西野亮廣のレビュー一覧
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ネタバレ山の上で売られている缶ジュースは提供した労働ではなく価値で高くなっている。ヘリコプターで運んでも高い。
収入を増やす方法は希少価値。離れたジャンルの希少価値を掛け合わせる。
SNSの時代は、お客さんの発信力を使うこと。ニュースになるように仕掛ける。
人は相談するよりもされるほうがうれしい=お客さんに相談する。
セカンドクリエーター(SNSの発信者)を利用する。=コメントする余地を残す。
ネタバレしているものにしか足を伸ばさない。
満足度ー期待度=リピート率。リピートを上げるには、期待度を上げない。期待値コントロール。
美味しさ、安さで勝負してもすぐにまねするものが現れる。ファンにする必 -
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前半は世の中にいるば「バカ」を想定して、
なぜバカだと思うのかについて語っている本。
ここまでは、
予想ができるかもしれないが、
意外と読み応えがあったのが後半。
ホリエモンと西野さんそれぞれが相手のどんなところがバカだと思うのか?
そして自分がどんなところがバカかを分析してるところが面白い。
バカだと言う言葉を聞いて
マイナスのイメージを持つ人もいるかもしれないが、
第一線で活躍している2人が
何が自身やお互いをバカだと思うのか?
後半部分は特に予想を
覆される部分も多い。
同じ人間でありながら、何が違うのか?
考えさせられる本。
西野さんもホリエモンもやりたいことをや -
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ネタバレロックな姿勢を芸人と呼んでいる
なぜ自分のいる場所の居心地が良いのか?
→以前あった壮大な問いを既に誰か解決したから
→人生をかける問いは居心地の悪い場所にある
コンプレックスも強み
→ハロウィンのゴミ拾い
お金の正体を把握すと面白い、の選択肢が増える
→お金は信用の一部を数値化したもの
お土産は旅を思い出す装置だから売れる
ルーブル美術館はネタバレでも混む
好きの感情がある限り戦争はなくならない
パクリの線引きは面白いか面白くないか
はがき職人のようなセカンドクリエイターが急増
スナックの強みは、待ち合わせ場所
1日をコーディネートする
→イベント会場近くでまた人は集まる
人はネタ -
Posted by ブクログ
頭良いなぁといつも思う。
しかも子供でも分かるように
丁寧な説明もしてくれる。
でも複雑過ぎてピンと来ない部分もある。
『レターポット』がよく分からない。
今でこそ評価されてるけれど
一昔前は叩かれてた西野さん。
あれは前世の話だよね?
ってくらい大昔に感じる。
叩かれてる当時も
別に気にしてないんだろーなと思っていた。
「フハハハハ!愚民どもよ騒ぐがいいわ!
1ミリも痛くもないし痒くもないわ!」
…みたいな上から目線で
余裕綽々なイメージだった。
多分叩いてる人はそう見えていたと思う。
それが鼻についてたんだ。
でも実際は凄く傷ついて
辛かったんだな。
そんな事は書いてないけど
何 -
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お金を稼ぐという行為は、誰かから富を奪うということじゃなくて、みんなの富を増やすということ。
やらなきゃいけないのは、広告を打つことじゃなくて『広告効果のある』広告を打つこと 、
前は効き目があったけど、今も本当に効くの?と疑い続けることも忘れてはいけない。
広告手法は腐りが早い
SNS 時代はお客さんが発信力を持っている。
ニュースを出すのではなく、ニュースになるように仕掛ける。
『広告したいんだけどどうやって広告すれば効果が出るかな?』という広告。
相談は『する』よりも『される』方が気持ちいい。
セカンドクリエイターを狙い、参加者を増やす。
彼らが何に興奮し何で満たされるのかを徹底 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自己満記録、!
お金
職業の掛け合わせで希少価値をあげる
広告
悩みを共有することで人は集まる
セカンドクリエイターをいかに巻き込むか
既に知っているものにしか反応しない
広告は積極的にネタバレさせる
オシャレには私なんかが行っていいのかな、、っていう『排除』の力学が働く、集客には『少しダサい』が重要
集客とはお客さんの不安を取り除くこと
コミュニケーションの鍵は相手が求めているリアクションをとること
学生の今、さらに就職について考え始めた今、この本を手に取って読んでみてよかった ^_^
失敗なんてこの世にないからもっといろんなことに挑戦したくなったし、挫折を味わうまで自分を追い込み -
購入済み
良かった
いつも周りから批判されてたけど、この本を読んで、自分の考え方とにてる部分が多くて嬉しくなりました。お二人の伝えたいバカの意味がすごくわかりやすかった。