。
店を回すにはリピーターを作らなきゃいけない。
満足度 - 期待度 = リピート度
誇大広告は期待度が上がり、リピート度がマイナスになりやすく、簡単には帰ってこないお客さんを増やす作業である。
機能や品質や値段で他との差別化が図れなくなった。
他との差別化をどこで図ればいいのだろう?
その答えは『ファン』だ、誰が働いているか。
ストーリーに高低差をつける『必要な負け』もあるが『不必要な負け』も当然ある。
風には『追い風』『向かい風』『無風』があるが、
普通は追い風を求めたがる、 しかし向かい風は必ず来る、その時、正しい頬の角度を探し、向かい風を利用して前に進む必要がある。本当に避けなきゃいけないのは無風だ。